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[オーストラリアの大学留学]知っておきたい基本情報まとめ

日本人の留学先として長年人気のオーストラリア。
海外大学へ進学したいなら、真っ先に候補に上がる国の一つではないでしょうか。

でも、費用はどれくらいか、どうすれば入学できるのか、そもそもどんな大学があるのかなど、何から調べていいのかわからないという人も多いはず。

そこでこのページでは、オーストラリアの大学留学を検討する人が最初に知っておきたい基本情報をまとめました。
これを読めば概要が一通り掴めます! ぜひ参考にしてみてください。

Contents

オーストラリアの大学留学:特徴

オーストラリアの大学には、日本の大学とは異なる2つの特徴があります。

特徴1:学部が3年制

日本の大学は4年制ですが、オーストラリアの大学はそれよりも1年短い3年制になっています。
これは、日本の大学の1〜2年生で学ぶ一般教養科目を、オーストラリアでは高校での2〜3年で学ぶためです。

ただし、日本の高校を卒業後オーストラリアの大学へ進学する場合は、一般教養科目をまだ学んでいないため、学部に入学する前にファウンデーションコースを8ヶ月〜1年ほど受講しなければなりません。

そのため、大学に通う期間は結果としてファウンデーションコース1年 + 学部3年の計4年になります。

また、ファウンデーションコースを受講する以外の方法として、ディプロマコースを受講する方法もあります。

ディプロマコースも8ヶ月〜1年程度ですが、すぐに専門科目を学ぶため、修了後は学部2年から編入することができます。

そのため、大学に通う期間はディプロマコース1年 + 学部2年の計3年に短縮できます。

特徴2:学期や入学時期が大学や人によって違う

オーストラリアの大学は2学期制(前期・後期)が一般的で、一部の大学のみ3学期制を採用しています。
また、基本的にどの学期からでも入学することができます。

2学期制の場合
前期:2月下旬〜6月下旬(入学は2月)
後期:7月中旬〜11月中旬(入学は7月)

3学期制の場合
1学期:3月上旬〜6月下旬(入学は3月)
2学期:7月上旬〜10月上旬(入学は7月)
3学期:11月上旬〜2月え旬(入学は11月)

この2つの特徴から、オーストラリアの大学留学では行きたい大学のコース(ファウンデーションコースとディプロマコース)の時期と、学期の時期を調べることが重要です。

その他の特徴

レベル

オーストラリアの大学は教育水準の高さでも知られており、2019年の世界大学ランキングではトップ100に7校がランクインしています。

日本のランクイン数5校と比べると、そのレベルの高さがうかがえます。

環境

日本との時差は1時間で、直行便も多く比較的渡航しやすい国の一つです。
一年を通して温暖な気候で、日本人にも過ごしやすい国と言えます。

生活や食の文化はイギリススタイルがベースですが、多民族国家として多様な文化が融合していることも特徴です。

オーストラリアの大学留学:費用

オーストラリアの大学の学費は、もちろん大学や学部・コースなどによって異なりますが、目安として年間180万円〜340万円程度と言われています。

また、一般的に文系学部よりも理系学部の方が学費が高い傾向です。

滞在費は、留学生が利用することの多い学生寮やホームステイの場合は月10万円程度が目安です。
シェアハウスを利用するともっと安く、月6万円程度になります。

その他食費や交通費など留学関連費用をすべてあわせて平均にすると、1ヶ月あたりにかかる費用は40〜50万程度が目安になります。

オーストラリアの大学留学:入学方法

日本の大学は入試に合格してはじめて入学することができますが、オーストラリアの大学に留学する場合は基本的に入試がありません。

その代わり、英語力の証明と高校での成績証明が必要になります。

その上で、オーストラリアの大学に入学する方法は大きく4種類あります。

方法1:日本の高校卒業→ファウンデーションコース受講→入学

日本人の留学で最も多いパターンで、オーストラリアでの通学期間4年で卒業することができます。
ファウンデーションコースの受講資格として、IELTSスコアや高校での一定以上の成績が求められます。

方法2:日本の高校卒業→ディプロマコース受講→入学

ファウンデーションコースと異なり最初から専門分野を学ぶため、通学期間3年で卒業することができる入学方法です。
大学によってはディプロマコースの設置がない場合もあります。

ファウンデーションコースと同様に、IELTSスコアや高校での一定以上の成績が受講資格として必要です。

方法3:日本の高校卒業→入学

高校卒業時点で既に高い英語力と成績を持っていれば、大学によっては準備コースの受講なしで直接入学することも可能です。

ただしその場合は、準備コースの受講要件よりもさらに高いIELTSスコアが求められる可能性があります。

また、オーストラリアの有名大学になると、留学生であっても「GCE-A Level」や「SAT」などの大学受験用試験を受けなければならない場合もあります。

方法4:日本の高校卒業→語学学校の大学留学コース受講→入学

大学の準備コースではなく、語学学校の大学留学専門コースを受講することで入学資格を得る方法です。
この方法で入学する大学は、語学学校が提携を結んでいる大学に限られます。

ただし、語学学校で英語をしっかり学びながら比較的簡単に大学入学を目指せるため、行きたい大学を特に絞っていない人にはおすすめの方法です。

オーストラリアの大学留学:メリット

メリット1:比較的治安が良い

海外留学で最も不安なことの一つが治安ですが、オーストラリアは他の先進国と比べても治安が良いことで知られています。

まず、欧米よりも銃規制が厳しいため、殺人や強盗などの重犯罪の発生率が低くなっています。

また、シドニーやメルボルンなどの大都市であっても、「世界の安全な都市調査」や「住みたい街」ランキングで上位にランクインしており、その治安の良さがうかがえます。

メリット2:就職の幅が広がる

オーストラリアの大学を卒業すると2年間の就労ビザが下りるため、オーストラリアで仕事に就くことができます。

この就労ビザを利用して、卒業後もアルバイトをしながらオーストラリアに滞在したり、そのまま永住権の取得を目指す留学生もいます。

また、就職先の選択肢として、日本だけでなくオーストラリアも加えることができるのはとても大きなメリットです。

海外で働く経験は誰もができるものではなく、特に若く吸収力のある20代にとっては貴重な経験といえます。

日本で就職する場合でも、オーストラリアの大学留学で培った語学力とコミュニケーションスキルで、就職先の幅を広げられることは間違いありません。

メリット3:様々な国籍の人や文化と出会える

オーストラリアは世界中から移民が集まる多民族国家です。
様々な国籍の人々と、その文化を受け入れながら国として成長してきた歴史を持っています。

同じ「オーストラリア人」でも多種多様な考え方や意見があり、お互いに尊重しあって共存しています。
そのような土壌があるため、現地の人たちは他国からの留学生もフレンドリーに受け入れてくれます。

こういった多民族国家だからこそ味わえる人々のフレンドリーさ、多様な文化の融合も、オーストラリア留学の醍醐味の一つです。

メリット4:オーストラリアならではの雄大な自然

自然遺産の宝庫と言われるオーストラリア。
多くの留学生がその素晴らしさに魅せられています。

有名なエアーズロックやグレートバリアリーフだけでなく、アボリジニの聖地パヌルル国立公園やジュゴン保護区のシャーク湾、ウィランドラ湖群地域など、見どころを挙げれば切りがありません。

オーストラリアに留学するからには、休暇期間を利用して、ぜひこの雄大な自然を満喫したいものです。

オーストラリアの大学留学:デメリット

デメリット1:留学費用、物価、生活費が高い

先進国であるオーストラリアは生活水準が高く、世界的に見ても物価や生活費が高めの国と言えます。
同じ先進国である日本の物価と比較しても1.5〜2倍と言われています。

オーストラリアの中でも地域によってやや物価差があったり、食材にも比較的安めのものがあったりもします。
住む地域や買い物を工夫したり、奨学金制度を利用するのもおすすめです。

デメリット2:日本人とばかり過ごしてしまう

オーストラリアには日本からも留学生や移住者が多く集まっています。

日本人だけが住むシェアハウスや日本人に人気の語学学校などに入り浸ると、英語を使う機会が極端に少なくなるため、留学に失敗するという体験談が少なくありません。

日本人同士のコミュニケーションもよいですが、せっかくの留学を実のあるものにするためにも、留学中はできるだけ英語でのコミュニケーションを心がけるのがおすすめです。

オーストラリアの大学留学:おすすめの大学8選

オーストラリアの大学といえば、なんといっても有名なのが「Group of Eight」と呼ばれる名門8大学です。
特徴で紹介した通り、オーストラリアの大学の教育水準は非常に高く、その中のトップ8となると世界的にも高い知名度を誇ります。

だからこそ、日本人の留学先としても確実におすすめできる8校です。
大学を検討する際は是非チェックしてみてください!

1.クイーンズランド大学(ブリスベン)

世界大学ランキング50位以内常連の名門校。
学習環境の良さにも定評があり、緑あふれるキャンパスは「オーストラリアで最も美しいキャンパス」に選ばれたことも。

2.ニューサウスウェールズ大学(シドニー)

留学生を積極的に受け入れる国際色の高い大学で、学生の5人に1人が留学生と言われる。
人文学、経営学などの文系分野が特に有名。

3.シドニー大学(シドニー)

オーストラリアで最も長い歴史を持つ由緒ある名門校。
16もの学部で幅広い分野の学問をリードし、国際的に活躍する多数の著名人を排出している。

4.オーストラリア国立大学(キャンベラ)

オーストラリア唯一の国立大学で、2019年の大学ランキングでは世界24位、国内1位の超名門校。
ケンブリッジ大学やオックスフォード大学など、世界の名門大学で構成されたIARUにも加盟している。

5.メルボルン大学(メルボルン)

2019年の大学ランキングで世界39位、国内2位にランクインしているオーストラリア屈指の大学。
立地しているメルボルンは「世界で最も暮らしやすい都市」で1位になったこともあり、その住みやすさでも人気を集めている。

6.モナッシュ大学(メルボルン)

5万人以上もの学生が在籍する、オーストラリア最大規模の大学。
専門分野も文系・理系・芸術分野と幅広く、多様な学生が集まり国際的な研究活動を行なっている。

7.アデレード大学(アデレード)

比較的物価の安い南オーストラリアのアデレードに立地する名門大学。
日本人留学生が比較的少なく、現地にしっかり根付いた留学をしたいというニーズでも人気。

8.西オーストラリア大学(パース)

日本の大学とも数多く提携を結んでいる、留学生にも人気の大学。
キャンパスの美しさも有名で、現地では観光名所の一つにもなっているほど。

「オーストラリアは高すぎる」という人はフィリピンもオススメ!

「オーストラリアは学費が高いからちょっと厳しい…」
「他に英語で学べる海外の大学を探している」

そんな方にオススメをしたいのがフィリピンの大学です。
語学留学として人気のフィリピンですが、実は大学への正規留学も近年注目を集めています。

フィリピンの大学の一番の特徴は留学費用の安さ
国立大学であれば学費は年間で10万円ほどで、日本やオーストラリアと比べても圧倒的に留学費用を抑えることができます。

また物価もオーストラリアの1/4程度なので、学費と生活費を合わせても年間100万円以内に収まります。

もう一つの特徴は、英語を身につけられる絶好の環境であること。
フィリピンでは英語が公用語の一つに認定されていて、大学の講義も英語で受講することができます。

学生たちも流暢な英語を話し、大学に通いながらハイレベルなアカデミック英語をマスターできます。

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オーストラリアの大学留学:まとめ

以上、オーストラリアの大学留学で知っておきたい基本情報をお届けしました。
いかがでしたか?

オーストラリア留学の大学選びに迷ったり、より詳しい情報が知りたくなったら、転職エージェントを利用するのもおすすめです。

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