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【1週間のフィリピンの語学留学】その効果やデメリットを徹底解説

大人気のフィリピン留学ですが、実は1週間から留学することが可能なことをご存知でしょうか?
1週間といえば、ゴールデンウィークやお盆休みを利用して仕事をやめずに社会人でもいける日数です。

しかし、1週間のフィリピン留学については

「たった1週間で効果があるの?」
「費用はどのくらいかかるの?」
「スケジュールってどんな感じ?」

といった疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はそんな疑問にお答えするとともに短期留学のイメージができるように、1週間のフィリピン留学の効果やメリット・デメリット、留学にかかる費用の総額や留学中のスケジュールなど紹介させていただきます。

1週間のフィリピンの語学留学で英語力は伸びるの?

1週間のフィリピンの語学留学で伸びる英語力とは?

「1週間のフィリピン留学で英語力が伸びる人はほとんどおらず、成長を感じることは難しい」

冒頭から英語力は伸びない!と断言させてもらうと「だったら留学する意味なんてないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、留学するメリットは大いにあると筆者は考えます。

理由として、フィリピン留学ではマンツーマン授業中心として英語学習を1日8~10時間することが可能だからです。
これはたった、1週間留学でも約35~45時間の時間に匹敵します。

日本でこれだけの時間を英会話教室などに通いながら学習するなら高額な費用が必要で、手に入れることが難しいことが想像できると思います。

また、留学中は英語圏のフィリピンでの生活になるので授業以外でも周りが英語の環境で過ごすこととなり1日中英語のシャワーを受け、リスニング力の向上も期待できます。

学校によっては多国籍の留学生もいるので、海外の人と交流ができたり、日本以外の国の文化に触れることができたりと日本にいるときにはできないような経験をすることも可能です。

そのほかフィリピン留学では、学生の語学留学だけでなく、ビジネスのための留学やワーキングホリデーや世界一周前の基礎英語を鍛えるためにやってきている人、定年退職をして英語を学びに来ている人などさまざまな留学生がいるので、多くの出会いがあるのも魅力です。

フィリピン語学留学では2-3ヶ月留学することでその効果が現れ、実感することができます。
本格的に留学する前のお試し期間としてもフィリピン留学をすることが可能です。

1週間のフィリピンの語学留学のメリット

1週間のフィリピンの語学留学のメリット

1週間の休暇でも海外生活・プチ留学体験ができる

先述したようにフィリピン留学は1週間から可能な語学学校が多いです!語学学校によっては1日から受け入れている場合もあります。

留学はしてみたいけど、社会人として働いていたり、授業・研究やバイトなどで忙しい学生などなかなか長期で休めない場合も1週間なら夏休みやお盆休み、年末年始などの休暇に有給と合わせることで留学が可能になります。

また、留学に不安がある人も1週間という短い期間でプチ留学体験ができるので自分にとって留学して語学学習することが合うのか合わないかを知る機会にもなります。
今後長期の語学留学を検討している人にとっては練習期間としても有効です。

加えて、フィリピン留学で大人気のエリアであるセブ島に留学した場合は、世界有数のリゾート地でもあるセブ島の美しい海やアクティビティを楽しみつつ英語の勉強が出来るという海外旅行と語学留学をMixしたような生活を満喫することもできます。

学校に支払う留学費用には宿泊費も食事も含まれているので滞在費を抑えつつフィリピン生活を楽しむことができます。

1週間のフィリピンの語学留学ではマンツーマンでみっちり英語学習ができる

フィリピン留学の大きなメリットとしてマンツーマン授業があげられます。

日本でもマンツーマン授業を受けることは可能ですが、多くの場合1コマ40〜60分で3,500円〜8,000円ほどかかり多額の費用が費用になります。

一方で、フィリピン留学の場合は1日に4〜10コマのマンツーマンレッスンを受けることができ、1コマあたり600円〜1,000円程度で受講することが可能です。

そのため、1週間の留学でも多い場合は50コマ程度マンツーマンレッスンを受けることができ日本にいるときよりも安く、多くの時間を英語学習にあてることができます!

また、マンツーマン授業はグループレッスンと比べると圧倒的に発言時間が多く、自分のレベルに合った授業が行われるのでより効率よく学習することが可能となります。

フィリピンの語学学校では、TOEIC、TOEFL、IELTSの資格対策や海外就職のためのビジネス英語、親子留学、ワーホリ向けなどさまざまなカリキュラムが用意されているところも多いです。

そのうえ日本で事前に英語学習を行っていた場合は、学んだことをアウトプットし自分の英語力を試す機会にもなり英語学習のモチベーションの維持にもつながります。

1週間のフィリピンの語学留学中にさまざまな人との出会いがある

セブ島留学には英語学習のために、さまざまな国からさまざまな年代の人達が集まっています。

留学生の国籍は日本人と韓国人が多くを占めていますが、タイ、中国、台湾、ベトナムといったアジアの国々をはじめとして、少数派ではありますがサウジアラビアやイラン、トルコなどの中東の国々も留学生もいます。

年代も親子留学の幼稚園児・小学生からシニアの方々まで幅広い年齢であり、国籍だけでなく性別や年齢、職業や学歴などさまざまなバックグランドを持つ留学生がいるので日本にいるときには出会えなかったような人と出会うことができます。

1週間のフィリピンの語学留学のデメリット

1週間のフィリピンの語学留学のデメリット

1週間ではフィリピン語学留学のコスパの良さが発揮されない

セブ島に留学する魅力の一つはとしてコスパの良さが挙げられます!

しかし、1週間という留学になると「日本−フィリピン間の航空券代がかさむ」「短期留学なので学費・入学金の割引などのキャンペーンを利用できない」「1週間なのでフィリピン観光は満足にできない」というように本来のコスパの良さの恩恵を受けることはなかなか難しいです。

1週間の語学留学ではフィリピンを満喫することができない

フィリピンは有名リゾート地でもある「セブ島」や首都の「マニラ」などバラエティ豊かな観光地が豊富にあるので、留学のついでに観光も楽しみたいという方が多いかと思います。

しかし、1週間という短い期間なので勉強をしつつ観光を思いっきり楽しむのはなかなか難しいのが現状です。

少しでも観光を楽しみたいという方は、外出が自由だったりアクティビティにも力を入れている語学学校を選択することをオススメします!

1週間のフィリピンの語学留学では親しい友だちを作るのは難しいかもしれない

1週間の留学では滞在期間が短いため、日本に帰国してからも連絡を取り合うような親しい友人を作ることは難しいかもしれません。

または、仲良くなって翌日は休みになる金曜日に遊びに出かけてもすぐに帰国しなければならず、せっかく仲良くなって来たところでお別れということもあります。

1週間のフィリピンの語学留学費用

1週間のフィリピンの語学留学費用

それでは実際に1週間の留学に行くとなるといくらくらいの費用が必要になるのでしょうか?
まずは、日本人に大人気のエリア「セブ島」にある「QQ English ITパーク校」で1週間留学した場合の費用総額を表にまとめてみました。

1週間の留学総費用:156,200円(①+②+③+④)

条件:QQ English ITパーク校、4時間マンツーマンレッスン+2時間グループレッスン、4人部屋

①出発前の支払費用
77,500円
15,000円(入学金)+60,500円(授業料) 
+2,000円(空港ピックアップ費用)
②出発後の支払費用
13,700円
700円(水道光熱費)+12,000円(*SSP費用)
+1000円(教材費)
現地での生活費
5000円
5000円

航空券+保険料
60,000円

60,000円(往復航空券)
+海外旅行保険:クレジット付帯であれば無料

総額①+②+③+④

156,200円

*SSP(Special Study Permitフィリピン政府から発給される特別就学許可書。1日でもフィリピンへ留学する人は必ず取得。学校が代行して申請してくれる。

フィリピンの語学学校が提示する「授業料+宿泊費」にはマンツーマンレッスン、グループレッスン、宿泊費、1日3食の食費、洗濯サービス代、宿泊部屋の掃除サービス代が含まれているので、現地での生活費は外食代や友達と遊びに行くときの娯楽費のみなのであまりかかりません。

しかし、授業料と費用は「留学する学校」や「受講するコマ数・コース」、「1人部屋か相部屋どちらに宿泊するか」によっても変わってきます。

次の表は「QQ English ITパーク校」で1週間留学した場合の「授業料+宿泊料」を受講するコマ数と宿泊する部屋による費用をまとめてみたものです。

1人部屋2人部屋4人部屋
4時間マンツーマン
+2時間グループクラス
75,900円67,300円60,500円
6時間マンツーマン
+2時間グループクラス
85,400円76,800円70,000円

上記のように、受講するコマ数や宿泊施設として個室を利用すると費用は高額になっていきます。

また、一般的にセブ島の語学学校の留学費用は他のエリアと比べると若干割高なので、クラークやバギオなどフィリピンの地方都市に留学する場合はこれよりも安くなることもあります。

1週間のフィリピン留学の総額は学校やコース・受講するコマ数によって個人差はあるものの、およそ15万~20万円くらいの費用で留学することか可能です!

1週間のフィリピンの語学留学スケジュール

1週間のフィリピンの語学留学スケジュール

1週間の留学ではどのようなスケジュールになるのでしょうか?
学校によって多少の差はあるものの、多くの学校では次のようなスケジュールになります。

1週間のフィリピンの語学留学スケジュール

日曜日月曜日火曜日水曜日
到着・入寮

オリエンテーション
レベルテスト等

授業授業
木曜日金曜日土曜日日曜日
授業

授業・卒業日
卒業スピーチ等

退寮・帰国帰国

多くの語学学校では「土曜日」または「日曜日」に入寮します。
初日の「月曜日」にオリエンテーションやレベルテストが実施されるため、実質的に授業は「火曜日」からのスタートが一般的です。

しかし、短期留学にも力を入れている学校では、「月曜日」から授業を開始できたり、土日に授業を追加することが可能な場合もあります。

フィリピンの語学留学中における1日の学習スケジュール

7:00~8:00朝食(時間内に自由に食事・ビュッフェ形式)
8:10~9:00マンツーマンレッスン
9:10~10:00マンツーマンレッスン
10:10~11:00マンツーマンレッスン
11:10~12:00マンツーマンレッスン
12:00~13:00昼食(時間内に自由に食事・ビュッフェ形式)
13:00~13:50マンツーマンレッスン
14:00~14:50マンツーマンレッスン
15:00~15:50グループレッスンやアクティビティクラス(自由参加)
16:00~16:50グループレッスンやアクティビティクラス(自由参加)
17:00~19:00自習や自由時間
19:00~20:00夕食 (時間内に自由に食事・ビュッフェ形式)
20:00〜自習や自由時間

平日は朝食後、8時や9時から授業が開始となります。コースや授業のコマ数によって異なりますが、マンツーマンを中心に一日約4~10時間の授業が実施されます。

放課後は、自由時間になることが多くカフェで勉強したり、遊びに行ったりなど過ごし方は人それぞれです。

しかし、スパルタ系の学校では外出が禁止され夜間レッスンや強制自習時間があったりと徹底的に勉強時間が管理される場合もあります。

学校の中には、ジムやバスケットコートやプールがあったり、ズンバやヨガなどのアクティビティが開催されたりと学校内でも息抜きできるような施設が整っているところもあります。

まとめ:フィリピンの語学留学は1週間でもおすすめ

フィリピンの語学留学は1週間についてまとめ画像

いかがでしたか?

今回は1週間のフィリピン語学留学のメリット・デメリット、費用やスケジュールについて紹介しました。

  • ・1週間の留学でも50時間近くマンツーマンレッスンを受けることが可能
  • ・大幅な英語力アップは期待できないが日本で学ぶ以上の成果はある
  • ・本格的に留学する前のお試し期間としても1週間の留学は有効である
  • ・フィリピン留学は2〜3ヶ月することで効果を感じることがある
  • ・総額15万円〜20万円程度で留学することが可能

1週間は留学期間としては非常に短いですがそれでもデメリットよりメリットのほうがはるかに大きいです。
留学するのに不安がある方も、興味があるなら短期から受け入れ可能なフィリピン留学を検討してみてはいかがでしょうか?

この記事が、フィリピン留学を考えている方の少しでも参考になれば幸いです。

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フィリピンへの留学は、私たち日本人にとって魅力がたくさんあります。

フィリピンに留学すべき3つの理由

1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。