【CIA】セブ島留学の現在の運営状況と緊急時の対応体制について
⌚ 2026年4月12日 公開(2026年4月12日 更新)
CIAはセブ島でも屈指の施設クオリティを誇る人気校です。今回は、中東情勢の変化や先日発生した地震を受けた現在の現地状況、および万が一の際の返金・延泊などの対応方針について詳しくまとめました。
セブ島現地およびCIA校内の最新状況
現在、中東情勢の影響についてのお問い合わせを多くいただいておりますが、CIAでは通常通り授業を提供しています。現地の治安状況に大きな変化はなく、外出制限なども行われておりません。
講師および授業への影響
一部で交通機関(ジプニー)がつかまりにくい状況は見られますが、講師の通勤や学校運営に支障はなく、すべてのカリキュラムを通常通り実施しています。
インフラ・食料の確保状況
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停電対策: メインキャンパスおよび外部寮には自家発電機を完備しており、数日間稼働できる燃料も常に確保しています。
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水の供給: ウォーターサーバーおよび生活用水ともに、供給に問題はありません。
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食事: 複数の調達ルートを確保しており、安定した食事の提供を継続しています。校内のコンビニ(Cマート)も通常通り営業し、非常食や水の備蓄も進めています。
地震に伴う安全点検の結果
2026年4月6日にセブ州ボゴ市を震源とする地震が発生しましたが、有資格の技術者による点検の結果、CIAのすべての建物・施設の安全が確認されました。現在、通常通り運営を行っておりますのでご安心ください。
航空便の欠航や変更が生じた際の対応ルール
今後、情勢の変化等によりフライトに影響が出た場合の対応は以下の通りです。
入学前の日程変更について
出国便がキャンセルとなった場合、学校側の空室状況が許す限り日程の変更が可能です。
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手数料: キャンセル料や変更手数料は発生しません(※欠航証明書の提示が必要です)。
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お部屋の不足時: 満室により延期が難しい場合は、数日遅れての入学や期間短縮などの相談を受け付けています。
留学中の返金や授業の振替
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返金: 万が一の際のご返金は、学校規定の返金ルールに基づき対応いたします。
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授業形式: 交通状況の著しい悪化等でマンツーマンクラスの提供が困難になった場合は、グループクラスでの対応となります。なお、リモート授業への切り替え予定はありません。
帰国便のキャンセルに伴う延泊
空室がある場合に限り、日曜日までの延泊が可能です。
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延泊費用(1泊あたり):
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1人部屋:2,500ペソ
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2人部屋:2,000ペソ
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3人部屋:1,500ペソ
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4人部屋:1,000ペソ
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留学検討者へのアドバイス
CIAは自家発電機や備蓄体制が非常に整っているため、インフラ不安に対して非常に強い学校といえます。万が一フライトキャンセルが発生した際は、速やかに航空会社から発行される「欠航証明書」を入手し、すぐにご連絡いただけるよう準備しておくと手続きがスムーズです。
今回の情報は、直近でセブ島への渡航を予定されている方や、現地のインフラ・治安状況を重視して学校選びをしたい方に特に役立つ内容となっています。
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