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フィリピンの大学編入について | 難易度と留学入学条件・学費

⌚ 2026年5月14日 公開(2026年5月16日 更新)

「英語で専門科目を学びたい」「海外の大学を卒業したいけれど、欧米への留学費用は高すぎる」と悩んでいませんか?近年、低コストで英語力を飛躍的に高められる選択肢として、フィリピンの大学への進学や編入が注目を集めています。

しかし、日本の大学からフィリピンの大学へ「編入」するには、制度の違いや単位認定の壁など、知っておくべき注意点がいくつかあります。実は、単に入学するよりも「単位の移行手続き」が最も時間と労力を要するのがフィリピン編入のリアルです。この記事では、フィリピンの大学編入の仕組みから、主要大学の難易度、必要な費用まで、プロの視点で詳しく解説します。

目次

そもそも日本の大学からフィリピンの大学に編入できるのか

日本の大学に在籍している学生にとって、最も気になるのは「今の単位を引き継いで編入できるか」という点でしょう。結論から言うと、制度上は可能ですが、いくつかのハードルが存在します。フィリピンの高等教育委員会(CHED)の規定により、各大学には独自の単位互換ルールがあるため、事前の確認が不可欠です。

結論:日本の大学からの「編入」は難しい

日本の大学からフィリピンの大学への編入は、単位認定の基準が非常に厳しいため、一筋縄ではいきません。フィリピンの大学は、自校のカリキュラムと日本の大学の講義内容が合致しているかを厳密に審査します。具体的には、シラバス(講義概要)を1科目ずつ英訳して提出し、内容が80%以上一致していないと単位として認められないケースがほとんどです。

多くの場合、日本の一般教養科目は認められにくく、編入できたとしても「1年生の後半」や「2年生」からのスタートになるケースがほとんどです。そのため、実質的には再入学に近い形になることを覚悟しておく必要があります。特に専門科目(Major Subjects)の移行は非常に難易度が高いのが現状です。

フィリピン内の大学から編入は簡単

一方で、フィリピン国内の大学間での編入は、日本からのケースに比べると比較的スムーズに行われます。これは、国内で教育制度(K-12)が統一されており、単位の互換性が保たれやすいためです。現地ではこれを「トランスファー(Transfer)」と呼び、日常的に行われています。

まずは入学しやすい大学に入り、そこで高いGPA(成績)を収めてから、フィリピン大学(UP)などのトップ校を目指す「ステップアップ編入」という戦略も存在します。このルートの場合、現地での英語環境に慣れているため、編入試験の合格率も高まる傾向にあります。

交換留学の現地単位は使える

日本の大学に籍を置いたまま、提携校へ行く「交換留学」であれば、現地で取得した単位を日本の大学の卒業単位として認めてもらえる可能性が高いです。これは日本の大学側が提携先を信頼しているため、単位認定のプロセスが簡略化されているからです。

この場合は「フィリピンの大学を卒業する」ことにはなりませんが、休学せずに海外経験を積めるという大きなメリットがあります。将来的に現地大学を卒業したいのか、あくまで日本の大学の学位がほしいのか、出口戦略を明確にすることが重要です。

フィリピンの大学編入とは?日本の大学から編入できる仕組みを解説

フィリピンの大学制度は、アメリカの教育システムをモデルにしています。日本とは異なる点も多いため、まずは基本的な仕組みを理解しましょう。特に、単位の数え方が「ユニット(Units)」制であることなど、独自の用語に慣れる必要があります。

「編入」と「進学」の違い

フィリピン留学における「進学」は、高校卒業後に新入生として入学することを指します。対して「編入」は、他の大学で取得した単位を移行して、途中年次から入学することです。 フィリピンでは編入生をトランスファー(Transfer Student)と呼び、出願時には以前の大学の成績証明書(Transcript of Records)の提出が必須となります。注意点として、前の大学を「退学」している証明が求められることが一般的です。

日本の大学に在籍しながら編入できる?

日本の大学を中退してフィリピンへ移るのか、あるいは休学して通うのかによって、手続きや身分が変わります。フィリピンの学生ビザ(9F)を取得するには、正規生として登録する必要があるため、二重学籍を禁じている大学が多い点に注意が必要です。

転籍との関係

日本の大学を退学し、フィリピンの大学へ籍を完全に移すことを指します。この場合、最終的な学歴はフィリピンの大学卒業となります。海外での就職や、将来的な欧米の大学院進学を視野に入れている場合は、この転籍ルートが最も一般的です。

休学との関係

日本の大学を休学してフィリピンの大学に「編入」することは、制度上難しい場合が多いです。編入は通常、前の大学を退学(または卒業)していることが前提となるため、基本的には転籍の形をとることになります。短期間だけ学びたい場合は、編入ではなく「ビジティング・スチューデント(聴講生)」としての枠組みを探るのが現実的です。

何年生から編入できる?

フィリピンの大学は通常4年制ですが、編入のタイミングは取得済みの単位数によって決まります。ただし、単純な計算通りにはいかないのがフィリピンの難しいところです。

フィリピンの大学の学年制度

フィリピンでは2012年から「K-12」という制度が導入され、高校が2年延長されました。これにより、大学の専門課程がより濃密になっています。日本の高校卒業資格はフィリピンのK-12修了と同等とみなされますが、大学1・2年次で履修する教養科目(GE科目)の内容が日本とは大きく異なります。

編入のタイミング

多くの大学では、編入生に対して「卒業に必要な単位の50%以上を自校で取得すること」を条件としています。これをレジデンシー・ルール(Residency Rule)と呼びます。そのため、どんなに単位を持っていても、3年生の後半以降から編入することは現実的に不可能です。最も多いケースは、日本の大学を2年次で中退し、フィリピンの大学へ2年次あるいは1年次後半として編入する形です。

フィリピンの大学の難易度ランキング

フィリピンの大学には、日本の「偏差値」のような明確な指標はありませんが、世界ランキングや入試の倍率によって難易度が分かれています。特筆すべきは、トップ校ほど入学試験(Entrance Exam)の内容が高度で、現地の優秀な学生との激しい競争になる点です。

  • 1位:フィリピン大学(UP) 国内最高峰の国立大学。合格率は極めて低く、編入生への門戸も非常に狭いです。
  • 2位:アテネオ・デ・マニラ大学(ADMU) 伝統あるカトリック系名門。英語力だけでなく論理的思考力が問われます。
  • 3位:デ・ラ・サール大学(DLSU) 経済・経営学の最高峰。実業家の子弟が多く、コネクション形成にも有利です。
  • 4位:サント・トマス大学(UST) 400年以上の歴史を持つ名門。特に医学・看護系は国内トップクラスの難易度。

難易度別ランキングの見方|GPA・英語力・書類審査で何が決まるか

編入の合否は、主にGPA(大学の成績)、英語試験のスコア、そして大学独自の編入試験で決まります。特にGPAは「足切り」として使われることが多く、日本の大学での成績が悪いと試験すら受けさせてもらえない場合があります。また、編入試験には数学や科学、抽象的推理力(Abstract Reasoning)が含まれることが一般的です。

【難易度:低】英語力ゼロでも挑戦できる大学|LCIC・EAC など

File:Emilio Aguinaldo College (Eac) (San Marcelino, Ermita, Manila;  2014-10-20).jpg - Wikipedia

LCIC(ラ・コンソルパシオン大学)EAC(エミリオ・アギナルド大学)などの大学は留学生の受け入れに寛容で、入学時点での高い英語力は問われないことが多いです。まずは入学し、現地で英語を磨くスタイルに適しています。ただし、講義自体は英語で行われるため、入学後のキャッチアップには相当な努力が必要です。

【難易度:中】TOEIC 500点前後で狙える中堅大学|AMA・Lyceum など

AMA大学(IT系に強い)やリセウム・オブ・ザ・フィリピン大学(LPU)(観光・ホスピタリティに強い)は、一定の英語力があれば合格の可能性があります。これらの大学は実務的なスキルを重視しており、インターンシップ制度が充実しているのが特徴です。

【難易度:高】英語力+GPAが問われる名門大学|UP・ADMU・DLSU など

フィリピン大学(UP)アテネオ大学(ADMU)デ・ラ・サール大学(DLSU)などの名門校は、IELTS 6.5以上の英語力と、日本の大学での非常に高いGPA(3.5以上目安)が求められます。さらに、現地学生と同じ「一般入学試験」を課されることもあり、対策なしでの合格はほぼ不可能と言えます。編入の枠自体が非常に少ない「狭き門」です。

フィリピン大学(University of the Philippines)の入学条件|英語力・GPA・書類を整理

フィリピンの東大とも呼ばれるフィリピン大学(UP)は、留学生にとっても憧れの存在です。国立大学であるため、私立大学よりも入学基準や事務手続きが厳格です。その具体的な入学・編入条件を見ていきましょう。

フィリピン大学(University of the Philippines)に日本の大学から編入できる?

可能です。ただし、UPは編入生に対して非常に厳しい基準を設けています。特に、現地の高校生が受ける「UPCAT」という共通試験に準ずる評価が行われます。日本の大学での単位のうち、教養科目の多くが認められないケースが多く、「学年を下げてでもUPに入りたい」という強い意志が求められます。

英語力の目安|IELTS何点必要?

UPへの入学には、公式な英語スコアの提出が必須です。 IELTSはオーバーオールで6.5以上、各バンドスコアでも一定以上の点数が求められます。TOEFL iBTの場合は80点以上が基準ですが、実際には講義の議論に参加するため、より高い能力が期待されます。裏技はありません、純粋なアカデミック英語力が試されます。

GPAの基準|日本の成績証明書をどう換算する?

UPへの編入には、一般的にGPA 3.0以上(4.0満点換算)が必要とされています。フィリピンは「成績」を非常に重視する社会です。日本の大学の成績が「可」ばかりでは、書類審査で落とされる可能性が高いでしょう。また、独自の計算式で日本の成績をフィリピン式の「1.0(最高)〜5.0(最低)」に換算し直すプロセスがあります。

必要書類チェックリスト|成績証明・推薦状の準備

出願書類の準備は、編入プロセスで最も時間がかかります。すべて英語で用意し、かつ日本の外務省でのアポスティーユ(公証)を受ける必要があります。

  • 成績証明書(Transcript of Records)
  • 単位取得証明書(Course Descriptions/Syllabus):これが単位移行の鍵となります
  • 教授からの推薦状(2通以上)
  • 英語スコアの証明書(IELTS/TOEFL)
  • パスポートのコピー、及び無犯罪証明書

手続きに数ヶ月かかることもあるため、早めの準備が必須です。

英語力が足りなくても大丈夫?入学前に英語語学学校を活用

いきなり名門大学の講義についていくのは至難の業です。多くの学生は、大学入学の半年〜1年前にフィリピンの語学学校へ通い、「IELTS対策コース」や「EAP(アカデミック英語)コース」で基礎を固めます。大学内に付属の語学学校がある場合、そこでの修了が条件付き合格の要件になるケースもあります。

フィリピンの大学一覧|学部・特徴・おすすめ度

留学生に人気の高い主要大学の特徴をまとめました。自分の学びたい専攻(メジャー)に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

University of the Philippines(UP)|フィリピン最難関

フィリピン唯一の国立総合大学であり、各界のリーダーを輩出しています。

特徴:学費が極めて安く、教育レベルは国内最高。ただし、ストライキやデモなども活発で、非常にリベラルな校風です。

おすすめ度:★★★★★(難易度は極めて高いが、学歴としての価値は圧倒的

フィリピン国立大学ディリマン校(University of the Philippines Diliman)

Ateneo de Manila University(ADMU)|イエズス会系の名門

富裕層の子弟が多く通う、リベラルアーツに強い大学です。

特徴:キャンパスが非常に美しく、治安も良好。英語教育の質が非常に高く、卒業生は高い英語運用能力を誇ります。

おすすめ度:★★★★☆(マニラの中心部にあり、環境重視派に最適)

アテネオ大学(Ateneo de Manila University)

De La Salle University(DLSU)|ビジネス・工学に強い

マニラの中心部に位置する、実学重視の大学です。

特徴:企業とのコネクションが強く、就職に有利。3学期制(トリメスター)を採用しており、学習ペースが非常に速いのが特徴です。

おすすめ度:★★★★☆(ビジネスを学びたいならここ一択)

デ・ラサール大学(De La Salle University)

University of the Cordilleras(UC)|留学生が多い

バギオ市にある、ITや犯罪学で有名な大学です。

特徴:涼しい気候で勉強に集中しやすく、学費も手頃。IT系学部は国内でも高い評価を受けています。

おすすめ度:★★★☆☆(落ち着いた環境で、専門スキルを磨きたい人向け)

University of Baguio (UB)|親日で有名な学校

同じくバギオに位置し、日本の大学とも提携がある大学です。

特徴:日本人留学生の受け入れ実績が豊富で、国際交流が盛ん。サポートが手厚く、初めての海外大学生活でも安心感があります。

おすすめ度:★★★★☆(手厚いサポートと環境の良さのバランスが良い)

フィリピン大学の学費・費用|年間いくらかかる?

フィリピン留学の最大の魅力は、その圧倒的なコストパフォーマンスにあります。欧米留学の4分の1程度の費用で学位取得が可能です。

年間学費|私立・国立

大学によって差がありますが、日本の私立大学と比較すると格安です。

私立:名門のデ・ラ・サール大学やアテネオ大学の場合、年間の授業料は30万円〜50万円程度です。

国立:フィリピン大学(UP)の場合、留学生料金が適用されても年間10万円〜20万円程度と、驚異的な安さです。ただし、入学時に「寄付金」や「登録料」が別途かかる場合があります。

生活費・家賃・食費|マニラ・セブ・バギオ

都市によって物価が異なります。

マニラ:首都のため、家賃が高めです。大学近くのコンドミニアムを借りる場合、月4万円〜7万円ほど。

セブ:観光地ですが、学生向けのアパートも多く、月3万円〜5万円程度で生活可能。

バギオ:学園都市として知られ、物価が安いです。エアコン不要な気候のため光熱費も抑えられます。

年間トータル費用シミュレーション

授業料、生活費、航空券、ビザ更新費用(SSPやACR I-Card含む)などをすべて合わせると、年間で100万円〜150万円程度が目安となります。節約すれば100万円を切ることも可能です。

 

フィリピン大学進学に関するさらに詳しい情報は、こちらをご覧ください。

日本の大学と比較

日本の私立大学(文系)に通う場合、合計200万円以上かかるのが一般的ですが、フィリピン留学は、その約半分以下の費用で済みます。また、「英語で学ぶ」という付加価値を考えれば、投資対効果は非常に高いと言えます。

奨学金・費用を抑える方法

日本の日本学生支援機構(JASSO)の奨学金(貸与型)や、現地の大学が提供するスカラーシップを活用できます。ただし、現地のスカラーシップはGPA 1.25以上(非常に優秀)を維持することが条件など、継続のハードルは高いです。

フィリピン大学進学のメリット

学費が安い|日本の1/3以下で英語圏の大学卒業資格が取れる

欧米の大学を卒業しようとすれば、年間400万円〜600万円かかることも珍しくありません。フィリピンなら、経済的な理由で留学を諦める必要がなくなります。さらに、卒業後は「4年制大学卒(学士)」として国際的に認められます。

英語力が伸びる|生活すべてが英語の環境で自然に身につく

講義、課題、試験、友人との会話、すべてが英語です。特にフィリピンの大学は「プレゼンテーション」や「ディスカッション」が非常に多いため、4年間過ごせばビジネスレベル以上の発信力が確実に身につきます。

卒業後の選択肢が広がる|海外就職・大学院進学への道

フィリピンの大学学位は国際的に認められています。卒業後にシンガポールや香港などの外資系企業へ就職したり、欧米の大学院へ進学したりする道が大きく開けます。実際、フィリピンの大学から欧米のトップスクールへ進学する例は少なくありません。

フィリピン大学進学のデメリット

日本での知名度がまだ低い|就活での見せ方が重要

日本の人事担当者の中には、フィリピンの大学のレベルを正しく理解していない人もいます。「なぜフィリピンなのか」を論理的に説明し、TOEICの高スコアなどで客観的な英語力を証明する準備が必要です。

生活環境の違い|治安・衛生・インフラの現実

日本に比べると、停電や断水が発生しやすく、治安にも注意が必要です。特にマニラなどの大都市では、「安全は金で買う」意識で、セキュリティのしっかりしたコンドミニアムを選ぶなどの対策が欠かせません。

卒業単位の互換性問題|単位認定に注意

前述の通り、日本の大学の単位がすべて認められるわけではありません。卒業が半年〜1年遅れる可能性があることは、あらかじめ考慮しておくべきでしょう。これを「留年」と捉えるか、「英語力を磨くための必要な投資」と捉えるかが分かれ道です。

よくある質問(FAQ)

日本の大学を卒業せずにフィリピンの大学に移れますか?

はい、可能です。日本の大学を退学し、その時点までの成績証明書を持って編入する形になります。ただし、編入先の大学から「合格通知」を受け取ってから、日本の大学を正式に退学するのが安全な手順です。

TOEIC何点から現実的に編入できますか?

TOEIC 700点以上が、講義を理解するための最低ラインです。ただし、出願にはIELTS 6.0以上程度が求められるのが一般的です。スコア以上に、速読力とライティング力が求められます。

フィリピンの大学卒業後、日本企業に就職できますか?

もちろん可能です。特にグローバル企業や外資系企業では、フィリピン大学卒業生は「タフで英語ができる人材」として高く評価される傾向にあります。

途中で帰国したくなったらどうなりますか?

日本の大学へ再編入することになりますが、これは非常に難易度が高いです。フィリピンでの単位が認められない場合、また1年生からのスタートになるリスクもあります。「絶対に卒業する」という覚悟が望ましいです。

フィリピン大学の卒業資格は日本で認められますか?

はい、認められます。フィリピンの高等教育委員会(CHED)認可校を卒業すれば、日本の学士号と同等の資格として扱われ、日本の大学院への入学資格も得られます。

現地でアルバイトはできますか?

原則として禁止されています。学生ビザ(9F)での就労は認められていないため、仕送りや貯金で賄う必要があります。不法就労は強制送還のリスクがあるため、絶対に避けましょう。

語学学校からそのまま大学編入はできますか?

可能です。多くの学生が、まずは語学学校で3〜6ヶ月ほど英語を固めながら、現地で大学の下見や願書提出を行っています。これが最も失敗の少ないルートです。

まとめ

フィリピンの大学編入は、「低コストで英語を武器にしたい」という学生にとって、非常に魅力的な選択肢です。日本の大学からの単位移行には厳しさもありますが、それを乗り越えて得られる英語力と国際感覚は、将来の大きな資産になるでしょう。

まずは自分の現在のGPAと英語力を確認し、志望する大学の条件をリサーチすることから始めてみてください。書類準備の煩雑さに挫けそうになることもあるかもしれませんが、そのプロセス自体も海外で生き抜くための良いトレーニングになります。フィリピンでの大学生活は、あなたの人生を大きく変えるターニングポイントになるはずです。

フィリピン留学ナビではフィリピンを専門に留学をサポートしています。

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