セブ島・フィリピン留学は大学生におすすめ!費用・語学学校・口コミを紹介
⌚ 2024年9月18日 公開(2026年4月28日 更新)
「就活に向けて英語力を上げたい」「夏休みに海外経験を積みたい」と考えている大学生にとって、セブ島留学は今最も注目されている選択肢の一つです。欧米圏への留学に比べて費用が安く、短期間で集中的に学べる環境が整っているため、多くの学生がフィリピンへと旅立っています。
この記事では、大学生がセブ島留学を選ぶべき理由や、気になる費用相場、おすすめの語学学校、そして失敗しないための準備方法まで、プロの視点で詳しく解説します。
フィリピン留学・セブ島留学が大学生におすすめな理由
なぜ今、多くの大学生がフィリピン・セブ島を選ぶのでしょうか?そこには、他の国にはない圧倒的なメリットがあります。

他の留学先と比べてコストが圧倒的に安い
フィリピン留学の最大の魅力は、格安な費用で留学ができる点です。アメリカやイギリスなどの欧米圏に留学する場合、1ヶ月で50万円以上かかることも珍しくありません。
一方、セブ島であれば、授業料・宿泊費・食費を合わせても欧米の約3分の1から半分程度の予算で収まります。アルバイトで貯めた貯金や、親御さんへの相談もしやすい価格帯であることは、大学生にとって大きなメリットです。
マンツーマン授業で英語力が短期間で伸びやすい
フィリピン留学の代名詞とも言えるのが、講師と1対1で行うマンツーマンレッスンです。欧米の語学学校は1クラス10〜15人のグループ授業が主流ですが、セブ島では1日の授業の半分以上がマンツーマンで行われます。
- 発言機会の多さ
自分が話さない限り授業が進まないため、強制的にアウトプットの量が増えます。 - 自分専用のカリキュラム
苦手な発音や、伸ばしたいスピーキングに特化して授業をカスタマイズできます。 - 初心者でも安心
周りの目を気にせず質問できるため、英語に自信がない学生でも着実にステップアップできます。
日本から近く、長期休暇を活かしやすい
日本からフィリピン・セブ島までは飛行機で約4.5時間〜5時間と非常に近く、時差もわずか1時間しかありません。移動による身体的な負担が少なく、到着した翌日からすぐに授業を開始できる効率の良さが魅力です。
大学の夏休みや春休みを利用して、1週間や2週間といった超短期からでも留学が可能なため、忙しい大学生でもスケジュールを調整しやすいのが特徴です。
セブ島留学の費用相場(大学生向け)
留学を検討する上で最も気になるのが費用です。期間別に、航空券や生活費を含めた総額の目安を見ていきましょう。
短期留学(2週間〜1ヶ月)の総費用目安
夏休みや春休みを利用した短期留学は、大学生に最も人気のプランです。

留学費用(授業料・寮費)
語学学校に支払う費用には、授業料のほかに滞在費(寮)や食費が含まれているのが一般的です。
2週間の場合
総額で約10万円〜15万円が相場です。部屋の人数(1人部屋か多人数部屋か)によって価格が変動します。
1か月の場合
総額で約18万円〜28万円が目安となります。4人部屋などの多人数部屋を選ぶことで、さらに費用を抑えることが可能です。
その他必要な費用(航空券・保険・ビザ)
学校に支払う費用以外にも、渡航のために準備すべきお金があります。
2週間の場合
航空券(往復)で約5万円〜8万円、海外旅行保険で約1万円、現地で支払う諸経費(SSPという学習許可証など)で約3万円ほど必要です。
1か月の場合
航空券や保険は2週間と大きく変わりませんが、現地での生活費(お小遣い)として約3万円〜5万円ほど多めに見積もっておくと安心です。
長期留学(3ヶ月)の総費用目安
休学して留学する場合や、就活前に一気に英語力を引き上げたい場合は3ヶ月(12週間)のプランが選ばれます。

留学費用(授業料・寮費)
3ヶ月の場合、学校への支払いは約50万円〜75万円程度になります。長期割引が適用される学校もあるため、事前に確認しましょう。
その他必要な費用(航空券・保険・ビザ)
長期滞在の場合、ビザの延長費用が別途かかります。航空券、保険、ビザ延長費、現地生活費を合わせると、学校への支払い以外に約15万円〜25万円ほど必要になるのが一般的です。
大学生におすすめのセブ島語学学校
セブ島には数多くの語学学校がありますが、目的によって選ぶべき学校は異なります。大学生に評判の良い学校を厳選して紹介します。
費用が安い語学学校
予算を抑えつつ、しっかり学びたい学生に人気の学校です。
3D Academy(スリーディーアカデミー)

セブ市内の便利な立地にあり、コスパの良さで圧倒的な人気を誇る学校です。
| 項目 | 3D Academyの特徴 | 大学生にとってのメリット |
|---|---|---|
| 立地が良い | セブ市内のショッピングモール「JYスクエア」内に隣接。スーパー、カフェ、ジム、飲食店がすぐそこ。 | 生活のしやすさ 放課後の買い物や外食に困りません。治安の良いエリアで、空き時間を最大限に楽しめます。 |
| アウトプット重視 | 「実践(話す)→知識(習得)」のネイティブ式メソッド。とにかくアウトプットを増やすカリキュラム。 | スピーキング強化 「知識はあるが話せない」という日本人学生の弱点を克服。短期でも会話力の向上を実感できます。 |
| 資格・就活対策 | TOEIC / IELTS / TOEFLの試験対策コースが充実。日本人スタッフによる学習カウンセリングも可能。 | 就活・留学準備 就活で必要なTOEICスコアアップや、交換留学に必要なIELTS対策をプロの講師から学べます。 |
| ユニークなコース | 世界一周・ワーホリ準備用の「サバイバル英語」や、プロ講師と体を動かす「英語+エクササイズ」コース。 | ガクチカ・将来設計 ただの英語学習だけでなく、ワーホリ前の準備や趣味を活かした留学など、独自の経験をアピールできます。 |
| コストパフォーマンス | セブ島内でもリーズナブルな価格設定。6人部屋などの多人数部屋もあり、費用を抑えた長期滞在が可能。 | 予算重視 アルバイトで貯めた予算でも無理なく留学でき、浮いたお金で週末のアクティビティ(ジンベイザメ観察等)を楽しめます。 |
- 特徴:商業施設に隣接しており、生活が非常に便利です。
- おすすめポイント:「実践英語」に力を入れており、格安ながらも質の高いマンツーマン授業が受けられます。
TARGET(ターゲット)

「スピーキング重視」のカリキュラムで知られる、アットホームな雰囲気の学校です。
- 特徴:日本人経営のため、食事やサポート体制が日本人に適しています。
- おすすめポイント:自分のレベルに合わせて柔軟に授業内容を変更できるため、初心者でも無理なく続けられます。
| 項目 | TARGETの特徴 | 大学生にとってのメリット |
|---|---|---|
| 講師の質の高さ | 講師は全員TOEIC 900点以上のハイスコア保持者。発音や指導法も厳格にトレーニング。 | 確実な実力アップ 英語のプロから教わることで、独学では気づけない弱点を効率よく克服。資格試験対策も安心です。 |
| 選べるマンツーマン数 | 1日4コマから最大8コマまで選択可能。自分の体力や目的に合わせてカスタマイズ。 | 柔軟な学習スタイル 「短期で詰め込みたい」学生も「午後はカフェで自習したい」学生も、自分に最適なプランを組めます。 |
| 日本人特化の環境 | 日本人経営。食事も日本人の口に合うよう調整され、日本人スタッフが24時間体制でサポート。 | 初めての海外でも安心 慣れない海外生活でのストレスを最小限に抑え、最初から英語学習に100%集中できる環境です。 |
| セミスパルタ規則 | 朝の小テスト合格が外出の条件。適度な強制力があるバランスの良い校風。 | 学習習慣の定着 遊びすぎて勉強がおろそかになる心配がありません。メリハリのある充実した留学生活が送れます。 |
| 就活・ワーホリ支援 | IELTS点数保証コースや、欧米圏での仕事探しを見据えたワーキングホリデー準備コースを用意。 | キャリアへの直結 「留学を遊びで終わらせない」実績が作れます。履歴書に書けるスコアや、将来の選択肢を広げられます。 |
日本人比率が低い語学学校
「日本語を使えない環境に身を置きたい」というストイックな学生におすすめです。
Genius English(ジーニアスイングリッシュ)

ロシア、台湾、中東など、多国籍な生徒が集まる国際色豊かな学校です。
- 特徴:リゾートエリアに位置し、ネイティブ講師による授業も受けられます。
- おすすめポイント:寮のクオリティが高く、多国籍な友人と英語でコミュニケーションを取る機会が豊富です。
| 項目 | Genius Englishの特徴 | 大学生にとってのメリット |
|---|---|---|
| 圧倒的な多国籍環境 | ロシア・エジプト資本。ロシア、アラブ、欧州、南米など、日本人が30%以下の環境。 | 国際交流 日本人同士で固まる心配がなく、24時間英語漬け。世界中に同年代の友人ができ、視野が大きく広がります。 |
| ネイティブ講師の授業 | 欧米出身のネイティブ講師が複数在籍。グループクラスでは必ずネイティブの指導を受けられる。 | 二ヵ国留学・ワーホリ準備 欧米圏(カナダ、豪州等)への渡航前に、ネイティブ特有の表現やリスニングに慣れることができます。 |
| オーシャンビューの生活 | リゾートエリアのコンドミニアム滞在。部屋にキッチンがあり、高層階からは海を一望できる。 | QOL(生活の質)が高い 窮屈なドミトリーではなく、広々とした部屋でリフレッシュ。自炊もできるため、長期滞在でも飽きません。 |
| 実践型カリキュラム | 「サバイバル英語」では講師と一緒に街へ出て、スーパーやカフェで実際に英語を使う。 | 使える英語の習得 机上の勉強だけでなく、海外で生きていくための「度胸」と「実践力」が身につき、自信に繋がります。 |
| 柔軟な校則(門限なし) | セミスパルタながら、基本的には門限なし。自主性を重んじる自由な校風。 | オン・オフの充実 放課後に他国籍の友人と夜まで語り合ったり、週末を自由に過ごしたりと、大学生らしい留学生活が送れます。 |
CG Banilad(シージーバニラッド)

フランス風の落ち着いた校舎で、多国籍な学生と交流できる学校です。
- 特徴:「EOP(English Only Policy)」という、校内での日本語禁止ルールが徹底されています。
- おすすめポイント:自由な雰囲気がありつつも、英語漬けの環境を作りたい学生に最適です。
| 項目 | CG バニラッド校の特徴 | 大学生にとってのメリット |
|---|---|---|
| 選べる校風・スタイル | 門限のある「セミスパルタ」と、より自由な「ノンスパルタ」から選択可能。 | オンオフの切り替え 試験前は集中、それ以外はセブの街を楽しむなど、自分の意思で留学生活をコントロールできます。 |
| 抜群の立地環境 | セブ市内のバニラッド地区。徒歩圏内に大型モール、カフェ、多国籍レストランが多数。 | 生活の利便性が最高 放課後に友人とカフェで勉強したり、週末の買い物も徒歩圏内で完結。タクシー移動のストレスが少ないです。 |
| オーダーメイド授業 | マンツーマン授業の内容を自由に指定可能(スピーキング重視、文法強化など)。 | 最短距離で課題解決 「就活に向けてスピーキングを伸ばしたい」「基礎を固めたい」など、個人の目的に直結した学習ができます。 |
| 充実の自習環境 | 全ての自習席が「個室タイプ(パーテーション付き)」で24時間利用可能。 | 集中力の維持 複数人部屋で賑やかな環境でも、一人で静かに集中できる場所が確保されているのは、真面目に勉強したい学生に好評です。 |
| 外部寮(ホテル)の選択 | 提携ホテル(Alice Hotel)での滞在が可能。門限がなく、キッチン付きで自炊もOK。 | 自由度の高い生活 門限を気にせず過ごしたい学生や、フィリピンの食事に不安があり自炊したい学生に最適な選択肢です。 |
資格試験対策(TOEICなど)に強い語学学校
就活に向けてTOEICのスコアを確実に上げたい学生向けの学校です。
CG Sparta(シージースパルタ)

その名の通り、厳しい学習環境で知られるスパルタ式の学校です。
- 特徴:平日は外出禁止で、朝から晩まで徹底的に勉強に集中します。
- おすすめポイント:TOEIC点数保証コースなどがあり、短期間で劇的なスコアアップを目指せます。
| 項目 | CG スパルタ校の特徴 | 大学生にとってのメリット |
|---|---|---|
| 圧倒的な学習量 | 1日最大12時間のスパルタカリキュラム。早朝から夜22時まで英語漬けの毎日。 | 短期間で成果を最大化 就活前や長期休みの1ヶ月など、限られた時間で一気に英語脳を作りたい学生に最適です。 |
| 平日外出禁止ルール | 月曜〜木曜は敷地外への外出が原則不可。誘惑を物理的に遮断する環境。 | 強制的な集中環境 「つい友達と遊びに行ってしまう」という意志が弱い人でも、嫌でも勉強に専念せざるを得ない環境が手に入ります。 |
| 徹底したEOP制度 | 校内・寮内ともに厳しい「母国語禁止ルール」。日本人同士でも英語で会話。 | スピーキング力の飛躍 授業以外も英語を使うため、アウトプット量が格段に増加。留学中に日本語を使って後悔することがありません。 |
| 毎日実施のテスト | 毎晩ボキャブラリーテストとエッセイ提出が必須。不合格ならペナルティも。 | 確実な語彙力の習得 なんとなく過ごす1日がなくなり、毎日小さな「合格」を積み重ねることで、確かな成長を実感できます。 |
| 多国籍なライバル | 韓国、台湾、ベトナムなどアジア圏の意識高い学生が集結。リゾート風の綺麗な施設。 | 刺激し合える仲間 同じ目標を持つ他国の同年代と切磋琢磨することで、一人で勉強するよりもモチベーションを維持しやすくなります。 |
CPILS(シピルス)

セブ島で最も歴史のある伝統校で、試験対策のノウハウが蓄積されています。
- 特徴:講師の質が非常に高く、厳しい採用基準をクリアしたプロが揃っています。
- おすすめポイント:TOEICだけでなく、IELTSやTOEFL対策も充実しており、本格的なアカデミック英語を学べます。
| 項目 | CPILSの特徴 | 大学生にとってのメリット |
|---|---|---|
| 資格対策に強い | TOEIC・IELTSの公式試験会場。18段階の細かいレベル分けと独自のスコアアップ・カリキュラム。 | 就活・院試に直結 普段学習している慣れ親しんだ環境で本番の試験を受験可能。スコアを絶対に出したい就活生に最適です。 |
| セブ最多級のネイティブ講師 | アメリカ、イギリス、カナダ等から常時約10名のネイティブ講師が在籍。 | 欧米留学・ワーホリの事前準備 フィリピン人講師で「基礎」を固め、ネイティブ講師で「本場の表現とリスニング」を鍛える効率的な二段構えが可能です。 |
| 多国籍なコミュニティ | 韓国、日本、台湾、ベトナム、ロシアなど多様な国籍が集まる大規模校(定員約400名)。 | グローバルな人脈作り キャンパスが巨大で生徒数が多いため、他国の大学生と交流するチャンスが豊富。異文化理解が深まります。 |
| 本格的なフィットネスジム | プロ仕様の機材が揃う本格ジム。専属トレーナーによる指導やヨガ、ズンバ等のクラスも充実。 | 健康管理とリフレッシュ 勉強漬けの毎日でも、校内で本格的な運動が可能。体型維持やストレス解消を重視する層に好評です。 |
| 選べる学習スタイル | 「一般ESL」から、外出禁止の「プレミアスパルタ」まで、目的に応じてコースを選択可能。 | 自分に合った追い込み方 休暇を楽しみたい派も、短期間で自分を極限まで追い込みたい派も、納得のいくプランが選べます。 |
現地の生活環境と治安の安全対策
初めての海外留学では、現地の生活や治安が不安になるものです。最新のセブ島の状況を解説します。
滞在先の寮やホテルの設備と食事
セブ島の語学学校は、基本的に「全寮制」です。
寮やホテルの環境

(Genius English 1人部屋)
多くの学校では、校舎と同じ敷地内に寮があります。Wi-Fi、シャワー、トイレ、ベッド、机などの最低限の設備は整っています。最近では、より快適に過ごしたい学生向けに、外部の高級ホテルと提携している学校も増えています。
語学学校での食事


(CG Banild 食事例)
平日の3食は学校から提供されるのが一般的です。日本資本の学校であれば、日本人の口に合う味付けの料理が出されるため、食事で苦労することは少ないでしょう。韓国資本の学校では、少し辛めの料理が出ることもあります。
現地の通信事情とWi-Fi環境
大学生にとって死活問題なのがインターネット環境です。
語学学校のWi-Fi環境は良い
ほとんどの語学学校では、ロビーや自習室、寮の各部屋でWi-Fiが利用可能です。ただし、日本ほどの高速通信は期待できない場合があるため、動画視聴などは共有スペースで行うのが無難です。
留学前にe-sim購入がオススメ
外出先でもGoogleマップや翻訳アプリを使えるよう、e-SIMの利用を強くおすすめします。
- メリット:物理的なカードの差し替えが不要で、日本にいる間に設定を済ませられます。
- おすすめサービス:「Airalo」などのアプリを使えば、フィリピンで使えるデータ通信を安価に購入できます。
フィリピン留学ナビではe-sim(Trifa・e-simさん・Holafy)のクーポンを利用して留学が可能です
詳細は語学学校留学サポートページでご確認いただけます。
フィリピン e-simについては下記記事で詳しくご紹介しています。
大学生が現地で注意すべき防犯対策
セブ島は観光地として比較的治安が良いですが、日本と同じ感覚で過ごすのは危険です。
- 夜間の一人歩きは避ける
特に街灯の少ない路地裏などは、夜間は歩かないようにしましょう。 - 移動は「Grab」を利用する
配車アプリのGrabを使えば、行き先指定や料金決済がアプリ上で完結し、安全に移動できます。 - 貴重品の管理を徹底する
ポケットにスマホを入れない、バッグは体の前に持つといった基本的な対策が重要です。
セブ島 治安については下記記事で詳しくご紹介しています
大学生の短期留学を成功させる事前準備
限られた留学期間を無駄にしないためには、出発前の準備が合否を分けます。
夏休みや春休みに語学留学する際の予約タイミング
大学生の長期休暇期間は、1年の中で最も混み合う時期です。3ヶ月〜半年前には申し込みを済ませておくのが理想的です。直前になると、人気の学校や安い多人数部屋から埋まってしまうため、早めの行動を心がけましょう。
留学前には海外旅行保険の加入する
万が一の病気や怪我、盗難に備えて保険加入は必須です。
クレジットカード付帯の保険だけでは保証が十分ではない
多くの大学生が「クレカの保険があるから大丈夫」と考えがちですが、注意が必要です。
- キャッシュレス診療に対応していない場合がある
現地の病院で一度高額な治療費を立て替える必要があります。 - 補償額が低い
特に「疾病治療費用」の枠が少なく、入院が必要になった場合に足りなくなるリスクがあります。
フィリピン留学ナビでは海外留学専門の保険会社と提携
当センター(フィリピン留学ナビ)では、フィリピン留学に特化した補償内容を持つ保険プランをご案内しています。現地でのトラブルに24時間日本語で対応できるサポート体制を整えておきましょう。
詳細は語学学校留学サポートページでご確認いただけます。
留学開始前の英語学習が大切
「現地に行けばなんとかなる」は大きな間違いです。
留学の英語力向上には事前学習が大切
マンツーマン授業を最大限に活かすためには、講師の言うことを理解し、自分の意思を伝えるための最低限の中学レベルの英文法・単語を復習しておく必要があります。
フィリピン留学ナビでは留学前に英語学習をサポート
私たちは、申し込みをされた学生向けに、事前学習のアドバイスやオンライン英会話の活用法などを提供しています。スタートダッシュを切れる状態で渡航しましょう。
実際に行った大学生の体験談・口コミ
先輩たちのリアルな声は、留学生活をイメージするのに役立ちます。
2週間の短期留学で変わったこと(体験談)
「最初は先生が何を言っているか聞き取れず絶望しましたが、3日目から耳が慣れ始めました。2週間という短い期間でしたが、英語を話すことへの恐怖心が完全になくなったのが一番の収穫です。帰国後、大学の英語の授業が以前よりずっと楽しく感じられるようになりました。」
(大学2年生・女性)
3ヶ月の長期留学でTOEICが270点上がった(体験談)
「就活でアピールできる武器が欲しくて、スパルタ校に3ヶ月通いました。平日は1日10時間勉強する過酷な環境でしたが、結果としてTOEICのスコアが550点から820点までアップしました。英語力だけでなく、一つのことに集中して取り組んだ自信が、面接でのガクチカ(学生時代に力を入れたこと)として役立っています。」
(大学3年生・男性)
よくある質問
Q. 英語力ゼロでも大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。フィリピンの講師は初心者の指導に非常に慣れており、ジェスチャーを交えながら優しく教えてくれます。ただし、事前に中学レベルの単語だけでも復習しておくと、成長スピードが格段に上がります。
Q. 1週間だけの留学でも意味はありますか?
A. 英語力を劇的に上げるのは難しいですが、「海外で生活する自信をつける」「英語学習のモチベーションを上げる」という点では非常に大きな意味があります。
Q. 現地の水や食事でお腹を壊しませんか?
A. 水道水は絶対に飲まず、必ずミネラルウォーターを購入してください。学校の食事は衛生管理されていますが、慣れない環境で体調を崩すこともあるため、常備薬を持参することをおすすめします。
まとめ
セブ島留学は、費用を抑えつつ短期間で英語力を伸ばしたい大学生にとって、最高の自己投資となります。マンツーマン授業による圧倒的なアウトプット量、日本からの近さ、そして異文化交流の経験は、その後の大学生活や就職活動において大きな財産になるはずです。
「今」しかできない経験を掴み取るために、まずは自分に合った学校探しから始めてみませんか?
「フィリピン留学ナビ」では、あなたの目的や予算に合わせた最適な学校選びを無料でサポートしています。少しでも興味が湧いたら、お気軽にご相談ください。



