【フィリピン大学留学専門】フィリピン大学留学ナビ

フィリピン大学留学ナビ

お問い合せ・ご相談はこちら

LINEで相談
無料相談

【人気な国ごとで比較!】海外大学への進学費用を徹底解剖

留学をするにはいくらお金がかかるのでしょうか。
海外進学を志す人は誰でも考えることです。
留学をしたいとぼんやりと考えてはいるものの、実際に費用面で海外留学を断念する人がほとんどではないでしょうか。

そこでこのページでは、海外大学に進学を考えている方に、国ごとの留学費用の目安、また留学費用を抑えるコツなどを紹介しています。
国別での相場を知ることで、どれくらい資金が必要なのか、何をするべきなのかといった行動目標が定まります。
この記事を参考にして、自分に最適な海外留学の形を見つけてみてくださいね。

海外の大学進学を国別での留学費用を比較

海外大学の写真

留学先として人気のアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4ヶ国で、留学費用(学費)を見ていきましょう。
なお、語学留学を目的とした数ヶ月の留学ではなく、正規の学生として入学することを想定しています。

海外の大学進学費用①アメリカ

学費日本円USドル
2年制大学(カレッジ)60万〜100万5000ドル〜8200ドル
4年制大学(ユニバーシティ)200万〜450万16200ドル〜37000ドル
大学院(修士課程)200万〜500万16200ドル〜43000ドル

(1ドル=120円として計算をしています。為替によって日本円は変わる場合があります。)

海外の大学進学費用②イギリス

イギリスは、アメリカのような2年制大学がない代わりに、ファウンデーションコースという大学進学の準備コースが設けられています。

学費日本円英ポンド
大学(ユニバーシティ)170万〜380万£11100〜£22900
ファウンデーション150万〜200万£10000〜£13000
大学院(修士課程)150万〜250万£10000〜£16666

(1ポンド=150円として計算をしています。為替によって日本円は変わる場合があります。)

海外の大学進学費用③カナダ

学費日本円カナダドル
2年制大学(カレッジ)60万〜110万7100ドル〜13500ドル
4年制大学(ユニバーシティ)125万〜230万14500ドル〜27600ドル
大学院(修士課程)90万〜250万10500ドル〜29000ドル

(1カナダドル=85円として計算をしています。為替によって日本円は変わる場合があります。)

海外の大学進学費用④オーストラリア

学費日本円AUドル
2年制大学(カレッジ)50万〜90万6250ドル〜12000ドル
4年制大学(ユニバーシティ)150万〜450万18750ドル〜60000ドル
大学院(修士課程)200万〜360万25000ドル〜48000ドル

(1オーストラリアドル=80円として計算をしています。為替によって日本円は変わる場合があります。)

海外の大学進学の費用を安く抑えるには?

海外の大学進学の費用の画像

少しでも留学費用を抑えるためには、どのような工夫ができるでしょうか。
ここでは海外進学の際の節約方法を、4つに分けて説明していきます。

海外大学進学費用を抑える方法①奨学金制度を活用する

まず最初に考えることは、奨学金を設けている団体を活用することではないでしょうか。
現在では国を挙げて日本の若者を海外に留学させようとするプロジェクトが立ち上がっています(トビタテ留学JAPANなど)。

やりたいことを決め、周囲の人を説得することさえできれば、海外での学費そして生活費をサポートしてくれます。
応募条件二もよりますが、社会人と比べて大学生と高校生に向けた奨学金は多くあるので、ぜひ調べてみてください。

海外大学進学費用を抑える方法②2年生大学から編入する

アメリカ式の大学では2年制の「カレッジ」と4年制の「ユニバーシティ」に分かれています。
カレッジは単科大学で、特定の分野を学ぶのに対し、ユニバーシティは総合大学としてあらゆる分野が集まっています。

最初の2年間学費の安いカレッジで勉強をした後に、ユニバーシティに編入をするという選択をすることで費用が抑えられるでしょう。
2年制の大学では入学時に要求される英語のレベルも低めなので、日本人にとっては魅力的です。

アメリカでは一般的な4年制大学の学費で年間400万円です。
一方のカレッジであれば年間150万円ほどとなるので、年間で250万円ほど学費を浮かせることができます。
奨学金と合わせて生活費を抑えることができる大きなポイントです。

海外大学進学費用を抑える方法③生活費を節約する

留学先のライフスタイルは、生活費を大きく左右します。
例えば留学先の寮に入った場合は、キャンパスから近い場所に併設されているため、毎日の交通費を節約することができます。

逆にホームステイをすると、毎日の交通費はかかるものの、朝昼晩の食事付きであれば、食費はかかりません。
留学先ではどのようなスタイルが主流なのか、そもそもどのような選択肢があるのかを、事前に確認しておく必要があるでしょう。

海外大学進学費用を抑える方法④物価の安い国や地域に留学をする

費用のことを考えるのであれば、留学先の物価は非常に重要です。
同じ生活をしていても日本と他の国ではかかる費用が異なります。
マクドナルドのビッグバーガーが世界中で値段が違うのがその好例です。

同じ国でも都会と地方では、大学の授業料や、その地域の物価に差が出ます。
ニューヨークであればマンハッタンやブルックリンでは家賃や交通費などは相当高いものの、 郊外に出ると物価は抑えられるでしょう。先に紹介した、留学中のライフスタイルと合わせて、留学先を選びたいものです。

費用を抑えた海外の大学進学はフィリピンがオススメ!

フィリピン留学をしている大学生

「どうしても海外の大学に進学したい。」
「費用を抑えて留学できる国はないだろうか?」

そのような方にとって、フィリピンへの大学進学を紹介したいと思います。
フィリピンといえば短期語学留学として人気な場所ですが、少なからず大学や大学院への正規入学を目指している人もいます。

フィリピンの大学はどんなシステム?

フィリピンでは一般的に人文・経営などの社会系の学科が4年間、工学・理学系などのいわゆる理系が5年間、そして医学部・獣医学部が6年間のコースです。
出願には、日本の高校を卒業しているか、高校の卒業資格と同等の認定試験に合格をしていることが条件となります。

選考方法は書類審査、筆記試験もしくは面接試験が一般的です。
入学時期は6月もしくは11月で、6月~10月、11月~3月の2学期制で、夏休みは4月、5月の2ヶ月間です。

学費が年間10万!破格の理由は?

フィリピンの学費は日本や欧米と比べると格安です。フィリピンの国立大学では、学費の相場が年間で8万円~、私立大学に関しても10万円~30万円と、日本の国立大学の学費よりも安くなっています。

フィリピンでの短期語学留学が1か月間で15万円だということを考えると、なぜ大学はこんなにも安いのかと思う方もいるかもしれません。

語学留学と大学進学の学費の違いは、民間のビジネスか、政府の公的サービスかにあります。
語学留学は教育ビジネスとしてお金儲けのためにしている一方で、大学などの研究機関はフィリピン国民に開かれた存在として、より多くの人に勉強の機会を提供しているのです。

大学の学費以外にも、フィリピンの生活費が日本の1/3から1/4に抑えられることを考えると、コストを抑えてフィリピンで勉強に打ち込むことができるでしょう。

フィリピンはASEAN諸国で経済成長性がトップ

フィリピンは東南アジアでもトップクラスの成長率を誇り、世界中から注目を集めている国です。
2016年に政権が変わっていこう日本を含む多くの海外企業がフィリピンに進出をしています。
フィリピンの人口は最近1億人を超え、ASEAN中ではインドネシアに次いで2番目です。

注目すべきポイントはフィリピンの平均年齢です。
日本の平均年齢が46歳なのに対して、フィリピンは24歳と約2倍近い差があることには驚きです。
出生率も非常に高く人口ボーナスは2050年近くまで続くと予想されています。

フィリピンの中でも特に成長しているのはサービス業です。
英語が公用語であることから、カスタマーサポートの拠点をフィリピンに移す海外企業も多数あります。

日本の企業でもソフトウェア開発を委託しているところもあり、オフショア開発の場所としても注目を集めているのです。

このように成長著しい国で留学をすることは、自分の成長に繋がるだけでなく、多くのビジネスチャンスを発見出来るでしょう。

フィリピンはビジネス英語力世界第1位

アメリカのGlobal English社が2013年に発表した「Business English Index」によると、調査対象78ヶ国のうちで最もビジネス英語力が高いと評価された国はフィリピンでした。
オランダやノルウェーなどのヨーロッパ諸国、さらにはイギリスやオーストラリアの英語圏を差し押さえてトップに立ったということで、フィリピン人の英語力の高さが証明されています。

フィリピンではタガログ語と英語の2つが公用語です。

幼児教育から英語のクラスがあったり、テレビをつけるとアメリカの番組が放送されていたりと、小さい頃から英語に親しむ環境です。
もちろん発展途上国ですので、教育格差などで十分な教育を受けられず、英語を話すことができない人もいますが、フィリピンでは子供から大人まで総じて英語を堪能に話します。

ライバルが少なく奨学金がもらえる可能性大!

フィリピンの大学もしくは大学院に進学をする若者はまだまだ少ないです。セブ島などリゾート地での短期語学留学は教育ビジネスとして日本でも有名になりましたが、正規の大学へ進学するというのは知名度がかなり低いのが現状でしょう。

しかし見方を変えれば、フィリピンに留学をしたいと思った時にライバルが少ないため、奨学金の競争率がアメリカやヨーロッパ地域と比べて低くなります。フィリピンは発展途上の国ですので、ソーシャルビジネスや教育の分野でまだまだ多くのチャンスがあります。

奨学金の提供者に自分がフィリピンに行くメリットを十分に説得させることがでれば、奨学金を獲得してフィリピンに行くことも夢ではありません。

まとめ:海外の大学進学を国別で費用比較!

海外大学の画像

ページでは、大学進学でかかる費用を国別で比較してきました。
留学はあなたの人生を確実に変えるものとなるでしょう。貴重な時間とお金を使って留学をするわけですから、留学する目的や留学場所は慎重に選ぶ必要があります。

また費用の面に関して不安がある方には、フィリピンの留学がオススメであるということもお伝えしてきました。
フィリピンの大学進学に関しては、まだまだ知名度は低いですが、費用を抑えられる上に協力レベルも充実しており、圧倒的なコストパフォーマンスを実現できるでしょう。

この記事があなたにとって留学計画の参考となれば幸いです。

Contact Us まずは無料で留学カウンセリング

フィリピン大学留学ナビについて

『フィリピン大学留学ナビ』は、【誰もが気軽に海外大学に留学できる社会】を本気で目指す、フィリピン留学総合情報サイトです。
フィリピンの大学、語学学校をはじめ、フィリピン留学の費用や流れなど、フィリピン留学に必要な"すべて"の情報が集まるサイト作りを目指しています。

『フィリピン大学留学ナビ』を利用すれば、あなたに適したフィリピン留学方法、フィリピン留学情報などがわかります!
フィリピンの大学・語学学校掲載件数も、日本最大級の規模!どうぞ、『フィリピン大学留学ナビ』の圧倒的な情報量から、比較・検討してください!