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学費の安い海外大学に留学は?【節約のコツやオススメ国を紹介!】

日本の大学の学費は世界的に見ても非常に高いです。
私立大学であれば、文系学ぶよりも理系学部の学費が2,3倍高くなります。

だからといって、アメリカやイギリスなどの英語圏に留学をしても、場合によってはさらに学費が高くなってしまいます。

そこでこの記事では、学費を抑えて留学したいという方のために、費用を抑える方法や、留学費が安くで済む国を紹介していきます。

「海外大学はとにかくお金がかかる」というイメージを持つ方も多いはずです。

しかし実は、ヨーロッパの一部の国では留学生の学費がタダなところもあり、留学費用を抑えることができます。
このページを参考にして、海外大学進学という夢を実現させてください!

海外留学の学費を安くする方法その1:国内外で得られる奨学金

まず考えられる方法が、奨学金に応募をすることです。
奨学金について知らない方のために、詳しく説明していきます。

「給付型」奨学金と「貸与型」奨学金の違い

奨学金には、大きく分けて給付型と貸与型に分けられます。
文字通りお金を「あげる」のか「貸す」のかという違いです。

給付型の場合は返済をする必要がありませんが、貸与型は留学期間後に返済をしなければなりません。

当然ながら、給付型の方が人気で倍率も高いですので、書類審査や面接に向けてしっかりと準備をする必要があります。

給付型奨学金については以下の記事もあわせてご覧ください。
【給付型】留学に活用できる奨学金13選!

高校生、大学生、社会人向けの奨学金

奨学金を選ぶときに見るべきポイントの一つが、「誰をターゲットにしたものなのか」です。
高校生をターゲットにしたものであれば、代表的な奨学金団体として、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」が挙げられます。

逆に社会人向けの奨学金である「村田海外留学奨学会」は、応募の条件が37歳以下まで大丈夫です。

日本国内だけでも数多くの奨学金制度を設けている団体がありますが、誰を対象とした奨学金なのかにより応募できるものが異なります。

留学地域に限定した奨学金

最後に紹介をするのが、地域に限定した奨学金です。
例えば、アメリカに留学をしたいという方であれば「日米教育委員会」に応募が可能です。

イギリス留学であれば「チーヴニング奨学金」というイギリス政府主導の財団があります。

オーストラリアやカナダ、中国など、メジャーな留学先では、ほぼすべての国で政府主導の奨学金が用意されているようです。

海外留学の学費を安くする方法その2:海外留学の期間を短くして、費用を抑える

海外生活が長くなれば、それだけ滞在費用がかかります。

であれば海外大学に留学する期間をできるだけ短くするという方法がここで紹介するものです。
この章では、イギリスとアメリカについて詳しく見ていきます。

イギリスの大学院は1年間

日本やアメリカの大学院は2年間ですが、イギリスであれば学部にもよりますが1年間でマスターを取ることができます。
イギリスは日本と同様に物価が高い国ですが、1年間の滞在となると、2年間に比べて費用を半分に抑えることが可能です。

アメリカのサマースクールで短期集中

アメリカの大学は基本的に単位制ですので、基準以上の単位を取得すれば4年を待たずにに卒業することが可能です。

実際に、4年制大学でも3年から3年半で卒業をしている学生も多くいます。

また、サマースクールとは、各大学で実施されている夏期講習のようなもので、短期間で単位を取得できるものです。

アメリカの大学で取得したサマースクールの単位を、自分の大学の単位として認めてもらえる場合もあります。
海外大学で学ぶ経験もできて、かつ卒業単位にもなるので、一石二鳥です。

海外留学の学費を安くする方法その3:物価や学費が安い国を選ぶ

アメリカやオーストラリアに正規留学をしようとなると、学費だけでも年間で数百万円となります。

先ほど紹介したサマースクールのような短期間であれば問題ありませんが、長期留学となると、物価や学費はそれなりにかかってきます。

ここではヨーロッパを中心に学費が無料の国などを見てみましょう。

学費が安い海外大学例①:マルタ

エキゾチックな雰囲気と世界有数のリゾート地を持つヨーロッパの小国、マルタ。

すでに英語の語学留学先として、マルタを知っている方もいるかもしれません。
観光も英語も楽しみたいという方に人気の留学先だからです。

マルタは発展途上国で、物価は日本よりも若干安くなります。
バスやタクシーなどの公共交通機関もリゾート地にしてはリーズナブルな価格帯です。

国立マルタ大学では、多様なプログラムが用意されており、経済的に厳しい学生にも数多くのチャンスが用意されています。

学費が安い海外大学例②:香港

日本から飛行機で5時間、旅行先としても日本人に大変人気な国、香港。

アジアの金融の中心地でもあり、日系企業も多く入っています。
学費は約14万円/月、宿泊費は10万円/月、食費は約4万円/月です。

自分で毎回料理をすれば、大幅に食費を抑えることもできます。

もともとイギリスの植民地だったということもあり、街中でも英語で会話をする若者を目にします。
金融やビジネスの中心地ですので、MBA留学などに最適でしょう。

学費が安い海外大学例③:ノルウェー

日本の大学では絶対にありえませんが、ノルウェーの大学は学費がかかりません。

またノルウェーは非英語圏ですが、英語で開講されている授業も多数あるので、世界中から多くの留学生が集まっています。

英語圏ではないので、日本人が少ないです。

日常生活で日本語を使う機会はほぼありませんので、強い意志を持つことが必要になります。

また、ノルウェーでは学費が安い分、生活費が高くなります。
特に家賃が日本と比べて高いですので、長期留学などであれば2,3人でシェアハウスをすることをオススメします。

学費が安い海外大学例④:ポーランド

ノルウェーのように学費が無料というわけではありませんが、ポーランドの大学も日本と比べてかなり安くなります。
例えば首都にあるワルシャワ大学に通う場合、大学の学費は高くても年間で40万円ほどで、安い学部であれば30万円を下回ります。
また学生寮を使うことにより、月々の生活費を抑えることが可能です。

航空券と合わせても年間の留学費用が100万円もしないというのは、他のヨーロッパでは考えられないことでしょう。

東京で一人暮らしをしながら、国立大学に通ったとしても、年間で100万円は超えてしまいますので、ポーランドがいかに安くで留学できるかがわかります。

学費が安い海外大学例⑤:ドイツ

ヨーロッパの中でも大きな経済国であり、EUでも常に他国を牽引している先進国、ドイツ。

そんなドイツに安くで留学できるなんて!と驚く人もいるかもしれませんが、理由はノルウェー同様、学費がタダだからです。

私立大学の場合は有料ですが、ドイツの場合は公立学校の学費に限り無料です。

しかもドイツでは小学校から大学、そして大学院に至るまですべて無料というのだから驚きです。
物価も日本とほぼ同じ水準ですが、0.5リットルの瓶ビールは100円もしません。

しかしドイツは移民が増えていることもあり、家賃は年々高くなっていますので、長期滞在は学生寮かシェアハウスをオススメします。

海外大学への留学|アジアならフィリピンが圧倒的に学費が安い

ここまで留学費用の安い国を見てきました。
そして最後に、章を別にして紹介をしたい国があり、それがフィリピンです。

フィリピンの最大の特徴として、アジアの国で公用語が英語であることで、英会話スクールは日本人にも人気です。

一方でフィリピンの大学への正規留学についてはあまり知らないという方は、ぜひメリットやデメリットを参考にしてみてください。

フィリピン留学のメリット1:年間での学費が10万円のところも

フィリピンは国立大学と私立大学に分けられており、国立大学であれば最安で年間の学費が10万円です。
私立大学であっても年間の学費は40万円ほどで、日本の国立大学よりも高くなることはありません。

フィリピンの語学留学の1ヶ月の学費が15万円ほどで、かなり安いイメージですが、フィリピンの大学はそれよりも圧倒的に安いということになります。

ライフスタイルにもよりますが、年間でかかる生活費を合わせても平均で50万円ほどとなります。

フィリピンの大学については以下もあわせてご覧ください。
【完全版】フィリピン 大学留学のメリットとは?

フィリピン留学のメリット2:アジアでも経済成長が著しい

フィリピンはアジアの中でも、もっとも経済が成長しいる国の一つです。

2010年の経済成長率は7%を超えており、ASEANの中では伸び率がトップです。
フィリピンの人口は日本と同じくらいですが、平均年齢は24歳と、非常に若いです。

日本と比べても出生率が約2倍違います。今後の国の発展を担う若い力がどんどん誕生しており、海外からの投資や開発も進んでいます。

そのような国で留学をすることで、英語力をはじめ、あらゆるビジネスに生かすことができる人脈を手にすることもできるでしょう。

フィリピン留学のデメリット:治安や衛生面では他国に劣ることも

フィリピンで注意しなければならない点は、治安の面です。

発展途上国ということもあり、経済成長の反面で貧富の差は激しく、街中でストリートチルドレンを見かけることも少なくありません。

フィリピンに限った話ではないですが「自分の身は自分で守ること」を心がけてください。

また、日本の綺麗な生活に慣れている人も、フィリピンに行ってから最初のうちはストレスがかかるかもしれません。

蛇口をひねる水も、フィリピンでは飲むことができないため、必ずペットボトルの水を買うようにしましょう。

フィリピンの治安についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。
【2020年版】フィリピンの治安は大丈夫?滞在中の注意点など徹底解説!

まとめ:学費を安く抑えて海外大学に留学

このページでは、海外大学に安くで留学する方法をまとめてきましたが、いかがでしたか?
ヨーロッパでも先進国であるドイツやノルウェーでは学費がタダというのは、驚きです。

その他にも、日本と近い留学地として香港やフィリピンを紹介してきました。

アジア圏は航空券も安く、日本にも気軽に帰って来やすいというメリットもあります。
奨学金などとも組み合わせて、ぜひ海外留学を実現してください。

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フィリピン留学をお考えの方へ

フィリピンへの留学は、私たち日本人にとって魅力がたくさんあります。

フィリピンに留学すべき3つの理由

1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。