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セブの天気って毎日が晴天?気候やベストシーズンを徹底解説

日本から直行便で5時間とアクセスも良く、美しいビーチが広がり日本人からも大人気の観光リゾート地であるフィリピンのセブ島。

1年を通して熱帯特有の気候で常夏のセブ島ですが、実は雨季と乾季の2つのシーズンに分かれています。
そのためそれぞれの時期によって、服装の注意点や過ごし方も多少変わってきます。

そこで今回はセブ島の気候の特徴おすすめの服装、ベストシーズンについて紹介していきます。

【渡航時期に気を付けて!】フィリピンの気候について解説

セブの天気・気候について

セブの天気・気候についてフィリピンは南国であり熱帯モンスーン気候に属しています。
そのため、1年を通してほぼ夏の気候で過ごすことができます。

南国ということで、暑苦しいイメージがありますが日本の夏と比較すると、セブ島の湿気は低くカラっとした気候のためとても過ごしやすいのも特徴の1つです。

セブの平均気温

セブの平均気温(出典:HOLIDAY-WEATHER.com)

セブ島の年間平均気温は27〜30℃と一年を通して夏の気候です。
そのため、1年を通して夏の服装で過ごすことができます!

日本の夏のように最高気温が35℃〜40℃といった猛暑にはなりませんが、日中は常に30℃以上であることが多くこまめな水分補給を心がけ熱中症に注意することが必要です。

また、セブ島の紫外線は非常に強く日焼け対策は必須です!
紫外線指数も日本:2であることに対しセブ島:9とその日差しの強さは体感でも雲泥の差です。

日焼け止めやサングラス、UVカットの上着など日焼け対策グッズは忘れずに持っていきましょう。

セブの平均最高気温と平均最低気温

セブの平均最高気温と平均最低気温 (出典:HOLIDAY-WEATHER.com)

平均最高気温は1年を通して30℃を越えます。

一方の平均最低気温も24℃〜26℃と1日の気温差は少なく、夜間もクーラーや扇風機がないと寝苦しい夜になることが多いです。

しかし、稀に最低気温が20℃~23℃程度と肌寒く感じることもあるため、日焼け予防も兼ねて簡単に羽織れる上着を1着持っていると便利です。

セブの平均降水量

セブの平均降水量

グラフでもわかるようにセブ島の気候は6〜12月が降水日数の多い雨季と、1〜5月が降水日数が少ない乾季に分けられます。

特に9月〜11月あたりは、台風シーズンでもあるため降水量も多くなります。

しかし、セブ島の雨季は日本の梅雨のように雨がずっと振り続くわけではなく、1日のどこかで数時間ゲリラ豪雨的なスコールが降りそれ以外の時間帯は曇ったり晴れ間がみられます。

スコールのあとは、気温が下がり涼しくなることも多いので、逆に過ごしやすいという声も耳にすることがあります。

雨季だからといって外出や観光ができないことはなく、スコールの時間帯を避けることで十分セブ島を満喫することは可能です。

セブの4つの季節

セブの4つの季節セブ島の気候は大まかに乾季と雨季に分けられますが、実は気温と降水量を中心に見ていくと4つの季節に分けることができます。

日本のようにはっきりとした春夏秋冬ではありませんが、現地ではその違いを感じることができると思います。

  • 3月〜5月:真夏シーズン(乾季)
  • 6月〜8月:スコールに要注意!大雨警戒(雨季)
  • 9月〜11月:台風到来シーズン(雨季)
  • 12月〜2月:1年で最も過ごしやすいシーズン(乾季)

3月〜5月:真夏シーズン(乾季)

フィリピン現地の言葉であるタガログ語で「Tag-araw」や「Tag-init」といわれる「真夏」です。

1ヶ月の平均最高気温も33℃近くとなり、1年の内で最も雨も少なく、毎日がとにかく暑い「THE 夏!」といった気候です。
紫外線も非常に強く、少し屋外にいただけで日焼けをしてしまいます。

6月〜8月:スコールに要注意!大雨警戒(雨季)

灼熱の真夏シーズンを超えると次はタガログ語で「Tag-ulan」といわれる雨季に突入します。

1日のうちの数時間スコールという非常に激しい雨が降りますが、日本の梅雨のようにシトシトと1日中雨が降ることはあまりありません。

スコールが降ったあとはカラッと晴れることも多く、気温も下がるのでスコールの時間帯以外は快適に外出することができます。

9月〜11月:台風到来シーズン(雨季)

日本と同じように8-9月から「Bagyo(台風)」到来するシーズンに突入します。

ニュースでもよく耳にするようにフィリピン海上空で熱帯低気圧が台風に成長する場合が多いです。
しかし、セブ島は台風の直撃を受けることが少ないので大きな心配はいりません。

海でのアクティビティなどを検討している場合は、台風による高波や天候悪化の可能性も考えられ中止になることもあるためこの時期にセブ島を訪れる方は天気予報をかくにんしておきましょう!

12月〜2月:1年で最も過ごしやすいシーズン(乾季)

12月に入るといよいよ最も過ごしやすい時期でもある乾期に入ります。

1年の中で雨が少なく、常夏のセブ島において気温も安定しているため過ごしやすくベストシーズンです!

セブ島で最も盛り上がるお祭り「Sinulog(シヌログ)」も1月の第3週目の日曜日にあり、クリスマスや年越しなどのイベントも満載なので特におすすめのシーズンです。

乾季・雨季別おすすめの服装

ここからは常夏のセブ島で快適に過ごすためのおすすめの服装を、乾季雨季・男女別にそれぞれ紹介します。

セブ島ではアヤラモールやSMモールといった大型ショッピングセンターや現地の人たちも通う激安ショッピング通りの「コロンエリア」で衣類系を簡単に調達することができます。

乾季のおすすめ服装

乾季のおすすめ服装乾季のセブ島はとにかく暑く、暑さ対策も兼ねた日本の夏と同じような服装で問題ありません。

1年を通してセブ島は日差しが強く、日焼け対策も必須です!
日焼け止めやサングラスは忘れずに持っていくことをオススメします。

また、暑いセブ島ではショッピングモールやホテル、レストランなどクーラーがとても効いていて肌寒く感じることもあります。

乾季の場合は夜間20℃程度になることもあり、簡単に羽織れるパーカーやカーディガンを1枚持って行きましょう!

乾季のおすすめ服装:男性編

男性のおすすめ服装は半そでTシャツやシャツに短パンやチノパン、サンダルorスニーカーです!

セブ島では暑さもあり、多くの人が街なかでもサンダルで過ごしていることが多いです。
ビーチに行くときも重宝するので1足持っていくことをオススメします。

もしリゾート地のバーやレストラン、クラブやカジノエリアにいく予定がある人は、ドレスコードが必要な場合もあるため襟付きのシャツを持っていくようにしましょう。

ドレスコードがある場合はサンダルや短パンでの入店を止められることがあります。

乾季のおすすめ服装:女性編

女性におすすめの服装はTシャツやカットソー・ブラウスにスカートや短パン、ワンピースなど真夏の装いです!

先述したように、日焼け対策や寒さ対策で気軽に羽織れるものを1枚持っていきましょう!

また、セブ島の道路はデコボコしており歩きにくい場合もあるのでヒールは控けるほうが無難です。

雨季のおすすめ服装

雨季のおすすめ服装セブ島の雨季は短時間土砂降りとなるスコールが毎日のように発生します。

そのため、外出していたときは晴れていてもいきなりスコールに遭遇することも多く、雨季は濡れてもいい服装が理想です。

また、雨具が必須で折りたたみ傘やレインコート、ウィンドブレーカーなど持っていくようにしましょう!

雨季のおすすめ服装:男性編

男性におすすめの服装は乾季と大きく変わらず真夏の装いです。

雨季のセブ島は湿度が高くなりやすくジメジメすることもあるので、通気性がよく濡れても乾きやすいコットン生地やリネン生地がおすすめです!

スコールのあとは道路整備が十分でないセブ島では大きな水たまりができてしまうことも多く、靴は履かずにサンダルのほうが便利です!

雨季のおすすめ服装:女性編

女性におすすめの服装は乾きやすい真夏の装いです。

雨季でもロングスカートやデニムを履いている観光客や留学生を目にすることがありますが、セブ島の水はけはあまりよくなく、道路を歩いていると長い丈の場合は濡れることがあるのでショートパンツや膝丈のものなど短めのものを履くこをオススメします!

セブのベストシーズンは12〜2月

セブのベストシーズンは12〜2月
セブ島のベストシーズンは降水量の多い雨季や台風シーズンを避けた12〜2月です!

この時期は乾季のため、湿度も低くカラっとしており、平均気温も27℃程度と1年の中で最も低く安定しているので快適に過ごすことができます。

さらに12〜2月は日本では、冬の真っ盛りで寒さの激しい季節なので寒さを忘れて久々の夏をセブ島で楽しむことができます。

セブの美しい青空と綺麗で広大なビーチでリゾート気分を満喫してくださいね!

まとめ:セブの天気を知ってリゾート気分を満喫しよう

いかがでしたか?

今回はセブ島の気候やベストシーズン、おすすめの服装を紹介させていただきました。
セブ島は季節によって気候が少し異なりますが、常夏の1年を通して過ごしやすい場所です。

特に、ビーチエリアに足を運べば、Instagramにあるような素晴らしいトロピカルな光景を楽しむことができます。

また、セブ島気候に合わせた服装や持ち物を事前に準備して、より充実したセブ島観光にすることもお忘れなく!

セブ島の天気や気候を知って、素敵な南国ライフを楽しんでくださいね。

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1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。