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【2020年最新】あなたにピッタリのフィリピンの留学の時期とは?

フィリピンへ留学に行く時期はいつが最適かご存知ですか?

結論からお伝えすると、留学する目的によっておすすめの時期は異なります。

  • 勉強に集中したい人
  • 勉強以外も充実させたい人
  • コストを抑えたい人

それぞれの目的に合わせてどの時期がおすすめなのかを見ていきます。

そして、フィリピンへ留学に行くことが決まったからにはまずはフィリピンの気候についておさらいしておきましょう。

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フィリピンへの留学のおすすめ時期

フィリピンの留学の時期はここがおすすめフィリピンの気候や留学の繁忙期・閑散期についてみてきましたが、実際はあなたの留学の目的によって最適な留学の時期が異なります。

1月2月3月4月5月6月
乾季乾季酷暑酷暑酷暑雨季
繁忙期繁忙期繁忙期閑散期閑散期閑散期
7月8月9月10月11月12月
雨季雨季雨季
(台風)
雨季
(台風)
乾季乾季
繁忙期繁忙期繁忙期閑散期閑散期閑散期

フィリピンへの留学のおすすめ時期①:集中して勉強できる時期

費用をかけて留学するからには徹底的に英語を勉強したいですよね。
そんな人には学生が少ない閑散期がおすすめです。

かつ雨季であれば、観光という誘惑がなく英語学習に集中ができます。

しかし、閑散期はあまり雨季と被る時期が少ないです。
ピンポイントでベストなのが、6月と10月になります。
長期でも留学の場合は閑散期である、4~6月、10~12月がおすすめです。

短期留学のおすすめ時期(閑散期):6月、10月
長期留学のおすすめ時期(閑散期):4~6月、10~12月

フィリピンへの留学のおすすめ時期②:同世代が多い時期

同世代が多い時期に留学すると、友達がたくさんできて勉強以外の経験もたくさんできます。

勉強以外も楽しみたい人は同世代が多く留学する時期がおすすめ!

大学生であれば、夏休み期間の7~9月と春休み期間の1~3月が多くなります。
それに加え、4月や9月の学期はじめも休学して留学に来る学生がいるので多いでしょう。

社会人は長期の場合、新年度の4月開始や学生が少なくなる時期の10月ごろからの開始が多くなります。
短期であれば、ゴールデンウィークやお盆、年末年始の長期で取れる休暇の時に多くなるでしょう。

大学生
短期留学のおすすめ時期(繁忙期):3月、8月
長期留学のおすすめ時期(繁忙期):7~9月、1~3月

社会人
短期留学のおすすめ時期(繁忙期):ゴールデンウィーク、お盆、年末年始
長期留学のおすすめ時期(閑散期):4~6月、10~12月

フィリピンへの留学のおすすめ時期③:コストを抑えられる時期

最後にコストを抑えて留学をしたい場合は閑散期がおすすめです。
閑散期であれば、渡航する人も少ないので航空券が安く買えます。

そして、閑散期だと留学する人が少ないため、割引やキャンペーンを行っている語学学校も多くあります。
割引を上手に活用してコストを削減しましょう。

短期留学のおすすめ時期(閑散期):5月、6月、10月、11月
長期留学のおすすめ時期(閑散期):4~6月、10~12月

フィリピンへの留学の時期を決めるのに大事な気候

フィリピンの留学の時期を決めるには天候が大事フィリピンは南国のイメージがあると思いますが、イメージの通り亜熱帯気候で高温多湿です。

季節は乾季と雨季に分かれていて、年間の平均気温は26℃です。
そして酷暑(こくしょ)と言われる最も暑い時期と台風のシーズンがあるのも特徴になります。

フィリピンへの留学の時期を決めるのに大事な気候:酷暑 3~5月

フィリピンの酷暑(こくしょ)は3~5月にかけてです。

この3カ月はフィリピンではホットドライと言われていて、1年で最も暑い時期になります。
そして至る所でサマーセルが行われる時期でもあります。

日本で言う真夏がこの時期です。
雨が降らない日が続き、日差しが強いので日差し対策や水分補給が欠かせません。

フィリピンへの留学の時期を決めるのに大事な気候:雨季 6~10月

酷暑の次に来る季節が雨季です。
6~10月にかけては日本の雨季と似た気候になります。

気圧が安定せず、雷を伴う雨が短時間降ることが多くなります。
1週間や2週間連続して雨が降ることもありますが、基本的に日本と異なり1日中降り続くことはありません。

雨が多くなり湿度が上がるため、デング熱(伝染病)が発生しやすくなる時期でもあります。
デング熱にかかると高熱だけではなく、嘔吐や関節痛なども伴い、入院を余儀なくされることがあります。

旅行や留学でフィリピンを検討している人は出来る限りこの時期避けたほうが良いでしょう。

フィリピンへの留学の時期を決めるのに大事な気候:台風シーズン 9~10月

フィリピンの台風は日本と同じく9~10月に集中しています。
エリアとしてはマニラに集中していて、セブあたりのエリアの影響はあまりありません。

しかし、最近では11~12月にかけても気圧の影響で台風が発生しています。
台風シーズンは飛行機のキャンセルや遅延が起きやすいので注意が必要です。

フィリピンへの留学の時期を決めるのに大事な気候:乾季 11~2月

フィリピンの乾季は11~2月にかけてで、一番過ごしやすい気候です。

旅行にはベストなシーズンになります。

この時期は雨がほとんど降らず昼間は温度が高めですが、夜になると一気に気温が下がるので体調を崩さないように気を付けましょう。

夜は20℃以下になることもあるので、薄手の上着を持ち歩くのをおすすめします。

フィリピンの留学の時期:繁忙期と閑散期

フィリピンの留学の時期:繁忙期と閑散期留学の時期によって生徒数の増減があります。

繁忙期は生徒が多い時期、閑散期は生徒が少ない時期のことを言います。

フィリピン留学は大学生から人気があるので学生の休暇によって大きく左右されます。
以下の時期が繁忙期と閑散期です。

1月2月3月
繁忙期(学生の春休み)
4月5月6月
閑散期
7月8月9月
繁忙期(学生の夏休み)
10月11月12月
閑散期

フィリピンの留学の時期:繁忙期 

フィリピン留学の繁忙期は主に学生の長期休みの期間である7~9月の夏休みの時期と1~3月の春休みにかけてです。

その期間中のお盆と年末年始で社会人が多くなります。

繁忙期
7~9月:学生の夏休み
お盆:社会人の長期休み
1~3月:学生の春休み
年末年始:社会人の長期休み

フィリピンの留学の時期:閑散期 

一方、閑散期は学生が学校に通う時期である4~6月、10~3月です。
この時期は生徒の数が少なくなるので、集中して英語の勉強ができる時期と言えます。

閑散期
4~6月:学生が学校に通う時期 
10~12月:学生が学校に通う時期

フィリピンの留学の時期:抑えておきたいイベント

フィリピンの留学の時期:押さえておきたいポイント

フィリピンには各エリアで大きなイベント(お祭り)が開催されています。
日本では見られないフィリピンならではのイベントも抑えておきたいですよね。

同時に有名なお祭りは世界各国から観光客が押し寄せてくるので混雑が予想されます。
静かな環境で勉強したい人はお祭りの時期を避けるか、せっかくなので留学の最後に見れるように日程を合わせるのもおすすめです。

それではそれぞれのイベントを詳しくご紹介しています。

フィリピン留学の時期:クリスマスシーズン

フィリピンはキリスト教が多いのでクリスマスを大々的にお祝いします。
そしてフィリピンのクリスマスは9月から始まるのが特徴です。

ショッピングモールでは9月に入るとクリスマスツリーやデコレーションが施され、現地の人たちもクリスマスモードになります。

12月のクリスマスに向けて9月から準備を始めるのはほかの国にはあまりない習慣ですよね。
温暖な気候ならではのフィリピンで温かいクリスマスを過ごすのも日本と違って面白い経験ができます。

フィリピン留学の時期:シノログ(セブ) 

フィリピンの最大のお祭りと言われているのが1月の第3週目に開かれるシノログです。
シノログはセブ島で行われ、現地の人たちはもちろん世界中からこのシノログを目当てに訪れる観光客もいます。

幼き頃のイエスであるサントニーニョを祝うためのお祭りです。
最終日の日曜日に行われるフィナーレのパレードでは多くの人々で賑わい通行が難しくなります。

帰国日に被ってしまうと、空港にたどり着けなくなってしまう恐れもあるので気を付けましょう。
このシノログはとても大きなお祭りのため、1月に留学に行くことがあれば必見のイベントです。

フィリピンの留学の時期:フィースト・オブ・ブラック・ナザレ(マニラ)

毎年1月9日にマニラで行われるお祭りです。

触ると病気が治ったり、軌跡が起こるといわれているブラックナザレの像を触るために多くの人たちがフィリピン中から訪れます。

ブラックナザレの像とはキリスト教を普及させるために1606年にスペインから送られた黒色の等身大の木製の像のことです。

毎年死者や負傷者が出るのでこの時期にマニラに留学して、見学したいという人は十分に気を付けましょう。

フィリピンの留学の時期:パナグベンガ・バギオ・フラワー・フェスティバル(バギオ)

2月下旬~3月上旬にかけてはバギオと言う都市でパナグベンガ・バギオ・フラワー・フェスティバルが開催されます。

バギオはフィリピンの北部の標高の高いところにあり、たくさんの種類の花が収穫できます。
この時期に収穫祭としてフェスティバルが行われ、本物の花を使った巨大なパレード車が見ものです。
パレード車が通過した後に残る花の香りにも魅了されます。

この時期にバギオに留学する人はこのパレードで勉強の疲れをいやすのもおすすめです。

フィリピンの留学の時期:カダヤワン・サ・ダバオ(ダバオ)

毎年8月の第3週目にダバオで開催されるお祭りです。
フィリピンでマニラ、セブに続く第3の都市がダバオになります。
カダヤワン・サ・ダバオは毎年の収穫のお祝いと翌年の豊作を願う収穫祭です。

お祭りでは週末に行われる民族のダンスパレードとフラワーパレードが一番の見どころ。
そんなダバオは教育水準が高い都市としても有名なので、留学にもおすすめです。
お祭りのタイミングで訪れた際はぜひ見学してみて下さいね。

フィリピンの留学の時期:マスカラフェスティバル(バコロド)

バコロドで10月の第3週目の週末に毎年開催されているお祭りです。

微笑みの都市と言われているバコロドでは派手な仮面をつけた人々が、ラテンミュージックのリズムに合わせて街中を踊り歩きます。

このお祭りは不遇な出来事が続いていた時代に街の人たちが元気を出そうと笑顔の祭りを企画したことが始まりです。

今では世界中から集まる人を笑顔にする、アジアでも有名お祭りになっています。
バコロドではマニラなどの大都市と違ってスローライフを楽しみながら留学ができます。

この時期にバコロドに留学される人は必見のイベントです。

まとめ:フィリピンの留学の目的によりおすすめの時期は異なる

フィリピンの留学の時期を知るには?フィリピン留学のおすすめの時期を詳しく見てきましたので 最後におさらいです。

留学の目的によって、おすすめの時期は異なります。

  • 徹底的に英語の勉強したいのであれば、閑散期(4~6月、10~12月)
  • 同世代の友人と勉強以外も楽しみたいのであれば、繁忙期(7~9月、1~3月)
  • コストを抑えたいのであれば、閑散期(4~6月、10~12月)

各都市のイベントで見てみたいものを基準に決めるのもおすすめです。

まずは自身の留学の目的を明確にしてから渡航する時期を決定しましょう。

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フィリピンへの留学は、私たち日本人にとって魅力がたくさんあります。

フィリピンに留学すべき3つの理由

1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。