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フィリピン語学学校を徹底比較!留学の目的別おすすめ学校も紹介

皆さんは、フィリピンの語学学校を選ぶ際、どのように比較していますか?

実際フィリピン語学学校に行くのが初めてという方は、まず学校の多さに驚くでしょう。
なんと、その数約500校。

たくさんありすぎて、フィリピンに行った事すらない方は、どこの語学学校をどのような基準で比較すればよいかわからないですよね。

大小さまざまな語学学校がある中で、ある程度認知度があって評判が良い学校を中心にそれぞれのアピールポイントを比較しながらご紹介していきます。

どうぞ最後までお付き合いください。

【比較をする前に!】フィリピン語学学校についての基礎知識

フィリピン語学学校には3パターン

フィリピン語学学校のパターン①:スパルタ型

主に、韓国経営の学校。
韓国という事があり、食事に毎回キムチが出たり、韓国人の生徒が多いのが特徴の一つです。

平日は外出禁止、土日も門限あり、毎日のスケジュールも英語授業でびっちり。授業の平均時間は8~12時間。

慣れるまでは大変かと思いますが、無理やり生活リズムを学校に合わせる事でスキルがぐんぐん上がり、英語力は格段に上がる事が期待出来ます。

また、ほぼ缶詰め状態のため建物内にジムや休憩スペースがあったりと、とても充実しています。

向いている人の特徴
・とにかく英語力を向上したい!
・TOEICの点数を上げたい
・短期間で成果を上げたい

フィリピン語学学校のパターン②:シティ型

フィリピンの語学学校で、都会にある語学学校と言えばマニラかセブ島のITパーク内くらい。

シティ型のいいところは、生徒数が多く色々な出会いがあったり、買い物が気軽に出来たり、交通の便が良い等様々。

また、シティの方が情報が集まりやすかったり、留学中に日本の友人や家族が来た時に観光の案内がしやすかったりします。

利便性を重要視する方にはシティ型がおすすめです。

向いている人の特徴
・社会人で短期留学をしたい
・親子留学
・海外初心者の方や日本のクオリティ良い方

フィリピン語学学校のパターン③:リゾート型

フィリピンの語学留学比較:リゾート
ゆったりと、観光気分も味わいたい場合はリゾート型がおすすめ。

まだまだ数は少ないですが、充実したカリキュラムが組める学校が多く、会社をリタイアした方なんかに人気です。

せっかく世界有数のリゾート地に来たんだから毎日海を見て生活したい。という想いが強い方にオススメです。

向いている人の特徴
・英語学習と観光のバランスを取りたい
・とにかく海が好き。毎日海を眺めていたい
・社会人

フィリピンの語学学校であなたが重視するポイントは?

さて、前述ではフィリピン語学学校の基本について解説しました。

=============

①スパルタ型
②シティ型
③リゾート型

=============

この中から、あなたはどの学校に通いたいか決まりましたか?

まずはフィリピン語学学校には大きく分けてこの3つのタイプがあるという事を知っておきましょう。
それだけで、あなたの理想とする目標や留学後の満足度が大きく変わってくるでしょう。

ちなみに筆者はこの3つの基本を知らず、シティ型のまあまあゆるい学校へ通う事となりました。

がっつりと英語を身に付けたかったので、今思えばちゃんと下調べをして「スパルタ型」にするべきだったなあと後悔してしまいました・・・。

この記事をご覧いただいている皆さん、悔いの無い学校選びをして下さい!

ポイント別!オススメのフィリピン語学学校比較

それでは、上記3パターンの学校のそれぞれのオススメ校はどこなのでしょうか?
詳しく解説しながら紹介します。

フィリピン語学学校比較スパルタ型:SMEAG校(セブ島)

フィリピン語学学校比較スパルタ型:SMEAG校(セブ島)

セブ島では珍しい、TOEICの公式会場があるスパルタ校です。
学生や社会人の方で、「TOEIC・TOEFLの点数が〇〇点まで必要!」という明確な目標がある方には特におすすめ。

目標を達成するためのカリキュラムは最初はかなり厳しいと感じるかもしれませんが、必ず結果が出るでしょう。
また多国籍な生徒が特長で、様々な国の方との交流が期待出来ます。

フィリピン語学学校比較スパルタ型:PINES校(バギオ)

フィリピン語学学校比較スパルタ型:PINES校(バギオ)

生徒数が100人を超える人気校。

バギオという地区は、フィリピンの首都マニラがあるルソン島の上の方で、マニラからバスで約8時間かかります。

韓国の会社が経営しているという事もあり、食事も生徒も韓国色が強いのが特徴です。

また、フィリピンの中では珍しく、IELTSを受けられる会場があるのも特徴の一つです。
完全に籠って英語勉強に取り組みたい!という強い意志がある方におすすめです。

フィリピン語学学校比較シティ型:3D ACADEMY(セブ島)

フィリピン語学学校比較シティ型:3D ACADEMY(セブ島)
セブ島の中心街に位置している3D ACADEMY。
なんと、この学校はJYモールというショッピングモール内にあります。

立地が良いだけではなく、留学費用もコストパフォーマンスが良いのも特徴で、生徒は日本人がとても多く、若い層の方が中心のイメージです。

マクタン空港からのアクセスも良いため、短期留学(1週間~4週間)の方には特におすすめでしょう。

※JYモール・・・スーパーマーケット、ジム、レストラン、コンビニ、ドラッグストア、両替所が入った複合施設。

ここに行けば基本何でも揃っており、学校帰りに外に出なくても買い物が出来ます。

フィリピン語学学校比較シティ型:CELLA(セブ島)

フィリピン語学学校比較シティ型:CELLA(セブ島)

日本人が少ない学校が良い方にオススメ。セブ島の目抜き通りにある、ASフォーチュナという通りに面しているため、買い物にも便利です。

アジアの人々を中心に、色々な国の方が在籍しています。

また、設備面もかなりよく、プレミアムキャンパスの方の施設クオリティはフィリピン最高レベルとも言われています。

フィリピン語学学校比較リゾート型:QQイングリシュ シーフロント校(セブ、マクタン島)

フィリピン語学学校比較リゾート型:QQイングリシュ シーフロント校(セブ、マクタン島)

元高級リゾートホテルを改築しただけあって、とてもきれいな寮・教室が特徴。

校舎のすぐ目の前が海になっており、毎日海を眺めながら英語の授業に取り組むことが出来ます。
校舎の中には自習スペースやカフェテリアもあり、ワンランク上の留学生活をおくる事が出来ます。

経営も日本人なので安心です。

フィリピン語学学校比較リゾート型:CEBU BLUE OCEAN(セブ、マクタン島)

フィリピン語学学校比較リゾート型:CEBU BLUE OCEAN(セブ、マクタン島)

この学校はもともとスパルタ型の学校で紹介したPINES校(バギオ)の学校が2015年に新しく設立した学校です。

PINES校の教育カリキュラムを活かし、スパルタより少し緩めの「セミスパルタ」というカリキュラムモデルを取り入れた学校です。

その為、創立年数はまだ短いですが高いスキルの講師陣が集まっており、非常に評判が良い語学学校です。

フィリピン語学学校を値段別で比較!

コストパフォーマンス最強!最も安いフィリピンの語学学校は・・・?

第1位:3D ACADEMY(セブ島)

4週間/114,000円~

費用は安くても、立地良し、カリキュラム良しでこれまでに1万人以上の生徒を輩出してきました。

第2位:JIC(バギオ)

4週間/120,000円~

バギオには、安い学校が多いですがその中でも最安値の学校がJIC。

第3位:OKEA(バコロド)

4週間/136,000円~

リピーター率が最も多く、顧客満足度が非常に高い語学学校として有名です。
低価格ながら、アメリカ人講師の授業を受けられるカリキュラムもあります。

安い学校はたくさんありますが、ちゃんと効果も期待できる学校なのでご安心下さい!

【番外編】フィリピン語学学校での留学費用を安く抑える裏ワザ

・航空券を安く抑える
もしも行く時期を決めていない場合は航空券が安い時期に行くのがおすすめです。
また、フィリピンのLCCであるCEBUパシフィック航空を利用すると費用が抑えられます。

・寮は大人数の部屋を選んでコストダウン
学校によって人数は異なりますが大体1人部屋~4人部屋(多いところは6人部屋)まで選択が出来ます。
人数が多い部屋であればあるほど、値段も下がります。

・保険はクレジットカード付帯の物を使う
航空券を購入する際に保険付帯のクレジットカードで決済すれば保険が付きます。
保険の内容は様々ですが、楽天クレジットカードは条件が良く、人気です。

フィリピン語学学校をクチコミ順で比較!

非常に多くの語学学校があるフィリピン。
それぞれの語学学校は競争率も高く、その学校によってそれぞれのセールスポイントが違います。

その中でも、最も信頼できるのが実際に語学学校に通った方のクチコミ。
クチコミを見て、留学したい語学学校を比較しましょう。

フィリピン語学学校の口コミ:食事満足度NO.1 HOWDY(セブ島) 4週間 約170,000円~(レートにより異なります)
フィリピン語学学校の口コミ:食事満足度NO.1 HOWDY(セブ島)

フィリピンでは珍しく、日本人シェフが常駐している語学学校です。
その味は本当に好評で、「日本で食べる食事よりおいしい」と言われています。

食事が出るのは朝・昼で夜は近くのレストランでローカルフードを食べられる楽しみもあります。

フィリピン語学学校の口コミ:施設満足度NO.1 EV ACADEMY(セブ島) 4週間 約160,000円~
建物が非常に新しく、2017年に新設されたばかり。

綺麗なだけではなく授業カリキュラムもスパルタorセミスパルタで選択が可能で英語スキルもしっかりとつける事が出来ます。

EV ACADEMYに限らず、スパルタ校の語学学校はストレスが溜まらないように施設に力を入れている所が多いです。

フィリピン語学学校の口コミ:アットホームで旅人好き人気NO.1 CROSS×ROADクロスロード(セブ島) 4週間 約125,000円~
フィリピン語学学校の口コミ:アットホームで旅人好き人気NO.1 CROSS×ROADクロスロード(セブ島)

世界一周を経験した日本人夫婦が経営している語学学校です。
そのコンセプトは多くの人が世界へ旅立ってほしいというもの。

生徒の方も、ワーホリや海外就職を控えた方が非常に多いため、色々な方と話をする事が出来ます。

また、総生徒数が約20名という事もあり、小規模でゆったりとした環境を好む方に向いています。

日本人経営なのにセミスパルタ!安心した留学をしたいなら IDEA(セブ島) 4週間 約140,000円~

学校の中にはセパレートされたマンツーマン用の個室がズラリ。
セミスパルタのカリキュラムのため、館内には寝ころべる休憩スペースもあります。

立地も良く、セブの商業施設であるTimeSquereという施設の中にあります。
その中にはカフェ、スーパー、レストラン、病院もありとても便利です。

まとめ:自分に合ったフィリピン語学学校を比較して悔いの無い英語留学を!

いかがでしたか?
フィリピンには本当に様々な語学学校があります。

一見、「選択肢が多すぎてどの学校を選べばよいかわからない!」と思う方が多いと思います。

しかし、学校選びに必要な事をあらかじめ理解しておく事によって徐々に選択肢は狭まります。

大事な事をまとめると、
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・フィリピン語学学校には3パターンある
・あなたの留学の目的を事前に把握しておく
・値段別で学校を比較してみる(予算と折り合いをつける)
・クチコミ順で学校を比較する

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以上の事が、あなたに合った語学学校を見つけるうえで重要な事となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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フィリピンに留学すべき3つの理由

1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。