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【季節・男女別】フィリピン留学の服装や枚数、注意点を解説

 

「フィリピン留学の服装って、どんな服を何着くらい持っていけばいいのかな……」
と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

フィリピンは高温多湿の熱帯性気候であり、1年間の気温に大きな差ががありません。
ただし細かく見ると3つの季節があり、具体的な気温や降水量などは少し異なります。
留学期間や時期にあわせて服装を用意することで、体調を崩しにくく、快適に留学生活を送る事が可能です。

とはいえ、具体的な気候やどのような服装を持って行けばいいのかは、なかなかわかりにくいですよね。

そこで今回は、

  • ・フィリピン留学におすすめの服装【季節・男女別】
  • ・フィリピン留学で避けたい服装
  • ・持って行く服装を決めるポイント

などを紹介します。

まずは雨季の服装から見ていきましょう!
※平均気温や降水量は、セブ島を参考にしています。

フィリピン留学の持ち物は以下の記事をご覧ください!

【2020年最新版】セブ島留学に必要な持ち物

【2020】フィリピン語学留学に必要な費用とは?

見出し

フィリピン留学の服装【雨季(6〜10月)】

雨季のフィリピン留学の服装

雨季の特徴は以下の通りです。

  • ・平均最高気温:31.4℃
  • ・平均最低気温:25℃
  • ・降水量:158mm(雨の日は1ヶ月に約14日)

6〜10月は「雨季」であり、1年の中で最も降水量が多くなります。
湿気も多く、どんよりとした天気が続くことも少なくありません。
この時期は「スコール」と呼ばれる急な豪雨に遭遇することも多いです。

フィリピン留学をする男性におすすめの服装と枚数(雨季)

雨季における男性の服装は、以下の通りです。

https://www.instagram.com/p/BwYvJjoh3TV/?utm_source=ig_web_copy_link

  • ・Tシャツ(2〜3枚)
  • ・タンクトップ(2〜3枚)
  • ・ハーフパンツ(1〜2枚)
  • ・パーカーなど羽織りもの(1枚)
  • ・長ズボン(1枚)
  • ・スニーカーとビーチサンダル(1足ずつ)
  • ・長袖パジャマ(1枚)

フィリピン留学をする女性におすすめの服装と枚数(雨季)

雨季における女性の服装は、以下の通りです。

  • ・Tシャツ(4〜5枚)
  • ・スカート / ズボン(2〜3枚)
  • ・ワンピース(1〜2枚)
  • ・カーディガンなど羽織りもの(1枚)
  • ・長ズボン(1枚)
  • ・スニーカーとビーチサンダル(1足ずつ)
  • ・長袖パジャマ(1〜2枚)

雨季は雨が多いため、ひんやりとした空気を感じることも多いです。

体温調整のできる服装を用意しておきましょう。

フィリピン留学におすすめの服装【乾季(11〜2月)】

乾季のフィリピン留学の服装

乾季の特徴は以下の通りです。

  • ・平均最高気温:30.2℃
  • ・平均最低気温:24.2℃
  • ・降水量:112.5mm(雨の日は1ヶ月に約12日)

雨季との気温差はそれほど大きくはありません。
また湿気も少ないため、カラッとした暑さを感じることが多いです。
ただし日差しは雨季よりも強くなります。

フィリピン留学をする男性におすすめの服装と枚数(乾季)

乾季における男性の服装は、以下の通りです。

  • ・Tシャツ(4〜5枚)
  • ・タンクトップ(2〜3枚)
  • ・ハーフパンツ(2〜3枚)
  • ・羽織りもの(1枚)
  • ・長ズボン(1枚)
  • ・スニーカーとビーチサンダル(1足ずつ)
  • ・靴下(2〜3枚)

フィリピン留学をする女性におすすめの服装と枚数(乾季)

乾季における女性の服装は、以下の通りです。

https://www.instagram.com/p/BwqgUFChcrL/?utm_source=ig_web_copy_link

  • ・Tシャツ(5〜6枚)
  • ・スカート / ズボン(2〜3枚)
  • ・ワンピース(1〜2枚)
  • ・羽織りもの(1枚)
  • ・長ズボン(1枚)
  • ・スニーカーとビーチサンダル(1足ずつ)
  • ・靴下(2〜3枚)

乾季はカラッとした暑さを感じるため、日除けとして羽織ものを持っていると安心です。
またこの時期、日本は冬です。
出発や帰国時のために、暖かい服装も用意しておきましょう。
ユニクロの「ウルトラライトダウン」などはコンパクトに折りたためるため、荷物を減らしたい方におすすめです。

フィリピン留学におすすめの服装【酷暑(3〜5月)】

おすすめのフィリピン留学の服装

酷暑期の特徴は以下の通りです。

  • ・平均最高気温:32℃
  • ・平均最低気温:25℃
  • ・降水量:76.6mm(雨の日は1ヶ月に約7日)

気温に大きな変化はありませんが、1年の中では最も暑い時期となります。

フィリピン留学をする男性におすすめの服装と枚数(酷暑)

酷暑期における男性の服装は、以下の通りです。

  • ・Tシャツ(5〜6枚)
  • ・タンクトップ(2〜3枚)
  • ・ハーフパンツ(2〜3枚)
  • ・羽織りもの(1枚)
  • ・長ズボン(1枚)
  • ・スニーカーやビーチサンダル(1足ずつ)

フィリピン留学をする女性におすすめの服装と枚数(酷暑)

酷暑期における女性の服装は、以下の通りです。

  • ・Tシャツ(5〜6枚)
  • ・スカート / ズボン(2〜3枚)
  • ・ワンピース(2〜3枚)
  • ・羽織りもの(1枚)
  • ・長ズボン(1枚)
  • ・スニーカーやビーチサンダル(1足ずつ)

最も暑い時期のため、汗をかくことが多くなります。
気になる人は着替えとして、Tシャツなどを多めに用意しておきましょう。

基本的に留学期間に関わらず、1週間分の着替えを持っていると困りません。

ただしフィリピン留学中、注意したい服装もいくつかあります。
次で詳しく見ていきましょう。

フィリピン留学で避けたい服装

注意:フィリピン留学で避けたい服装

フィリピンではなるべく控えたい服装として、

  • ・高価な服やアクセサリー
  • ・露出の多い格好
  • ・歩きにくい靴

の3つを紹介します。

フィリピン留学で注意する服装1:ブランド物の高級服やアクセサリー

高価なブランド服や華やかなアクセサリーを身につけていると「お金持ち」と勘違いされることがあります。
高価なものを持ち歩くことで、スリや盗難など犯罪に巻き込まれる可能性も少なくありません。

ブランドの服や時計、アクセサリーなどは避けて、カジュアルな低価格の服装を身に付けるようにしましょう。
服装はユニクロやGU、H&Mなどファストファッションがおすすめです。

フィリピン留学で注意する服装2:キャミソールなど過度な露出

女性はキャミソールやショートパンツ、ミニスカートなど、露出の多い服装も避けるようにしましょう。
もしくは持参しても、語学学校の中や寮内で着用するものとして使用してください。
露出の多い服装も犯罪に巻き込まれる可能性があります。

また海に行くとき、水着を着用するのも避けましょう。というのもフィリピンの海ではリゾート地ではない限り、水着を着ている人をほとんど見かけません。
上からTシャツやパーカーを着る人が多いため、目立つ可能性があります。

露出の多い服装は、犯罪を避けるためにも避けましょう。

フィリピン留学で注意する服装3:革靴やハイヒールなど歩きにくい靴

フィリピンの道は塗装されていないこともあり、ハイヒールでは歩きにくいです。
また街中でもサンダルを履いている人が多く、ヒールや革靴を履いている人はほとんど見かけません。

そのためフィリピン留学には、サンダルとスニーカーを1足ずつ用意しておくだけで十分です。
語学学校や近所まではサンダル、ショッピングモールなどはスニーカーで出かけましょう。

続いては、フィリピン留学に持っていく服装の選び方をお伝えします。

フィリピン留学で服装を決めるときのポイント

フィリピン留学で服装を決めるときのポイント

服装選びのポイントとして、

  • 無くしても気にならない服にする
  • 長袖の服も持って行く
  • インターン生はビジネス用の服装も用意する

の3つを解説します。

ポイント1:紛失や盗難、破損しても問題ないものを持って行く

フィリピンの語学学校にはランドリーサービスがあるため、洗濯は任せることができます。
しかし留学生の洗濯物を大量に預かるため、戻ってこないことも少なくありません。
それぞれ袋にわけて預けますが、他の学生の袋に自分のTシャツがまぎれてしまうことも。

また海外の洗濯機や乾燥機はパワーが強く、ビーズなどの装飾は破損する可能性もあります.

無くなったり飾りが取れたりしても問題ない服を持って行くのがおすすめです。

ポイント2:長袖の羽織りものを用意する

フィリピンは年間を通して暑い国のため、基本的には夏服がおすすめです。
ただし暑いからこそ室内では冷房が強く効いており、寒さを感じることも少なくありません。
外との気温差で、腹痛など体調不良を引き起こす可能性があります。

寒さ対策として、長袖のパーカーやカーディガン、長ズボン、靴下などの服装も用意しておきましょう。
雨季は湿気が多いため、通気性の良いものや素材を選ぶと蒸し暑さを感じません。

ポイント3:インターン生はビジネス用の服装も用意する

フィリピン留学でインターンの予定がある人は、ビジネス用の服を持って行きましょう。

例えば、

  • スーツ
  • シャツ
  • 革靴
  • ネクタイ

などです。

服装自由のインターンシップでは「オフィスカジュアル」といわれる服装を参考にしてみてください。

フィリピン留学では、服装以外に用意しておきたいものがいくつかあります。
次で紹介しますね。

服装以外に、フィリピン留学に必要な持ち物

服装以外に、フィリピン留学に必要な持ち物の画像

フィリピン留学では服装だけでなく、以下のアイテムも用意しておきましょう。

  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 帽子
  • 虫除けスプレー
  • ムヒなどの塗り薬

フィリピンの紫外線は強く、UVカットの服装などでの対策が欠かせません。
また虫も多いため、虫除けもあると安心です。

現地でも購入できるため、忘れた場合はショッピングモールなどをのぞいてみてください。

続いては、これらの持ち物をコンパクトに収納するコツをお伝えします。

フィリピン留学で服装を減らして荷物をコンパクトにまとめるコツ

フィリピン留学で服装を減らして荷物をコンパクトにまとめた画像

最後に、荷物を減らしてカバンに収納するコツとして、

  • 圧縮袋にまとめる
  • 現地で服を購入する

を紹介します。

コツ1:圧縮袋にまとめる

どうしても多めに服を持って行きたい人は、圧縮袋を活用しましょう。

圧縮袋とは専用の袋に入れて空気を抜くことで、コンパクトに収納できる袋です。
圧縮袋を使うことでスーツケースの余白が増えることことも少なくありません。

100円ショップなどで購入できますので、荷造りのときに試してみてください。

コツ2:留学中にフィリピンで服を買う

日本から持参する洋服を最小限におさえて、現地で購入するのもおすすめです。
フィリピンではTシャツなど安いものは、50〜100ペソ(約100〜200円)から購入可能です。
安いものであれば、紛失や破損してもショックを受けにくいです。

小さいカバンに荷物をまとめるためにも、現地での購入も検討してみてください。

まとめ:フィリピンで適切な服装を知って、安全な留学を

今回はフィリピン留学でおすすめの服装や枚数、選び方のポイントをお伝えしました。

おさらいすると、服装選びのポイントは以下の3つです。

  • 無くしても気にならない服にする
  • 長袖の服も持って行く
  • インターン生はビジネス用の服装も用意する

また注意点として、以下の3つも紹介しました。

  • 高価な服やアクセサリー
  • 露出の多い格好
  • 歩きにくい靴

これらを知っておくことで、安全な留学生活につながります。
今回の記事を参考に、荷造りを始めてみてはいかがでしょうか。

フィリピンの気候については以下の記事もあわせてご覧ください。
フィリピンの天気って毎日晴れ?各地の気候やベストシーズンを徹底解説

セブの天気って毎日が晴天?気候やベストシーズンを徹底解説

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1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。