0120-793-660

月〜土 10:00-19:00

月〜土 10:00-19:00

0120-793-660
フィリピン セブ 英語留学

フィリピン英語留学 | セブ島の語学学校のメリット・留学費用を解説!

⌚ 2026年3月16日 公開(2026年3月23日 更新)

「短期間で英語力を一気に引き上げたい」「でも留学費用はできるだけ抑えたい」と考えている方にとって、フィリピン英語留学は最もコストパフォーマンスに優れた選択肢の一つです。

かつては「安かろう悪かろう」というイメージを持たれることもありましたが、現在は世界基準のカリキュラムを持つ語学学校が台頭し、社会人のキャリアアップや大学生の就活対策として非常に人気が高まっています。

本記事では、フィリピン留学のメリットから、期間別の詳細な費用、エリア別のおすすめ語学学校まで、プロの視点で徹底解説します。

フィリピン英語留学メリット

フィリピン留学の最大の魅力は、欧米留学の半額近い費用で、数倍の学習時間を確保できる圧倒的な効率の良さにあります。

フィリピン英語留学メリット

低価格

フィリピン留学は、アメリカやイギリスへの留学と比較して、総費用を約2分の1から3分の1程度に抑えることが可能です。
授業料だけでなく、現地での食費や滞在費、物価も安いため、限られた予算で長期滞在を実現したい方に最適です。

日本から近い

日本からフィリピン(マニラやセブ島)までは直行便で約4.5時間から5時間という近さです。
時差もわずか1時間しかないため、到着後すぐに授業に参加しても時差ボケの影響が少なく、帰国後の社会復帰もスムーズに行えます。

1週間から留学できる

最短1週間からの超短期留学を受け入れている学校が多く、忙しい社会人でも有給休暇を利用して参加できます。
ゴールデンウィークや年末年始を利用した「お試し留学」ができるのも、近場であるフィリピンならではのメリットです。

マンツーマンレッスンが多い

(写真:JIC プレミアム校

フィリピン留学の代名詞とも言えるのが、講師と1対1で行うマンツーマンレッスンです。
欧米の語学学校は10〜15人のグループ授業が主流ですが、フィリピンでは1日6時間〜8時間ものマンツーマン授業を受けることができ、発話量を圧倒的に増やせます。

語学学校の選択肢が多い

セブ島を中心に、スパルタ校からリゾート風の学校まで、数百校以上の語学学校が存在します。
TOEICやIELTSの点数アップに特化した試験対策校や、ITスキルを同時に学べる学校など、自分の目的に合わせて最適な環境を選べます。

自分にあったスタイルで学習できる(スパルタ or リゾート型)

(写真:Genius English

フィリピンの語学学校は、大きく分けて「スパルタ校」と「リゾート型(ノンスパルタ校)」の2つのスタイルがあります。
平日の外出禁止や義務自習があるスパルタ校で自分を追い込むか、放課後にセブ島の海やショッピングを楽しむリゾート型でリラックスしながら学ぶか、性格に合わせて選択可能です。

最近人気が高まっているフィリピン留学のスパルタ留学については以下の記事で詳しく紹介しています。

【徹底比較】フィリピン留学 スパルタおすすめ学校|費用・治安・スケジュールまで解説

フィリピン英語留学の体験談

【ケース1:ビジネス英語】1ヶ月で掴んだ「英語で議論できる」自信

   

短期集中でキャリアアップを目指した留学生の多くが、マンツーマン授業の密度の濃さに驚きます。ある留学生(ベトナム出身)は、4週間のビジネス英語コースを受講し、自身のレベルに最適化されたカリキュラムで学びました。

「最初は外国人と議論することに不安がありましたが、1日の大半を占めるマンツーマンと少人数グループクラスを終える頃には、自分の意見を英語で伝えることにリラックスして臨めるようになりました」と語ります。情熱的でフレンドリーな講師陣が、間違いを恐れずにアウトプットできる環境を作ってくれることが、短期上達の鍵となります。

【ケース2:多国籍な環境】「共通言語としての英語」が成長を加速させる

3ヶ月(12週間)の長期滞在を選んだ留学生(台湾・韓国出身)たちが一様に挙げるメリットは、キャンパス内の国際色豊かな環境です。中国、日本、韓国、ベトナム、モンゴル、ロシアなど、多国籍な仲間と生活を共にすることで、英語は「勉強する科目」から「生きるためのツール」へと変わります。

「ディベートや議論のクラスは、母国語でも難しい内容で大きな挑戦でしたが、世界中の友人とコミュニケーションを取りたいという一心で取り組んだことが、結果として一番の近道になりました。卒業後も連絡を取り合う仲間ができることは、英語力以上の財産です」との声が寄せられています。

【ケース3:初心者・スパルタ】3ヶ月の壁を越えて「英語脳」へ

英語力ゼロの状態から、「とにかく早く話せるようになりたい」と厳しいスパルタ環境に身を置く留学生(日本出身)も少なくありません。約4ヶ月(15週間)の滞在を経験したある学生は、最初の2ヶ月は全く話せず苦労したといいます。

「マンツーマンで自分の弱点を徹底的に潰し、グループクラスでは他の学生の表現を模倣することに徹しました。3ヶ月目を過ぎた頃から、英語に対する恐怖心が消え、自然と口から言葉が出るようになりました」と振り返ります。厳しい学習環境であっても、同じ目標を持つ友人や親身な講師の支えがあることで、限界を突破できるのがフィリピン留学の醍醐味です。

【ケース4:ジュニアキャンプ】遊びと学びの融合で育む「英語への興味」

長期休みを利用したジュニアキャンプ(韓国出身)では、子供たちの自立心と英語への興味が劇的に向上します。4週間の参加で、最初は短い日記しか書けなかった子供が、帰国前には長文の英語日記を書けるようになるほど、書く力と話す力がバランスよく伸びるのが特徴です。

「平日はしっかり勉強し、週末は海やアクティビティ、乗馬などを楽しむメリハリのある生活が、子供たちのモチベーションを維持します。美味しい食事や多国籍な友人との出会いを通じて、日本とは違う世界を知る貴重な機会になります」と、保護者からも高い評価を得ています。

【番外編】休日のリフレッシュが学習効率を最大化する

フィリピン留学の魅力は、平日の猛勉強だけでなく、週末の充実したアクティビティにもあります。多くの留学生が、オスロブでジンベエザメと泳いだり、ボホール島で世界最小のメガネザルに会ったりと、セブ島ならではの観光を楽しんでいます。

「勉強はハードですが、週末に大自然の中でリフレッシュすることで、また月曜日からの学習に集中できます。現地の人々と触れ合い、学んだ英語を実践で使う経験こそが、本当の意味での生きた英語を身につけることにつながります」

(出典:CGアカデミー 卒業生体験談

フィリピン留学基本情報

フィリピン留学を検討する上で、現地の生活環境や教育の質を正しく理解しておくことは非常に重要です。

留学地紹介

フィリピン留学のメインエリアは、観光地としても有名なセブ島です。
その他にも、首都のマニラ、涼しい気候で勉強に集中できる避暑地のバギオ、治安が非常に良いクラークやダバオなど、エリアごとに異なる特徴があります。

一日のスケジュール

以下は、スピーキング重視のコースを受講した場合の標準的な1日の流れです。

時間 内容
07:00 – 07:50 朝食
07:50 – 08:35 マンツーマン1
08:40 – 09:25 休憩
09:30 – 10:15 マンツーマン2
10:20 – 11:05 マンツーマン3
11:10 – 11:55 グループ ❶
11:55 – 12:50 昼食
12:50 – 13:35 マンツーマン4
13:40 – 14:25 グループ ❷
14:30 – 15:15 マンツーマン5
15:20 – 16:05 休憩
16:10 – 16:55 マンツーマン6
17:00 – 17:30 スペシャルB / 休憩
17:50 – 18:20 スペシャルC
18:20 – 19:00 夕食

フィリピンの語学学校の一日は、朝8時頃から始まり、夕方17時〜18時頃まで授業が行われるのが一般的です。

欧米の語学学校では午前中で授業が終わることも珍しくありませんが、フィリピン留学は「朝から夕方まで授業」というスタイル。そのため、短期間でも圧倒的な学習量を確保できます。

フィリピン留学のスケジュールの特徴

  • 圧倒的なマンツーマン授業数 このスケジュールでは、1日に6コマものマンツーマン授業が組み込まれています。50分×6コマ=合計300分間、講師と1対1で話し続けるため、スピーキングの瞬発力が飛躍的に高まります。

  • 主体的に学ぶグループ授業 マンツーマンで学んだ表現を、グループ授業(❶・❷)で実践します。他国の留学生の意見を聞くことで、リスニング力や多角的な視点を養うことができます。

  • モチベーションを高めるスペシャルクラス 夕方の「スペシャルB・C」の時間には、映画を使った英語学習、ニュース(CNNなど)の読解、発音矯正など、学校ごとにユニークな選択授業が用意されています。自分の興味に合わせてプラスアルファの学習が可能です。

  • 放課後の過ごし方も自由 夕食後の19:00以降は自由時間です。併設の自習室でその日の復習や宿題をこなす学生もいれば、近くのカフェやジムへ行ってリフレッシュする学生もいます。

このように、「学んだことをすぐに使う」というサイクルが1日の中に何度も組み込まれているのが、フィリピン留学が「伸びる」と言われる最大の理由です。

講師のレベル

フィリピンはビジネス英語指数で世界トップクラスにランクインしており、講師の質は非常に高いです。
特に有名校では、厳しい採用試験と定期的なトレーニングを課しており、TESOL(英語教授法の国際資格)を保持する講師も多く在籍しています。

留学生の年齢層や性別

かつてフィリピン留学は大学生が中心でしたが、現在は20代〜30代の社会人から、50代以上のシニア層まで幅広く参加しています。

実際に、多国籍な学生が集まる人気校「API BECI EOP CAMPUS」の2026年1月の統計データを見ると、その多様な層がはっきりと分かります。

年齢層:約8割が23歳以上の「大人留学」

  • 18歳〜22歳(現役学生):14.0%

  • 23歳〜39歳(若手・中堅社会人):79.1%

  • 40歳以上(シニア・経営層):7.0%

データから分かる通り、現在は23歳〜39歳の社会人層が全体の約8割を占めています。キャリアアップを目指す転職活動中の方や、スキルアップのために有給休暇を利用して来る方が多いため、落ち着いた環境で学習に集中できるのが特徴です。

男女比:ほぼ5:5の理想的なバランス

  • 男性:49.1%

  • 女性:50.9%

男女比はほぼ半分ずつとなっており、性別を問わず挑戦しやすい環境です。最近では、セキュリティのしっかりしたコンドミニアム型の寮が増えたこともあり、女性の単身留学や、小さなお子様を連れた親子留学の割合も非常に高まっています。

国籍:日本を飛び出し、多文化に触れる環境

また、日本人だけでなく、台湾、韓国、ベトナム、さらにはアラブ圏やトルコなど、世界各国から留学生が集まっています。

  • 日本人比率:約15%(※BECI EOP CAMPUS 2026年1月実績)

このように日本人が多すぎない環境を選ぶことで、年齢や性別、さらには国籍を超えた交流が生まれ、英語力だけでなく「異文化理解力」を養うことができるのも、現代のフィリピン留学の大きな魅力です。

英語の訛りはないの?

「フィリピン英語は訛っているのでは?」という疑問を持つ方も多いですが、語学学校の講師は徹底した発音矯正を受けています。
ニュースキャスターのようなニュートラルな発音を話す講師が多く、初心者や中級者が学習する上で支障が出るような訛りはほとんどありません。

実際に英語力はどのくらい伸びるのか?

1ヶ月の留学で「英語の耳」ができ、3ヶ月の留学で「自分の意思をスムーズに伝えられる」レベルまで到達するのが一般的です。
特にマンツーマン授業を毎日受けることで、スピーキング力は欧米留学の2倍から3倍のスピードで向上すると言われています。

【期間別】英語力の伸びの目安

フィリピン留学(1日6〜8時間のマンツーマン授業を想定)の場合、以下のようなステップで成長を実感する方が多いです。

  • 1ヶ月(4週間):英語の「耳」ができる 英語のスピードに慣れ、聞き取れる単語が劇的に増えます。スピーキングも「単語をつなげて何とか意思表示ができる」レベルに到達します。

  • 3ヶ月(12週間):自分の意思を「スムーズに」伝えられる 文法ミスを恐れずに文章で話せるようになり、日常生活や簡単なビジネスシーンで困らないレベル(脱・初心者)まで到達するのが一般的です。

驚異の伸び率!卒業生の実績データ

実際にフィリピンの語学学校(JIC Challenger Campus等)に通った学生のデータを詳しく見てみましょう。
マンツーマン主体の環境がいかに効率的かがわかります。

Case 1:短期間で「話せる」自信をつけたGakuさん

 

  • 期間: 3週間

  • スコア: 46% → 69% (+23)

  • レベル: A2+(初級上) → B1(中級)

分析: わずか3週間という超短期間でも、集中的に話す環境に身を置くことで、スピーキングの正確性と流暢さが大幅に改善されています。

Case 2:12週間で「脱・初心者」を達成したYuriさん

  • 期間: 12週間(約3ヶ月)

  • スコア: 9% → 80% (+71)

  • レベル: A1(入門) → B1+(中級上)

分析: ほぼゼロに近い状態からスタートしても、3ヶ月あれば「中級」レベルまで引き上げることが可能です。これは1日中英語でアウトプットし続けるフィリピン留学ならではの結果です。

Case 3:試験対策(IELTS)で目標達成したShiryuさん

(出典:JIC チャレンジャー校

  • 期間: 9週間

  • スコア: 3.5 → 6.0 (+2.5アップ)

  • 目標: IELTS Standardコース

分析: スピーキングだけでなく、試験対策でも高い効果を発揮します。9週間でIELTSスコアを2.5ポイント伸ばすのは、独学や週数回の英会話スクールでは非常に困難な成果です。

欧米諸国のグループ留学と比べ、フィリピン留学が圧倒的に効率的な理由は「マンツーマン授業の密度」にあります。

  1. 発話量の違い:グループ授業(5〜15人)では自分が話す時間は数分ですが、マンツーマンなら50分間ずっと自分が主役です。

  2. 弱点に特化:自分が苦手な発音や文法ミスをその場で講師が修正してくれるため、悪い癖がつく前に正しい英語が身につきます。

  3. 心理的ハードルの低下:人前で間違えるのが恥ずかしいという日本特有の心理的な壁も、講師と1対1ならすぐに取り払うことができます。

目的と期間の目安は以下のようになります。フィリピン留学は、投資した時間と費用に対して「スピーキング力」という明確なリターンが最も得られやすい留学スタイルといえます。

  • 日常会話の基礎を固めたいなら:1ヶ月〜

  • 英語で仕事ができるレベルを目指すなら:3ヶ月〜

  • IELTS等のスコアを劇的に上げたいなら:2ヶ月以上の対策コース

費用

フィリピン留学の費用は、授業料・宿泊費・食費がセットになったパッケージ料金が基本です。

フィリピン留学 1ヶ月 費用

1週間

総額の目安は、約10万円〜15万円です。
内訳としては、学校への支払いが6万円〜9万円、航空券が4万円〜7万円、その他現地費用が1万円〜2万円程度となります。

2週間

総額の目安は、約15万円〜22万円です。
1週間あたりの単価は、滞在期間が長くなるほど割安になる傾向があります。

フィリピン留学2週間:費用からおすすめ学校、効果まで徹底解説

1ヶ月

総額の目安は、約25万円〜35万円です。
1ヶ月の滞在になると、現地でのビザ延長費用や外国人登録証(ACR-I Card)の申請費用が必要になるため、その分の予算を確保しておく必要があります。

1ヶ月の留学にかかる費用は以下の記事でも詳しく説明しています。

セブ島留学1ヶ月の費用を徹底解説!予算を抑えるコツと効果を高める学習法

2ヶ月

総額の目安は、約45万円〜65万円です。
この期間になると、英語でのコミュニケーションに余裕が生まれ、週末のアクティビティ(ジンベエザメウォッチングやアイランドホッピング)への支出も増える傾向にあります。

3ヶ月

総額の目安は、約65万円〜90万円です。
3ヶ月は、日常英会話をマスターしたり、TOEICの目標スコアを達成したりするために最も推奨される期間です。欧米留学で同期間滞在する場合、150万円以上かかることも珍しくないため、非常に経済的です。

【セブ島】おすすめ語学学校: エリア別

自分の目的や好みの環境に合わせて、最適な学校を選びましょう。

フィリピン留学で最も人気があり、学校数も最大規模を誇るエリアです。

日本人比率が低い:Genius English(ジーニアス・イングリッシュ)

genius English外観

  • 多国籍な環境
    ロシア、アラブ、台湾など、世界中から生徒が集まるため、校内での会話は常に英語になります。
  • ネイティブ講師の在籍
    フィリピン人講師だけでなく、ネイティブ講師による授業も受けられます。

【学校概要】

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)

Genius Englishは、セブ島での英語留学を検討する際に注目すべき語学学校です。セブ島という留学地において、学習環境や提供されるプログラムが特徴的であり、留学希望者にとって魅力的な選択肢となり得ます。

しかし、どのような語学学校にもメリットとデメリットが存在するため、Genius Englishも例外ではありません。留学を成功させるためには、その特性を理解することが重要です。

基本情報

一か月の費用 213,000円~
生徒数 約80名
日本人率 約40%

【学校の特徴】

  • ネイティブ講師による授業あり
  • 海沿いのリゾートエリアに立地
  • 国籍豊かな学生と一緒に学ぶことができる

【受講できるコース】

  • General English Aコース
  • General English Bコース
  • General English Cコース
  • TOEICコース
  • Businessコース

ネイティブ講師最多:CPILS(シピルス)

語学学校CPILS写真

  • セブ島で最も歴史のある伝統校
    2001年にセブ島初の英語教育機関として設立され、これまでに6万人以上の卒業生を輩出してきたパイオニア的な存在です。
  • TOEIC・IELTS公式試験センター
    学校自体が公式試験会場として認定されており、普段学習している慣れ親しんだ環境で本番の試験を受験できます。
  • セブ最多級のネイティブ講師陣
    アメリカ、イギリス、カナダなどの英語圏出身講師が多数在籍。フィリピン人講師だけでなくネイティブ特有の発音や表現も学べます。

【学校概要】

CPILS(シピルス)

CPILS(Center for Premier International Language Studies)は、セブ島留学を検討する上で外すことのできない、実績と伝統を兼ね備えた語学学校です。25年以上にわたり培われた教育ノウハウと、厳しい採用基準をクリアした優秀な講師陣による高品質なレッスンは、フィリピン国内でもトップクラスの評価を得ています。

大規模校ならではの充実した施設や、18段階にも及ぶ細かなレベル分けシステムにより、初心者から上級者まで、個々の目標に合わせた最適な学習環境が整っています。歴史ある学校だからこその安定した運営体制は、初めて留学される方にとっても大きな安心材料となるでしょう。

基本情報

一か月の費用 約250,000円〜(※1)
生徒数 約400名〜500名
日本人率 約20%〜25%(※2)

(※1)General ESL Lightコース/4人部屋利用、1ドル150円換算時の概算です。
(※2)時期や国籍バランスにより変動します。

【学校の特徴】

  • TOEIC・IELTSの公式試験会場に認定されており、実績豊富
  • セブ島で最大級のネイティブ講師数を誇る
  • 24時間体制のセキュリティと日本人スタッフ常駐の安心感

【受講できるコース】

  • General ESL(Light / Standard / Plus)
  • Premier Sparta(集中スパルタコース)
  • TOEICコース / TOEIC点数保証
  • IELTSコース / IELTS点数保証
  • Business English(実践ビジネス)
  • PMC (Power Speaking:スピーキング特化)
  • TOEFLコース(アカデミック英語)

セブ島屈指の人気リゾート校:CIA(Cebu International Academy)

  • 2022年完成のハイグレードなリゾートキャンパス
    マクタン島に位置する新キャンパスは、50メートルの大型プールやジムなど、語学学校の枠を超えた豪華な施設を完備しています。
  • 国籍制限による徹底した多国籍環境
    日本人比率を25%以下に制限。韓国、台湾、ベトナム、アラブ、ロシアなど、常に15カ国以上の学生が集まる理想的な学習環境です。
  • IELTS公式試験会場の認定と高い実績
    IDP認定のIELTS公式試験センターであり、普段学習している環境で本番に臨めます。講師陣の質も高く、スコアアップ実績も豊富です。

【学校概要】

CIA(Cebu International Academy)

CIA(Cebu International Academy)は、2003年の創立以来、セブ島留学を牽引してきた名門校です。2022年に移転したマクタンキャンパスは「リゾートのような快適さ」と「セミスパルタの学習環境」を完璧に融合させています。

最大の特徴は、英語学習に集中させるための「セミスパルタ」の仕組みです。毎朝の単語テストや義務自習、門限設定など、メリハリのある生活習慣を維持することで、短期間での確実な成果を後押しします。また、学生ケアも手厚く、日本人マネージャーや24時間体制のCRO(カスタマー・リレーション・オフィサー)が在籍しており、初めての海外留学でも安心して過ごすことができます。

基本情報

一か月の費用 約275,000円〜(※1)
生徒数 約600名
日本人率 最大25%(※2)

(※1)Regular ESLコース/4人部屋利用、1ドル153.66円換算時の概算です。為替や航空券代により変動します。
(※2)学校の規定により、日本人の受け入れ制限を行っています。

【学校の特徴】

  • 全ての講師が正社員。厳しい品質管理による高い教育クオリティ
  • 多国籍なニーズに応える、自社シェフこだわりの美味しい食事
  • ヨガやボランティアなど、充実した校内アクティビティ
  • 商業施設への無料シャトルバス運行で周辺環境も抜群

【受講できるコース】

  • ESL(Regular / Intensive / Power Intensive)
  • TOEIC(Pre / Regular / Guarantee)
  • IELTS(Pre / Regular / Guarantee)
  • Business(Beginner / Intermediate)
  • Special ESL(Working Holiday / Callanメソッド)
  • Elective Class(ダンス・映画・スピーチ等の選択クラス)

【マニラ】おすすめ語学学校: エリア別

フィリピンの首都であり、ビジネスや教育の中心地です。

大学キャンパス内で学ぶ最高峰の環境:Enderun Colleges(エンデラン・カレッジ)

Enderun Colleges 附属語学学校

  • 大学キャンパス内での語学留学
    高校・大学が同じ敷地内にあり、現地の大学生と図書館やジム、食堂などの施設を共有しながら、日常的に交流できる環境です。
  • フィリピンNO.1の最先端都市BGCに立地
    マニラ屈指の安全性を誇るボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)内にあり、24時間警備で安心。目の前には巨大なベニスモールがあり、生活の利便性も抜群です。

【学校概要】

Enderun Colleges(エンデランカレッジ)附属語学学校

Enderun Collegesは、マニラの最先端エリアBGCに位置する4年制大学付属の語学学校です。国際的にも高水準な教育体制を誇り、単なる語学学習にとどまらず、現地の大学生と同じキャンパスで学ぶという、一般的な語学学校では味わえないアカデミックな体験が可能です。

インターンシッププログラムや大学の学部授業を受講できるコースも充実しており、将来を見据えた本格的な留学を検討している方にとって、理想的な選択肢となります。

基本情報

一か月の費用 249,472円〜(※1)
生徒数 世界25か国以上から留学生が在籍
日本人率 多国籍な環境(詳細比率は時期による)

(※1)M4コース・学生寮4-5人部屋、2026年1月以降の料金($1,600)に、為替レート155.92円を適用して算出しています。

【学校の特徴】

  • 大学の高品質な共用施設(ジム・図書館・食堂)が利用可能
  • 1,000社以上の提携先を誇る強力なインターンシップ制度
  • 20段階の細かいレベル分けと、ニーズに合わせたカスタマイズ授業

【受講できるコース】

  • M4 / M5 / M6コース(マンツーマン特化)
  • M3G2 / M4G2コース(マンツーマン+グループ)
  • 企業インターンシッププログラム
  • LANGプログラム(アカデミック英語+学部授業受講)
  • ジュニア・親子留学プログラム

【バギオ】おすすめ語学学校: エリア別

標高が高く涼しい気候で、誘惑が少ないため勉強に集中できる「教育都市」です。

24時間英語漬けの環境:API BECI the Sparta(スパルタ校)

 

  • 講師と同室で生活する「3+1システム」
    フィリピン人講師1名と学生3名が同じ部屋で生活する独自の寮システムを採用。授業外のプライベートな時間も英語を使う環境が強制的に作られます。
  • 科学的なスピーキング分析「SPプログラム」
    特許取得済みのスピーキングテストを実施。自身のスピーキングをビデオ撮影・書き起こし(トランスクリプション)し、文法ミスや発音の癖を徹底修正します。

【学校概要】

API BECI THE SPARTA CAMPUS (アピベシスパルタキャンパス)

API BECI Sparta Campusは、フィリピン・バギオで20年の歴史を持つ老舗校が運営する、その名の通り「スパルタ環境」に特化したキャンパスです。短期間でスピーキング力やIELTS・TOEICのスコアを劇的に伸ばしたい学生にとって、非常にストイックかつ効率的な学習環境を提供しています。

特筆すべきは学生の層で、20代後半から30代の社会人層が全体の約40%以上を占めており、落ち着いた環境で真剣に学びたい大人世代にも高く支持されています。平日の外出禁止や徹底した母国語禁止(EOP)ルールは厳しいですが、その分、短期間での成果は間違いありません。

基本情報

一か月の費用 お見積りにて確認(※1)
生徒数 最大80〜85名
日本人率 約31%〜(※2)

(※1)コースや部屋タイプにより変動します。詳細な概算はお問い合わせください。
(※2)時期や国籍バランスにより変動します。

【学校の特徴】

  • 「3+1システム」により、寮生活でも毎日実践的なミニレッスンが可能
  • 平日は外出禁止。校内にはジムや売店があり学習に100%集中できる環境
  • 独自の「EDUCARE」システムで成績や出席状況をリアルタイムに可視化
  • 厳格なEOP(母国語禁止規定)により、多国籍な学生同士の交流が活発

【受講できるコース】

  • 24ESLコース(1日10コマ・スピーキング特化)
  • IELTS対策コース(毎日模擬テスト実施)
  • TOEIC対策コース(基礎から実戦テストまで網羅)

バギオNo.1の生活環境:JIC Premium(JIC プレミアム校舎)

 

  • バギオNo.1の生活環境
    施設の質はバギオトップクラス。快適な高原リゾートのような環境で、ストレスなく英語学習に専念できます。
  • 多彩な専門特化コース
    20種類以上の専門教科書から選べる「TEP ESL」や、論理的な発話力を鍛える「スピーキングマスター」など、目的別カリキュラムが非常に充実しています。

【学校概要】

JIC プレミアム校(ジェイアイシー)

JIC プレミアム校舎は、フィリピン・バギオ留学において「生活の質」と「目的別学習」を両立したい方に最適な学校です。バギオの涼しい気候と治安の良さを活かした快適な環境には、18歳から60代まで幅広い年齢層の学生が集まっています。

最大の特徴は、自由度の高い「セミスパルタ制度」を採用している点です。自習や単語テストへの参加が任意であるため、無理に詰め込むのではなく、自分のペースを大切にしながら勉強したい大人世代の方にとっても、非常に魅力的な選択肢となります。

基本情報

一か月の費用 203,000円〜(※1)
生徒数 約200名
日本人率 約35%(※2)

(※1)ESL Starter 7コース・4人部屋B利用時の概算です。
(※2)時期や国籍バランスにより変動します。

【学校の特徴】

  • バギオトップクラスの高品質な施設と、落ち着いた住環境
  • 20種類以上の専門教科書から選べる、極めて高い授業のカスタマイズ性
  • 10代からシニアまで、多国籍な学生と交流できる大規模校の魅力

【受講できるコース】

  • ESL Starter 7 コース(基礎固め)
  • TEP ESL 8 / 9 / 10 コース(専門教科書選択制)
  • スピーキングマスター コース(論理的発話)
  • ワーキングホリデー対策 コース
  • TOEIC コース
  • ビジネスマスター コース
  • アクティブシニア 5 / 6 コース

フィリピン英語留学に関するよくある質問

Q. フィリピンの治安は大丈夫ですか?
A. 語学学校があるエリアや観光地は、比較的治安が安定しています。
ただし、日本と同じ感覚で夜間に一人歩きをしたり、高価な貴重品を持ち歩いたりすることは避けるべきです。学校のセキュリティは非常に厳重で、24時間体制でガードマンが常駐しているところがほとんどです。

フィリピンの治安については以下の記事でも紹介しています。

フィリピンの治安情報|安全に旅行・留学するための完全ガイド

Q. 英語が全く話せなくても大丈夫ですか?
A. はい、全く問題ありません。
フィリピン留学に来る方の約7割は初級者レベルからスタートします。マンツーマンレッスンなので、周りの目を気にせず自分のペースで学習を進められるのが最大のメリットです。

Q. 食事は口に合いますか?
A. 多くの学校では、日本人や韓国人の口に合う食事が提供されています。
最近では、日本食レストランが監修している学校や、ビュッフェ形式で多国籍な料理を楽しめる学校も増えています。

Q. インターネット環境はどうですか?
A. 日本と比較すると不安定な場面もありますが、改善が進んでいます。
多くの学校でWi-Fiが完備されていますが、動画視聴やオンライン会議を頻繁に行う場合は、現地のSIMカードを購入してポケットWi-Fiを利用することをおすすめします。

まとめ

フィリピン英語留学は、低価格・短期間・高密度という、英語学習者にとって理想的な環境が整っています。

特にセブ島を中心とした語学学校では、マンツーマンレッスンを通じて、欧米留学では得られない圧倒的なアウトプット量を確保できます。1ヶ月で約25万円からという費用感は、将来への投資として非常に価値が高いものです。

「いつか英語を話せるようになりたい」という夢を、フィリピン留学で現実に変えてみませんか?まずは自分の目的(日常会話、TOEIC、ビジネス等)を明確にし、自分に合ったエリアと学校選びから始めてみてください。

フィリピン留学ナビではフィリピンを専門に留学をサポートしています。ご相談はLINEなどで承っています。是非お気軽にご相談ください。

留学説明会に申し込む
LINEで無料相談