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留学に人気都市ドゥマゲッティの特徴は?メリット・デメリット・語学学校を徹底解説!

フィリピン留学といえばなんといってもセブが有名ですが、近年は地方都市も人気が上がってきています。

なかでも特に注目を集めている都市の一つがドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)です。

とはいえ、ほとんどの日本人にとってドゥマゲッティは名前さえ知らないマイナーな都市。

そこで今回は、実際にドゥマゲッティに留学しそのまま移住した筆者が、留学先都市としてのドゥマゲッティのメリットとデメリットを徹底解説したいと思います。

ドゥマゲッティに立地する語学学校も解説しているので、留学先候補としてドゥマゲッティを検討中の方はぜひ参考にしてみてください!

留学人気都市ドゥマゲッティはどこにある?

留学人気都市ドゥマゲッティはどこにある?

wikipediaより)

ドゥマゲッティはフィリピン南部、セブ島左横のネグロス島に立地する都市です。
ネグロス島ではバコロドに次ぐ第二の都市で、ネグロスオリエンタル(東ネグロス)州の州都にあたります。

セブからは飛行機で30分ほど、マニラからは1時間15分ほどでアクセスできます。
また、セブからはバスとフェリーでも約5時間でアクセス可能です。

ドゥマゲッティの留学のメリットは?

メリット1:圧倒的に治安が良い

メリット1:圧倒的に治安が良い

フィリピンは日本と比較するとまだまだ治安がよいとは言えない国です。
しかし、実はフィリピンの治安レベルは都市によってかなり違いがあります。

世界の都市データを口コミから数値化しているサイト「Numbeo」によると、マニラとドゥマゲッティの治安レベルは以下のようになっています。


引用元:Numbeo

「盗難」「暴行」など13の治安項目のうち、マニラでは10項目の危険度がHigh(高い)以上なのに対し、ドゥマゲッティではHigh(高い)は2項目にとどまり、9項目がLow(低い)になっています。

街歩きの安全度もドゥマゲッティは夜間でさえHigh(安全度が高い)で、マニラと比較して治安が圧倒的に良いことがうかがえます。

ちなみに、留学先として最人気のセブと比べてみても、やはりドゥマゲッティの方が治安レベルがかなり良いことがわかります。

引用元:Numbeo

実際、ドゥマゲッティは「The City of Gentle People(紳士の街)」の異名を持ち、フィリピン国内でも突出して治安がよい街として知られています。

そのため日本人の間では近年は親子留学の聖地としても人気が高まり、母と子だけで直接アパートを借りて生活する人も少なくありません。

メリット2:都市部より物価が安い

メリット2:都市部より物価が安い

そもそもフィリピンは日本と比較すると物価の安い国ですが、地方都市のドゥマゲッティは、マニラやセブなどの都市部よりさらに物価が安い傾向があります。

再び「Numbeo」で、今度はマニラとドゥマゲッティの物価を比較してみましょう。

引用元:Numbeo

上記はレストランでの外食費とマーケットでの買い物の価格比較です。

全27項目のうち23項目でドゥマゲッティの方が価格が低く、なかには「Imported Beer(輸入ビール)」など2倍近い価格差がついている項目もあります。

引用元:Numbeo

衣服の価格やフィットネスクラブの費用、賃貸相場などを見ても、全項目でドゥマゲッティの方が安くなっています。

特に中心部のアパートの1ヶ月賃貸料は、ドゥマゲッティが40%以上割安です。

他国に比べて留学費用が圧倒的に安いフィリピンで、かつドゥマゲッティのような地方都市を留学先に選択すれば、出費をさらに無理なく節約できます。

メリット3:多国籍の人々と出会える

メリット3:多国籍の人々と出会える

日本ではまだまだ知名度の低いドゥマゲッティですが、治安が良く物価が安いことから、実は欧米リタイアメントの間では人気の移住先として知られています。

アメリカのフォーブス誌が特集した世界の移住先人気ランキングで、ドゥマゲッティは2014年に世界5位にランクインしたこともあるほどです。

また、ドゥマゲッティは国内大学ランキング上位常連の名門シリマン大学をはじめ、複数の大学や専門学校が立地する学園都市でもあります。

街では欧米リタイアメントや旅行者はもちろん、世界各国からの留学生と出会い交流を深めることができます。

人口約13万の小さな都市でありながら、非常に国際色豊かであることもドゥマゲッティならではの魅力と言えるでしょう。

メリット4:観光資源が豊富

メリット4:観光資源が豊富

ドゥマゲッティは、フィリピン屈指の観光資源に多数アクセスできるハブ都市にもなっています。

たとえばセブ留学でも人気のジンベイザメウォッチングスポットへは、セブからだと4時間ほどかかるのに対し、ドゥマゲッティからはたった1時間強でアクセスできます。

他にも黒魔術で有名なシキホール島やダイビングの聖地アポ島へは、日帰りで旅行が可能。
チョコレートヒルズとターシャで有名なホボール島へも直通フェリーが出ています。

さらにネグロス島内にも山、滝、湖、温泉、サンドバーなど、自然豊富な観光名所が数え切れないほど点在しています。

英語の勉強だけでなく観光もしっかり楽しみたい人、週末はアクティビティで思いっきりリフレッシュしたいという人には特におすすめの環境です。

ドゥマゲッティの留学のデメリットは?

デメリット1:都市部に比べてやや不便

デメリット1:都市部に比べてやや不便

ドゥマゲッティは地方都市のため、ショッピングモールやクラブなど、街中で遊びに行ける場所が少なく、全体としてこじんまりとした田舎の雰囲気です。

いまだ信号もタクシーもないため、移動はローカルの人たちと同じトライシクルを乗り合いで利用することになります。

マニラやセブなど都市部に比べると、買い物や移動ではやや不便な思いをすることが多いでしょう。
利便性や都会的な洗練された雰囲気を求める人には、あまり向かない都市かもしれません。

デメリット2:日本からは国内線の乗り継ぎが必要

デメリット2:日本からは国内線の乗り継ぎが必要

ドゥマゲッティには国際空港がないため、日本からアクセスする際はマニラかセブで国内線への乗り換えが必要になります。

移動が1日がかりになってしまうことや自力で乗り換えしなければならないことは、マニラやセブに比べると大きなデメリットと言えるでしょう。

一方、現在ドゥマゲッティのすぐ南側に新しく国際空港をつくる計画があり、もし実現して日本との直行便ができればこのデメリットは解消され、人気がさらに加速するかもしれません。

ドゥマゲッティの留学:語学学校

ドゥマゲッティには日本人に人気の語学学校が6つ立地しています。
それぞれ特徴を解説していきましょう。

1.SPEA(Starting Point English Academ)

1.SPEA(Starting Point English Academ)

SPEAはドゥマゲッティにメインキャンパスとゲストハウス型キャンパスの2校舎を持つ語学学校です。
特に親子留学のカリキュラムに定評があり、現地のインターナショナルスクール入学や習い事紹介などもサポートしています。

治安のよいドゥマゲッティで手頃な価格で伸び伸びと親子留学したい家族や、比較的カジュアルに留学を楽しみたい若者層に人気です。

ゲストハウス型キャンパスでは世界各国の旅行者と交流を持つこともできます。

SPEAについて知る

2.ウィルイングリッシュアカデミー

2.ウィルイングリッシュアカデミー

ウィルイングリッシュアカデミーは、フィリピン留学では珍しい全室個室制の語学学校です。

自室で授業を受けるため移動の手間がなく、リラックスした状態でマンツーマンレッスンに集中することができます。

カップルや社会人に人気のアパートタイプの部屋もあるほか、ジムとプールも併設されており、幅広い年代の留学生が集まっています。

ネイティブ講師のレッスンが受けられるネイティブコースや、週末に開催される教師同伴のアクティビティツアーも人気です。

ウィルイングリッシュアカデミーについて知る

3.B&D English School

3.B&D English School

B&D English Schoolはコストパフォーマンスの良さで人気を集めている語学学校です。

4人部屋のライトコースは1週間3.5万円という驚きの安さですが、オールマンツーマンレッスンにフリーグループレッスン、朝昼晩3食とさらに空港送迎付き。

それでいてレッスンのクオリティへの評価も高く、できるだけ留学費用を節約しつつしっかり勉強したい若者層に特におすすめできる学校です。

B&Dについて知る

4.DETi

4.DETi

DETiはドゥマゲッティから南に下ったザンボアンギータという郊外の街に立地する語学学校で、キャンパスの目の前にビーチが広がる大自然に囲まれた環境が特徴です。

環境の利点を生かし子どもが自由に過ごせる親子留学や、スキューバダイビングと英語レッスンがパッケージ化されたプランなど、DETiならではの魅力的な留学コースが用意されています。

田舎で自然に囲まれながら伸び伸びと留学生活を送りたい方におすすめの語学学校です。

5.Aspire

5.Aspire

Aspireはドゥマゲッティの入寮型語学学校のなかで最も低価格で留学できる語学学校です。
シェアルーム4時間コースは、マンツーマンレッスン3時間+グループレッスン1時間で1週間の料金がたった24,500円。

校長が自らの留学経験から生み出した「英語コンサルタントシステム」に基づき、マンツーマンレッスンの利点を最大限に生かしたカリキュラムにも定評があります。
卒業生には無料で海外就職支援を行っているのも特徴です。

6.ロクシンイングリッシュ

6.ロクシンイングリッシュ

ロクシンイングリッシュは韓国資本の語学学校で、入寮型ではなく通学型であることが特徴です。

ドゥマゲッティは治安がよく、アパートを借りて自分で生活することも比較的容易なため、より費用を節約できる通学型の語学学校も人気があります。

ダウンタウンの中心地に立地するためアクセスが非常によく、カリキュラム調整の柔軟さや講師の質の高さでも人気を集めています。

滞在するホテルやアパートは学校から紹介してもらうことも可能です。

地方都市で自由に留学したい人はドゥマゲッティがおすすめ!

地方都市で自由に留学したい人はドゥマゲッティがおすすめ!

以上、留学都市ドゥマゲッティのメリットとデメリット、そして6つの人気学校を解説してきました。

フィリピンには魅力的な地方都市が多数ありますが、治安のよさを重視する人や、騒がしい都会より多少不便でもゆったりとした地方の雰囲気を好む人、引きこもるより自由に外出しながら留学生活を送りたい人に特におすすめなのがドゥマゲッティです。

この記事がみなさんの留学先選びの参考になれば嬉しいです!

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1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。