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フィリピン留学 ネイティブ

フィリピン留学 ネイティブ講師にこだわる?

⌚ 2026年1月30日 公開(2026年1月31日 更新)

英語初心者〜中級レベルでフィリピン留学を考えつつ、「ネイティブ講師にこだわるべきか」「フィリピン人講師の発音は大丈夫か」と迷っている社会人や大学生向けの記事です。

フィリピン留学とアメリカ人ネイティブ講師の違いを具体的に比較し、マンツーマン授業やIELTS・TOEIC対策、セブ島・バギオの学校情報まで踏まえて、自分に合う講師タイプと語学学校の選び方が分かります。

フィリピン留学でネイティブ講師にこだわるべきか

フィリピン留学の口コミ・評判 | 費用・効果・治安も徹底解説! | フィリピン留学ナビ
フィリピン留学では、多くの授業をフィリピン人講師が担当しますが、一部の学校ではネイティブ講師のクラスも用意されています。

どちらを中心に学ぶかで留学の成果や満足度が変わるため、自分のレベルや目的に合わせて「ネイティブ講師へのこだわり度合い」を整理しておくことが大切です。

ネイティブ講師を求める理由

ネイティブ講師を希望する方は、「将来はカナダやオーストラリアでワーキングホリデーをしたい」「欧米の大学や大学院への進学を目指したい」など、現地で生活するイメージを持っているケースが多いです。

そのため、授業では教科書的な英語だけでなく、ニュースやSNSで使われる自然な表現、仕事の現場で交わされる会話のトーンに触れたいというニーズが強くなります。

「ネイティブ話者のスピードや間の取り方に早めに慣れておきたい」という希望がある方にとって、ネイティブ講師から学ぶ価値は大きいです。

フィリピン人講師の発音

一方で、フィリピン人講師の英語は、第二言語として英語を学んだ経験を持つからこそ、文法や発音を段階的に説明することに長けているという特徴があります。

コールセンターや海外企業とのビジネスアウトソーシングで英語を日常的に使っている人も多く、明瞭で聞き取りやすい発音を身につけている講師が多数在籍しています。

初心者から中級レベルの方にとっては、フィリピン人講師の丁寧でゆっくりとした発音のほうが、基礎固めや聞き取りの自信づくりには適しているケースも少なくありません。

ネイティブ講師の強み

ネイティブ講師の強みは、ニュース英語やビジネス英会話、ディスカッションなど、より高度なアウトプットを求められる場面で真価を発揮する点にあります。

授業の中で、言い回しが少し不自然なときに自然な表現へ言い換えてくれたり、場面に合ったフォーマル・カジュアルの使い分けを指摘してくれたりと、「最後の仕上げ」に近い指導が期待できます。

特に中級後半以上のレベルで、スピーキングの精度や表現の幅を一段引き上げたい方には、ネイティブ講師によるレッスンをカリキュラムの一部に取り入れる価値があります。

フィリピン留学での講師選びの基準

フィリピン留学では、全てをネイティブ講師にするのではなく、「フィリピン人講師で基礎と量を担保しつつ、一部をネイティブ講師で仕上げる」という組み合わせを検討することが現実的です。

具体的には、マンツーマンはフィリピン人講師、発音矯正やディスカッションはネイティブ講師といった形で、レベルや目的に応じてクラスの担当を分ける学校も増えています。

レベル・目的 向いている講師タイプ おすすめの受講バランス
英語初心者〜初中級(中学英語の復習から) フィリピン人講師中心 マンツーマンはほぼ全てフィリピン人講師、ネイティブ講師はあっても週数コマ程度に抑える構成が安心です。
中級レベル(海外旅行や簡単な仕事の会話が可能) フィリピン人講師+ネイティブ講師の併用 文法や試験対策はフィリピン人講師、ニュース英語やプレゼンはネイティブ講師と役割を分けると効果的です。
中級後半〜上級(ワーホリ・海外進学・外資系志望) ネイティブ講師も積極的に活用 マンツーマンやグループでネイティブ講師のコマ数を増やし、実践的な会話量とフィードバックを重視する構成が望ましいです。

費用対効果を考えると、まずはフィリピン人講師のマンツーマンで基礎力と会話量をしっかり確保し、そのうえで必要に応じてネイティブ講師のクラスを追加する選び方がおすすめです。

フィリピン人講師の英語を徹底分析

明るくフレンドリーなフィリピン人講師 | セブ留学はSMEAG┃セブ島留学・フィリピン留学
この章では、フィリピン人講師の英語がどのような特徴を持ち、どんな学習効果が期待できるのかを具体的に整理します。ネイティブ講師との違いを理解することで、自分に合った講師タイプやカリキュラムを選びやすくなります。

フィリピン人講師のアクセント

フィリピンの英語は、アメリカ英語をベースにした「クセの少ない国際通用英語」と言われることが多いです。幼少期から英語科目に触れ、高校や大学では英語で授業が行われるため、日常会話レベルからビジネスまで幅広く対応できる講師が多いです。

一方で、完全にアメリカ人の話し方と同じというわけではなく、母音の伸ばし方やイントネーションにフィリピン特有のアクセントが出る講師もいます。とはいえ、コールセンターや外資系企業勤務を経験した講師は、国際的なビジネスシーンでも通用する発音・スピードで指導してくれます。

項目 フィリピン人講師の一般的な特徴 学習者へのメリット
発音 アメリカ英語寄りの発音で、音のつながりやリエゾンも日常会話レベルで再現できる講師が多いです。 日本人が苦手とするR/L、F/Vなども丁寧に矯正してもらえるため、通じやすい英語を身につけやすいです。
話すスピード 初心者にはゆっくり、上級者には自然なスピードと、レベルに合わせて調整してくれる講師がほとんどです。 「全く聞き取れない」という状態を避けつつ、段階的にリスニング力を伸ばしやすいです。
語彙・表現 教科書的な表現に加え、ビジネスや留学、旅行でよく使う実用フレーズも豊富に知っています。 ワーキングホリデーや海外就職など具体的な目的に合わせて英語表現を増やせます。

オンライン英会話大手やフィリピン拠点の語学学校が、発音トレーニングや教員研修に力を入れていることもあり、近年は発音の質も全体的に底上げされています。特に、英語でのプレゼンテーションやディスカッションを日常的に担当している講師は、音の強弱や抑揚まで細かくフィードバックしてくれます。

フィリピン人講師のアクセントは、日本人が聞き取りやすく、かつ国際的に通じる発音を目指すうえでバランスの良い学習環境になりやすいです。

マンツーマン授業

フィリピン留学の最大の特徴は、1日4〜6コマ以上のマンツーマン授業をリーズナブルに受けられる点です。グループクラスが中心の欧米留学と比べると、「話す量」と「講師からの個別フィードバック量」が圧倒的に多くなります。

マンツーマン授業では、発音矯正、文法のやり直し、ディスカッション、ロールプレイなどを、自分のレベルと目的に合わせて柔軟に組み合わせてもらえます。苦手なスピーキングに絞って徹底的にアウトプットするスケジュールを組みやすいことも大きな利点です。

授業スタイル フィリピン人講師によるマンツーマン グループレッスンとの違い
発話量 1コマのほとんどを自分が話すため、英語を口から出すトレーニング量が段違いに増えます。 他の受講生の発話時間があるため、自分が話す時間はどうしても少なくなります。
フィードバック 文法ミスや発音の癖をリアルタイムで指摘され、その場で言い直しまで行います。 時間の制約から、一人ひとりの細かい間違いまではカバーできないことがあります。
レベル差 完全に自分のレベルに合わせてもらえるため、初級〜上級まで無理なく進められます。 クラス内のレベル差があると、「簡単すぎる」「難しすぎる」と感じる場面も出てきます。

マンツーマン数が多い学校では、「文法集中」「スピーキング特化」「ビジネス英語」など、1日単位で授業の比重を変える設計も可能です。この柔軟さが、短期でも英語力を伸ばしやすいと言われる理由の一つです。

フィリピン人講師とのマンツーマン授業は、自分が話す時間を最大化しながら、弱点にピンポイントでアプローチできる学習スタイルです。

IELTSやTOEIC対策

フィリピンの語学学校には、IELTSTOEICに特化したカリキュラムを持つ学校が多く、フィリピン人講師は試験対策の指導経験も豊富です。特に、スコアアップのための勉強法や解き方のコツなど、日本では知りにくい実践的なノウハウを持つ講師が多く在籍しています。

IELTS対策では、ライティングとスピーキングの添削・面接練習をマンツーマンで繰り返し行うことで、「英語で意見を述べる力」を集中的に養います。TOEIC対策では、パート別の解法テクニックや時間配分のトレーニングを通じて、700点台から800〜900点台を目指す学習者も少なくありません。

試験 フィリピン人講師が得意とする指導内容 フィリピン留学での活用例
IELTS スピーキング面接のロールプレイ、ライティングTask1・Task2の添削と表現の言い換え指導です。 海外大学進学や移住申請に必要なスコア取得を目指し、1〜3ヶ月で集中対策を行います。
TOEIC L&R リスニングの聞き取り強化と、リーディングセクションの速読・多読トレーニングです。 日本での就職・転職を見据え、帰国時までに目標スコアを達成するための学習計画を組みます。

また、学校によっては公式問題集を使った模擬試験を週1回以上実施し、スコア推移を見ながら講師と学習計画を調整できる体制を整えています。こうしたPDCA型の学習ができるのは、講師側も試験フォーマットをよく理解しているフィリピン留学ならではの強みです。

フィリピン人講師によるIELTSやTOEIC対策は、マンツーマン授業と模試を組み合わせることで、短期間でスコアアップを狙いたい人にとって非常に効率の良い選択肢になります。

アメリカ人ネイティブ講師の英語を比較

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ここでは、フィリピン留学で出会えるアメリカ人ネイティブ講師の英語がどのような特徴を持ち、どんな場面で力を発揮するのかを具体的に解説します。

フィリピン人講師との違いを押さえることで、自分の目的に合った講師タイプとクラス編成を選びやすくなります。

ニュース英語やビジネス英会話

アメリカ人ネイティブ講師の強みとしてまず挙げられるのが、ニュース英語やビジネス英会話など、実務寄りの英語表現に慣れていることです。

海外ニュースサイトや欧米企業で実際に使われる言い回しをそのまま授業に取り入れてくれるため、実務や就職活動につながる英語力を養いやすいです。

アメリカ人ネイティブ講師からニュース英語やビジネス英会話を学べることは、ワーキングホリデーや海外就職を見据えたフィリピン留学において大きなメリットになります。

フィリピン人講師もビジネス英語の指導に慣れていますが、社内メールの細かなニュアンスや会議での一言など、よりリアルな表現はアメリカ人講師から学ぶと再現性が高くなります。

例えば、同じ「確認します」という意味でも、カジュアルな場面とフォーマルな場面で適切な表現を選び分けるといった指導は、ネイティブならではの感覚を伴って学べます。

クラス内容 フィリピン人講師中心クラス アメリカ人ネイティブ講師クラス
ニュース英語 記事の読解や単語・文法の整理が中心です。 ニュースの背景説明や、実際のネイティブの受け止め方まで踏み込んで学べます。
ビジネス英会話 基本フレーズや定型表現を反復して身につけます。 会議の雑談やメールの一文など、現場で使われる自然な表現を練習できます。
フィードバック 文法的な正しさと分かりやすさを重視してくれます。 「その表現は堅すぎる」「その一言で印象が変わる」といった細かなニュアンスまで指摘してくれます。

自然なスラングとリアルな会話

アメリカ人ネイティブ講師のクラスでは、教科書だけでは分からない日常会話のスピード感やスラング表現にも触れやすいです。

映画やドラマに出てくるフレーズの意味を教えてもらいながら、自分でも使えるようにロールプレイする授業も行われます。

ワーホリや海外インターンで現地の友人をつくりたい人にとって、アメリカ人ネイティブ講師と交わすリアルな会話は大きな練習の場になります。

一方で、スラングは使う場面や相手を間違えると失礼になる表現も含まれます。

そのため、多くの語学学校では「まずは丁寧表現を身につけ、そのうえで安全に使えるカジュアル表現を学ぶ」というステップで指導を行います。

授業では、同じ意味でもフォーマル・カジュアル・スラングの3パターンを並べて練習することが多いです。

どの場面でどの表現を選べばよいかをアメリカ人講師に直接質問できる点は、フィリピン留学でネイティブクラスを取る大きな価値と言えます。

グループクラス中心の授業スタイル

フィリピン留学でアメリカ人ネイティブ講師のレッスンを受ける場合、多くの学校ではマンツーマンではなくグループクラスが中心です。

複数の国籍の留学生と一緒にディスカッションやプレゼンテーションを行う形式が一般的で、実践的なコミュニケーション力を鍛えやすい環境になります。

ネイティブ講師によるグループクラスは、多国籍な環境で英語だけを使って議論する貴重なトレーニングの場になります。

グループクラスでは、一人ずつ話す時間はマンツーマンより短くなりますが、その分「相手の英語を聞き取り、瞬時に返す力」が磨かれます。

将来的に海外大学進学や外資系企業を目指す場合、この「他国の英語アクセントに慣れる経験」は、フィリピン人講師のみのクラスでは得にくいポイントです。

また、ネイティブ講師はクラス全体の雰囲気づくりが上手で、ジョークやアイスブレイクを交えながら発言を促してくれます。

最初は発言に自信がない人でも、数週間経つと自然と手を挙げて意見を伝えられるようになるケースが多いです。

フィリピン留学でネイティブ講師の授業料

アメリカ人ネイティブ講師のレッスンは、フィリピン人講師のみのコースと比べると授業料が高めに設定されている学校が一般的です。

そのため、多くの学校では「フィリピン人講師のマンツーマン+ネイティブ講師のグループクラス」を組み合わせたカリキュラムを採用し、コストと学習効果のバランスを取っています。

フィリピン留学でコストを抑えつつネイティブ講師の英語にもしっかり触れたい場合は、ネイティブグループクラス付きのコースを選ぶのがおすすめです。

コースタイプ 授業構成のイメージ 授業料の傾向
フィリピン人講師のみコース マンツーマンとグループのほとんどをフィリピン人講師が担当します。 学校内で最も選びやすい価格帯に設定されていることが多いです。
ネイティブ講師グループクラス付きコース フィリピン人講師のマンツーマンに加え、1日1コマ程度ネイティブグループクラスがあります。 標準コースよりやや高めですが、費用対効果が高いと感じる留学生が多いです。
ネイティブ比率が高いコース グループクラスの多く、または一部マンツーマンもネイティブ講師が担当します。 学校内では最も高価格帯になることが多く、中上級者向けの選択肢です。

予算とのバランスを考えると、初中級レベルの方はまずフィリピン人講師のマンツーマンで基礎を固め、1〜2コマだけネイティブクラスを組み込む形が現実的です。

ある程度英語力が上がり、将来アメリカやカナダなどへの進学・就労を具体的に考え始めた段階で、ネイティブ比率の高いコースに切り替えると無駄なくステップアップできます。

ネイティブ講師がいる語学学校

セブ島にはフィリピン人講師だけでなく、アメリカやイギリスなどのネイティブ講師が在籍している語学学校があります。ネイティブ講師のグループクラスとフィリピン人講師のマンツーマン授業を組み合わせることで、効率よくスピーキング力を伸ばせます。

ここでは「リゾート型かどうか」「スパルタ度合い」「ネイティブ授業の比率」といった観点から、セブ島でネイティブ講師の授業が受けられる代表的な4校を紹介します。ワーキングホリデー前の準備やビジネス英会話、IELTS・TOEIC対策まで、それぞれの特徴を比較しながら検討できます。

学校名 ロケーション・雰囲気 ネイティブ授業のスタイル
Genius English マクタン島ビーチフロントのリゾート型キャンパス ネイティブによる少人数グループ+一部1:1オプション
CPILS セブ市中心部の老舗・大規模キャンパス ネイティブ講師のグループクラスをコースに組み込み
CIA マクタン島の新キャンパス。プール・ジム完備 ネイティブ講師によるニュース・ディスカッション系グループ
CELLA Uni Sparta 勉強量多めのスパルタ寄り環境 試験対策と併用できるネイティブグループクラス

Genius English|全コースにネイティブのグループ授業

Genius English(ジーニアスイングリッシュ)

 

Genius English(ジーニアス・イングリッシュ)は、マクタン島のビーチ沿いに位置するリゾート型キャンパスが特徴の語学学校です。プライベートビーチやプール付きの施設で学べるため、「セブ島リゾートも楽しみつつネイティブ講師から英語を学びたい」という方に人気があります。日本人比率はおおむね3割前後で、多国籍な環境の中で留学生活を送れます。

同校ではフィリピン人講師によるマンツーマン授業に加えて、アメリカやオーストラリア、カナダなど英語圏出身のネイティブ講師がグループクラスを担当しています。日常英会話からビジネス英語、IELTS・TOEICといった試験対策までコースが細かく分かれているため、自分の目的に合わせてカリキュラムを選びやすいです。

「フィリピン留学 ネイティブ」の中でも、少人数制のネイティブグループクラスとマンツーマン授業をバランス良く受けたい方に特に向いている学校です。

ポイント 内容
ロケーション マクタン島リゾートホテル一体型キャンパス(空港から車で約20分)
レッスン構成 マンツーマン中心+ネイティブ講師のグループクラスを組み合わせ
おすすめレベル 初級後半〜中上級(基礎をマンツーマンで固めつつネイティブに挑戦したい方向け)

CPILS|セブの老舗名門校。ネイティブ講師が10名以上在籍

CPILS(シピルス)

CPILS(シピルス)は、2001年設立のセブ島初の本格派語学学校として知られる老舗校です。セブ市中心部にキャンパスを構え、学生寮・教室・プール・ジムなどが一体になった大規模な施設で、留学生が生活から学習まで完結できる環境を整えています。韓国・日本・台湾・ベトナム・ヨーロッパ・中東など国籍バランスも良く、英語オンリーの生活を送りやすい点も特徴です。

同校には複数名のネイティブ講師が在籍しており、レベル別のグループクラスを担当しています。発音矯正やニュース英語、ディスカッション、プレゼンテーションなど「ある程度話せる人が、さらにスピーキングの質を上げる」ための内容が多く、マンツーマンで伸ばした基礎を実戦で試せます。公式IELTS・TOEICテストセンターでもあるため、試験対策とネイティブ授業を同じキャンパスで完結させたい方にも適しています。

スパルタすぎない環境で「フィリピン留学 ネイティブ授業」と多国籍な学生交流を両立したい場合は、CPILSを候補に入れておくと比較しやすいです。

ポイント 内容
ロケーション セブ市中心部。ショッピングモールやレストランへのアクセス良好
レッスン構成 マンツーマン(フィリピン人講師)+1:8〜1:12程度のネイティブグループクラス
おすすめレベル 初級〜上級(特に中級以上でニュース英語や試験対策を強化したい方)

CIA|大規模・高級施設。ネイティブ講師によるグループクラス

CIA(Cebu International Academy)

CIA(Cebu International Academy/セブ・インターナショナル・アカデミー)は、マクタン島に新キャンパスを構える人気校です。プールやジム、ラウンジなどの共用施設が充実しており、ホテルライクな校舎で快適に長期留学をしやすい環境が整っています。セブ市内と比べるとやや落ち着いたエリアのため、勉強とリゾートライフをバランス良く楽しめます。

CIAではフィリピン人講師によるマンツーマン授業をベースに、ニュース英語やディスカッション、プレゼンテーションを扱うネイティブグループクラスが設定されています。公式サイトでもIELTS・TOEIC・ビジネス英語などの試験対策・実務英語コースが案内されており、TESDA・SSP認定を受けた英語専門校として豊富なコースを提供している点も安心材料です。

リゾート型の新しいキャンパスで「フィリピン留学 ネイティブ講師のディスカッション授業」と公式試験対策を一緒に進めたい社会人や中長期留学志望の方に適した選択肢です。

ポイント 内容
ロケーション マクタン島。新築キャンパスで設備が新しく、生活環境重視の方に人気
レッスン構成 ESL・ビジネス・IELTS・TOEICなどのコースにネイティブグループクラスを組み込み
おすすめレベル 初級〜上級(長期留学や公式スコアアップを狙う方全般に対応)

CELLA uni Sparta|試験対策にも強い!ネイティブから学ぶ実践的なスピーキング

CELLA UNI Sparta Campus(セラ ユニ スパルタ キャンパス)

CELLA(セラ)はセブ市内にUniキャンパスとSpartaキャンパスの2拠点を持つ語学学校で、特にUni Spartaは「しっかり勉強したいけれど、極端な門限は避けたい」という方に人気があります。ESL(一般英会話)に加えてTOEIC・IELTS・TESOLなど試験系コースも豊富で、スピーキング特化コースを用意している点も特徴です。学生・社会人・親子留学まで幅広い層が在籍しており、日本人比率も比較的安定しています。

Uni Spartaでは、フィリピン人講師とのマンツーマン授業に加えて、ネイティブ講師が担当するグループクラスで発音やイントネーション、ディスカッションを集中的に鍛えられます。特にスピーキング強化コースや試験対策コースでは、セミスパルタ〜スパルタ型のスケジュールで1日の授業コマ数を多く確保できるため、「短期間で英語漬けになりたい」というニーズに応えやすいです。

語彙・文法はマンツーマンで固めつつ、ネイティブ講師とのグループクラスで実戦的なスピーキング力を伸ばしたい方には、フィリピン留学 ネイティブ授業の中でもCELLA Uni Spartaがマッチしやすいです。

ポイント 内容
ロケーション セブ市内北部エリア。学習に集中しやすい落ち着いた環境
レッスン構成 スパルタ寄りの時間割で、マンツーマン+ネイティブグループクラスを多めに確保
おすすめレベル 初級〜中上級(短期集中でスピーキング・試験対策を進めたい方)

【バギオ】ネイティブ講師がいる穴場の語学学校

バギオは標高が高く、一年を通して涼しい気候の中で落ち着いて学べることから、「勉強に集中したいタイプ」の方に人気の留学先です。首都マニラやセブ島と比べて観光地化が進みすぎていないため、静かな環境で英語えいご学習に打ち込めます。

そのバギオの中でも、ネイティブ講師の授業を受けつつ、スパルタ寄りの学習環境でしっかり勉強したい方に選ばれているのが「A&J main」です。ここでは学校の基本情報や授業スタイル、どんな人に向いているかを具体的に解説します。

A&J main|マンツーマンでネイティブ授業が受けられる

A&J E-EduDC Academy Eco Campus(エーアンドジェイアカデミー)

A&J main(エーアンドジェー メイン)は、バギオ市内にある中小規模の語学学校で、アットホームな雰囲気と手厚いケアが特徴です。規模が大きすぎないため、講師・スタッフとの距離が近く、日本人を含む留学生同士も自然と交流しやすい環境が整っています。

スピーキング重視のカリキュラムを中心に、文法やリスニングなど基礎力もバランスよく鍛えられるように授業が設計されています。フィリピン人講師のマンツーマン授業に加えて、コースによってはネイティブ講師の授業を組み合わせられることが大きな魅力です。

項目 A&J main の概要
所在地 フィリピン・ルソン島北部の高原都市バギオ市
学校規模 小〜中規模で、講師やスタッフと学生の距離が近い環境
主な授業スタイル マンツーマン授業+少人数グループ授業を組み合わせたスピーキング重視のカリキュラム
ネイティブ講師の授業 一部コースでネイティブ講師によるマンツーマンまたはグループ授業を追加できるプログラムを用意
想定レベル 英語初心者〜中上級者まで幅広く受け入れ可能で、特にスピーキングを集中的に鍛えたい方に適した環境

A&J mainのカリキュラムでは、平日の大半を英語学習にあてるスケジュールが組まれているため、短期間で集中的にスピーキング力を高めたい方に向いています。マンツーマン授業では、発音や文法のミスをその場で細かく指摘してもらえるので、アウトプット量を増やしながら正確さも身につけられます。

また、グループ授業ではディスカッションやプレゼンテーションを通じて、他国の留学生と英語で意見交換をする機会も多くあります。フィリピン留学らしい密度の高いマンツーマン授業と、ネイティブ講師を含む多様な講師陣とのグループクラスを組み合わせることで、実践的なコミュニケーション力を伸ばしやすい環境です。

ネイティブ講師の授業では、日常会話だけでなく、ニュースやビジネスシーンで使われる自然な表現に触れられるよう工夫されています。スラングやカジュアルな言い回しなど、教科書だけでは学びにくい「生きた英語」のニュアンスを理解したい方にも適しています。

一方で、授業のスピードや難易度は、英語レベルや希望に合わせて調整してもらえるため、いきなりネイティブ講師のクラスについていけるか不安な初心者の方でも安心して挑戦できます。まずはフィリピン人講師とのマンツーマンで基礎力を固め、その後ネイティブクラスの比率を徐々に増やす学び方も可能です。

滞在環境は、勉強時間を確保しやすいように門限や自習時間を設定した「セミスパルタ寄り」の運営スタイルを採用している時期もあります。遊びよりも学習を優先したい方や、自己管理が少し不安な方にとって、生活リズムを整えやすい環境といえます。

バギオという落ち着いた学習都市に身を置きながら、フィリピン人講師のきめ細かい指導とネイティブ講師のリアルな英語に触れたい方は、A&J mainのような語学学校を候補に入れておくと、フィリピン留学の選択肢がぐっと広がります。

【比較表】ネイティブ講師がいるおすすめ5校の特徴・費用まとめ

ここまで紹介してきたGenius English、CPILS、CIA、CELLA Uni Sparta、A&J mainの5校について、特徴と費用感を横並びで比較します。
フィリピン留学でネイティブ講師の授業を重視したい方が、自分に合う学校をイメージしやすいように整理しています。

5校の基本情報を一覧で比較

まずはエリア・授業スタイル・料金帯をざっくり押さえることで、自分に合わない学校を早めに候補から外しやすくなります。
下記の比較表では、それぞれの学校の強みとネイティブ講師の授業タイプをコンパクトにまとめています。
詳細なカリキュラムや最新の料金は、必ず各学校や留学エージェントの最新情報で確認するようにしてください。

← 横にスクロールして比較できます
学校名 エリア・雰囲気 ネイティブ授業のスタイル おすすめレベル こんな人に最適!
Genius English マクタン島
リゾートホテル一体型。
多国籍な環境。
少人数グループが中心。
オプションでネイティブ1:1も可能。
初級後半〜中上級 リゾートも楽しみつつ、バランス良く学びたい方
CPILS セブ市中心部
老舗の大規模校。
多国籍な学生交流。
1:8〜1:12のグループ。
発音矯正やニュース英語が充実。
初級〜上級 中級以上でニュース英語や試験対策を強化したい方
CIA マクタン島
新築の高級施設。
快適な生活環境。
ニュース・ディスカッション等のグループクラス。 初級〜上級 設備重視!綺麗な環境で試験対策も進めたい方
CELLA Uni Sparta セブ市内北部
勉強量多め。
落ち着いた学習環境。
発音やディスカッションに特化したグループクラス。 初級〜中上級 短期集中でスピーキングと試験対策を両立したい方
A&J main バギオ
涼しい高原都市。
アットホームな中小規模校。
マンツーマン対応
ネイティブ1:1が選べる貴重な学校。
初心者〜中上級 静かな環境で、ネイティブと1対1で話したい方

授業スタイル・ネイティブ比率

フィリピン留学でネイティブ講師にこだわる場合は、グループクラス中心かマンツーマンを含むかという授業スタイルの違いを理解しておくことが大切です。
Genius EnglishやCPILS、CIAは、ネイティブ講師が担当するグループクラスでディスカッションや聞き取りの量を増やせる学校です。
一方で、CELLA Uni SpartaやA&J mainは、フィリピン人講師によるマンツーマンで基礎を固めつつ、ネイティブ講師のクラスで実践的なアウトプットを積み上げるイメージになります。

英語初心者〜初中級の方は、マンツーマンの数が多い学校を選んだうえで、ネイティブ講師の授業を「耳慣らし」として組み込むと学習効率が上がります。
中級以上でワーホリや欧米進学を見据えている方は、ニュース英語やビジネス英会話のグループクラスが豊富な学校を選ぶと、実際の現場に近いスピード感の英語に慣れやすくなります。
自分のレベルと目的に合わせて、「マンツーマン:ネイティブグループ」の比率をイメージしながら学校を比較することが重要です。

費用感とコスパ重視

ネイティブ講師の授業はどうしても割高になりやすいため、授業数・生活環境・滞在期間も含めてトータルのコスパで判断する視点が欠かせません。
リゾート型で設備の整ったGenius EnglishやCIAは、環境重視の方にとって満足度が高い一方、予算が限られる場合はCELLA Uni SpartaやバギオのA&J mainのような「授業量に対して料金を抑えやすい学校」も候補に入れて比較すると選択肢が広がります。
また、同じ学校でもコースによってネイティブ授業が含まれるかどうかが異なるため、「ネイティブクラス込みの料金か」「追加オプションか」を必ず確認するようにしてください。

費用を検討する際は、授業料だけでなく寮費・食事・ビザ関連費用・週末のアクティビティなども含めた総額で見ることが大切です。
そのうえで、「自分に必要なネイティブ授業数」と「マンツーマンでしっかり基礎を固める時間」のバランスを考えると、納得感のあるプランを組み立てやすくなります。
迷った場合は、複数校の見積もりを取り、同じ期間・同じ授業数で比較しながら、自分にとってのコストパフォーマンスの良さを判断することをおすすめします。

まとめ

フィリピン留学でネイティブ講師にこだわる必要があるかどうかは、「何をどのレベルまで伸ばしたいか」で決まります。基礎力やスコア重視ならマンツーマンで教え方に慣れたフィリピン人講師、ニュース英語や自然な表現まで追求したいならネイティブ講師をポイントで組み合わせるのが現実的です。

ネイティブ講師の授業は授業料が上がる一方で、フィリピン人講師中心のカリキュラムでも発音やスピーキングは十分伸ばせます。重要なのは「ネイティブかどうか」よりも、カリキュラム内容と授業スタイルが自分の目的に合っているかどうかです。

フィリピン留学ナビではフィリピンを専門に留学をサポートしています。学校選びやネイティブ講師の有無なども含めて、LINEなどでご相談を承っています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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