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【経験者に聞いた】フィリピン留学に絶対に必要なモノ34選!

フィリピン留学に行くことを決めて、語学学校や海外保険、航空券の手配が済んだことでホッとしていませんか?

まだまだ留学準備は完了していません。 フィリピン留学に必要なものを整理して、出発の準備までできたら、ようやく留学準備完了です。

今回は、フィリピン留学に必要なものについてご紹介します。

フィリピン留学の持ち物についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。
フィリピン留学で困らない!現地で必要な持ち物リスト37選

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フィリピン留学に必要なもの

 

フィリピン留学に持っていくべきもの

【貴重品・書類】

  1. パスポート
  2. 航空券
  3. 海外保険の書類
  4. 現金
  5. スマートフォン

【生活用品】

  1. スーツケース
  2. 洋服や靴(水着、サンダル含む)
  3. バスタオル、フェイスタオル
  4. 筆記用具

もう少し詳しく説明します。

フィリピン留学に必要なもの【貴重品・書類】

パスポート、航空券

パスポート、航空券は忘れるとそもそも出国ができません。 絶対に忘れないよう注意が必要です。

フィリピン行きの航空券についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。
【フィリピン留学の航空券】相場や安い時期、おすすめ航空会社を紹介

海外保険の書類

現地で病院に行く必要が出た際、海外保険に加入しているか証明からしなければいけない状況になると、ひと手間もふた手間も増えてしまいます。 書類があれば見せれば済む話なので、忘れずに用意しましょう。

現金

現地でのタクシー移動や日用品の購入、学校にデポジットの支払いをする時などに、クレジットカードが利用できない場面もあるので、現金は持っておく必要があります。
フィリピンに到着してからも換金可能なので、日本円で持ったまま出国しても問題ありません。

持っていくべき現金の金額はこちらの記事もあわせてご覧ください。
【完全解説】フィリピン留学1カ月の総額費用は?

スマートフォン

SIMを購入しなくても、空港や学校、大型のショッピングモール、カフェなどでは、フリーWi-Fiが繋がります。 連絡手段として必須アイテムです。

フィリピン留学に必要なもの【生活用品】

スーツケース

小さなものでもスーツケースはあると便利です。スーツケースは荷物を運びやすくするだけでなく、鍵をかけられるので、貴重品を管理するためのものとしても役立ちます。

洋服や靴(水着、サンダル含む)

スニーカー1足、サンダル1足、水着1着に洋服は1週間分の下着と夏服があれば十分足りるでしょう。

フィリピンは熱帯性気候に属しており、年間の平均気温は25度程度と暖かいので、コートのような厚手の洋服を用意する必要はありません。

一方で、外の気温が高いのに対し、フィリピン人は学校・教室内の空調をかなり効かせる傾向があります。
特に女性は授業中寒すぎて、半そででは過ごせないと感じることがあると思いますので、なにか羽織れるものを1~2着用意しておけるとベストです。

バスタオル、フェイスタオル

シャワーを浴びる時、ビーチに行く時に必要なものです。2~3枚ずつあれば十分です。

筆記用具

授業中、自習中、学校にいる間は常に必要なものです。
日本では当たり前のように流通しているフリクションボールペンは、フィリピンでは一般的なものではないので、フリクションを使う人は、替え芯含め用意しましょう。

補足情報として

荷物全体のボリュームをどの程度に収めればいのか、悩まれる人がいると思います。
そんな時は、利用する航空会社の標準的な荷物の重量について調べることをおすすめします。

飛行機に乗る時、荷物は機内手荷物と預け入れ荷物に分かれます。
機内手荷物はリュックや小さなスーツケースのイメージ。預け入れ荷物は、大きなスーツケースのイメージ。

航空会社によって多少重量が異なっており、大体の目安として、機内手荷物は上限7Kg程度、預け入れ荷物は上限20Kg程度となります。

規定以上の重量になる場合、別途費用を支払う必要がありますので、規定の重量に収まる量を目安にすることがおすすめです。

フィリピン留学に必要なもの:あると便利なもの

フィリピン留学に必要なもの

フィリピン留学に必要なもの:あると便利な【貴重品(電子機器含む)】

  1. クレジットカード
  2. ポケットWi-Fi
  3. ノートパソコン
  4. 電子辞書
  5. デジカメ
  6. ドライヤー

フィリピン留学に必要なもの:あると便利な【学習関連】

  1. 日本語の英語テキスト、参考書 ※おすすめテキスト「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく
  2. 目薬
  3. イヤホン
  4. 講師へのおみやげ(最後にありがとうと渡せると良い)

フィリピン留学に必要なもの:あると便利な【日用品】

  1. 常備薬(腹痛、頭痛など)
  2. 洗濯ネット
  3. カミソリ
  4. 紫外線対策(サングラスなど)
  5. 日本製の物で気に入っているもの(歯ブラシ、歯磨き粉、化粧品、化粧水、ヘアーワックスなど)
  6. 耳かき、爪切り、体を洗うタオル
  7. タコ足配線

フィリピン留学に必要なもの:あると便利な【貴重品(電子機器含む)】

クレジットカード

クレジットカードを持っていれば、現金が足りなくなった時に対応できるので便利です。

なお、クレジットカードはVISAかMasterを選ぶのが無難ショッピングモールやレストランではクレジット決済できる場所も多々あるので、現金とカードでバランスを取りながら過ごせると、換金のし過ぎや、換金の手間を省くことが可能です。

ポケットWi-Fi

基本的に学校内はフリーWi-Fiが完備されていますが、場所によって、利用者数によって、全然機能しないことはよくあることです。

留学中は最低限誰かと連絡が取れれば良い、という人であれば不要ですが、調べごとをしたり、YouTubeなどの動画で英語の学習がしたい、という人はポケットWi-Fiの準備をした方が便利です。

ノートパソコン

ノートパソコンは私の事例としてご紹介させていただくと、講師からおすすめの海外映画や、パソコンでまとめた学習資料のデータを送ってもらえることがありました。

パソコンが無ければ受け取れないものだったので、持っていて良かったと感じたことです。

電子辞書

単語の意味や使い方を知る上で便利なアイテムで、自習中に役立ちます。
今時スマートフォンで見れる、無料の辞書アプリもありますが、得られる情報は電子辞書の方が多いです。

デジカメ

スマートフォンのカメラよりも画質良く留学の思い出を記録したい、スマートフォンの容量がいっぱいで画像増やしたくないという人に、デジカメの用意がおすすめです。

ドライヤー

荷物として少々かさばるし、相部屋の人に借りれば良い。という発想から、意外と持ってこない人が多いのが、ドライヤー。 短髪の男性ならまだしも、女性は持って行く方が無難です。

フィリピン留学に必要なもの:あると便利な【学習関連】

日本語の英語テキスト、参考書

日々の自習時間の時に役立ちます。授業で理解した内容が合っているか、確認の意味合いで使えるシーンが多いと思います。
※おすすめテキスト「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく

目薬

授業も長ければ自習の時間も長いので、久しぶりに勉強に集中する人にとって、目の疲れを感じる人も多いと思います。
目の疲れの軽減とサッパリ感が得られるので、勉強の合間に便利なアイテムです。

イヤホン

自習ルームで勉強中に単語の発音を確認したい時や、部屋で寝る前にYouTubeを観たい時など、音が誰かの迷惑になってしまわないようするために、イヤホンがあると便利です。

講師へのおみやげ

どのような人かわからないですし、おみやげをあげること自体必須ではないので、特に気の合う、お世話になった講師にだけあげれば十分です。
わざわざ新品で揃える必要もありません。
扇子や日本のお菓子、フリクションボールペンなど、持ち運びに困らないもので、あげれるものをなにかしら持っておけると役立ちます。

フィリピン留学に必要なもの:【日用品】

常備薬(腹痛、頭痛など)

フィリピン留学において、常備薬は心強いアイテムです。
フィリピンと日本では「水質」が異なるので、慣れていない日本人が現地の水道水を飲むと、お腹を壊します。

なので、多くの留学生が歯磨きする時も水道水ではなく、別途用意された飲料水を使っていました。

不意に摂取してしまい、体調不良に陥った時のことを考え、常備薬も用意しておきましょう。

洗濯ネット

下着や気に入っているTシャツなど洗う時に、洗濯ネットがあると便利です。 荷物としてかさばるものではないので、日本で用意することがおすすめです。

カミソリ

カミソリは現地調達も可能ですが、洗濯ネット同様かさばるものではないので、現地での出費を抑えるためにも持って行くことがおすすめです。

紫外線対策(サングラスなど)

フィリピンは日差しが強いので、フィリピン観光も楽しみたいと思っている人は、サングラスや帽子などの紫外線対策も用意しておきましょう。

日本製の物で気に入っているもの(歯ブラシ、歯磨き粉、化粧品、化粧水、ヘアーワックスなど)

フィリピンはショッピングモールに行けば、比較的なんでも購入することができますが、日本製のものはあまり手に入りません。

例えば、化粧品、化粧水、ヘアーワックスなど。 日本製のもので、こだわりがあるものに関しては、留学期間中まかなえる十分な量を用意して渡航することをおすすめします。

耳かき、爪切り、体を洗うタオル

耳かきや爪切り、体を洗うタオルも用意しておきましょう。売っている場所探しが大変ですし、日本製のものが良質です。

タコ足配線

タコ足配線は、スマートフォン以外、ノートパソコンやデジカメなど、機器を複数持って行く人はあった方が便利です。

フィリピン留学に必要なもの:現地調達できるもの

フィリピンのショッピングセンター

  1. 日用品(シャンプー、ボディーソープ、トイレットペーパーなど)
  2. コップ(歯磨き用)
  3. ハンガー
  4. 洋服(ユニクロやH&Mなど)

日用品(シャンプー、ボディーソープ、トイレットペーパーなど)

1週間程度の短期留学であれば、シャンプーやボディーソープは旅行用のボトルを持参すれば十分ですが、それ以上は荷物として重たくかさばるので、現地購入が無難です。

トイレットペーパーやティッシュ、洗濯用洗剤など、日本と同じような感覚で購入できます。

コップ(歯磨き用)

コップ(歯磨き用)について、手で水をすくって、すすぎやうがいをすれば良いのでは?と思われるかもしれませんが、前述したとおり、フィリピンの水道水は日本のように衛生的に優れたものではありませんので、歯磨きの時に利用するだけでも、腹痛を引き起こす可能性があります。

私がいた学校の寮では、飲料水のマシンが用意されており、自由に使えるようになっていたので、多くの留学生はその水を利用して歯磨きをしていました。

コップも必要なものとして持参して問題ありませんが、割れものを荷物に入れるのは心配という人は、現地で使い捨ての紙コップやプラスチックコップを購入することがおすすめです。

ハンガー

寮の部屋でよくあることのひとつに、ハンガーの数が十分でないことが挙げられます。

洗濯する時に不便を感じることがあると思います。

ハンガーは、軽いですがスペースを取る上にかさばるので、荷物にしたくないところ。

フィリピンで安価に売られているので、足りない場合に現地調達すれば良いでしょう。

洋服(ユニクロやH&Mなど)

フィリピンのショッピングモールには、ユニクロやH&M、ZARAなど出店しているところもあり、日本にいるのと同じような感覚で買い物することも可能です。

軽く羽織れるものなど、なにか欲しいものがあれば、現地購入も可能です。 1点注意としては、それらは「フィリピン価格」というわけではありません

フィリピンの物価は日本の約3分の1で、フィリピンメーカーの商品やサービスは安く感じられるものも多々見られます。

一方で、ユニクロやH&M、ZARAといったお店は、日本で買うのと大差ありません。

フィリピンなら日本よりもかなり安価で購入できると期待して、あえて洋服を少なくして渡航するのは得策ではありません。

フィリピン留学に必要なもの:体験談から

私はフィリピン留学に行った時、バスタオルを忘れました。

現地調達可能ですし、フィリピンは物価が安いので致命的な忘れ物ではありませんが、1つ忘れ物があるだけで結構面倒です。

私はフィリピンに行くこと自体が初めてだったので、現地の土地勘がなく、どこで購入すれば良いのかわからなかったこと。

そして、学校によっては外出に制限があり、買い物に行きたい時に気軽に行けない可能性があるからです。私の通った学校は、平日2回と土日が外出可能でした。

シャワーを浴びる直前にバスタオルを忘れたことに気が付いて、数日買いに行けない、まだ現地に気軽に相談できる相手がいない状況を考えると、たかがバスタオルでもかなり重要なものと感じていただけると思います。

フィリピン留学の体験談はこちらの記事をご覧ください。

【フィリピン留学体験談】英語初心者が4カ月留学してみた結果

フィリピン留学に必要なもの:まとめ

フィリピンは特にマニラ、セブ島は栄えていて、ショッピングモールも充実しているので、現地調達できるものも多くあります。

しかし、ショッピングモールまで行って、探して購入する手間。日本製のように良質とは限らないものに対する出費を考えると、あらかじめ留学生活に必要なものをしっかり整理して、準備することは非常に重要です。

無駄のないフィリピン留学生活を過ごすための参考にしていただければ幸いです。

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フィリピンへの留学は、私たち日本人にとって魅力がたくさんあります。

フィリピンに留学すべき3つの理由

1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。