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【2019年版】フィリピン大学ランキングTOP30を大発表!

JICA(国際協力機構)によると、フィリピンには2,374校の高等教育機関があり、675 校(28.4 %)が公立、1,699 校(71.6%)だそうです。

このページでは、そんな数多くあるフィリピンの大学の中から、フィリピンのトップ30の大学を一挙に紹介します。

フィリピンはアジアでも教育水準の高い大学が数多く存在し、教育水準も上昇傾向にあります。

特に上位ランキングの大学を卒業した学生は、フィリピン国内をはじめ、ヨーロッパやアメリカの企業で主要な役職について活躍しています。

また大学によっては、東京大学や京都大学、早稲田大学などと提携を結んでおり、国際的な環境で専門分野を学ぶことができ、フィリピンの大学で学ぶ大きなメリットとなっています。

大学を見る基準としては、ランキングの他に、学生数や宗教、大学の雰囲気や提携している国内外の大学です。

この記事ですべてを伝えることは難しいので、興味のある大学を見つけた方は、それぞれの大学でリンクを貼っておくので、ぜひ個別で調べてみてくださいね。

海外の大学/大学院への留学を希望する方にとって、少しでも参考となれば幸いです。

Contents

フィリピン大学ランキングトップ30を発表


フィリピン大学ランキングトップ10

ここではフィリピン国内で高い教育レベルを誇る30の大学について、特徴や生徒数などを紹介していきます。

同じ大学であっても、学部が異なればキャンパスが変わりますので、このページでは、同じ大学であってもキャンパスが異なれば、順位を別にして紹介します。

フィリピン大学ランキング1位:フィリピン国立大学ディリマン校(University of the Philippines Diliman)


フィリピン大学ランキング1位:フィリピン国立大学ディリマン校(University of the Philippines Diliman)

フィリピン国立大学ディリマン校(University of the Philippines Diliman)は、フィリピンを代表する国立大学です。
フィリピン国内に10のキャンパスがある中でメインのキャンパスがケソン市のディリマン地区にあります。

日本の東京大学や京都大学とも提携が行われており、日本のエリートもこの大学で学んでいます。

約25,000人の学生が教育、工学、社会学、造形、音楽、経営、観光、建築など様々な分野を学びます。

歴代の大統領の他、業界のリーダーを多数輩出しているフィリピン国立大学ディリマン校は、国内No.1の大学の名にふさわしいといえるでしょう。

フィリピン国立大学ディリマン校の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング2位:ミリアム大学 (Miriam College)


フィリピン大学ランキング2位:ミリアム大学 (Miriam College)

フィリピンの中でも上流家庭が多く住んでいるケソン市のロヨラ・ハイツにキャンパスを持つ女子大学のミリアム大学。

もともと女性教師の育成を目的としていた大学で、現在でも多くの女性教育者を輩出しています。

1999年に男子の受け入れを止めて、完全な女子校となった現在では、快適で安全な環境で学ぶことができます。

女性のリーダーを育成する目的で、日本の神戸女学院大学や清泉女子大学と提携関係を結んでいることも注目するべき点です。

ミリアム大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング3位:セントロエスコラー大学 (Centro Escolar University)


フィリピン大学ランキング3位:セントロエスコラー大学 (Centro Escolar University)

医療分野で高い評価を得ているセントロエスコラー大学。
1907年に無宗教系の大学として設立をされてから、現在では25,000人の国内外の学生が学んでいます。

セントロエスカラー大学の特徴としては、歯学部がフィリピン国内でトップクラスのレベルだということです。

ヨーロッパやアメリカでもその卒業資格は広く認可されており、歯科医師をはじめとしたドクターを多く輩出する大学として、国内で高い地位を築いています。

最近ではマニラのラスピニャス大学を併合するなどして、大学の規模を拡大する動きを見せています。
マニラだけではなくバギオやダバオにも大学の分校を作る計画があるようです。

留学生も多数在籍をしており中国やイランからの学生が割合の上位を占めています。

セントロエスコラー大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング4位:デ・ラ・サール大学 (De La Salle University)

フィリピン大学ランキング4位:デ・ラ・サール大学 (De La Salle University)

1988年に設立をされたデ・ラ・サール大学は、フィリピン私立の最高峰の大学としてマニラの中心地に位置しています。

近年では学生の学力も上がってきており大学として国内トップ20にランキングされるほどに成長しました。

日本では大阪大学や早稲田大学が提携を結んでおり、グローバル人材の育成に力を入れています。

デ・ラ・サール大学では国際的な戦略に力を入れており、日本韓国中国などのアジアはもとより、中東やフランス、アメリカなど、多くの国からの留学生を受け入れています。

このような国際的な環境の中で切磋琢磨することで一層の成長が見込めるでしょう。
生徒の人数は学部生が15,000人、大学院生が4,000人です

デ・ラ・サール大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング5位:ザ・イースト大学 (University of the East)


フィリピン大学ランキング5位:ザ・イースト大学 (University of the East)

フィリピンがアメリカから独立を果たした1946年、時期を同じくして作られたのがこちらのザ・イースト大学です。
現在ではマニラにキャンパスを3つ、学生数は約45,000人と、フィリピン随一のマンモス総合大学にまで成長をしました。

ザ・イースト大学の特徴は、質の高い教育方針によって米国公認会計士や工学系の国家試験など、レベルの高い海外の資格試験に合格させていることです。

日本との提携に関しては2011年に創価大学と協定関係を結び、学生や教員の交流が始まりました。
特に創価大学の看護学部では国際看護研修をザ・イースト大学のキャンパスで行っており、フィリピンの看護実践的に学ぶ機会を日本人学生に提供しています。

ザ・イースト大学の詳しい情報はこちら 

フィリピン大学ランキング6位:アダムゾン大学 (Adamson University)


フィリピン大学ランキング6位:アダムゾン大学 (Adamson University)

国家の化学工業発展を担う大学として1932年にスタートしたアダムソン大学。
創設から10年後の1942年には教育学部を設置することでキリスト教の布教と発展に大きく貢献をしました。

現在では工学と教育学の他にもホテル管理学、情報技術学、製薬学など幅広い分野を勉強することができます。

大学院にもMBAや理系のコースが数多く設置されており、国内を始めアフリカ中東ヨーロッパなど世界中の学生が、アダムソン大学での勉強に励んでいます。
こちらの大学に留学をすることによって、日本では体験できないような国際感覚を身につけることを期待できます。

アダムソン大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング7位:サンカルロス大学(University of San Carlos)


フィリピン大学ランキング7位:サンカルロス大学(University of San Carlos)

セブ島に位置するカトリック系の私立大学で、設立は1783年と非常に歴史のある研究機関です。

第二次世界対戦では大学のキャンパスが空爆により大変してしまいましたが、1948年に復興されたのをきっかけに大学としての役割を果たすようになりました。

フィリピンの中でもトップクラスのサンカルロス大学は、8個の学部と100個の学科に分かれており、かなり細かい分野までも高い専門性をもって学ぶことが可能です。
サンカルロス大学の特徴は教育レベルの高さだけではありません。

キャンパスはセブ島市内に四つあり全ての教室には空調完備が整っています。図書館や自習室をはじめ、スポーツ用のグラウンドもきれいに整備されています。

かなり広大なキャンパスであるためキャンパス内ではジプニーでの移動です。
生徒数は約20,000人に対して、職員数は1,000人以上いるので、生徒一人ひとりにきめの細かい指導を行なっています。

サンカルロス大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング8位:セブ大学 (University of Cebu)


フィリピン大学ランキング8位:セブ大学 (University of Cebu)

セブの中心地に位置し6万人以上もの学生を抱えるセブ島最大のセブ大学を紹介します。
フィリピンの中では珍しい非カトリック系の大学です。

1964年にフィリピンの法律家たちによって教育団体が作られ、後に総合大学として現在のセブ大学となりました。
キャンバスは4つあり、教育、工学、経営、情報、工学、観光、海洋学を学ぶことができます。

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フィリピン大学ランキング9位:アテネオ大学(Ateneo de Manila University)

フィリピン大学ランキング9位:アテネオ大学(Ateneo de Manila University)

1859年にイギリス会によって設立された前通ると歴史のあるカトリック系私立大学です。

イギリスの大学ランキング会社のQS社によると、世界大学ランキングではアジア部門で99位にランクインしており、高水準の教育レベルが伺えます。

フィリピン国立大学ディリマン校が国内1位ですが、国内2位の座をデ・ラ・サール大学と常に争っています。
ちょうど日本でいう早稲田と慶応の関係に似ているかもしれません。

アテネオ大学は、幼稚園から始まり、小学校、中学、高校そして大学までエスカレーター式です。

子供は裕福な家庭で生まれるだけではなく、教育熱心な両親のもとで、小さい頃から英才教育を受けます。

日本の大学では九州大学をはじめ、千葉大学や明治大学など23大学が提携関係を結んでおり、学生や教員の国際交流にも非常に力を入れている大学です。

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フィリピン大学ランキング10位:ファーイースタン大学 (Far Eastern University)


フィリピン大学ランキング10位:ファーイースタン大学 (Far Eastern University)

1928年に設立をされたマニラとマカティ市内にある無宗教の大学です。

ファーイースタン大学は設立当初から主に貧困層や恵まれない人たちに向けて、寺子屋のような役割を果たしてきました。

その結果として、フィリピン国内の生活力向上や道徳や文化の普及、ひいては経済レベルの向上に寄与しています。

現在ではしっかりとした専門分野におけるリーダーを輩出し、フィリピンのために貢献する人材を育てています。

情報工学の分野では、ビットコインやブロックチェーンなど、他の大学では学べないような事を専門的に学べる環境が整っています。

学生の数は27000人とフィリピンでも非常に規模の大きい大学ですが、キャンパス内は綺麗な校庭と落ち着いた雰囲気の建物で、集中して勉強ができる環境が整っているという印象を受けます。

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フィリピン大学ランキング11位:アテネオ・デ・マニラ大学 (Ateneo de Manila University)

カトリック系総合大学のアテネオ大学はマニラやバギオなど、フィリピン国内に幾つかのキャンパスを構えています。

そのうちのマニラにあるのがこちらのアテネオ・デ・マニラ大学です。
フィリピンの大学バスケットリーグでは、毎年非常に熱い盛り上がりを見せます。

デラサール大学と長くライバル関係にあり、ちょうど日本でいう早稲田と慶応の関係です。
生徒数はおよそ14,000人です。

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フィリピン大学ランキング12位:フィリピン大学ビサヤ校 (University of the Philippines Visayas)

フィリピン大学のブランチであるビサヤ校は、レイテ島の北東部に位置します。

国内大学で最高レベルの国立フィリピン大学のサテライトキャンパスであり、1973年にビサヤ校がスタートしました。

学部は主に文系学部で、「人文」「経営」「自然科学・数学」「社会科学」の4つに分かれています。

留学生の受け入れも積極的で、フィリピン大学の協定関係にある日本の大学は、東京大学をはじめ、慶応義塾大学、名古屋大学、大阪大学、早稲田大学などがあります。

フィリピン大学ビサヤ校の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング13位:私立 聖トーマス大学 (University of Santo Tomas)

日本にも兵庫県に聖トーマス大学があり(1963年に廃校)、同じミッション系の大学としてフィリピンにもあるのが当大学です。
設立は1600年代までに遡り、教職者を育成するための教育機関としてスタートしました。

現在では文系、理系共に幅広く学べますが、特に強いのは医療系の分野です。
現存する大学の中ではアジア最古となっており、キャンパスもフィリピン占領時代を思わせるような西洋形式の建物が中心です。

聖トーマス大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング14位:フィリピン工科大学・セイントトーマス(Polytechnic University of the Philippines – Sto. Tomas)

約70,000人もの学生を抱えるフィリピン工科大学・セイントトーマス(PUP)は、フィリピン国内で最初にできた工科大学 (Polytechnic University)です。

1901年に設立された貿易学校、そしてその後フィリピン芸術貿易学校と名前を変え、以降は高等職業産業教育、技術工業教育分野などで、フィリピン国内に大きな影響を与えてきました。

これらの功績が評価をされ、1978年に州立大学へ昇進を果たし、名称も「フィリピン工科大学」となりました。

学部生の数はおよそ15,000名で、経営や経済、そしてスポーツの分野で多くの卒業生が活躍しています。
なお大小合わせて22の学部と17の大学院コースがあり、幅広いコースから選択をすることが可能です。

フィリピン工科大学・セイントトーマスの詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング15位:フィリピン大学ロスバニョス校 (University of the Philippines Los Banos)

先ほどからも何度か登場している「フィリピン大学」の1キャンパスです。
マニラから南へ2.5時間ほど車を走らせたロスバニョス市に位置しています。

ロスバニョス市は自然が豊かで、きたにはバイ湖、そして街のすぐ隣にはマキリン山が見えます。

月曜日から金曜日にしっかりと勉強をし、週末はリフレッシュにハイキングや湖の周りを散策したりなど、メリハリのある生活ができるでしょう。

また、フィリピン大学ロスバニョス校の学費は、年間で8万~10万円とフィリピンの平均的な学費です。

国立フィリピン大学ロスバニョス校の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング16位:デラサールリパ (De La Salle Lipa)

1962年にリパ市に作られたローマカトリック系の教育機関であるデラサールリパは、マニラから3~4時間、南に車を走らせた距離にあります。

カラバルゾン地域では最高レベルの教育レベルを誇り、小学校から中学、高校、そして大学まで一貫した教育を行います。

学生数は6200名と高等教育機関としてはかなり小規模ですが、逆に教授1人あたりの学生数が少なくなるため、国立フィリピン大学やでラサール大学といったマンモス大学ではできない手厚いサポート受けられるでしょう。

デラサールリパの詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング17位:フィリピン大学マニラ校 (University of the Philippines Manila)

フィリピン大学のブランチの1つであるマニラ校は、主に医療系の分野を学ぶ学生が集まります。

フィリピン大学マニラ校の前身である医療大学が1900年始めにつくられ、1923年にフィリピン大学の傘下に組み込まれました。

大学病院も併設されており、医療系としてはフィリピン国内でもトップクラスの実績を誇ります。
留学生も受け入れており、年間の学費は
8万~10万円、大学院では年間2万~7万円と、非常にリーズナブルです。

フィリピン大学マニラ校の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング18位:サウスイースタンフィリピン大学 (University of Southeastern Philippines)

USePの相性で親しまれるサウスイースタンフィリピン大学は、1978年に①州立ミンダナオ大学ダバオ、②フィリピン大学マネジメント大学院、③アート&トレード学校、そして④ダバオ国立地方農業学校の4つが合併されてできた大学です。

サイエンス&テクノロジーの分野に強く、毎年エンジニアの学生をフィリピン国内に輩出しています。

経済状況の厳しい人でも勉強が継続できるように、奨学金を提供したり、アルバイトの斡旋も行ったりと、ユニークなサポートを行っているのもサウスイースタンフィリピン大学の特徴です。

アルバイトはお金を稼げるだけでなく、現地の文化、商習慣が詳しく見れるチャンスですので、当大学に留学をした際はぜひこうしたプログラムを利用することをオススメします。

サウスイースタンフィリピン大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング19位:私立 マプア工科大学 (Mapúa University)

工業系の学科をメインで扱うマプア工科大学は、建築の学士をフィリピン国内で初めて取得できるようにした歴史ある大学です。

メインのキャンパスはマニラのイントラムロス(Intramuros)にもあります。

理工系の学問で、年間の学費は学部レベルで25~30万円、マスターでは10~20万円となっています。

日本をはじめ、先進国の理工系学部はかなり学費が高いですが、マプア工科大学は私立にもかかわらず、日本の国立大学の半額の学費で学ぶことができます。
生徒数は約17,000人です。

マプア工科大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング20位:ミンナダオ州立 イリガン工科大学 (Mindanao State University – Iligan Institute of Technology)

MSU-IITの愛称で親しまれるミンナダオ州立 イリガン工科大学は、フィリピンの中でも赤道に近いミンダナオ島にある大学です。
ミンダナオ大学を構成する8つの大学の中の1つとしての位置付けですが、工科系の大学としては最大規模(学生数約1万人)です。
日本では新潟大学の物理学科、数学科、化学科で学生間の学術的交流が行われています。(2019年現在)

ミンナダオ州立 イリガン工科大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング21位:パンガシナン州立大学アーダネータ(Pangasinan State University in Urdaneta)

首都のマニラから250kmの位置するパンガシナン州、その州都リンガエン市内にあるのがパンガシナン州立大学です。
設立は1978年と比較的新しいものの、生徒数は20,000人を超えるマンモス大学となっています。

州内に9つのキャンパスを持ち、学部ごとに分かれています。

首都マニラからも離れていますし、ローカルな生活や文化に触れてたい人、フィリピン人のみの環境で成長したい人にとっては、パンガシナン州立大学は最適な環境ではないでしょうか。

パンガシナン州立大学アーダネーの詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング22位:アテネオ・デ・ダバオ大学 (Ateneo de Davao University)

アテネオ大学の1つのブランチで、ダバオ市にあるのがアテネオ・デ・ダバオ大学です(「de」は英語でいう「of」という意味です)。

ダバオ市のイエズス会が運営をしているキリスト教系の大学として、1948年に設立されました。

30以上の学部が用意されており、経済学部、教育学部をはじめ文系の学部が中心となります。
学生数は約13,000人で、留学生の受け入れにも積極的です。

宗教法人によって設立されている関係で、学費は学部レベルで16~20万円と、フィリピンの公立大学に比べると少し高くなっています。

アテネオ・デ・ダバオ大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング23位:マラヤンカレッジ・ラグナ (Malayan Colleges Laguna)

MCLの名で親しまれるマラヤンカレッジ・ラグナは、マプアITセンターやマラヤン・サイエンスハイスクールと共に「マプア大学」の付属組織となっています。

工学及び建築プログラムに加えて、コンピュータ科学、情報技術、材料科学、バイオテクノロジー、看護学、会計学など幅広いプログラムを学ぶことが可能です。

2006年に組織が改変されて以降、マラヤンカレッジ・ラグナは独自のビジョンを掲げ、年々あらゆる分野で競争力をつけています。

マラヤンカレッジ・ラグナの詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング24位:アテネオ・デ・サンボアンガ大学 (Ateneo de Zamboanga University)

アテネオ・デ・サンボアンガ大学は、1912年にスペインのイエズス会の協会として始まったのが起源です。

その後1930年にアメリカのイエズス会が引き継がれてからは、現在のような高等教育機関として、正式に認定されました。

当大学で学べる専門としては、看護学科、情報科学技術、教育学、リベラルアーツ(教養学科)、そして経営学部、法学部です。

成績の優秀が学生には、スカラーシップという形で金銭的援助が受けられます。

詳しくは大学の公式ホームページを確認してください。

アテネオ・デ・サンボアンガ大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング25位:アテネオ・デ・ナガ大学 (Ateneo de Naga University)

アテネオ系の教育機関であるアテネオ・デ・ナガ大学は1940年に設立をされ、人文科学、教育、エンジニア、看護、そして経営・会計など幅広い学部が魅力的です。

キャンパスはそれほど大きくはないものの、キャンパスを入ってすぐに大きな教会があるのはイエズス会ならではの造りとなっています。

キャンパスは地元の人にも解放されており、一般の人も週末はキャンパス内の教会でミサを行うようです。

豊かなキャンパスにおよそ7000人の学生が学んでいます。学費は年間で10~15万円と、フィリピンの大学としては平均的な金額でしょう。

アテネオ・デ・ナガ大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング26位:ミンダナオ州立大学 ヘネラル・サントス・キャンパス (Mindanao State University General Santos City Campus) 

「ヘネラル」というのは「General」をスペイン語で発音をしたもので、英語で「ジェネラル」と表記される場合もあります。

フィリピン南部のミンダナオ島の最南部、コタバト州にあるのがヘネラル・サントス・キャンパスです。

空港の近くに位置し、広い草原の中にある広大なキャンパスは、どこかのんびりとした雰囲気に包まれています。

1967年にコミニティースクールとして始まったのち、1973年にミンダナオ州立大学の一部として、1つのブランチという位置付けになりました。

ミンダナオ州立大学は、このエネラル・サントス校の他にも6つのキャンパスをミンダナオ島にもち、フィリピン国内でも難関校として有名です。

ミンダナオ州立大学 ヘネラル・サントス・キャンパスの詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング27位:デラサール大学ダスマリニャス (De La Salle University Dasmariñas)

国内最高峰のデラサール大学の、別キャンパスとして車で1.5時間ほどの距離に位置するのが、ダスマリニャス校です。

広大な敷地に数多くのが在籍しており、建物間の移動はジプニー(乗合タクシー)を利用します。

キャンパスの中には博物館もあり、フィリピンの昔の生活様式などを学ぶことができます。

地理的に見ても、首都のマニラへは比較的簡単に移動ができるため、長期留学を希望する方にはオススメの大学です。

デラサール大学ダスマリニャスの詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング28位:サンベダ大学 (San Beda University)

「赤」がモチーフの当大学は、校門や校舎、そして学生の制服も赤が使用されています。

1901年に設立され、現在では10,000人が学び多くの優秀な学生を輩出する大学までに成長しました。

マニラ市内の中でも大学の開発が進んでいる「ユニバーシティ・ベルト」の一帯に位置しており、通学にも非常に便利です。

法学、人文科学、心理学など数多い学部の中から選択が可能です。

特にビジネス系の学科に関しては、企業化精神学(Entrepreneurship)、財務管理、マーケティング、企業広告、会計学など細かく分かれていますので、特定の分野をじっくりと深めたい人にとって、サンベダ大学のビジネス学科はオススメです。

サンベダ大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング29位:ビサヤ州立大学 (Visayas State University)

セブ島の中心部に位置するビサヤ州立大学は、街中に位置しています。

日本からセブ島は直航便も出ていますし、LCCを使えばかなりコストを抑えることができます。

週末はビーチでくつろいだり、ショッピングモールで買い物をするなどの楽しみがあるのは、都会ならではです。

語学学校も併設されているため、多くの日本人も短期留学を行っています。

レイテ島の中心部「グアダルーペ」に位置しているビサヤ州立大学とは全く別物ですので、混同しないように注意してください。

ビサヤ州立大学の詳しい情報はこちら

フィリピン大学ランキング30位:アンへレス大学ファウンデーション (Angeles University Foundation)

非営利、非株式の教育機関であるアンへレス大学ファウンデーション(AUF)は、1962年にある一族により創設され、1971年に国から大学と同じ地位として認められました。

現在ではルソン島初のカトリック大学として、医療系の分野に力を注いでいます。

1990年には5階建ての「AUFメディカルセンター」が開設され、研究機関および病院としての機能がメインです。

医療系以外にもAUFは、土木工学、コンピュータ工学、電子工学、通信工学の分野で高い評価を受けています。

アンへレス大学ファウンデーションの詳しい情報はこちら

まとめ:フィリピン大学|ランキングを大発表!


フィリピン大学ランキングを大発表する画像

ここではフィリピン国内ののトップランキング大学を30個見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
フィリピンは経済発展が著しいフィリピンですが、生活レベルは決して豊かであるとは言えません。

マニラやセブなどの首都圏では全国各地から若者が集まり、必然的に大学のランキングも高くなります。

一方の地方大学では、地元の学生が中心となるため、規模も小さいです。
地方大学に行けば「え、これがキャンパス?」と思ってしまうような大学も存在します。

日本基準で考えてしまうと、何かと不便なことが多いのは事実です。

しかしそこで学ぶ学生はと言うと、大学に関係なく、みな並々ならぬ意志を持って勉強に打ち込んでいます。

今回紹介した大学で興味のあるものがあれば、是非ご自身でも調べてみてください。

大学選びで一番良い方法は、実際に現地を視察してキャンパスや施設を自分の目で確かめる方法ですが、国外となるとそう簡単ではありません。

フィリピンの大学や大学院留学についてさらに知識を深めたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください!

【完全版】フィリピン 大学留学のメリットとは?

【徹底解説】フィリピン大学院留学のメリットとは?

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