【フィリピン大学留学専門】フィリピン大学留学ナビ

フィリピン大学留学ナビ

お問い合せ・ご相談はこちら

LINEで相談
無料相談

フィリピン親子留学がアツい!?おすすめの理由から人気の語学学校まで紹介

やっと日本でも英語教育が導入されてきましたよね。

併せて、ここ数年で親子留学が人気を集めています。
特に人気が高く注目されているのがフィリピンの親子留学。

フィリピンというと、まだまだ治安が悪いイメージではないでしょうか?
小さい子供を連れて留学に行くなんて、、。」と心配になりますよね。

しかしフィリピンは近年、急激に発達を遂げています!
安全面に関しても、至る所に守衛さんがいるので昔よりも安全に出歩くことができるので心配ありません。

この記事で分かること
  • フィリピンの親子留学が人気の理由
  • フィリピンと欧米諸国の親子留学の違い
  • フィリピンの親子留学の種類とスケジュール
  • フィリピンの親子留学がおすすめの学校
  • フィリピンの親子留学で注意したいこと

本記事ではそんなフィリピンの親子留学についてご紹介します!

フィリピンの治安や語学留学などについての体験記はこちらの記事もあわせてご覧ください。

フィリピン留学を徹底解説!特徴・メリット・デメリットを完全網羅

【2019年版】フィリピンの治安は大丈夫?滞在中の注意点など徹底解説!

Contents

フィリピンの親子留学が人気の理由

フィリピンの親子留学が人気の理由まず初めに、なぜフィリピンの親子留学が人気なのか理由を見ていきます。

フィリピンの親子留学が人気の理由
  1. 日本から近い
  2. コスパが良い
  3. 短期の留学が可能
  4. 使われている英語が簡単で初心者に優しい
  5. 安全な環境
  6. マンツーマンレッスン
  7. 親子留学のコースが充実

フィリピンの親子留学が人気の理由①:日本から近い

フィリピンは日本から片道約4時間です。
小さなお子さんがいると長時間のフライトは大変ですよね。

そして、日本との時差も1時間なので、生活リズムが乱れてしまう事もありません。

例えば長時間のフライトだと、お子さんが機内でぐずってしまいお母さんへの負担やストレスが掛かってしうこともあるでしょう。
もちろん、お子さんにも負担が掛かりますよね。

フィリピンであれば、4時間のフライトなので負担は少なくなります。

フィリピンの親子留学が人気の理由②:コスパが良い

留学費用はもちろん、生活費もフィリピンであれば安く抑えることができます。

次項で留学費用を欧米と詳しく比較しているので確認してみて下さいね。

フィリピンの物価は日本の1/3と言われています。

留学というと、「生活費を浮かすために節約をしないといけない」と思う方もいますが、フィリピンであれば無理に節約しなくても十分生活していくことができますよ。

フィリピンの親子留学が人気の理由③:短期の留学が可能

フィリピンの留学は親子留学も含め、最短1週間から受講できます。
学校によっては週末留学といい、土日祝などの2,3日でも受け付けているところもあるほど。

1週間の留学の場合、レッスンが受けられる日数は最大6日です。
フライト時間が短く、早い学校では着いたその日からレッスンを開始できます。

これも日本からの距離が近いことで可能になります。

フィリピンの親子留学が人気の理由④:使われている英語が簡単で初心者に優しい

フィリピン人が使う英語は簡単で日本人に馴染みのある単語を使います。
そして、スラングなども使わずきれいな英語です。

お子さんが学ぶには良い英語と言えるでしょう。

またフィリピンは日本人留学生が多いです。
そのため、フィリピン人講師は日本人の弱点を熟知しています。

フィリピン人のフレンドリーな人柄もあり、英語初心者にもわかりやすく根気よくレッスンをしてくれるので安心して受講できますよ。

フィリピンの親子留学が人気の理由⑤:安全な環境

もちろん海外なので日本に比べると、治安はあまりよくありません。

しかし、フィリピンには至る所に守衛さんがいます。
コンビニでさえ、入り口に守衛さんが立っていてドアを開けてくれます。

もちろん、語学学校でも巡回しているので常に安全な環境です!

フィリピンの親子留学が人気の理由⑥:マンツーマンレッスン

フィリピン留学の1番のメリットがマンツーマンレッスン。

欧米留学のレッスンはグループレッスンが基本なので、それに比べるとフィリピン留学のマンツーマンレッスンは内容がとても濃いです。

レッスン中は講師を独り占めできるので、理解するまでわからないことを教われます。

欧米留学にはない特典ですね。

フィリピンの親子留学が人気の理由⑦:親子留学のコースが充実

親子留学と言っても、お子さんだけレッスンを受けるのか、それとも親御さんもレッスンを受けるのか、さまざまなタイプがありますよね。

フィリピンの親子留学はレッスンを何コマ取るのか、グループレッスンも受講するのかなど、コースが充実しています。

希望に合ったコースも見つけやすいのがフィリピンの親子留学が人気の理由でもあります!

フィリピンと欧米の親子留学を比較

フィリピンと欧米の親子留学を比較では実際に欧米諸国と比べて費用や内容がどのくらい違うのかを見てみましょう。

価格
(1週間の相場)
コースの内容滞在方法
フィリピン20万円
※航空券代は除く
  • マンツーマンorグループレッスン
  • 週末アクティビティ―あり
  • ホテル
  • コンドミニアム
ハワイ60万円
※航空券代は除く
  • グループレッスン
  • 週末アクティビティあり
  • ホームステイ
  • コンドミニアム
オーストラリア30万円
※航空券代は除く
  • グループレッスン
  • 週末アクティビティあり
  • ホームステイ
  • コンドミニアム

費用はハワイに比べると1/3も抑えられます。

フィリピンは他国より費用が抑えられるにも関わらず、レッスンはマンツーマンと費用対効果がダントツで良いのが分かりますよね。
※年齢によってはグループレッスンの学校もあります。

滞在方法はフィリピンはホームステイが無く、寮が一般的になります。

フィリピンの親子留学の種類とスケジュール

フィリピンの親子留学の種類とスケジュールフィリピンの親子留学はレッスンを受講するのが子供だけなのか、親だけなのか、もしくは全員なのかを選ぶことができます。

一例になりますが、スケジュールを見てみましょう。
※コース内容は学校により異なります。

お子さんと親御さんの全員がレッスンを受講する場合は以下のスケジュールになります。

時間子供
7:00~8:20朝食
8:30~9:20マンツーマンレッスン
9:30~10:20マンツーマンレッスン
10:30~11:20マンツーマンレッスン
11:30~12:20休憩
12:30~13:20昼食
13:30~14:20マンツーマンレッスン
14:30~15:20マンツーマンレッスン
15:30~16:20マンツーマンレッスン
16:30~17:20
17:30~20:30夕食

どの学校も基本的にタイムスケジュールは同じです。
親御さんがレッスンを受けている間はお子さんの心配をする必要はないですね。

他にも親御さんもしくはお子さんのみレッスンを受講するコースを選ぶことができます。

 

注意
コースの内容やスケジュールは語学学校によって異なりますので、事前に確認しましょう。

 

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校6選

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校6選フィリピンの中でも親子留学に人気の都市はセブ島。

勉強だけではなくお子さんと一緒にアクティビティも楽しめるのでおすすめです。

 

親子留学がおすすめの語学学校
  1. Howdy
  2. CIJ Academy
  3. Cebu Blue Ocean
  4. QQ English
  5. BAYSIDE ENGLISH
  6. Universe Einglish School Cebu

 

それでは親子留学がおすすめの語学学校をそれぞれご紹介していきます。

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校①:Howdy

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校①:HowdyHowdyは繁華街から離れた静かな場所に位置しています。
ショッピングモールに隣接しているのでちょっとした買い物にも便利です。

そして日本人シェフが監修する食事は栄養のバランスが良く、健康的で日本人に合った味付けをしています。
生徒からもおいしいと評判です。

Howdyの生徒には必ず担任の先生が付きます。
担任の先生は授業だけではなく、健康面屋生活面での相談にも応じてくれるので、留学中も安心!

Howdyの親子留学

Howdyではお子様への指導は年齢別のカリキュラムを用意しています。

  • 3~5歳:グループレッスンが1日5コマ(お子さん1人に担当講師が付く)
  • 6~8歳:グループレッスンが1日6コマ(お子さん1人に担当講師が付く)
  • 9~15歳:マンツーマンレッスンが1日6コマ
  • 親御さん:マンツーマンレッスンが1日6コマ

Howdyno親子留学の詳細を見てみる

Howdyの体験談

本当にHowdyに来て良かったと思います。居心地がよくて、先生も親切でした。せっかくなので、これで終わりではなく、また娘と一緒に来たいですね。留学経験がなくて、学生時代も特に英語好きではなく、海外初心者の私でも1歩踏み出すことができたので、みなさんにも勇気を出していただければと思います。

引用:Howdy公式サイト

 

アドバイザー制度(担任)がすごくよかったと思います。息子のアドバイザーの方は子供に対する対応が上手な方でした。私のアドバイザーが息子の授業も担当していたので、『どれくらいできるようになったか。』『今日は何をしたか』等の状況を知ることが出来たのはとても良かったです。

引用:Howdy公式サイト

 

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校②:CIJ Academy

CIJ Academyはキャンパスが3つあります。

親子留学を実施しているキャンパス(School Campus)はセブ都心に立地。
治安が良く、生活が便利でアクティビティーなどのアクセスも抜群です。

フィリピンで初めてジュニア英語キャンプを開いた語学学校で、10年以上のジュニア留学そして親子留学のノウハウがあります。

CIJ Academyの親子留学

  • 対象:保護者を同伴する家族単位
  • 授業内容:子供は教室授業/保護者は寮の部屋で授業
  • 宿泊施設:Unit(ルーム2~3個)で構成/一親子1つのルームを使用

 

レッスン内容
マンツーマン 
Conversation
フィリピンの最大の特徴のマンツーマンの授業を通じた専門Speaking過程で、
1人1人のレベルに合わせたレッスン
マンツーマン 
Grammar
生徒のレベルに合わせた文法授業
試験のために勉強ではなく、
実際の生活で使う誤った文法などに対して楽しく学ぶレッスン
マンツーマン 
Reading
リーディング専門の授業で正確な発音だけでなく、
読み取り速度の向上と正確さ、
理解を育てることに重点を置いたレッスン
マンツーマン 
Writing
様々なテーマの文章を集中的に行えるように専門の教材を使用
自然な文法と語彙力の向上に重点を置いたレッスン
マンツーマン 
Listening
興味深い内容のストーリーを扱うことで、
より深く聞くことができるように重点を置いたリスニングのレッスン

CIJ Academy親子留学の詳細を見てみる

CIJ Academyの体験談

セブでの親子留学は2度目になります。
今回いくつかの候補の中からCIJを選んだきっかけは、娘の英語力のUPを一番に考えました。
娘は10時間、親は4時間のレッスンでこのバランスはとてもよかったです。
また、学校が宿泊施設の中にありますし、場所的にもマボロ地区という比較的安全な所でしたので、
私のほうは、午後の空き時間には歩いて外出し、色々な事を楽しむことができました。
セブの方は皆さん親しみやすく、挨拶するとみんな返事が返ってきます。
そこから始まる現地の方とのコミュニケーションも楽しかったです。

引用:CIJ Academy公式サイト

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校③:Cebu Blue Ocean

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校③:Cebu Blue OceanCebu Blue Oceanはリゾート地であるマクタン島のラプラプ市内に位置しています。

セブ島市内からは車で30分ほどです。

綺麗なビーチを目の前に英語の勉強ができ、施設内にスパも入っているのでリゾート感を満喫することができます。

Cebu Blue Oceanの親子留学

  • 子供たちが、両親と生活を共にし、英語スキルの向上のために学習に集中することができるプログラム
  • 24セッション対応の看護師が家族の旅行と文化体験をサポート
  • 子供のレベルを決定するのが難しい場合は6セッションのマンツーマンレッスンに変

 

授業スケジュール
子供大人
マンツーマン5時間4時間
グループ2時間
オプションクラス最大3時間最大3時間

Cebu Blue Ocean親子留学の詳細を見てみる

Cebu Blue Oceanの体験談

セブブルーオーシャンでの滞在はとても良いものでした。
私にとって初めての海外旅行でしたが、本当に楽しかったです。
先生やレッスンの質はとても高く、楽しく英語学習ができました。
講師陣はとても熱心で優しく、何よりポジティブでした。
ブルーオーシャンでの経験は本当に良いものでした。
ありがとうございました。

引用:Cebu Blue Ocean公式サイト

 

CEBU BLUE OCEANは、学校も基本的にキレイですし、幅広い年齢層の日本人の方々が留学で利用している学校なので、日本人スタッフもいますし、かなりサービスは充実しています。

親子留学で小学4年生の子供と一緒に2週間参加しましたが、マンツーマンレッスンでみっちり英語を学習することができ、最初は抵抗感あった英語も帰る前には、かなり上達して自分で簡単な英語の手紙を書いて先生に渡していたので、英語力が身についたことを身近にいて実感することができました。

セブ島は海も近くにあり、現地でシュノーケリングもしました。親子留学する際には、実績があり、日本人サポートが充実している語学学校を選ぶことも重要です。特に子供は虫刺されなどで、腫れた場合には病院の手配もありますし、その辺はしっかりと保険に加入して対応すべきです。

日本人スタッフがいるとちょっとしたことも質問できますし、とても助かりました。

引用:セブ島留学マナビジン

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校④:QQ English 

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校④:QQ English QQ Englishはキャンパスが2つあります。
リゾート地であるマクタン島とセブ市内のITパーク。

オンライン英会話も人気のQQ Englishはフィリピンで初めて日本人が建てた語学学校です。

4倍の速さで英語が伸びるカランメソッドを採用し、口コミも高評価で人気があります。

QQ Englishの親子留学

シーフロント校(マクタン島)のみの学習プラン。

親子で1つの部屋に宿泊し、昼間はお子様と隣または同じブースにて学習します。
週末はアイランドホッピングやシティへのシャトルバスで便利に楽しむことができます。

  • お子様:1日6時間のマンツーマン
  • 親御様:1日6時間のマンツーマン+2時間サービスグループレッスン
    ※お子様と一緒のレッスン受講も可能

QQ English親子留学の詳細を見てみる

QQ Englishの体験談

朝の8時から夕方の5時まで8コマみっちりあり、全く外に出ることはありませんが、夜は外に食べに行くなどしているので、勉強とのメリハリがすごくあります!
学校ではずっと英語を使っていないといけないので、慣れるまでは1日の終わりまで集中力が続かなくて…。はじめの頃は半目の状態で授業を受けていました(笑)。眠気を覚ますために何度も先生に「一緒に立って授業しよう!」と言われたほどです。

でも、1週間が過ぎたぐらいからその生活にも慣れてきました。留学して1週間なので文法はまだ上達した感じはありませんが、話す勇気が出てきました。今は積極的に話しています。
日本人だけではなく、台湾人やロシア人の友だちもできて、授業以外でも英語を話す機会が増えました。それがすごくいいんです!

引用:QQ English公式サイト

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校⑤:Bay Side English Cebu

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校⑤:Bay Side English CebuBay Side English Cebuは3つのキャンパスがあり、すべてマクタン島に位置しています。 

一般英語に加え、ビジネスやTOEICに特化したスペシャルコース、3歳から中学生までを対象にしたジュニアコースなど豊富なカリキュラムが特徴です。

1歳から5歳までを対象にしたベビーシッターコースもあるので親子留学にも最適。

Bay Side English Cebuの親子留学

未就学児のお子様以外は通常のコースを選択。

その際、付き添いで来られた親御さんはAttend Courseも選ぶことができます。
※親御さんも通常コースをお選びいただけます。

Babysitter Courseは未就学児の方のみ選択できるコースです。

Attend Course
(アテンドコース)
フリークラス2コマのみ※1コマ50分
Babysitter Course
(ベビーシッターコース)
フィリピン人のベビーシッターが9時間お世話
※RPCキャンパスのみ

Bay Side English Cebu親子留学の詳細を見てみる

Bay Side English Cebuの体験談

景色が良くて緑や花にも癒されました。毎朝起きてきて景色を眺めるのが楽しみでした。子どもたちはビリヤード台と卓球台に癒されました。現地の学生がたくさんいて、生き生きとした姿を見れたのもよかったです。

インターンシップの日本人スタッフさんがたくさんいて、話しかけやすかったです。フィリピン人のスタッフたちもいつも気持ちよく挨拶してくれましたし、ランドリーや部屋の掃除も行き届いていました。

卒業セレモニーでは先生たちの愛情たっぷりのアットホームな雰囲気で、とても楽しかったです。

引用:abcc

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校⑥:Universe English School Cebu

フィリピンのセブ島で親子留学がおすすめの語学学校⑥:Universe English School CebuUniverse English School Cebuはセブ市の中心地に位置しています。

自由度の高い語学学校で、希望のカリキュラムや留学ができると評判です。

  • 授業時間を3タイプから選べる
  • 滞在タイプを自由に選べる
  • 出発日、帰国日を自由に選べる

Universe English School Cebuの親子留学

受け入れ年齢の制限はなく、お子様の英語力に応じた授業を提供。

以下の3つのコースから選べます。

保護者もお子様も共に勉強1番人気のコース
午後のレッスンはお子様と一緒でも、別行動でもOK
お子様のみ勉強し、
保護者は付き添い
お子様がレッスンの間(8~15時)、親御さんはセブを満喫
午後のコミュニケーションレッスンは付き添いも可能
託児サービスを利用し、
親が勉強
施設内の託児所でお子さんをお預かりしている間、
親御さんは勉強に専念

Universe English School Cebu親子留学の詳細を見てみる

Universe English School Cebuの体験談

とても繊細な息子にとって、やはりマンツーマンレッスンにして良かったな、というのが最初の感想です。
グループレッスンだったらほとんど話せないまま終わっていたかもしれません。
日本ではよくおしゃべりをして積極的だった息子も、初めての海外、見慣れない街並みや人々を見ただけでホテルに到着すると「もう帰りたい、ずっとホテルに閉じこもっていたい」と言い出しました。
そこで、現地の日本人スタッフの新宮さんにLINEで相談し、紹介してもらったSMシーサイドというモールに息子とタクシーに乗って行ってみました。
子どもが好きなお店やスケートに大喜び!このことがきっかけで少し不安がなくなり翌日からの授業に前向きになれました。
朝8時からの授業は少し大変かな、と思っていましたが、教科書だけでなくカード、ゲーム、歌、映像なども使った多様な授業をしてもらいました。
また机上の学習だけでなく、他の留学生親子と先生とでミニバン3台を貸し切ってドライマンゴー工場へ!
遠足みたいでとても楽しかったです。
ドライマンゴーの加工過程や世界中に輸出される様子を知り、息子も大変興味を示していました。
これまで日本にいただけでは考えもしなかった国際的な視野が広がったようです。
この頃から「あぁ、僕ももっと英語が話せたら良いのになあ」と言い始めたのも印象に残っています。

引用:Univers English School Cebu公式サイト

フィリピンの親子留学で注意したいこと

フィリピンの親子留学で注意したいことフィリピンの親子留学について詳しく見てきたので、人気の理由が分かったと思います。

しかし、フィリピンの親子留学を検討する際に注意が必要な事項もあります。

 

フィリピンの親子留学の注意事項
  1. 子供の年齢
  2. 滞在先について
  3. 生活環境の変化

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

フィリピンの親子留学で注意したいこと①:子供の年齢

語学学校によってお子さんの受け入れ年齢が異なります。

ベビーシッターのコースがある学校では1歳からでも受け入れていますが、ジュニアコースしかない学校では6歳からや12歳からの受け入れです。

マンツーマン授業がメインになるので、保護者と離れても平気な年齢である3~5歳から受け入れている語学学校が多いです。

ご希望の語学学校の公式サイトに受け入れ年齢の記載がない場合は問い合わせをして、事前に確認しておきましょう。

フィリピンの親子留学で注意したいこと②:滞在先について

滞在先も学校によって異なります。

一般的には学校寮の同室に滞在することになりますが、お子さんがまだ小さい場合は寮での生活は不安ですよね。

その場合は、コンドミニアムから通える学校を選びましょう

外部のホテルやコンドミニアムと提携している学校であれば、お部屋の清掃やランドリーは学校側が手配してくれます。

親御さんも家事になどの他の用事に気を取られず、勉強に集中することができますよ。

フィリピンの親子留学で注意したいこと③:生活環境の変化

生活環境の変化は小さいお子さんに限らず、大学生や社会人の方でもストレスを感じてしまいます。

中長期(1カ月ほど)の親子留学の場合、少なくても1週間ほどは生活環境の変化に適応するまで時間が掛かるでしょう。

お子さんのお世話に気を取られ過ぎて、親御さんの体調を崩してしまわないように体調管理には気を付けて下さい。

少しでも体調不良や疲れを感じたら無理をせずにレッスンを休んだり、休息を取りましょう

まとめ:人気のフィリピン親子留学で英語を楽しく学びましょう!

まとめ:人気のフィリピン親子留学で英語を楽しく学びましょう!今人気のフィリピン親子留学についてご紹介してきましたので、最後におさらいします。

フィリピンの親子留学のメリット

  • 日本から近い
  • 欧米に比べ予算は1/3
  • 初心者に優しい環境

親子留学がおすすめの語学学校

  1. Howdy
  2. CIJ
  3. Cebu Blue Ocean
  4. QQ English
  5. BAYSIDE ENGLISH
  6. Universe Einglish School Cebu

学校によってお子さんの受け入れ年齢や滞在先が異なります。

また、生活環境の変化でお子さんがストレスを溜めてしまったり、体調を崩してしまう事も多いです。
無理はせず疲れている時はレッスンを休むなどして、しっかり休息を取ることが大切。

ぜひフィリピンの親子留学で親子の絆を深め、楽しい思い出を作ってくださいね。

フィリピン留学の経験談については以下の記事をご覧ください。

フィリピンの大学のレベルってどれくらい?データと体験談から徹底分析

Contact Us まずは無料で留学カウンセリング

フィリピン大学留学ナビについて

『フィリピン大学留学ナビ』は、【誰もが気軽に海外大学に留学できる社会】を本気で目指す、フィリピン留学総合情報サイトです。
フィリピンの大学、語学学校をはじめ、フィリピン留学の費用や流れなど、フィリピン留学に必要な"すべて"の情報が集まるサイト作りを目指しています。

『フィリピン大学留学ナビ』を利用すれば、あなたに適したフィリピン留学方法、フィリピン留学情報などがわかります!
フィリピンの大学・語学学校掲載件数も、日本最大級の規模!どうぞ、『フィリピン大学留学ナビ』の圧倒的な情報量から、比較・検討してください!

フィリピン留学をお考えの方へ

フィリピンへの留学は、私たち日本人にとって魅力がたくさんあります。

フィリピンに留学すべき3つの理由

1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。