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【完全版】フィリピンインターン・インターンシップ

この記事では、私がフィリピンでインターンシップを半年間経験した体験談を書いています。フィリピンのインターンシップや海外就職についてもイメージが持ちやすいと思います。

どうぞ最後までご覧ください。

【フィリピンでインターン】インターンシップの内容について

フィリピン留学が日本で認知されるようになって数年後、フィリピンでインターンをする方が増えてきました。
フィリピンでのインターンにはいくつか種類があったり、現場によってのスケジュールや待遇が大きく異なってきます。

まずは、インターンについて解説していきます。

そもそもインターン(インターンシップ)とは?

日本のインターンシップは、大学生が就活をする前に準備段階として社会人を経験しておくためにする場合が多いかと思います。

しかし、フィリピンでのインターンでは学生だけではなく社会人もインターンをしに来ています。

基本的に、給料は発生しないため「無給」となります。
その代わり、「宿・食事・授業」が無料になるという内容が多いです。

ただし、労働VISAを取得し、給料を出してもらえる会社に所属する事で、有給インターンが出来る場合もあります。
フィリピンでのインターンを経験しておく事で、

・海外での社会経験が積める
・グローバル人材に必要なスキルやマインドを身に付けられる

等のメリットがあります。
私もそうですが、ほとんどの人が海外経験をした方が年収が上がるというデータも出ています。

インターン(インターンシップ)の仕事内容は?

一番人気があるインターン業務はコールセンターです。
フィリピンのコールセンターインターンをする人
業務内容は、これからフィリピン留学を考えている日本人に所属している語学学校を紹介する事です。
この仕事は英語のスキルが無い方でも出来ますし、未経験の方がほとんどなので誰でもチャレンジしやすいです。

その他にも、

・語学学校スタッフ
・IT関係
・不動産関係

等の仕事内容が多いです。
社会人を経験されている方なら、その経験を生かして更にスキルアップが期待できると思います。

インターンの業務は一日の半分を占めるので、なるべく自分に合った業務内容でインターンが出来るように工夫しましょう。

フィリピンでのインターン:インターンシップ1日のスケジュール

私がフィリピンでインターンをしていた頃のスケジュールはこんな感じでした。

================================

6:30 起床、支度、朝食(無料)
7:40 寮からシプニーで学校へ
8:00 学校でマンツーマン授業4コマ受講 ※1
12:00 インターン仲間とランチ
13:00 インターン業務開始 ※2
18:00 インターン業務終了 ※3
18:30 ジプニーで寮へ帰宅
19:00 夕食(無料)
19:30 自主勉強等の自由時間
23:00 就寝

※1 授業内容は自分で選択が出来ます。私は最初の内は単語・文法を中心にして、後半はスピーキングやTOEIC対策を中心にしていました。

※2 業務はコールセンターだったのでずっと座りっぱなし。1時間に1回の10分休憩がありました。

※3 残業はめったにありませんでした。もしも仕事の都合で残業になった場合は別の日の業務時間を短くする事で調整可能。

================================

この様に、平日はほぼ一日を拘束されています。
しかし、土日は完全に休みなので
また、これはあまりよくない例ですが、授業に出席する事は義務ではないので平日でも遊びすぎた次の日は午前の授業を欠席する人も中にはいました。

また、どうしても3連休がほしい時などは、上司に申請して休みを取る事も出来ました。
その点では、インターンの身でしたが結構融通が利きました。

【フィリピンでインターン】インターンシップでは英語もしっかり勉強できる?

英語もしっかり学べます

フィリピンのインターンと勉強の両立

1日のスケジュールでも紹介したように、ちゃんと1日4コマの英語学習が出来る時間があります。
もちろん、普通に留学に来た人と比べると授業コマ数も少なければ、1日の拘束時間が長いために自習時間も短いため、時間を上手に使う工夫は必要です。

勉強する習慣を身に付けてしまえばあとは勉強するだけです。

1日に4コマの授業が受けられました

これは、インターン先によって条件は異なるかもしれませんが私は1日に4コマのマンツーマンレッスンを受ける事が出来ました。
1日に4コマと聞くと、短いと感じる方も多いのではないでしょうか。
ただ、インターンは半年~1年くらいの長期で行く人が多いです。

この長い期間を考えると、1日の授業コマ数は4時間が丁度いいです。
あまり多い時間を取りすぎてもしんどくなってしまいます。
あとは自分で予習・復習の時間を作り、1日4コマを効率よく受講出来るといいと思います。

【フィリピンでインターン】インターンシップに向いている人は?英語は必要?

向いている人

・長期で努力を続けられる人
・海外就職を具体的に考えている人
・本気で英語を身に付けたい人
・体力に自信がある人
・すぐに周りに順応できる人
・失敗を恐れず、挑戦する気持ちがある人

この様に、向上心がある人の方が活躍できる傾向があります。

向いていない人

・常に英語を使いたい人
・極度に人見知りで、対人コミュニケーションに自信がない人
・潔癖症な人
・急な変化についていけない人

海外では日本では考えられないような事が起こりえます。
また、社会人を経験したことが無くあまりにも非常識な行動をする方の場合、契約を解除されてしまう可能性もあります。
そういう場合は初めから行かない方がよいでしょう。

仕事は向き不向きで決めてもらえる場合もあります

コールセンター業務に向いている人

・まったく英語が話せない
・営業経験がある方や、話術に優れている
・物事をわかりやすく説明できる

学校スタッフに向いている人

・ある程度英語が話せ、先生とコミュニケーションを取る事が出来る
・対人コミュニケーションが得意
・リーダーシップが発揮できる

IT関係に向いている人

・もともとIT関係の仕事をしていて知識がある
・パソコンの知識が豊富

インターンへ行く前に、自分の得意分野を先方へ伝えておく事で自分の希望部署に配属される可能性もあります。

英語は必要無い場合もあります

先ほども述べたように、コールセンター業務の場合などは英語スキルは全く必要ありません。
その為、海外インターンだからといって英語を事前にしっかり勉強しておく必要はないです。

しかし、英語を少しでも業務中に使いたいという方であれば、英語スキルが一目でわかるTOEICや英検をインターン前に受けておく事をおすすめします。

インターンをする前には先方に履歴書を提出する場合がほとんどです。
そこで履歴書に詳しい経歴や取得資格を記載しておく事で英語スキルを伝えておきましょう。

【フィリピンでインターン】インターンシップのメリット・デメリット

初めて行く国で、見知らぬ人・環境で不安もたくさんあると思います。

その中でもメリット・デメリットを最初の内に知っておく事は大切です。
筆者が実際にインターンをして感じたメリット・デメリットを紹介します。

フィリピンでインターンする:メリット

フィリピンでインターンする:メリット

・費用が安い
無給でインターンをする代わりに、寮・食事・授業が無料です。
「長期で留学に行きたいけどまとまったお金が無い・・・。」
という方におススメです。

インターン期間によって必要な金額は異なりますが、半年の場合現地のお小遣い約300,000円程を持っていけば十分暮らせます。

・環境の変化に対応できる能力が身に着く
見知らぬ土地で、0からのスタート。
しかもフィリピンは日本に比べてまだまだ発展途上のため停電が頻繁に起きたりインフラが全体的に整っていません。

フィリピンで生活する事でどんな環境にも適応できる力が身に着くはずです。
また、改めて日本のありがたみを実感する事も出来ます。

フィリピンでインターンする:デメリット

フィリピンでインターンする:デメリット

・一日のスケジュールが狂う事がある
しっかり英語を勉強するために行った、フィリピンインターン。
そのはずが、

夜遊び
緊急の生徒対応
仕事のスケジュール変更

等でタイムスケジュールがくるってしまう事もあります。
「夜遊び」に関しては完全に自己責任なので自己管理が出来ますが、仕事の場合は仕方ないですね。

インターンという事で、一応「会社側の人間」になってしまうのでたまに学習に支障をきたしてしまう事もあります。
1度や2度ならまだいいですが、これが頻発して続くようであれば、インターンの立場をしっかりと主張する事も大切です。

また、緊急対応が入るのは繁忙期が多いので、夏休み・春休みの時期はなるべくインターンの時期を避ける事もおすすめです。

・日本語を話す機会が思ったより多い
日本経営の会社へインターンへ行った場合は、周りの方も日本人という場合が多いです。
そして、業務内容も日本語が多い場合は日本とほとんど変わらないオフィス環境になってしまいます。

この時点でかなり不利な環境ではありますが、なるべく仕事以外は英語を話せる環境に身をおくようにしましょう。

デメリットの解決方法

このデメリットの改善として、

=======================

・身に付けたいスキルを明確にする
・事前に英語学習をしておく
・英語学習をする習慣を身に付ける

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これらの事がとても重要になります。
リゾート地ならではの解放的な雰囲気にのまれてしまいそうになりそうですが、そんな時こそ自分にストイックになり、フィリピンでのインターンを成功させましょう!

まとめ:フィリピンでインターン(インターンシップ)をする場合は帰国後の自分のイメージを持ちましょう!

フィリピンでインターン(インターンシップ)をする夢を持つ人

いかがでしたか?
学生の方であれば、社会人になる準備をするために海外で社会人経験が出来る貴重なチャンスです。
社会人の方であれば、語学スキルと海外経験という武器を手に入れる事が出来ます。

私は、フィリピンでインターンをして本当に良かったと思っています。
ぜひ、これからインターンを考えている皆さんはインターンへ行く
「目的」と「帰国後どうなっていたいか」というイメージを持ってフィリピンへ行くことをおすすめします。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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