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英語の素人がたった3ヶ月でTOEIC700点を確実に達成する勉強法

英語を勉強する目的は人それぞれです。

その中で多くの人が目標としているのがTOEICのスコアです。

点数という目に見えるかたち現れるため、伸びを実感することができます。

あなたがもしTOEICで700点を取ることができれば、企業の中でもできる幅が広がりますし、語学スキルとして評価をされること間違いありません。

このページでは「絶対にTOEIC700点を取りたい!」と強い気持ちを持つ方に向けて、3ヶ月間の勉強プランを提案します。

注意点として今回お伝えをするのは、TOEIC700点を取るための学習法であって、英会話やその他の目的にはベストな方法とは限りません。

TOEICの学習をどうやって進めていけばいんだろう?という方は、ぜひ参考にしてみてください!

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【TOEIC3ヶ月で700点】1~30日目に取り組むべきこと

3ヶ月というスケジュールの中で、どのように計画を立てれば良いのでしょうか。

実際に筆者の個人的な経験を踏まえ、1ヶ月ごとに分けてお伝えをしていきます。

まずは、このページを読んだその日から始めるべき勉強法です。

TOEIC700点の1ヶ月目の勉強①:とにかく語彙力を増やす

現在のあなたの英語力にかかわらず、TOEIC700点を取るためには、相当数の語彙力(ボキャブラリー)が絶対に必要です。

1ヶ月目にかかわらず2,3ヶ月目も、TOEICの頻出単語は押さえておく必要があります。

ボキャブラリーが不足している状態では、長文を読んでいてもつまづく回数が多くなるので、時間内に解き終えることが難しくなります。

「スコアと語彙力は比例する」ということを覚えておいてください。

TOEIC頻出単語がコンパクトにまとめられている単語帳を、2つ紹介します。

どちらか一方で構いませんので、 一冊をマスターするつもりで進めてください。

オススメ英単語帳は「DUO3.0」か「出る単特急 金のフレーズ

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TOEICに限らず幅広い英語学習者から支持されている単語帳が「DUO3.0」です。

単語の解説が詳しいだけでなく、同義語や反対語、活用による語尾の変化なども細かく記されているため、1つの単語や表現からボキャブラリーを広げていくことができます。

例として、このような解説がなされています。

DUO3.0の単語(例)

ridiculous リディキュラス(形)バカげた、ばかばかしい

同義語 (absurd/silly/foolish/stupid/ludicrous)

ridicule(名)あざ笑い

make fun of …(動)…をあざ笑う

「ridiculous」という1つの単語を学びながら、名詞や動詞そして同義語も同時に身につけることができます。

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そしてもう1つのおすすめの単語帳が「新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」です。

「新TOEICTEST 出る単特急 金のフレーズ」の画像検索結果

この本の著者は毎回受験をし、そして毎回満点の実績を持つTEX加藤氏。

予想問題に関しても非常に高い正確性を持っているため、単語を学びながら同時にTOEICのリーディング対策にもつながります。

「新TOEICTEST 出る単特急 金のフレーズ」では、実際にTOEICでも出題された頻出単語を1000個厳選し、掲載されています。

シリーズを通してファンが多いのも、当参考書の特徴です。

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TOEIC700点の1ヶ月目の勉強②:まずは英語の音に慣れる

3ヶ月でリスニング対策をするのは、簡単なことではありません。

現在の英語レベルにもよりますが、「リスニングはさっぱり…」という方は、まずは英語の発音を正しく身につけることから始めてください。

英語初心者のリスニング勉強方法としてオススメなのが、以下の参考書です。

英語耳~発音ができるとリスニングができる~

「英語耳~発音ができるとリスニングができる~」の画像検索結果

まずは発音のルールを知ることが大切です。
自分が発音できない音は、聞き取るもできません。

有名な例としては、LとRの違いです。

「Right」と「Light」は日本語では同じ「ライト」と発音され、区別がつきません。
他にも「th」の発音は日本語にはありません。

本書は、子音と母音が組み合わさってどのような音が作られるのかを、分かりやすく解説しています。

「英語耳~発音ができるとリスニングができる~」の詳細をAmazonで確認する

3ヶ月でTOEIC700点を目指す方は、「英語耳」をまずはつくる必要があります。

英語を聴くことと同じくらい大事なのが、「発音すること」です。

いくつかの文章を決めて、その文章を何度も音読をしてください。

音声教材があるものをおすすめします。

自分の発音が、ネイティブの発音と比べて合っているかどうかを確認できるからです。

【TOEIC3ヶ月で700点】31~60日目に取り組むべきこと

続いて、2ヶ月目(31~60日目) の勉強法です。

繰り返しにはなりますが、1ヶ月目での単語の暗記や英語耳を作る作業は、2ヶ月目も引き続き行うようにしてください。

TOEIC700点の2ヶ月目の勉強①:PART 5の文法問題を極める

700点を取るためには、リーディングの1番最初の文法問題(PART 5)で正答率を高める必要があります。

TOEICのリーディングの問題は、大きく以下の2種類に分けることができると考えます。

TOEICリーディング問題

①問題文を全部読まないとわからない問題

②問題文の一部を見ただけで答えることができる問題


PART 5は、問題の一部を見て回答するもので、瞬発力とテンポの良さが求められます。

PART 5の攻略は、以下の2つの参考書がオススメです。

1駅1題 新TOEICTEST文法特急 

本書は「初心者〜上級者」まで、すべてのレベルに対応しています。

文法問題を大きく2つに分類して、それぞれの解き方が紹介されており、正解までの正しい思考回路を身につけることができます。

問題は106題と一見少なく思えますが、1題ごとの解説が豊富です。

最初は1日1題と決めて進めていくのが良いでしょう。

慣れてきたら1日2題、3題と、1日の分量を徐々に増やしていきます。 

新TOEICTEST パート5 特急 400問ドリル

実際のTOEICの形式に即して、 試行錯誤を重ねた上に作られた、PART 5最強の対策書です。

文中に一つ空欄があり、適切な選択肢を選ぶ「穴埋め問題」が出題されます。

ここでは語彙力、そして文法力が試されています。

問題のパターンさえ覚えてしまえば、あとは回数を重ねることで同じ間違いを防ぎ、解答スピードを高めることが可能です。

400題をこなせば、間違いなくスコアアップは望めます。 

TOEIC700点の2ヶ月目の勉強②:ディクテーションでリスニング力を高める

リーディング同様に、リスニングも実際のTOEIC問題を解きたいところではありますが、その前にすることがあります。

それはズバリ「ディクテーション」です。

ディクテーションとは、聞きとった音声をそのまま文字に起こすことです。

「自分が聞き取れない音、苦手な音を知る」ことがディクテーションの目的となります。

最初は少しの量の文章でも、全部聞き取れまでにかなりの時間を要します。

根気と体力が必要ですが、リスニング力を高める勉強法として、ディクテーションは著者自身も非常に効果を実感じました。

【TOEIC3ヶ月で700点】61~90日目に取り組むべきこと

いよいよ、最後の3ヶ月目です。過去問や模擬試験を中心に、実際の本番を想定していきます。

TOEIC700点の3ヶ月目の勉強①:過去問で傾向と対策を考える

TOEICで700点を取る戦略を考えることは、すなわち「どの200点を落とすか」を決めることに他なりません。

どの分野が得意で、逆にどの分野が苦手なのか、ご自身で考える必要があります。

特にリーディングでは75分の試験時間の中で、自由に時間を使うことができます。

どの問題から解くのか、長文を全て読み終われない場合はどうするのかなどを含めて、時間配分も考えましょう。

その上で模擬試験で練習するようにしてください。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編がオススメ 

「TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編が」の画像検索結果

市販の出版社が出しているTOEICの問題集や模擬試験はたくさんありますが、やはり公式問題集を一番オススメします。

公式問題シリーズでは、テスト開発機関(Educational Testing Service)が制作した本番クオリティーの問題が掲載されています。

音声も本番と同様のクオリティで、TOEICの公式ナレーターです。

スコアの換算表も付いているので、自分で丸つけをして、おおよその点数を知ることも可能です。

2016年に出題形式の一部が変更されましたが、公式シリーズでは新たに追加された出題形式を中心に29本のサンプル問題も収録されています。

「TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編」の詳細をAmazonで確認する

TOEIC700点の3ヶ月目の勉強②:長い時間読む&聴くことに慣れる

初めてTOEICを受験する人が陥りがちな問題として、「集中力が持続しない」ことが挙げられます。

普段から長時間英文を聞く&読むことに慣れておかないと、テストの場で集中力が切れてしまいます。

普段の勉強では Partごとに分けており、最初から最後まで通しで解くことをあまりしません。

リスニングは45分、リーディングは75分、合計120分ずっと集中することが求められます。

もし時間が許すのであれば、本番同様に120分で模擬試験を行うことをオススメします。

社会人の方で「平日に2時間も取れない」ということであれば、毎日決まった時間英語に触れることを意識してください。

「通勤時間の30分で英字新聞を読む」

「お昼休憩の1時間で英語を聞きながらご飯を食べる」

など、ちょっとした工夫で英語に触れる環境を整えることができます。

まとめ:3ヶ月でTOEIC700点を確実に達成する勉強法

このページでは、短期間で結果を出すためのTOEICの勉強法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

TOEICに向けて勉強をすることは、その後に英会話やビジネス英語を学ぶ段階になっても以上に活きてきます。

TOEICは英語の基礎力を測るための試験ですので、そのためにインプットした文法やボキャブラリーは、英会話の土台となります。

単語帳や参考書、公式問題シリーズなど多数紹介してきましたので、気になったものは書店やネットで実際に試してみてください。

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フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
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フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。