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フィリピン・バギオ留学完全ガイド!費用とおすすめ語学学校を徹底比較

⌚ 2026年4月22日 公開(2026年4月26日 更新)

「本気で英語力を伸ばしたい」「誘惑の少ない環境で勉強に集中したい」と考えている方にとって、フィリピンのバギオ留学は最適な選択肢です。

バギオは標高1,500mに位置する避暑地であり、フィリピン屈指の「教育都市」として知られています。セブ島のようなリゾート地とは異なり、スパルタ校が多く集まるため、短期間で劇的なスコアアップを目指す学生や社会人に選ばれています。

本記事では、バギオ留学のメリット・デメリットから、最新の費用相場、おすすめの語学学校まで、プロの視点で詳しく解説します。

目次

バギオってどんな街?バギオ基本情報

バギオは、フィリピンのルソン島北部に位置する都市です。まずは、留学先としての基本的な特徴を押さえておきましょう。

基本情報 | 人口・言語・治安

バギオは、フィリピンの中でも非常に特殊な発展を遂げた都市です。

多国籍環境で留学生が集まる

バギオは人口約38万人の都市ですが、その多くが学生です。フィリピン国内からも優秀な学生が集まるほか、韓国、日本、台湾、ベトナムなど、アジア各国から多くの留学生が訪れる多国籍な環境が整っています。「街全体がキャンパス」のような雰囲気があり、カフェに入れば必ずと言っていいほど勉強中の留学生に出会います。

英語が広く普及する街の背景

かつて米軍の避暑地として開発された歴史があるため、街全体の英語浸透率が非常に高いのが特徴です。バギオの英語は訛りが少なく、タクシー運転手やマーケットの店員とも英語でスムーズにコミュニケーションが取れるため、日常生活そのものがアウトプットの場になります。

フィリピンNO.1の治安の良さ

バギオは「フィリピンで最も治安が良い街」の一つとして有名です。タクシーの運転手がお釣りを1ペソ単位で正確に返してくれる、夜道を一人で歩ける(油断は禁物ですが)など、他の都市に比べて犯罪率が圧倒的に低く、初めての海外留学でも安心して過ごせます。「ジプニーに財布を忘れても戻ってきた」という逸話があるほど、住民のモラルが高いのも特徴です。

気候 | 標高1500mにある「涼しい街」

フィリピンといえば「常夏」のイメージが強いですが、バギオはその常識を覆します。

バギオの気候 | 平均気温15〜25℃の世界

バギオの年間平均気温は20℃前後です。日中は半袖で過ごせますが、朝晩は15℃を下回ることもあり、日本の秋のような涼しさが一年中続きます。12月〜2月の早朝は10℃近くまで冷え込むこともあるため、ウルトラライトダウンなどの防寒着が必須という、フィリピンでは稀有な環境です。

「フィリピンの軽井沢」と呼ばれる理由

その涼しく快適な気候から、バギオは「フィリピンの軽井沢」や「夏の首都」と呼ばれています。エアコンなしで快適に過ごせるため、暑さが苦手な方でも学習に集中できる環境です。実は、バギオの家や古いビルには、そもそもエアコンが設置されていないことがほとんどです。

避暑地として教育都市に指定

フィリピン政府によって「夏の首都」に指定されており、大統領府の別荘も置かれています。静かで落ち着いた環境は、古くから教育に適した場所として重宝されてきました。

雨季の影響

6月〜10月頃は雨季にあたり、非常に雨が多くなります。霧が発生しやすく、洗濯物が乾きにくいといった不便さはありますが、「雲の中に住んでいる」ような幻想的な風景を楽しむこともできます。ただし、部屋の湿気対策(除湿剤の大量購入)はバギオ留学生の通過儀礼です。

バギオのアクセス情報

バギオには空港がないため、近隣の主要都市から陸路で移動する必要があります。

マニラ空港からバギオへのアクセス

マニラ(ニノイ・アキノ国際空港)からバギオまでは、高速バスで約5〜7時間かかります。多くの語学学校が指定日にピックアップサービスを提供しているため、初めての方は学校の送迎を利用するのが一般的です。「Joy Bus(ジョイバス)」という座席の広いデラックスバスを利用すると、移動の疲れが激減します。

クラーク空港からバギオへのアクセス

クラーク国際空港を利用する場合、バギオまではバスで約3〜4時間です。マニラよりも渋滞が少なく、移動時間を短縮できるため、近年人気が高まっているルートです。

市内の移動手段 | ジプニー・タクシー・徒歩の使い分け

  • タクシー:初乗り料金が安く、バギオの運転手は非常に誠実でメーターを必ず使ってくれます。
  • ジプニー:フィリピンの乗り合いバスです。格安(約13ペソ〜)で移動できますが、ルートを覚える必要があります。
  • 徒歩:中心街(セッションロード周辺)は徒歩で移動可能です。坂道が多いので、「バギオの坂道で自然とダイエットになった」という留学生も少なくありません。

生活インフラ | 両替・ATM・Wi-Fi

安心安全SMで日本円から換金

街の中心にある巨大ショッピングモール「SM Mall Baguio」内の両替所は、レートが良く、警備もしっかりしているため安心して利用できます。地下にある両替所はいつも行列ですが、そこが一番安全な目印です。

中心街のいたるところにATM

セッションロードやモール内には多くのATMがあり、クレジットカードでのキャッシングが可能です。ただし、一度に引き出せる額に上限があるため、大きな支払いの際は数日に分けて下ろす工夫が必要です。

場所によって不安定なネット環境

バギオは山岳地帯にあるため、建物や場所によってはWi-Fiが不安定になることがあります。SIMカードを現地で購入し、モバイルデータ通信を併用するのが賢明です。最近では、Smart社の5G電波が街中で入りやすくなっています。

バギオ留学の特徴 | 「英語力を本気で伸ばしたい人」が集まる

バギオが他の留学先と一線を画すのは、その「ストイックさ」にあります。

誘惑がない

「遊びたくても遊ぶ場所がない」環境

バギオにはセブ島のようなビーチや巨大なナイトクラブはほとんどありません。放課後に遊び歩く場所が限られているため、自然と「勉強するしかない」状況に追い込まれます。これがバギオが「スパルタの聖地」と呼ばれる最大の理由です。

セブ島にはあってバギオにないもの

青い海、リゾートホテル、派手な繁華街。これらはバギオにはありません。その代わりにあるのは、静かな公園、落ち着いたカフェ、そして「結果を出して帰る」という強い意志を持った仲間たちです。

涼しいから頭が冴える

日中は半袖、朝夜は薄手の羽織りものが必要

暑さによる倦怠感を感じることがないため、長時間机に向かっていても疲れにくいのがメリットです。

暑さで集中力が落ちることがない

フィリピンの他都市では、外に出るだけで体力を消耗しますが、バギオでは常に快適な温度で思考をクリアに保てます。「エアコンの冷えすぎで体調を崩す」という心配がないのも、地味ながら大きなメリットです。

フィリピン屈指の治安

バギオがなぜ治安が良いのか

教育都市として学生が多く、住民の民度が高いことが理由に挙げられます。また、山岳地帯特有の穏やかな気質の人々が多いことも要因の一つです。バギオの人は、フィリピンの中でも特に「礼儀正しく、おとなしい」と言われています。

夜間の外出と防犯 | 在住者が正直に伝える注意点

治安が良いとはいえ、深夜の独り歩きや、人通りの少ない路地は避けるべきです。特にナイトマーケットなど人が密集する場所でのスリや置き引きに対する最低限の注意は常に持っておきましょう。

女性・一人参加でも安心できる理由と、それでも気をつけること

バギオは女性の単独留学生が非常に多い街です。タクシーでのぼったくりがほぼ皆無である点は、女性にとって大きな安心材料となります。ただし、「流しのタクシーが雨の日は捕まりにくい」という実用的な悩みの方が切実かもしれません。

バギオ留学のメリット

スパルタ環境が「やる気より仕組み」で英語を伸ばす

バギオの語学学校の多くは「スパルタ式」を採用しています。

EOPで母国語禁止環境

EOP(English Only Policy)とは、校内での母国語使用を一切禁止するルールです。違反すると罰金や自習のペナルティがある学校もあり、強制的に英語脳を作ります。最初は苦しいですが、2週間もすれば英語で夢を見るようになります。

授業以外でも英語を使う環境

多国籍な学生が集まるバギオでは、寮のルームメイトと英語で会話せざるを得ない状況が生まれます。

平日の外出禁止ルール

多くのスパルタ校では、月曜から木曜までの外出を禁止しています。これにより、平日は1日10時間以上の学習時間を強制的に確保することが可能です。自分を律するのが苦手な人ほど、この「仕組み」に救われます。

集まる生徒の質

「本気で学びたい」という共通の目的を持った生徒が集まるため、周囲の熱量に刺激され、モチベーションを維持しやすい環境です。

日本人比率が低め

コロナ後に人気になった背景

以前は韓国人資本の学校が中心でしたが、近年は台湾やベトナム、中東からの留学生も急増しています。日本人比率が20〜30%程度に抑えられている学校が多く、日本語に頼らない生活が送れます。

節約できる

遊ぶ場所がない分、お金を使わない

セブ島では週末にアイランドホッピングなどで数万円使うことも珍しくありませんが、バギオではカフェ代や食事代程度で済むため、お小遣いの消費が劇的に抑えられます。

セブに比べて比較的物価が安い

バギオはフィリピンの「野菜の供給源」です。地元の新鮮な野菜が豊富に採れるため、食費や生活費が他の都市よりも安く済む傾向にあります。「バギオのイチゴ」は有名ですが、実はブロッコリーやレタスも絶品です。

大自然とアクセス

山に囲まれた緑豊かな環境

街全体が緑に包まれており、勉強の合間に松林を散歩するだけでリフレッシュできます。

登山に気軽に行ける距離

週末には近隣の山へのハイキングや、少し足を伸ばして世界遺産の棚田を見に行くなど、アウトドア派にはたまらない環境です。

バギオ留学のデメリット

南国なのに海がない

海より山な環境

「フィリピン留学=海」というイメージを持っている人には向きません。バギオは完全に山岳リゾートです。

「海に行きたい」ならLa Unionまで2時間

どうしても海が見たくなったら、車で約2時間かけて隣の州のサンフアン(ラ・ウニオン)まで行く必要があります。サーフィン好きの学生は、週末にここへ通い詰めることもあります。

娯楽がない

観光地は一日で回れる

市内の主要な観光スポットは、1〜2回の週末で全て回りきれてしまいます。「娯楽のなさを逆に楽しむ」くらいの精神力が必要です。

長期滞在者は飽きる

3ヶ月以上の長期滞在になると、週末の過ごし方がマンネリ化する可能性があります。新しいカフェを開拓したり、遠出の旅行を計画したりする工夫が必要です。

空港から遠い

マニラからバスで6時間の現実

到着直後と帰国直前の長時間移動は、体力的にハードです。特に山道を通るため、乗り物酔いしやすい方は対策が必要です。酔い止め薬と首枕は必須アイテムです。

道がデコボコ

近年は高速道路(TPLEX)が整備され、以前の8時間から大幅に短縮されましたが、バギオ市内に近づくと急勾配やカーブが多くなります。

寒暖差

最低気温10度まで下がることも

12月〜2月頃は特に冷え込みます。フィリピンだからと夏服しか持っていかないと、現地で凍えることになります。「バギオで買ったパーカー」が一番の土産になることもしばしばです。

服装が難しい

日中は暑く、朝晩は寒い。この寒暖差で体調を崩す留学生が多いため、重ね着ができる服装の準備が不可欠です。

バギオ留学にかかる費用 | 期間別・項目別に公開

バギオ留学の費用は、学校のコースや寮の部屋人数によって変動します。

費用の全体像

  • 学費(コース・コマ数・学校別):1ヶ月(4週間)あたり約10万円〜18万円が目安です。
  • 寮費・食費:多くの学校では学費に含まれています。多人数部屋を選ぶと安く抑えられます。
  • 航空券+バス代:往復航空券は5万円〜10万円程度。
  • 海外保険料:1ヶ月あたり約1.5万円〜2.5万円。
  • 現地の小遣い・通信費:1ヶ月2万円〜3万円あれば十分楽しめます。

期間別の総費用目安

  • 2週間滞在:約15万円〜20万円
  • 1ヶ月滞在:約25万円〜35万円
  • 2ヶ月滞在:約45万円〜60万円
  • 3ヶ月滞在:約65万円〜85万円
  • 6ヶ月滞在:約120万円〜150万円

【厳選】バギオのおすすめ語学学校

バギオには特徴的な学校が数多くあります。自分の目的に合った学校を選びましょう。

PINES IELTS Specialized Campus(パインズ IELTSキャンパス)|スコアを数字で追う、試験対策特化の専門校

PINES IELTS Specialized Campusは、フィリピン・バギオに位置するIELTS試験対策に特化した語学学校です。
フィリピン留学のパイオニア的存在であるPINES International Academyが運営しており、質の高い講師陣、徹底したカリキュラム、充実した学習環境で、IELTSスコアアップを目指す多くの学生をサポートしています。

SCHOOL INFORMATION
設立年度 2015年
学生定員 150名
学校資本 韓国
日本人比率 40%

【PINES IELTS Specialized Campusの特徴】

  • IELTSに特化した専門キャンパス
  • 多様なコースと柔軟なカリキュラム
  • 学習効果を高める充実した施設とサポート

PINES IELTS Specialized Campus(パインズ IELTS キャンパス)

PINES Main Campus(パインズ メインキャンパス)|バギオ最大規模、迷ったらまずここを見る定番校

PINES Main Campusは、フィリピンの避暑地バギオに位置する語学学校です。
2001年に設立された歴史ある学校で、質の高い英語教育を提供することで知られています。
特に、厳しい採用基準をクリアした優秀な講師陣と、独自に開発された効果的なカリキュラムが強みです。
韓国資本でありながら、多国籍な学生が集まる環境も魅力の一つで、日本人比率は40%程度に抑えられています。
初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせたコースが用意されているため、自分に合った学習スタイルを選ぶことができます。

SCHOOL INFORMATION
設立年度 2001年
学生定員 280名
学校資本 韓国
日本人比率 約40%

【PINES Main Campusの特徴】

  • 効果的なカリキュラムと優秀な講師陣
  • 多国籍な学習環境
  • 選べる学習スタイル

PINES Main Campus(パインズ メインキャンパス)

API BECI THE SPARTA CAMPUS(アピベシ スパルタキャンパス)|逃げ場なし、本気で追い込みたい人だけが選ぶ学校

API BECI SPARTA CAMPUSは、フィリピン・バギオにある、2022年に設立されたスパルタ式の語学学校です。
老舗語学学校であるBECIが運営する3つのキャンパスのうちの1つです。
厳格な学習環境と徹底した英語学習管理システムが特徴です。
短期間で集中的に英語力を向上させたい、TOEICやIELTSのスコアアップを目指したいという学生に最適な環境を提供しています。

SCHOOL INFORMATION
設立年度 2022年
学生定員 80名
学校資本 韓国
日本人比率 約30%

【API BECI SPARTA CAMPUSの特徴】

  • スパルタ式学習環境
  • 徹底した英語学習管理システム
  • 多様なコースとオプション

API BECI THE SPARTA CAMPUS (アピベシスパルタキャンパス)

API BECI EOP CAMPUS(アピベシ EOPキャンパス)|English Onlyを徹底させる、仕組みで英語を使わせる学校

API BECI EOP CAMPUSは、フィリピンの避暑地バギオに位置する語学学校です。
2017年に開校し、以前は女性専用キャンパス「API BECI THE CAFE CAMPUS」として運営され、2022年7月に男女共学となり、2025年3月1日からは「API BECI EOP Campus」として新たにスタートしました。
運営母体は、2003年設立の老舗語学学校BECI International。その実績とノウハウを活かし、質の高い英語教育を提供しています。

SCHOOL INFORMATION
設立年度 2017年
学生定員 30名
学校資本 韓国
日本人比率 約20%

【API BECI EOP CAMPUSの特徴】

  • スピーキング力向上に特化したプログラム
  • アットホームな学習環境
  • ユニークな学習スタイル

API BECI EOP CAMPUS ( アピベシイーオーピーキャンパス )

API BECI City Campus(アピベシ シティキャンパス)|街の中心に立つ、観光と学習を両立できる都市型キャンパス

API BECI City Campus(アピベシ シティ)は、フィリピン・バギオ市の中心部に位置する、2022年12月に開校した語学学校です。
運営は2003年開校の老舗語学学校BECI Internationalが行っており、高品質なレッスンと長年のノウハウに基づいた独自の教材を提供しています。
落ち着いた学習環境を重視し、大学生以下やジュニア、親子留学は受け入れておらず、社会人向けに特化している点が大きな特徴です。主なターゲット層は30代以上のビジネスパーソン、フリーランス、起業家で、ビジネスネットワーキングにも最適な環境です。

SCHOOL INFORMATION
設立年度 2022年
学生定員 30名
学校資本 韓国
日本人比率 約30%

【API BECI City Campusの特徴】

  • 社会人専門のプレミアムキャンパス
  • スピーキング力強化に特化したプログラム
  • 時代に即した柔軟なカリキュラム

API BECI City Campus ( アピベシ シティ キャンパス )

JIC プレミアム校(ジェイアイシー)|快適な環境で「長く続けられる」を重視した上位校

JIC プレミアム校(Baguio JIC Premium Campus)は、フィリピン・バギオにある語学学校、JICが運営するプレミアムキャンパスです。
2023年に新設されたばかりのこのキャンパスは、バギオの緑豊かなエリア、グリーンバレーに位置し、約10,000平方メートルもの広大な敷地を誇ります。
モダンなデザインの校舎、快適な学生寮、充実した設備を備えたコミュニティセンターが一体となったキャンパスは、学習に集中できる環境を提供します。
特に、ワーキングホリデー対策やスピーキング力強化に力を入れており、実践的な英語力を身につけるための様々なプログラムが用意されています。
落ち着いた雰囲気の中で、質の高い英語学習を求める方に最適な環境です。

SCHOOL INFORMATION
設立年度 2023年(設立は2006年)
学生定員 30名
学校資本 韓国
日本人比率 約30%

【JIC プレミアム校の特徴】

  • バギオトップクラスの生活環境
  • 他校にはないユニークなプログラム
  • 「アクティブ・ラーニング」をコンセプト

JIC プレミアム校(ジェイアイシー)

JIC チャレンジャー校(ジェイアイシー)|コスパ重視で長期滞在したい人が選ぶ、入門に最適な校

JIC チャレンジャー校(旧メインキャンパス)は、フィリピン・バギオにある語学学校です。
2006年に設立され、費用対効果の高さから、多くの日本人留学生に選ばれています。
特に、マンツーマンレッスンを多く受講できる点と、IELTS対策に強い点が特徴です。
英語初心者向けの「脱・初心者」コースと、世界的に認められている英語能力試験IELTS対策コースの2つのコースを提供しています。

SCHOOL INFORMATION
設立年度 2006年
学生定員 130名
学校資本 韓国
日本人比率 約40%

【JIC チャレンジャー校の特徴】

  • コストパフォーマンスの良さ
  • 多様なコースと質の高い講師陣
  • 快適な学習環境と充実した施設

JIC チャレンジャー校(ジェイアイシー)

QELT Academy(ケルト)|バギオ新世代の実力校、講師の質で選ぶ人が行き着く場所

QELT Academyは、フィリピンの美しい避暑地バギオに位置する、成果重視の英語教育機関です。
質の高い教育と実践的な学びを追求し、国内外の英語学習者の成長をサポートしています。

SCHOOL INFORMATION
設立年度 2024年
学生定員 80名
学校資本 フィリピン
日本人比率 0%

【QELT Academyの特徴】

  • 安定した学習環境とアットホームな雰囲気
  • 質の高い講師陣と柔軟なカリキュラム
  • 実践的な異文化交流と手厚いサポート

QELT Academy (ケルトアカデミー)

WALES(ウェールズ)|穏やかな雰囲気で「続けられる英語」を育てる学校

WALES(ウェールズ)は、2006年にフィリピン・バギオに開校した語学学校です。
バギオで最も市街地に近い場所に位置し、利便性の高い環境です。
最大受入人数50名の小規模校のため、学生一人ひとりに寄り添ったサポート体制が整っています。
そのため、口コミやリピーターによる留学が多く、日本人学生の40%以上がアラサー・アラフォー世代で、シニア層も在籍するなど、「大人留学」に定評があります。

SCHOOL INFORMATION
設立年度 2006年
学生定員 50名
学校資本 韓国
日本人比率 約25%

【WALESの特徴】

  • アラサー・アラフォーの大人学生に最適な環境
  • 快適な学習環境と生活環境
  • 質の高い講師陣による丁寧な指導

WALES(ウェールズ)

MONOL(モノル)|多国籍環境で「世界の英語」に触れられる、グローバル派の選択肢

MONOL International Education Institute(モノル)は、フィリピン共和国のバギオ市に位置する語学学校です。
涼しい気候で知られる教育都市バギオは、治安も良く、落ち着いた環境で英語学習に集中できる理想的な学習環境を提供しています。
MONOLは、質の高い英語教育を提供することで知られており、世界中から学生が集まっています。
一般英語からIELTS、TOEIC対策まで、幅広いコースを提供し、個々の学習ニーズに対応したカリキュラムを提供しています。

SCHOOL INFORMATION
設立年度 2003年
学生定員 約100名
学校資本 韓国
日本人比率 10〜20%

【MONOLの特徴】

  • 徹底した英語漬け環境
  • 多様なコースと柔軟なカリキュラム
  • 充実した施設と快適な学習環境

MONOL International Education Institute(モノル)

バギオから行ける観光スポット

週末はバギオを拠点に、フィリピン北部の絶景を楽しみましょう。

La Union(ラ・ウニオン)|バギオから2時間、フィリピンのサーファーズパラダイス

 
 
 
 
 
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バギオから最も近い海です。サーフィンが有名で、お洒落なビーチバーやカフェが立ち並ぶ若者に人気のスポットです。

Vigan City(ビガン)|スペイン植民地時代の街並みが残る、世界遺産の古都

 
 
 
 
 
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石畳の道に馬車が走る、歴史的な街並みが美しい世界遺産です。バギオからバスで約5〜6時間かかりますが、一見の価値ありです。

Ifugao(イフガオ)の棚田|2000年以上前から続く、世界遺産の絶景

 
 
 
 
 
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「天国への階段」とも称される巨大な棚田(ライステラス)です。バナウェやサガダといったエリアは、バックパッカーにも人気の聖地です。

Hundred Islands(百島)|123の島が点在する、知る人ぞ知るフィリピンの宝

 
 
 
 
 
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パンガシナン州にある国立公園です。ボートを貸し切って島巡り(アイランドホッピング)やシュノーケリングが楽しめます。

バギオ市内の週末の過ごし方: 在住者のおすすめ

定番観光地

SM Mall Baguio|フィリピン初の山岳SM、雨の日の定番スポット

 
 
 
 
 
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バギオ最大のモールです。テラスからは市街地を一望でき、映画館やスーパー、レストランが何でも揃います。

Session Road|土日には路上アートと屋台が出る

 
 
 
 
 
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バギオのメインストリートです。日曜日は歩行者天国になり、多くの人で賑わいます。

Burnham Park(バーナムパーク)|留学生が週末に集まる、バギオの憩いの場

 
 
 
 
 
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ボート乗り場やサイクリングコースがある大きな公園です。市民の憩いの場であり、のんびり過ごすのに最適です。

Stone Kingdom(ストーンキングダム)|ローカルに愛される、知る人ぞ知る絶景スポット

近年オープンした、石造りの城のような観光施設です。バギオの山々を背景に映える写真が撮れると話題です。

Valley of Colors(バレー・オブ・カラーズ)|Instagramで話題、カラフルな丘の集落

 
 
 
 
 
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斜面に建つ家々がカラフルにペイントされたエリアです。バギオを象徴するフォトスポットの一つです。

ナイトマーケット | フィリピン伝統バロット

 
 
 
 
 
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夜になるとハリソンロードに膨大な数の露店が出現します。格安の古着やローカルフードが楽しめます。勇気のある方は、孵化直前のアヒルの卵バロットに挑戦してみてください。

バギオのおしゃれカフェ

バギオは「カフェの街」でもあります。

※以下の店名をクリックで、google map上での位置を確認できます。

  • Homu Cafe|日本をモチーフにした、長居したくなる隠れ家カフェ
  • Foam Coffee|空間や商品がおしゃれで女性に人気
  • Ginto Cafe Session|ボードゲームが一緒に楽しめる
  • Taza Coffee|イタリアンからアジア料理まで網羅
  • Cafe Gia|地元の大学生でにぎわう中心地のカフェ

バギオのおすすめレストラン

※以下の店名をクリックで、google map上での位置を確認できます。

  • JungleSam Grill & Restaurant|バギオで一番バリエーションの多いサムギョプサル
  • Grumpy Joe|パスタやピザ、ハンバーガーなど本格アメリカ料理
  • SAJJ Shawarma|アラブ人も認める本格中東料理を堪能できる
  • Canto|フィリピン料理をおしゃれに楽しむ、地元民も連れて行きたくなる店
  • Angel’s Pizza|想像を超える小松菜チーズピザが有名
  • Chaya|日本料理が恋しくなったら本格日本料理屋へ
  • Oh My Gulay|ジェラシックワールドのような世界観でベジタリアン料理
  • City Light Hotel Restaurant|朝昼夜それぞれのビュッフェ料理をホテル屋上で
  • Pizza Volante|24時間営業で安くイタリアンが楽しめる
  • Dabang Coffee|おしゃれ空間で本格韓国料理を味わえる

バギオのおすすめフィリピンローカルレストラン

※以下の店名をクリックで、google map上での位置を確認できます。

  • Balai Mami n Pares|とろみのある中華系スープと揚げ物
  • Good Taste|大人数向けの超格安量多めのフィリピン料理
  • Inasal|炭火で焼いたチキンの香りがフィリピンの夜を作る
  • Jollibee|フィリピン人の「マクドより上」、国民食を体験しないと始められない
  • Sizzling Plate Session|鉄板の上で音と香りが爆発するフィリピン料理

バギオ留学中のリアルな生活

語学学校の1日の流れ

典型的な平日スケジュール

朝7時から夜22時まで、スケジュールは分刻みです。「自習時間が義務化されている」学校が多く、強制的に机に向かう習慣がつきます。

放課後の時間の使い方

スパルタ校以外では、近くのカフェで予習復習をしたり、ジムで汗を流したりする学生が多いです。バギオのカフェはWi-Fi完備で勉強に寛容な店が多く、留学生の第2の自習室となっています。

週末の自由時間の使い方

土曜日は遠出の観光、日曜日はモールで買い出しやマッサージをして翌週に備えるのが一般的です。「1時間のマッサージが約1,000円程度」で受けられるため、勉強の疲れを癒やす最高の贅沢になります。

食事 | 学校の食堂だけで生きていけるか?

学校内の食事の質

韓国資本の学校は辛い料理が多く、日本資本の学校は和食に近いメニューが出る傾向にあります。最近は多国籍化が進み、キムチ、味噌汁、サラダバーなど、どの学校もバランスの取れた食事を提供しています。

Grabで配達

フィリピン版Uber Eatsの「Grab Food」が普及しており、学校の寮まで人気レストランの料理を届けてもらうことも可能です。深夜の自習のお供にピザを頼むのが留学生の定番です。

週末に買っておく

平日の外出ができない学校の場合、週末にSMモールで飲み物、トイレットペーパー、夜食をまとめ買いしておくのがコツです。特に日本のお菓子はSMモールのスーパーで手に入ります。

気候への対応 | 寒暖差で体調を崩さないための準備

バギオに持っていくべき服装と持ち物

  • パーカー・カーディガン:校内の冷房対策ではなく「外気」対策で必須。
  • 折りたたみ傘:バギオの天気は変わりやすいため、カバンに常備しましょう。
  • 除湿剤:現地のスーパーで購入可能ですが、最初の数日分あると便利です。

バギオで使うインターネット | SIMカードとWi-Fi

おすすめの現地SIMカードと料金プラン

「Globe」または「Smart」が2大キャリアです。「Magic Data」という有効期限なしのプランが、たまに外で使う留学生には非常にコスパが良いです。

語学学校のWi-Fiで満足できるか

多くの学校で改善されていますが、コンクリート壁の寮内では電波が届きにくいことも。重要なオンライン会議がある場合は、現地のSIMでテザリングするのが最も確実です。

バギオ留学のエージェント選び

バギオ留学に強いエージェントの見分け方

現地を知り尽くした担当者はいるか

バギオは特殊な環境のため、実際に現地を訪問したことがある、またはバギオ留学経験のあるカウンセラーがいるエージェントを選びましょう。坂道の多さや雨季のリアルを語れる担当者は信頼できます。

渡航前〜現地〜帰国後まで一貫してサポートしているか

特に現地に提携オフィスがある、または現地スタッフと密に連携しているエージェントは、急な発熱やトラブル時の対応力が違います。

エージェントを使うメリットと、使わない場合のリスク

自己手配との違い

個人で学校と直接やり取りするのは手間がかかり、割引キャンペーンなども適用されないことが多いです。「エージェント限定の割引」があるため、実はエージェントを通したほうが安くなるケースがほとんどです。

エージェント費用の相場と「無料エージェント」の仕組み

多くのエージェントは学校からの紹介料で運営されているため、利用者からの手数料は0円です。サポートの質を確認し、自分に合うパートナーを選びましょう。

 

フィリピン留学エージェントについては、こちらの記事でも紹介しています。

フィリピン留学・セブ島留学 | エージェントおすすめ比較!口コミと選び方

よくある質問(FAQ)

バギオ留学に向いてない人は?

海で遊びたい人、暑いのが好きな人、厳しいルールが嫌いな人、長時間のバス移動に耐えられない人には向いていません。

セブ島より安いって本当ですか?

授業料自体は大きく変わりませんが、「誘惑が少ないため、現地で使うお小遣い」がセブ島より圧倒的に安く済みます。結果として総額は2割〜3割ほど抑えられることが多いです。

バギオ留学に向いている人は?

短期間でTOEICやIELTSのスコアを上げたい人、涼しい環境で勉強したい人、治安を最優先する人、真面目な学習仲間に囲まれたい人に向いています。

マニラ空港到着後、送迎バスはありますか?

はい、ほとんどの学校が隔週または毎週日曜日に団体ピックアップを行っています。空港の指定の集合場所でスタッフが看板を持って待っています。

バギオ留学におすすめの時期はいつですか?

乾季にあたる11月〜5月が、天候が安定しており最もおすすめです。この時期は毎日快晴で、バギオの魅力を100%味わえます。

まとめ

バギオ留学は、フィリピン留学の中でも「最も学習効果が出やすい環境」の一つです。

涼しい気候、高い治安、そして切磋琢磨できる仲間たち。これらが揃ったバギオは、あなたの英語力を飛躍させる最高の舞台となるでしょう。「本気で自分を変えたい」と思っているなら、ぜひバギオへの一歩を踏み出してみてください。

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