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大学の留学にかかる費用ってどれくらい?節約方法もあわせて紹介

少し前までは、海外の大学へ留学するなんて一部の人の特権のように思われていました。
その最も大きな要因の一つが高額な留学費用です。

しかし国際化が著しい現代、留学のハードルはどんどん下がっています。
留学先の選択肢を広げたり、方法を工夫することで、留学費用も大幅なコストダウンが可能になりました。

そこで今回は、選択肢が広がった今だからこそ改めて知りたい、「大学の留学にかかる費用」を完全解説!
必要な費用項目のリストアップ、留学先の国別の比較、さらに節約のコツまで、まるっとわかりやすく紹介します。

これを読めば、大学留学にかかる費用は一通り把握できると思います。
特に「留学してみたいけど費用が心配…」という方におすすめです。

ぜひ参考にしてみてください!

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大学の留学にかかる費用:必要な費用リスト

大学の留学にかかる費用リスト
まず、留学に必要な費用には、大きく「留学前にかかる費用」「留学中にかかる費用」の2種類があります。
こちらがそれぞれの費用項目です。

<大学留学前にかかる費用>
・事前学習費
・出願費
・パスポート取得費
・ビザ申請費
・海外保険料
・エージェント手数料
・持ち物調達費

<大学留学中にかかる費用>
・入学金、授業料
・教材費
・生活費
・一時帰国渡航費

以下で詳しく見ていきましょう。

大学留学前にかかる費用

事前学習費

海外留学では、英語もしくは留学する国の言語で授業を受けることになります。
語学力ゼロのままで留学すると、授業についていけず途中退学してしまったという話も珍しくありません。

そのため、必要に応じて大学に入学する前に独学で勉強したり、語学学校に通ったりして事前学習をします。

自分には事前学習が必要だと思う場合は、その費用もあらかじめ見込んでおきましょう。

出願費

大学へ入学を申し込む際に支払う費用で、入学申請費とも呼ばれます。
国や大学によりますが、日本の大学よりも安い場合が多く、中には無料の大学もあります。

パスポート取得費

パスポートを持っていなかったり有効期限切れが近い場合は、新規発行や延長の申請が必要です。

10年有効パスポートの場合は収入印紙とあわせて16,000円になり、見込み忘れると地味に痛い出費なので注意しましょう。

ビザ申請費

現地で大学に入学する場合、多くの国では学生ビザの取得が義務付けられています。
国によって費用や手続き方法が異なるので、早めに確認しておきましょう。

海外保険料

長期に渡って海外に滞在するたことになるめ、留学生は必ず海外保険に加入します。

多数の会社がさまざまな商品プランを提供しているので、補償内容と費用をしっかりと確認して、自分の目的にあった保険を選びましょう。

エージェント手数料

留学エージェントに手続きを代行してもらう場合は、エージェント手数料が発生します。
自分で手続きするよりも出費が増えますが、大学や大使館とのやりとりの手間が省けるというメリットがあります。

持ち物調達費

これが一番忘れがちですが、海外でしばらく生活するにあたって新たに必要な持ち物が出てきます。

例えば、海外でも使えるSIMフリースマートフォンや、渡航用スーツケースなど。
そういった物品購入の費用もいくらか見込んでおくと安心です。

大学留学中にかかる費用

入学金、授業料

入学が確定した後、大学に支払うのが入学金と授業料(学費)です。
多くの場合、入学金は入学と同時に支払いますが、授業料は学期ごとや学年ごとに支払う場合もあります。

教材費

出費として見落としがちですが、大学で授業を受ける上で教材も購入する必要が出てきます。
あらかじめ正確に見積もることがなかなか難しいですが、同じ学部の先輩に聞いたり、生活費を多めに用意しておいて対応しましょう。

生活費

家賃、食費、日用品費、観光費など、現地で滞在する上で発生する費用です。
留学先の国の物価によって大きく変わってきます。

一時帰国渡航費

これも忘れがちですが、数年にわたる留学では、日本に一時帰国することもあると思います。
留学先の国が遠いほど渡航費も高額になってくるので、忘れずに見積もっておきましょう。

大学の留学にかかる費用:国別で比較

大学の留学にかかる費用:国別で比較
次に、留学にかかる費用の相場を国別で見てみましょう。
ここでは、日本人に人気の留学先6カ国(アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・フィリピン)について、1年間の学費と生活費の合計額を比較してみます。
※下記は平均的な額で、実際は大学や都市、滞在形式などによりかなり異なります。

大学留学にかかる費用①:アメリカ

学費210万円
生活費130万円
340万円

日本人の留学先として最も一般的なのがアメリカです。
留学生の学費は州立大学であってもかなり高い傾向ですが、大学・都市ともに幅広い選択肢があります。
大学のなかでも2年制の「カレッジ」と4年制の「ユニーバーシティ」に区別されることも特徴です。

大学留学にかかる費用②:イギリス

学費160万円
生活費120万円
280万円

英語の本場イギリスも、昔から不動の人気を誇る留学先です。
イギリスの大学は基本的に3年制という特徴がありますが、日本で高校卒業後に入学する場合はファウンデーションコースと呼ばれる準備期間1年が必要のため、大学には結果的に4年以上在籍することになります。

大学留学にかかる費用③:カナダ

学費170万円
生活費100万円
270万円

カナダもアメリカと同様、2年制の「カレッジ」と4年制の「ユニーバーシティ」があり、学費はアメリカよりも安い傾向です。
卒業後は就労ビザを取得でき、カナダで働くことができる点も人気の理由の一つです。

大学留学にかかる費用④:オーストラリア

学費220万円
生活費130万円
350万円

治安も気候も良く日本人に人気のオーストラリアですが、留学費用の相場はかなり高い傾向です。
しかし大学・都市の選択肢は多く、在住の日本人も多くてとても過ごしやすい環境といえるでしょう。

大学留学にかかる費用⑤:ニュージーランド

学費200万円
生活費140万円
340万円

ニュージーランドも留学費用はアメリカやオーストラリア並みですが、ネイティブイングリッシュが学べて治安が良いことから人気の留学先です。
自然が豊かで気候も日本と比較的近しいため、日本人の移住先としても定番の一つになっています。

大学留学にかかる費用⑥:フィリピン

学費10万円
生活費80万円
90万円

フィリピンは近年、語学留学だけでなく大学留学でも一気に知名度を上げてきました。
学費・物価ともに格安で、それでいて本格的な英語が学べる点が人気の理由になっています。

大学留学にかかる費用:比較結果

1年間の留学費用相場は、最安90万から最高350万で、国によって大きく開きました。

費用相場が最も高額なのは学費・物価ともに高いオーストラリアで、アメリカとニュージーランドが後に続きます。
一方、最も安いのはフィリピンで、物価の安さもさることながら、学費が他国とは桁違いの安さになっています。

留学人気国の費用は従来のイメージ通り高額ですが、フィリピンなど近年注目され始めた国は、留学の概念を覆す安さであることがわかります。
また、他の英語圏以外の国にも選択肢を広げれば、大学の学費が無料の国も見つかります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

大学留学が安い国ならココ!おすすめの国5選

大学の留学にかかる費用:節約のコツ

大学の留学にかかる費用:節約のコツ
最初に述べた通り、留学は工夫次第で大幅にコストダウンが可能です。
具体的な方法を紹介していきましょう。

所属している大学の交換留学制度を利用する

交換留学は、日本の大学に在籍しながら、その大学の協定校でも留学生として一定期間履修するタイプの留学です。

交換留学では多くの場合学費は免除され、生活費の補助を受けられることもあり、費用負担が最も少なく留学を実現できます。

既に日本の大学に在籍している場合は、まずは大学の交換留学プログラムを調べてみましょう。

費用が安い国を選ぶ

ひと昔前は、留学といえばアメリカやオーストラリアなど、候補は特定の国に固まっている状況でした。
しかし現在は、人気急上昇中のフィリピンを始め、これまで盲点だった国が選択肢として挙がるようになりました。

留学の費用で最も高額なのが学費と生活費ですから、この二つが安い国を選ぶことが何よりも大きなコストカットになります。

留学先に強いこだわりがなければ、できるだけたくさんの国を比較検討してみることをおすすめします。

2年制大学から4年制大学へ編入する

学費を大きく浮かせる方法として、まず2年制大学に入学し、卒業後に4年制大学の3年次に編入するという方法があります。
これは特にアメリカへの留学でよく取られる手法で、2年制大学は4年制大学よりも学費が安いため、4年間トータルで見ると大幅にコストダウンできることになります。

3年制の大学を選ぶ

日本では学位を取得するための一般的な年数は4年ですが、海外留学の場合、国によっては3年で卒業できる大学があります。
4年制の大学と比べると、留学費用から単純に1年分の学費・生活費を削れることにるのでかなりお得です。

奨学金を利用する

日本では国と民間双方で、留学に利用できるさまざまな奨学金制度が運営されています。

奨学金によっては学費だけでなく生活費も補助されたり、返済が不要のものもあるので、是非チェックしてみることをおすすめします。

留学の奨学金についてはこちらの記事でも紹介しています。
【厳選!】おすすめの海外大学留学用奨学金7選

学生寮やシェアハウスを利用する

大学留学の特権の一つとして、大学の学生寮を利用できる点が挙げられます。
食事付きであれば生活費が大きく浮きますし、さまざまな国籍の友達ができる点もメリットです。
家を借りる場合も、家賃を大幅に節約できるシェアハウスがおすすめです。

大学の留学にかかる費用:まとめ

以上、大学の留学にかかる費用の種類と国別比較、そして節約のコツをご紹介しました!
いかがでしたか?

海外留学とひとくくりに言っても、留学先や留学スタイルによって費用はかなり変わってくることがおわかりいただけたと思います。

日本は今、国も民間も若者の海外経験を後押ししていて、留学したい人にとって非常に有利な状況です。
しっかりと情報を集めて、制度や仕組みをうまく利用しながら、コスパの高い留学を実現したいですね!

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1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。