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フィリピン留学に行きたい方必見!【学校選びのポイント7選】

フィリピン留学をしたいと思ったときに、最も悩むことの一つが学校選びです。

近年大人気のフィリピン留学、いまやなんとフィリピン国内に500以上の英語学校があるといわれています。
その中からたった一つ、自分に最も合った学校を見つけなければなりません。

場所は、カリキュラムは、滞在方法は、値段は…

決めなければならないことは山ほどあります。
膨大な情報の中で、何からどう絞っていけばいいのか、わからなくなってしまいますよね。

そこで今回は、フィリピン留学の学校選びの基準を7つのポイントでわかりやすく解説します。
このポイントに従って候補を絞っていけば、自分の目的に合った学校をスムーズに見つけることができます。

大切な時間とお金を費やすからこそ、フィリピン留学は絶対成功させたいもの。
だからこそ、自分に合った学校を見つけられるかどうかはとても重要です。

ぜひこの記事を参考に、あなたにとって最高の学校を見つけてください!

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【フィリピン留学】学校選びの前に決めておくべきこと

【フィリピン留学】学校選びの前に決めておくべきことやチェック事項

まず、むやみに学校の情報を見る前に、自分が求める英語留学とはどんなものかを明確にしておきましょう。
具体的には、

  • 目的
  • 期間と予算
  • 時期

の3つです。

目的

何の目的で、どんな英語を習得したいのかを明確にしておきましょう。

・海外旅行で困らない程度の英会話力を身につけたい
・社内公用語が英語になったので困らないようにしたい
・昇格試験に挑戦するためにTOEICのスコアを伸ばしたい

期間と予算

留学費用は期間によって大きく変動するため、期間と予算はセットで考えておく必要があります。
いったんおおまかにで構わないので、自分の留学したい期間予算の上限を決めておきましょう。

留学期間に対する費用は以下が目安になります。
※学費・寮費・生活費・航空券代など留学で発生する総額の目安

  • 1週間:10〜20万円
  • 1カ月:20〜30万円
  • 2カ月:40〜50万円
  • 3カ月:55〜70万円
  • 6カ月:100〜130万円

期間別の費用目安はこちらの記事で詳しく紹介しています。
【2019年度版】フィリピン語学留学費用を期間別に大公開!

また、期間によって得られる効果の目安も参考にしてみてください。
【完全版】フィリピン留学|あなたにぴったりの留学期間は?

時期

自分が留学したい時期の目安も決めておきましょう。

・気候が一番過ごしやすい11~2月の間
・フィリピン留学が混み合わない4〜6月の間
・会社の休みが取れる夏休み期間

フィリピン留学の時期別の特徴はこちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
【2020年最新】あなたにピッタリのフィリピンの留学の時期とは?


以上、「目的」「期間と予算」「時期」の3つをある程度明確にしたら、いよいよ細かいポイントで比較していきます。

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント①:コース・カリキュラム

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント①:コース・カリキュラム

一見良さそうな学校でも、そこが自分の目的に合ったコース・カリキュラムを提供していなければ意味がありません。
そこで、最初に明確化しておいた「留学の目的」と、学校が提供しているコース・カリキュラムを照らし合わせて確認しましょう。

多くの学校が、提供コースの名前や概要文で目的を記載しているので確認してみてください。

・海外旅行で困らない程度の英会話力を身につけたい → トラベル英会話コース
・社内公用語が英語になったので困らないようにしたい → ビジネス英会話コース
・昇格試験に挑戦するためにTOEICのスコアを伸ばしたい → TOEIC対策コース

自分の目的に合うコースを提供していない学校は、この段階で候補から外しましょう。

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【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント②:学習方針

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント②:学習方針

フィリピン留学の語学学校は、大きく以下3つの学習方針に分類されます。

  1. スパルタ
    原則として缶詰状態・ルール厳守で学習のみに集中するタイプの学校。
    平日外出禁止・自習義務・イングリッシュオンリーポリシー・出席率管理などのルールを課している場合が多い
  2. ノンスパルタ
    ルールが比較的ゆるく、学習を自分のスタイルでアレンジするタイプの学校。
    学習と自由時間のバランスを自由に調整でき、選択授業やアクティビティなどを提供している場合もある。
  3. セミスパルタ
    スパルタとノンスパルタの中間タイプの学校。
    スパルタほどに厳しくはないけど、自由すぎるよりはある程度縛りが欲しいという人に合う。

この学習方針が自分の求める留学と合わないと、実際に入学してから後悔することになります。

学校のルールのもとで勉強に集中したいか、それとも自分で自由にアレンジしたいか、あるいはその中間かを決めた上で、学校の学習方針と照らし合わせてみてください。

学校の学習方針についてはこちらの記事も参考にどうぞ!
フィリピン語学留学のスパルタ校の実態とは?メリット・デメリットも紹介

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント③:滞在タイプ

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント③:滞在タイプ

フィリピン留学では、主に「学校寮」「ホテル」「コンドミニアム」のいずれかの手段で滞在することになります。
それぞれの特徴は以下の通り。

  • 学校寮
     語学学校が学校とセットで運営している寮で、フィリピン留学で最も多い滞在タイプ。
     食事・掃除・洗濯など、必要な家事は基本的に学校スタッフがやってくれるが、自分でやるタイプの寮もある。
     門限が決まっている場合が多く、ホテル・コンドミニアムに比べて自由度は下がる。
     価格は滞在タイプの中で最も安い場合が多い。
  • ホテル
     語学学校が提携している、学校近くにあるホテル。
     掃除は基本的にホテルスタッフが担当するが、食事・洗濯は学校でか自身でかが学校によってわかれる。
     旅行でのホテル滞在の感覚に近く、学校寮よりも自由度が高い。
     プールやジムが付いている場合もある。
     学校寮やコンドミニアムより費用が高め。
  • コンドミニアム
     語学学校が提携している、日本でいうマンションのような宿泊施設。
     現地の人と同様の自由度でフィリピン生活を味わえる。
     キッチンがついており、家事は自身で担当する場合が多いが、学校側が提供するケースもある。
     プールやジムが付いていることも多い。
     学校寮より費用は高め。

※稀にホームステイが可能な学校もあります。

また、3タイプとも、部屋は個室シェアルームの大きく2種類にわかれます。
シェアルームの場合は2〜6人部屋が一般的です。

個室が最も費用が高く、シェアルームは人数が多くなるほど費用も安くなっていきます。

ここでは

  • 「学校寮」「ホテル」「コンドミニアム」のうちどのタイプがいいか
  • 個室とシェアルームのどちらがいいか(シェアルームの場合何人部屋がいいか)

の2つを決めて、学校を絞り込んでください。

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント④:費用

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント④:費用

ここまでのポイントで自分の基準が決まれば、この段階で費用はある程度固まってきます。
候補の学校の希望コースと滞在タイプに、時期・期間を掛け合わせて見積もりをとりましょう。

見積もりの費用が自分の予算とかけ離れている学校はここで除外します。

どの学校も明らかに予算オーバーだったら、期間や滞在タイプの条件を下げてみてください。
逆に予算をある程度下回っていたら、もっと好条件にしてみるのもアリです。

※多くの学校で時期や期間に応じた割引キャンペーンを実施しているので、自分が利用できるキャンペーンがないか確認してみることをおすすめします。
見積もりよりも安く留学できる可能性があります。

※あまり一般的ではありませんが、費用も条件も妥協したくない場合は、学校の担当者に直接連絡を取って値下げ交渉してみるという方法もあります。
学校によっては思いがけない好条件を提示してくれる場合も。

とにかく低予算で留学したい!という人は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
【徹底解説】フィリピンで格安留学!最安値の学校まとめ11選

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント⑤:食事

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント⑤:食事

ここまでくると、学校の候補もだいぶ絞られてきているはずです。
ここからはよりベターな学校を選ぶための基準を紹介してきます。

フィリピン留学で意外と重要なのが食事です。
留学が長期に渡るほど、学校の食事の合う・合わないは留学生活のモチベーションに影響してきます。

フィリピン留学の場合、食事は大きく以下3パターンに分かれます。

  • 日本食(日本人経営の学校が多い)
  • 韓国食(韓国人経営の学校が多い)
  • フィリピン料理も含む日本食(日本人経営の学校が多い)

当然ながら、日本人が最も口に合うのは純日本食です。
食事でストレスを抱えたくない人は、日本食を提供している学校を優先的に選ぶとよいでしょう。

※ただし学校によっては、完全な日本食を謳っていても実際はフィリピン人スタッフが日本食「風」につくっている食事だったりします。

クチコミなどで実態を確認することをおすすめします。

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント⑥:環境

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント⑥:環境

フィリピン留学で最もポピュラーなのがセブですが、他にもさまざまな都市に英語学校が点在しています。
どの都市のどんな環境で留学生活を送ることになるのかも、実は重要なポイントです。

一般的には、治安の問題から都会であるほど行動エリアが狭まり、郊外になるほど行動の自由度が増します
ただし、日本と同様に利便性は都会の方が勝ります

また、フィリピンで観光も楽しみたい場合は、近くにビーチや島などアクティビティに適した場所があるかも重要です。

「都会か郊外か」と、自分の目的に合った行動範囲が得られるかどうかを確認するようにしてください。

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント⑦:クチコミ

【フィリピン留学】学校選びで重要なポイント⑦:クチコミ実際にその学校を卒業した人のクチコミを読むことによって、学校の公式情報とは違う「利用者目線」の声を知ることができます。

①〜⑥までのポイントで既に学校を1つに絞り込めていたとしても、念のためクチコミで実態を最終確認してみましょう。

もしかしたらクチコミ情報で思いがけないデメリットを発見し、留学後に後悔する事態を防げる場合もあるかもしれません。

ただし、クチコミはあくまで個人の主観でもあるので、複数のクチコミを参考に客観的に判断するようにしましょう。

クチコミは下記のような留学エージェントサイト・総合情報サイトなどから見ることができます。

また、個人の体験談ブログなども参考になります。
下記の記事でもまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

フィリピン留学体験談ならコレ!おすすめ個人ブログ7選(2020)

セブ島留学する前に読んでおきたいおすすめ体験談ブログ6選

 【フィリピン留学】学校選びがスムーズになる7つのポイント:まとめ

最後に、改めてポイントをおさらいです。

学校選びの前に決めておくこと:目的、期間と予算、時期
学校選びのポイント①:コース・カリキュラム
学校選びのポイント②:学習方針
学校選びのポイント③:滞在タイプ
学校選びのポイント④:費用
学校選びのポイント⑤:食事
学校選びのポイント⑥:環境
学校選びのポイント⑦:クチコミ

これで学校選びの流れが、頭の中でスッキリと整理されたのはないでしょうか。

情報も基準も多い中で、学校を選ぶのはなかなか大変な作業です。
でも同時に学校選びは、実りある留学生活を想像してワクワクできる楽しい時間でもあります。

妥協せずしっかりと情報収集して、学校選びをぜひ楽しんでみてください。
あなたにぴったりのフィリピン留学が見つかることを願っています!

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日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。