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【2020年度最新】TOEICで600点の壁を突破!おすすめ参考書6選

英語によるコミュニケーション能力を測る指標の一つとして普及している「TOEIC Listening&Reading Test」

就職試験の際の条件や優遇されたり、院試や大学の単位取得のために受験する方も多いかとおもいますが、「600点の壁をなかなか超えられない…」などと困ってる方もいらっしゃるかもしれません。

TOEICの点数アップためには基礎的な英語能力はもちろんのこと、問題の傾向に合わせた対策が必要になります。
特に、独学でする場合は良い参考書を選ぶことが必要不可欠です!

しかし、自分に合ったテキストを選ぶことはなかなか難しいですよね?

そこで今回は、TOEIC600点台取得を目標としている人向けの参考書を6つ紹介するとともに、選び方のポイントもお伝えしていきます。

自分に合った参考書を見つけて、600点の壁を突破しましょう!

TOEICで600点取るための参考書を選ぶための3つのポイント

自分に合った参考書を選ぶにはどのようなポイントを押さえて選ぶとよいのでしょうか?

TOEIC対策を独学で行う場合において、参考書選びは非常に重要です。

もし選ぶ参考書を間違ってしまうと、勉強の効率が落ち、思ったより点数がアップしないということが生じるとともに、購入した参考書の金額も無駄になってしまいます。

実際、TOEICの参考書は需要があるため、毎年多くの書籍が出版されており、ほとんどの本屋でTOEIC対策本コーナーがあるほどです。

まずは、TOEICの参考書を選ぶためのポイントを3つみていきましょう!

TOEICの参考書を選ぶポイント
  • 自分のレベルに合った参考書を選ぶ
  • 音声つきの参考書を選ぶ
  • 新しい参考書を選ぶ

TOEICで600点取るための参考書を選ぶポイント①自分のレベルに合った参考書を選ぶ

TOEICの参考書は「600点を取りたい人向け」や、「ある程度TOEICで得点をゲットする能力があり800点や900点といった高得点を取りたい人向け」などレベル別になっているものも多いです。

そのため、参考書は自分のレベルに合ったものを選択しましょう!
自分のレベルに合わない参考書を購入し、勉強してもスコアアップはあまり期待できません。

仮に、TOEICで600点を獲得したいにも関わらず、高望みして800点の参考書を買ってしまっても600点を獲得するうえで必要な知識が抜け落ちているため、スコアは上がりません。

実力に合わせた知識をつけ、それを積み重ねていくことがスコアアップの鍵となります。

TOEICで600点取るための参考書を選ぶポイント②音声つきの参考書を選ぶ

参考書は音声が付いているものを選択しましょう!

音声が付いていると、その参考書で勉強できる幅が広がります。

例えば、単語帳の場合、音声があることでリスニングの勉強にもなります。

リーディングの参考書の場合では音声がついていることでシャドーイングやディクテーションなどの教材にもなります。

上記のように音声がある参考書を選ぶことでリーディングやリスニングの対策もできるので一石二鳥になりますよね。

TOEICで600点取るための参考書を選ぶポイント③新しい参考書を選ぶ

参考書は新しい参考書を選択しましょう!

新しいTOEICの参考書がもっとも最近の傾向を反映しているためです。
せっかく対策をするなら、TOEICの傾向に基づいた対策を行いたいですよね?

最近はメルカリなどのフリマやオークションサイトでTOEICの参考書や過去問などの古本を格安で購入することができますが、最新のものを購入して効率よく対策を行いましょう。

TOEICで600点を取るためにおすすめの参考書6選

参考書を紹介する前に、おおまかなTOEICの参考書の分類を紹介します。

TOEIC参考書の種類
  • 公式・模擬試験問題集
  • Listening・Reading対策本
  • 単語帳
  • TOEICテクニック本

★公式・模擬試験問題集★

TOEICの模試がそのまま掲載されているので、本番と同じ形式で勉強することができます。

TOEICは計200問という大量の問題を約2時間で解かなければならない試験です。
特にリーディングは100問を75分、単純計算すると1問を45秒で解くことになり、これのスピードに慣れなければ得点アップを期待することが難しいので、試験前に必ず解いておきたい問題集になります。

★Listening・Reading対策本★

リスニング問題だけ、リーディング問題だけに特化した参考書です。

TOEICを受験したり、模擬テストを解いた中でリスニングかリーディングのいずれかが特に弱いと感じた時には購入してみましょう!

★単語帳★

TOEICの特徴として日常生活やビジネスシーンで使われる英語が出題されることが挙げられます。
したがって、私達が中学・高校で学習してきた「学校英語」では学ばなかった単語やフレーズがたびたび登場してきます。

そのため、TOEICで頻出の単語やフレーズを知るためでもTOEIC対策ができる単語帳は有効になります。

★TOEICテクニック本★

テクニック本はTOEICについて知ることができるものです。

問題の形式や答えを導くためのテクニックなどを知ることができるため、解き方のコツを掴め、今ある実力で最大のスコアアップを目指すことができるような本になります。

ここまで、TOEICの参考書のおおまかな分類を説明してきました。
それでは、分類別にTOEIC対策でおすすめの参考書を6つ紹介していきます。

TOEICで600点取るためにおすすめな参考書(公式問題集)①公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5

指標評価
分類問題集(Listening・Reading共に対応)
既出度★★★★☆
解説のわかりやすさ★★★☆☆
収録問題数400問
値段3240円

公式問題集は、TOEICのテストを作成しているETSが作っている公式のテキストなので、本番同様の問題を解くことができ、TOEIC受験者にとって必須の問題集です!

また、公式問題集の大きなメリットとして、本番のテストで放送されるネイティブスピーカーの声でListeningの練習が行えることが挙げられます。

TOEICの本番で放送されるネイティブスピーカーは「アメリカ人」、「イギリス人」、「カナダ人」、「オーストラリア人」になります。
アメリカの発音は学校英語などで聞いてきたものなので聞き馴染みがありますが、イギリスやオーストラリアの発音は聞き取りづらいという受験者も多いです。

この問題集では、本番のテストと同じナレーターが読んでいるので、繰り返し聞くことで彼らの声に慣れることができます。

TOEICで600点取るためにおすすめな参考書(模擬試験問題集)②TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問 問題集

指標評価
分類問題集(Listening・Reading共に対応)
既出度★★★★☆
解説のわかりやすさ★★★★☆
収録問題数600問
値段2808円

公式問題集より詳しい解説に定評があり、初心者にとってわかりやすい問題集です。

ナレーターも公式問題集と似ているので、リスニングも本番同様に行うことができます。

加えて、公式問題集よりも安い値段で1.5倍の問題が収録されているのでコスパも高いです!

公式問題集を解いてしまって更に問題を解きたい場合などにオススメの問題集になります。

TOEICで600点取るためにおすすめな参考書(Reading)③ TOEIC(R)テスト 中学英文法で600点!

指標評価
分類Reading・基礎文法
既出度★★★☆☆
解説のわかりやすさ★★★★★
収録問題数
値段1728円

中学英文法を理解することができれば600点を獲得することは可能です!

この参考書は中学生で学習する文法を学ぶことができ、解説もわかりやすく、TOEICに出るポイントを抑えながら解説してくれるので、英文法に不安がある方にはおすすめの参考書になります。

TOEIC初心者の方のなかには、文法をきっちり理解しようと分厚い参考書を片っ端から勉強してしまったりとして心が折れてしまった、、という話も耳にしますが、TOEICでは冠詞や細かい時制など日本人の不得意な文法はほとんど問われません。

TOEIC向けに書かれた文法を理解できたら、あとは問題を解いていく勉強法を行っていきましょう!

TOEICで600点取るためにおすすめな参考書(Listening)④TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング

指標評価
分類Listening
既出度★★★★☆
解説のわかりやすさ★★★★★
値段821円

リスニング問題の出題パートごとに、問題のポイントと対策法が詳しく解説されている参考書です。

実際に475点から990点のスコアアップに成功した現役サラリーマンの八島晶さんが執筆した参考書で、TOEICを70回以上受験した経験に基づいて攻略法が紹介されています。

スマホアプリから音声をダウンロードすることができるので、スキマ時間などに手軽に勉強することができるのもオススメのポイントの1つになります。

TOEICで600点取るためにおすすめな参考書(単語帳)⑤TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

指標評価
分類単語帳
既出度★★★★★
使いやすさ★★★★★
収録単語1000語
値段961円

通称「金フレ」とも呼ばれており、TOEIC受験者にとってはバイブル的な単語帳です。

特徴して、目標得点別にTOEICの頻出単語がリストアップされているとともに、単語ではなく「フレーズ」で覚えることができる点にあります。

単語単体で覚えると、いざ試験に単語が出ても「単語の意味はわかるけど、どのように使うかわからない」ということが起こりがちです。
そんな時に単語をフレーズで覚えておくことで、より単語を理解することができます。

また全単語でフレーズの無料音声付いているので、耳で覚えることが可能であり、スマートフォン無料アプリもあるので通学・通勤などのスキマ時間でも勉強を行うことができます。 

TOEICで600点取るためにおすすめな参考書(テクニック本)⑥TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術

指標評価
分類テクニック本
既出度★★★☆☆
使いやすさ★★★☆☆
値段2376円

TOEICの試験のイロハを学ぶことができるテクニック本です。

  • TOEICとはどんなテストなのか
  • 各パートどのように解けばいいのか
  • どの順番で解くべきなのか
  • どのような勉強をすればよいのか

といった内容がTOEICR L&Rテスト指導の専門家であるロバート・ヒルキ氏、ヒロ前田氏、相澤俊幸氏が共同で執筆しているのでTOEIC対策の本質を知ることができます。

TOEICは何度も行われている試験なので、解き方のコツがあるという部分あります。

きちんと基礎的な英語能力を身につけるとともに、TOEICの解き方のコツを知ることでさらなるスコアアップを目指すことができます。

まとめ:自分に合った参考書で600点の壁を突破しよう!

いかがでしたか?

今回はTOEICで600点の壁を突破するためにおすすめの参考書を紹介しました。

しかし、TOEICのスコアアップのために最も大切なのは参考書ではなく、TOEICに向けてどれだけ勉強できたかです。

自分に合った勉強法と参考書を使って、TOEICでの目標点数が達成できるように勉強していきましょう!

 

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