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【完全解説】フィリピン留学の費用はこれでまるわかり!(期間別)

圧倒的なコストパフォーマンスで、留学業界に旋風を巻き起こしたフィリピン留学。
フィリピン留学の登場によって、「留学には高額の費用がかかる」という従来のイメージは一新されました。

そんな格安で名高いフィリピン留学、一体どれほど安いのか?
具体的な金額が気になりますよね。

そこで今回は、フィリピン留学の費用を1週間〜半年までの全6種類の期間にわけて完全解説!
実際にかかる費用の内訳も細かく紹介します。

さらに、よりお得に留学するための節約方法や、おすすめの格安学校もあわせて掲載しています。

これを読めば、フィリピン留学の費用に関する情報は一通り頭に入るはず。
ぜひチェックしてみてください!

Contents

フィリピン留学でかかる費用の種類は?

まず前提として、フィリピン留学では大きく以下4種類の費用がかかります。

  1. 語学学校費
  2. 現地滞在費
  3. 航空券代
  4. 海外旅行保険代

1. 語学学校費

語学学校費は入学にあたって学校に支払う費用で、入学金・学費・寮やホテルなどの滞在費などが含まれます。
フィリピン留学にかかる費用の中で、最も大きな割合を占めるのがこの語学学校費です。

2. 現地滞在費

現地滞在費は、主に下記の出費を指します。

特別就学許可証(SSP)費

外国人がフィリピン国内で学校に通う場合は、必ずこの許可証の取得しなければなりません。
1回の取得で6カ月までの就学許可が受けられます。

フィリピン留学では学校が手続きを代行していることが多く、その場合は学校に支払います。
費用は概ね15,000円程度です。

観光ビザ費と外国人登録証(ACR-I CARD)費

日本人が無査証入国でフィリピンに滞在できる日数は30日間です。
そのため、留学期間が31日以上になる場合は観光ビザの取得と延長が必要になります。

さらに、留学期間が60日以上になる場合は、観光ビザとあわせて外国人登録証(ACR-I CARD)の取得も必要です。
観光ビザ・外国人登録証ともに、手続きはほとんどの場合学校が代行します。

観光ビザの延長費は滞在期間によって異なり、半年までの費用内訳はこの表のようになります。

29日以内無料
30日以上59日以内2,030ペソ
60日以上89日以内3,400ペソ
60日以上119日以内 ※2カ月一気に延長する場合3,900ペソ
89日以上119日以内1,430ペソ
89日以上148日以内 ※2カ月一気に延長する場合1,930ペソ
119日以上148日以内1,430ペソ

※2020年1月時点、エクスプレス料金を含まない金額です。
※上記に学校の手数料が追加される場合があります。
※60日以上の滞在では上記にACR-Iカード費50ドルが追加になります。

現地実費(教材費・水道光熱費)

学校から支給される教材の購入費用と、滞在する施設で使用するクーラーやシャワーなどの水道光熱費が発生します。
学校によって異なりますが、1週間につき1,000ペソ(2,200円)程度が相場です。

空港送迎費

多くの学校で空港送迎サービスを実施しています。
初めてのフィリピン留学では、少なくとも往路については利用した方が安心です。

利用する場合は、セブマクタン空港からセブ市内の場合は片道1,500円程度が相場になります。

その他生活費

フィリピン留学では、宿泊と平日3食の費用は基本的に語学学校費に含まれますが、土日の食事や買い物、アクティビティなどで出費が発生します。

金額は人によってさまざまですが、1週間につき5,000円ほど見ておけば不自由なく過ごせるでしょう。

3. 航空券代

日本とフィリピンの往復航空券の購入費用です。
時期にもよりますが、概ね往復60,000円以下で購入できます。

4.海外旅行保険代

フィリピン留学では、現地で体調を崩したり事故に遭ってしまったときのために、海外旅行保険の加入が必須です。
留学期間が3カ月以内であれば、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを利用することもできます。


以上がフィリピン留学にかかる費用の種類です。
それではいよいよ、期間別にかかる実際の費用を割り出してみましょう。

フィリピン留学の費用:期間別比較でまるわかり!

まず、各期間別の留学費用の総額目安はこのようになります。

※語学学校費の算出条件:セブ島内某語学学校/4時間マンツーマンレッスン+2時間グループレッスン/4人部屋

1週間16万円
2週間20万円
1ヶ月27万円
2ヶ月46万円
3ヶ月65万円
半年127万円

フィリピン留学の費用:1週間の費用内訳

総額:約16万円

<内訳>

語学学校費75,500円
現地滞在費
 ・特別就学許可証(SSP)費:15,000円
 ・観光ビザ費と外国人登録証(ACR-I CARD)費:0円
 ・現地実費(教材費・水道光熱費):2,200円
 ・空港ピックアップ費:1,500円
 ・その他生活費:5,000円
23,700円
航空券購入費60,000円
海外旅行保険代 ※クレジットカード付帯保険を利用0円
159,200円

1週間留学は季節休暇を利用して留学する社会人に人気の期間です。
短期間のため、総額のうち航空券代が占める割合がどうしても大きくなります。

短期間の留学では仕方のないことですが、他の期間と比較するとコスパフォーマンスはどうしても下がります。

<こちらの記事もどうぞ>
【2020年版】1週間のフィリピン留学!学習効果を最大限にするススメ

【フィリピンの語学留学】1週間でも効果あるの?メリット・デメリット大公開

【徹底検証】セブ島留学は1週間でも効果あり?留学経験者が解説!

フィリピン留学の費用:2週間の場合

総額:約20万円

<内訳>

語学学校費105,000円
現地滞在費
 ・特別就学許可証(SSP)費:15,000円
 ・観光ビザ費と外国人登録証(ACR-I CARD)費:0円
 ・現地実費(教材費・水道光熱費):4,400円
 ・空港ピックアップ費:1,500円
 ・その他生活費:10,000円
30,900円
航空券購入費60,000円
海外旅行保険代 ※クレジットカード付帯保険を利用0円
195,900円

高校生や社会人が季節休暇などで実行しやすいのが2週間留学です。
1週間留学と4万円ほどしか変わらないため、できれば最短でも2週間から留学した方がコストパフォーマンスは上がります。

<こちらの記事もどうぞ>
【フィリピン留学】2週間費用や効果、おすすめの語学学校を大公開

フィリピン留学の費用:1ヶ月の場合

総額:約27万円

<内訳>

語学学校費166,100円
現地滞在費
 ・特別就学許可証(SSP)費:15,000円
 ・観光ビザ費と外国人登録証(ACR-I CARD)費:0円
 ・現地実費(教材費・水道光熱費):8,800円
 ・空港ピックアップ費:1,500円
 ・その他生活費:20,000円
45,300円
航空券購入費60,000円
海外旅行保険代 ※クレジットカード付帯保険を利用0円
271,400円

観光ビザ費が発生しない範囲で最も長いのが1ヶ月留学です。
語学学校費も1ヶ月以上から割安感が増すため、コストパフォーマンスが高い期間と言えます。

<こちらの記事もどうぞ>
【完全解説】フィリピン留学1カ月の総額費用は?

フィリピン留学の費用:2ヶ月の場合

総額:約46万円

<内訳>

語学学校費317,300円
現地滞在費
 ・特別就学許可証(SSP)費:15,000円
 ・観光ビザ費と外国人登録証(ACR-I CARD)費:4,300円(2,030ペソ)
 ・現地実費(教材費・水道光熱費):17,600円
 ・空港ピックアップ費:1,500円
 ・その他生活費:40,000円
78,400円
航空券購入費60,000円
海外旅行保険代 ※クレジットカード付帯保険を利用0円
455,700円

長期休暇中の大学生や、休職中・転職前の社会人などに人気なのが2ヶ月留学です。
観光ビザ費もまだ少額なので、フィリピン留学のコストパフォーマンスを最大限生かしたおすすめの期間と言えます。

2ヶ月以上の長期留学から、割引キャンペーンを実施している学校も多くなります。

フィリピン留学の費用:3ヶ月の場合

総額:約65万円

<内訳>

語学学校費468,400円
現地滞在費
 ・特別就学許可証(SSP)費:15,000円
 ・観光ビザ費と外国人登録証(ACR-I CARD)費:17,000円(5,430ペソ+50ドル)
 ・現地実費(教材費・水道光熱費):26,400円
 ・空港ピックアップ費:1,500円
 ・その他生活費:60,000円
119,900円
航空券購入費60,000円
海外旅行保険代 ※クレジットカード付帯保険を利用0円
648,300円

3ヶ月以上の留学は、明確な到達目標があり確実に成果を上げたい人が選ぶ傾向があります。
3ヶ月以上からは外国人登録証(ACR-I CARD)が必要になるため、現地滞在費の負担がやや大きくなります。

しかし、長期になるほどフィリピン留学のコストパフォーマンス力がより強く発揮されます。
例えばアメリカ留学と比較すると、3カ月の費用相場は120万円で、なんとフィリピン留学の2倍近くになります。

<こちらの記事もどうぞ>
【フィリピン留学3ヶ月】費用と英語上達度を調査!

【保存版】留学の費用を国別比較!コスパの良い留学先とは

フィリピン留学の費用:半年の場合

総額:約127万円

<内訳>

語学学校費921,600円
現地滞在費
 ・特別就学許可証(SSP)費:15,000円
 ・観光ビザ費と外国人登録証(ACR-I CARD)費:22,200円(7,860ペソ+50ドル)
 ・現地実費(教材費・水道光熱費):52,800円
 ・空港ピックアップ費:1,500円
 ・その他生活費:120,000円
211,500円
航空券購入費60,000円
海外旅行保険代 ※クレジットカード付帯保険を利用80,000円
1,273,100円

半年留学の利用者で多いのは、今後海外への移住やワーキングホリデーを予定している人などです。

半年以上の場合はクレジットカードの付帯保険が利用できないため、海外旅行保険代が別途発生し、総額を押し上げることになります。

もちろん、それでも他国と比較するとコストパフォーマンスは圧倒的に高いままです。

<こちらの記事もどうぞ>
半年のフィリピン留学にかかる費用は120万?節約法も大公開

フィリピン留学の費用:期間以外で費用が変わるポイントは?

フィリピン留学の費用は留学期間によって最も大きく変動しますが、他にも見積もりに影響する大きなポイントが2つあります。

まず1つ目が滞在施設(部屋の種類)です。
フィリピン留学では、滞在方法は主に「学校寮」「ホテル」「コンドミニアム」のいずれかで、費用は学生寮が最も安くなります。

また、部屋のタイプも重要です。
基本的には個室が最も高く、シェア人数が増えるほど安くなっていきます。

2つ目のポイントはコースです。
一般的に、授業のコマ数が多いコース、さらにマンツーマンレッスンが多いコースほど費用が高くなります。

また、ネイティブ講師による授業が含まれるコースも費用が上がる場合があります。

先に紹介した期間ごとの語学学校費は「4人部屋」「1日6コマ(4時間マンツーマン+2時間グループ)」で算出しています。

もし期間を妥協せずに費用をもっと抑えたければ、部屋タイプを5人以上に変更したり、授業数を減らすのが有効です。

ただし、当然ながら大人数の部屋になるほどプライベートが損なわれ、共同生活のストレスが増える可能性が高まります。
部屋を選ぶ際は、自分の優先順位を明確にした上でじっくり検討することをおすすめします。

フィリピン留学の費用:おすすめの節約方法

さて、ここまで見てきた通りかなり格安なフィリピン留学ですが、実はさらに安く留学できる方法があります。
ここからは、フィリピン留学で実際に使えるおすすめの節約方法を紹介します。

方法1:奨学金を利用する

日本で運営されている奨学金の中には、フィリピン留学で利用できるものもあります。
それが「トビタテ!留学JAPAN」です。

トビタテ!留学JAPAN
対象:学生
選考:書類・面接
種類:給付型
金額:奨学金月額12~20万円/渡航費10~20万円/授業料〜30万円
WEB:https://tobitate.mext.go.jp/

 

トビタテ!留学JAPANは、日本のグローバル人材育成を目的とし、文部科学省が民間と協力して運営している奨学金制度です。

対象は日本で教育機関に所属している学生のみですが、給付型で金額も大きいため、学生のみなさんには是非おすすめしたい奨学金です。

トビタテ!留学JAPANでは語学留学のみだと奨学金の支給対象になりませんが、語学学校を含む留学計画全体で要件を満たしていれば支給対象になります。
(例:語学学校に通ってTOEICスコアを獲得してから現地でフィールドワークを行う 等)

その他、留学期間や世帯所得上限など細かい要件があります。
詳しくは公式サイトでぜひチェックしてみてください。

方法2:格安航空券を利用する

先に「日本とフィリピンの往復航空券は概ね60,000円以下で購入できる」と解説しましたが、工夫次第でさらに数万円安く購入することができます。
主に以下の2つの手段が有効です。

1. 航空券比較サイトを利用する

最も手軽なのが、航空券比較サイトで最安値を比較する方法です。

代表的なサイトは「Skyscanner」「トラベルコ」「LINEトラベルjp」など。
希望日・希望路線の全便の価格を一覧で比較することができます。

日本・フィリピン往復便の場合、LCCや乗り継ぎ便を選択すれば価格が一気に下がります。
また、オフシーズンの方が安くなる傾向があるため、航空券が安い時期に合わせて留学するというのも有効です。

2.LCCのセール販売を利用する

日本・フィリピン間を運行しているLCCのセブパシフィックでは、期間・席数限定のセール販売を頻繁に実施しています。

たとえば2020年現在の場合、成田・クラーク間で基本運賃1ペソ〜のセール販売を実施中です。

セール販売は成田・セブ間でも頻繁に行われており、なんと片道1,500円以下で航空券を買えてしまうこともあります。
渡航時期がセール期間中に限られてしまうことがデメリットですが、航空券代が往復数千円に収まってしまうなんて夢のようですよね。

セール価格を利用するには、セブパシフィックのセール情報を常にチェックしておくことがポイントです。
セール販売はセブパシフィックのTwitterアカウントで事前告知されるので、アカウントをフォローしておきましょう。

セール販売のスケジュールは、概ね「19時頃に告知→その日の日付が変わってすぐ販売開始」となっています。
当然すぐに売り切れてしまうため、日が変わり次第急いで購入しましょう。

セール販売は特に、クリスマス、ハロウィンなどの季節行事に合わせて実施されることが多いです。
利用したい人はぜひTwitterで動向をチェックしてみてください。

方法3:現地での生活費を抑える

フィリピンの物価は日本の2分の1から3分の1程度と安いため、工夫すれば現地での生活費をかなり節約できます。
具体的には、下記のような節約方法があります。

外食はローカル食堂を利用する

フィリピンのローカル食堂や屋台は価格がとても安く、一食50ペソ(105円程度)以内で済ませることができます。

ジプニーやトライシクルを上手く使う

移動の際、タクシーではなくジプニーやトライシクルを利用することで、交通費を大きく抑えることができます。
どちらも初乗り料金は8〜10ペソ程度と格安です。

ただし、スリなどに遭うリスクも高くなるので、十分に注意して利用するようにしてください。

学校で自炊する

もし学校のキッチンや電子レンジなどが使用可能なら、週末は自炊してしまうのも有効です。

地方都市の学校を選ぶ

同じフィリピンの中でも、都会より地方の方が物価がやや安くなります。
可能な限り生活費を抑えたいという人は、あえて地方都市にある学校を選ぶこともおすすめです。

オフシーズンのキャンペーン価格を利用する

フィリピン留学における繁忙期と閑散期は

繁忙期:1〜3月、7〜9月
閑散期:4〜6月、10〜12月

となります。
そして、学校によっては閑散期にオフシーズン価格を設定していることがあります。

時期を自由に選べる人は、あえてキャンペーン価格を狙って留学時期を決めるのもおすすめです。

<こちらの記事もどうぞ>
【2020年最新】あなたにピッタリのフィリピンの留学の時期とは?

(4ヶ月以上留学)クレジットカードの裏技で保険代を浮かせる

クレジットカード付帯の海外旅行保険は基本的に有効期間が3ヶ月までのため、4ヶ月以上留学の場合は、別途海外旅行保険に加入する必要があります。

ただし、カード付帯の海外旅行保険だけで最長半年間保たせる裏技があります。
それは、自動付帯と利用付帯ぞれぞれのクレジットカードを組み合わせるという方法です。

クレジットカードの海外旅行保険には、カードを持っているだけで適用される自動付帯と、適用にカード決済が必要な利用付帯の2種類があります。

利用付帯のクレジットカードでは多くの場合、海外旅行で発生する交通費をカード決済することで適用されます。

ここで重要なのは、利用付帯の場合は渡航後の好きなタイミングで保険適用を開始できるという点です。

つまり、最初の3ヶ月は自動付帯の海外旅行保険を利用し、3ヶ月経ったタイミングで利用付帯の海外旅行保険を適応させることによって、リレー式で最長半年間保険を維持できることになります。

この方法を使える利用付帯のクレジットカードとしては、リクルートカード三井住友VISAクラシックカードなどがあります。

海外旅行保険代というまとまった出費を丸々節約できるので、4ヶ月以上の留学を検討中の人はぜひチェックしてみてください。

また、海外旅行保険代が往復航空券代より高い場合は、3ヶ月のタイミングで一度帰国し、クレジットカードの保険をリセットしてからフィリピンへ戻る方法もおすすめです。

フィリピン留学の費用:おすすめの格安語学学校

ここからは、フィリピン留学の格安語学学校の中から特にコストパフォーマンスの高いおすすめ校を紹介します。

都市別おすすめ校

セブ

3D ACADEMY

3D ACADEMYはセブの語学学校の中でも特に人気の高い有名校です。
ポイントは何といっても、1日9コマものクラスを受けて1週間34,000円という、驚きのコストパフォーマンス。

さらに3D ACADEMYでは、フィリピンの語学学校には珍しく土日祝日も学校給食が3食提供されます。
外食をしなければ、フィリピン留学中の食費を0に抑えることも可能です。

もちろんただ安いだけでなく、指導の質の高さにも定評があります。
特に徹底的にスピーキングを重視した独自のカリキュラムはクチコミでも高い評価を得ています。

おすすめコースESLコース
費用1週間34,000円
滞在寮(6人部屋)
授業マンツーマン50分×4、グループ50分×3、オプショナルクラス×2

マニラ

ENDERUN COLLEGES


ENDERUN COLLEGESは、フィリピンの有名校「エンデラン大学」に併設されている語学学校です。

この学校のおすすめしたいポイントは、低価格でありながら博士号を取得している優秀教員の指導が受けられる点と、大学に通う他国の留学生たちと一緒に学べる点です。

授業中だけでなく、休憩時間や寮での生活においても、さまざまな国の生徒仲間と生きた英語が実践できます。

危険なイメージのあるマニラの中でも、ENDERUN COLLEGESが立地する「マッキンリーヒル」は治安がとてもよく、徒歩圏内にショッピングモールもあり便利な環境です。

滞在する部屋は綺麗なコンドミニアムにあり、シェア人数も格安価格にしては3〜4人と少ないため、快適な留学生活が送れます。

おすすめコース一般英語 M3G2コース
費用1週間38,240円
滞在コンドミニアム(3〜4人部屋)
授業マンツーマン60分×3、グループ90分×2

バギオ

Monol

数あるフィリピン留学の語学学校の中でも、最も安い価格帯を実現しているのがここMonolです。

最安値のInteractive(Group) ESLコースは、なんと一週間で約24,000円。(※申し込みは最短2週間〜)
グループレッスンのみとはいえ、目を疑う格安価格ぶりです。

カリキュラムもこだわりのオリジナル教材を使用しており、復習を重視した指導方針で着実に英語力を伸ばせます。

Monolの立地するバギオはルソン島山間部の静かな都市で、気候が涼しいためフィリピンの中でも特に過ごしやすい環境です。
都会よりも地方都市でしっかり勉強に集中したいという人に特におすすめしたい学校です。

おすすめコースInteractive(Group) ESLコース
費用1週間24,000円
滞在寮(6人部屋)
授業グループ50分×4、オプション授業

<こちらの記事もどうぞ>
フィリピンのバギオへ留学!メリット・デメリット、おすすめの学校も紹介

その他の都市

GITC(イロイロ)

GITCの立地するイロイロはビザヤ地方パナイ島にあり、治安の良さとのどかな雰囲気が人気の地方都市です。

また、イロイロはたくさんの大学が集まっているため「教育都市」としても知られており、教師も優秀な人材が集まっています。

GITCはイロイロの中でも歴史の長い老舗校で、積み重ねてきた知見に基づく確かな英語教育を提供しています。
TOEICやIELTSの点数保証コースも実施していて、多くの留学生が目標スコアの到達に成功しています。

自習に重きを置くセミスパルタ式のカリキュラムですが、最安値コースでも3コマのマンツーマン授業を確保。
コストパフォーマンス・満足度ともに高いおすすめの学校です。

おすすめコースライトコース
費用1週間36,800円
滞在寮(6人部屋)
授業マンツーマン50分×3、グループ50分×1、ナイトクラス60分

E-Room(バコロド)

バコロドはフィリピンで4番目に大きい島であるネグロス島の中心都市です。
豊かな自然と治安の良さが観光客にも人気で、「微笑みの街」とも呼ばれています。

E-Roomはバコロドで最初に設立された老舗の語学学校で、最大の特徴はマンツーマンクラスの多さです。
最安値のコースでも、なんと1日5コマのマンツーマンレッスンを確保しています。

さらに、授業を自由に選べるフルオーダー型のカリキュラムを実施しており、まさに驚きのコストパフォーマンスです。
校舎がホテルと一体型になっているため、レストランやプールなどホテルの設備が利用できる点も人気を集めています。

おすすめコースESL Aコース
費用1週間41,300円
滞在寮(3人部屋)
授業マンツーマン50分×5、グループ50分×1

学習スタイル別おすすめ校

スパルタ

PINES メイン校(バギオ)


自分を追い込んで確実に成果を上げたい人におすすめしたいのがスパルタ校です。

PINESメイン校は、有名スパルタ校でありながら価格帯も手頃なバギオの人気学校です。
EOP(母国語禁止)の徹底、平日の外出禁止、授業数と宿題の多さなど、スパルタ校ならではの厳しい学習環境になっています。

2018年にリノベーションされたばかりの綺麗な校舎にはジムやカフェも併設されており、外出できなくても不自由のない環境です。

また、学習意識が高い留学生たちが集まるため、お互いにモチベーションを高め合いながら勉強に集中することができます。

おすすめコースPower ESLコース
費用1週間46,000円
滞在寮(6人部屋)
授業マンツーマン45分×4、グループ45分×4、オプションクラス×最大3

セミスパルタ

TALKアカデミー(バギオ)

PINESと同じくバギオに立地するTALKアカデミーは、EOPルールを採用しているセミスパルタ方針の学校です。
日本人比率15%未満の国際的な環境で、授業以外の時間も思う存分英語を実践することができます。

カリキュラムでは特にスピーキングと発音矯正に定評があります。
最安値のコースでも授業数が多い上、ネイティブ講師による授業が1コマ保証されている点もお得ポイントです。

「ルールが厳しすぎるのは嫌だけど、留学期間中はしっかり英語に浸かりたい」という人に是非おすすめしたい学校です。

おすすめコースESL 421コース
費用1週間35,000円
滞在寮(4人部屋)
授業マンツーマン50分×4、グループ50分×3、ナイトクラス

ノンスパルタ

GLANT(セブ)

セブの格安校GLANTは、小規模ならではのアットホームさが人気の語学学校です。
外出自由、門限なし、自習義務なしの自由な校風のもと、のびのびと留学生活を送ることができます。

最安値コースの費用は1週間31,000円と驚きの安さですが、マンツーマンレッスンをしっかり4コマ確保。
寮も3人部屋と比較的少人数で、コストパフォーマンスが非常に高い学校です。

勉強だけでなく現地での生活も満喫したい人にはぴったりの学校です。
もちろん、自分の意志でしっかり勉強に集中することもできます。

おすすめコースMiniコース
費用1週間31,000円
滞在寮(3人部屋)
授業マンツーマン50分×4

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フィリピン留学の費用:まとめ

以上、フィリピン留学の期間別費用、完全解説でした!
いかがでしたか?

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フィリピン留学をお考えの方へ

フィリピンへの留学は、私たち日本人にとって魅力がたくさんあります。

フィリピンに留学すべき3つの理由

1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。