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【セブ島への航空券】LCCの料金相場や注意点を徹底解説

セブ島は語学留学だけでなく、リゾート地としても人気の場所で一年を通して多くの日本人が訪れています。

フィリピンに留学や旅行をする際に重要になってくるのが「航空券」です。

チケットを買う時期やシーズンによって、LCCの中でも料金が異なるからです。

このページではセブ島への航空券に着目し、ベストシーズンはいつか、どんな旅行比較サイトで予約をすると良いかなどを紹介していきます。

とにかく安くセブ島に行きたい人、一円でも節約をしたい人はぜひこの記事を参考にしてください

セブ島行き航空券の料金相場(時期別) 

セブ島行き航空券の料金相場(時期別) 

航空チケットの値段はシーズンによって大幅に変動します。

夏休み期間(8月、9月)は需要が増えるため航空チケットの値段は上がりますが、逆に10月から11月にかけては旅行業界の需要も落ち込んで行きます。

年末年始やお盆、GWなどの、いわゆる旅行シーズンは当然ながら高くなり、逆にその直後などはオフシーズンとなるためチケットが安くなります。

価格、シーズンを考えると6月が最もおすすめ

航空券を低価格で購入できるのは、長期休暇の前後であることをお伝えしました。

もう一つ考える目安のなるがフィリピンの気候です。フィリピンは大きく分けて雨季(6月~12月)と乾季(12月~5月)の2種類があります。

旅行シーズンとフィリピンの気候を合わせると、一番おすすめのところ時期は6月です。

お盆の後で骨休みますのオフシーズンにあたりますし、雨季とはいっても毎日雨が降っているわけではありません。

多少の雨は気にしないという方であれば、ぜひ6月の航空券をチェックしてみてください

セブ島-日本を結ぶ航空会社 

セブ島-日本を結ぶ航空会社 

次に日本とセブ島を結ぶ航空会社を紹介していきます。

セブ島行きの便を持つ中でおすすめなのは以下の4つです。

1つずつ特徴を紹介していきます。

セブ島行きの航空券が安い航空会社① フィリピン航空

セブ島行きの航空券が安い航空会社① フィリピン航空

フィリピン航空はフィリピンの国を代表する「ナショナル・フラッグ・キャリア」です。

羽田や成田関西、そして名古屋からセブ島への直行便があります。

LCCではないため、価格は他の航空会社よりも高くなりますが、その代わりフライト中の食事や映画、また預け荷物も追加料金がかからないことを考慮すると、快適な旅が期待できます。

フィリピン航空のホームページはこちら

セブ島行きの航空券が安い航空会社② セブパシフィック

セブ島行きの航空券が安い航空会社② セブパシフィック

フィリピンに留学や旅行をする多くの日本人が使っているフィリピンの LCC「 セブパシフィック航空」です。
(略称で「セブパシ」と呼ばれることもあります。)

日本では成田空港を出発し、セブ島やマニラへ直行便を持ちます。

往復の航空券の相場は4万円ですが、定期的にセールを行っているため、留学や旅行の時期がうまく重なると、破格の料金でチケットを取ることが可能です。

成田空港→セブ島は昼の出発便が多いようです。 

セブパシフィックのホームページはこちら

セブ島行きの航空券が安い航空会社③ エアアジア

セブ島行きの航空券が安い航空会社③ エアアジア

エアアジアは、マレーシアのクアラルンプール国際空港に本拠地を持つ航空会社です。

エアアジア・ジャパンとして日本の中部セントレア空港にも拠点を持っています。

マレーシアとタイを結ぶ便がメインですが、 一ヶ所経由をすれば日本からセブ島まで行くことができます。

エアアジアのホームページはこちら

セブ島行きの航空券が安い航空会社④ ジェットスター

セブ島行きの航空券が安い航空会社④ ジェットスター

ジェットスター航空はオーストラリアのメルボルンに本社を置くLCCです。

日本にも力を入れており東京や大阪以外にも、札幌から鹿児島、沖縄など日本全国に就航をしています。

残念ながらセブー東京の直行便はありませんが、マニラまで行って国内線に乗り換えるというのがおすすめです。

乗り換えるだけでなく、どうせならマニラも観光してみても良いかもしれませんね。

ジェットスター航空のホームページはこちら

セブ行きのチケットを安く買うには?

セブ行きのチケットを安く買うには?

「一円でも安く留学費用を抑えたい」

「 LCC でもさらに安く買える方法があるって聞いたけど…」

という方に向けて、この章ではチケットを安く買うための方法をいくつか紹介していきます。

セブ行きの航空券を安く買うポイント①:航空券が安い時期に渡航する

繰り返しになりますが、航空券はハイシーズン(ピークシーズン)とオフシーズンによって料金が異なります。

旅行需要の高まる年末年始や長期休暇は、航空券が高くなります。

もし費用を抑えて留学や旅行を考えているのであれば、オフシーズン(6月、10月、11月、2月)に行くことをお勧めします。

セブ行きの航空券を安く買うポイント②:渡航日が決まったら早めに購入する

フィリピンに行くことが決まったら、その場で航空券も一緒に予約をするようにしてください。

航空券は日にちが近づけば近づくほど高くなっていくものです。「旅行の計画だけして後でチケットは取ればいいや」と思っていると、思わぬ落とし穴にはまってしまうでしょう。

実際に筆者も初めてフィリピンに留学をした際に、チケットを直前まで取らないでおいたために、相場の1.5倍の料金を払ってしまう羽目になりました。

実際に渡航日の2、3ヶ月前などは空席も多いため、かなり安くで買うことが可能です。

セブ行きの航空券を安く買うポイント③:料金比較サイトを活用する

先ほど紹介した航空会社のホームページからチケットを予約するのも良いのですが、チケットの価格を比較する比較サイトを使ってみてはいかがでしょうか。

ここでは多くの人が使っている料金比較サイトTOP3をお伝えします。

セブ島だけでなくどこに行く時も使えるものですので、知らなかったという方は是非これを機に使ってみてください。

航空券の検索エンジン①:スカイスキャナー

航空券の検索エンジン①:スカイスキャナー

海外旅行を計画するときには筆者も必ずお世話になるのが、スカイスキャナーです。

1000社以上ある航空会社を比較し、格安のチケットを探すことができる優れものです

出発と到着の場所、その日程を打ち込むだけで、料金順に一覧で見ることができます。

こだわり検索では、出発の時間帯やフライト時間を指定できるだけじゃなく、安い航空券を月単位で知ることができるので、シーズンを通して安い時期を知れます。

Skyscanner のホームページはこちら

航空券の検索エンジン②:Expedia(エクスペディア)

航空券の検索エンジン②:Expedia(エクスペディア)

スカイスキャナー同様、エクスペディアも外資系の航空券比較サイトです。

エクスペディアの特徴は航空券もさることながら、ホテルの予約もセットでできることです。

世界統一価格であるため、日本特有の休日やGWであっても価格の変動がないことが特徴です。

留学や旅行の時に必要なホテルも航空券と一緒にとることで、大幅な割引を受けることができます。

会員登録をすることで、さらなる割引も受けられます。詳しくは公式ホームページで確認をしてください。

 Expediaのホームページはこち

航空券の検索エンジン③:トラベルコ

航空券の検索エンジン③:トラベルコ

トラベルコ格安航空券、国内国外旅行のツアーやホテルの予約ができる日本最大級の旅行比較サイトです。

国内旅行を多くする方は、ほとんどの方が知っていることでしょう。

航空券に特化をしているわけではなく、ExpediaやJTB,HISなどの大手旅行サイトのツアーをメインに扱っています。

トラベルコは日本の会社ですので、万が一のカスタマーサポートも安心です

トラベルコのホームページはこちら

セブ島への航空券を買うときの注意点

セブ島への航空券を買うときの注意点

ここまで航空券をいかに安く購入するかについて、いくつかポイントを紹介してきました。

最後の章では皆さんに知っておいて頂きたい、航空券購入の際の注意点についてお伝えしていきます。

片道航空券では入国できない

最も大事なことはフィリピンに出国をする際は、帰りの航空チケットも買っておかなければならないということです。

出発の時に航空会社のスタッフの人に「帰りのチケットを見せてください」と言われます。

もし持っていない場合はその場で予約をしなければ、搭乗をすることができません

知らないまま空港に行って出国直前に焦ることがないように、往復のチケットを前もって購入しておいてください。

大きな預け荷物がある場合は事前に購入を

LCC(格安航空券)がなぜ低価格で提供できるかというと、サービスをそぎ落としているためです。

フィリピン航空は預け入れる荷物の料金も含まれていますが、 LCC チケットは含まれていません。

そのため予め預け入れ荷物がある場合には、チケット購入の際に預け荷物も購入する必要があります。

当日空港に着いてから預け荷物料金を購入する場合、オンラインの価格よりも高くなってしまうので注意が必要です

パスポートの残存期間に注意

フィリピンはビザなしで渡航をすることができるため、パスポートにあまり関心を払わない人が多いです。

その代わりフィリピンに行く際は、パスポートの残存期間に注意をしてください。

すなわち、フィリピンから帰ってくる時まで有効なパスポートである必要があります。

例えばフィリピンに3ヶ月滞在する形は、3ヶ月後に帰ってきた時にも有効な日付になっているかどうかを確認してください。

外国籍の方は国籍により異なりますので、個別で大使館のホームページをチェックしましょう。 

まとめ:セブ島への航空券

まとめ:セブ島への航空券

このページではセブ島に旅行や留学を考えている方に向けて、安い航空券の取り方、旅行比較サイト、航空券に関する注意点などをお伝えしてきました。

初めて海外に行き方、フィリピンに行く方は不安と期待が入り混じっていると思います。

また、学生の方であれば頑張ってバイトで貯めたお金を使って、誰もができるような経験をするはずです。

だからこそ、このページで紹介をしたように、少しでも航空券を安く、お得に購入をしてほしいと思います。

そして1円でも多く現地での有意義な活動に使ってください。 

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フィリピンへの留学は、私たち日本人にとって魅力がたくさんあります。

フィリピンに留学すべき3つの理由

1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。