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バコロドでフィリピン留学!基本情報、特徴、語学学校を解説

フィリピン留学といえばセブやマニラが有名ですが、実は地方都市も人気が高まってきていることをご存知ですか?

今回はフィリピンの多彩な地方都市のなかから、「微笑みの街」として知られるバコロドの特徴を解説します。

バコロドは、セブやマニラとはまた違った魅力が詰まっているおすすめ都市です。

最後にバコロドに立地する語学学校も紹介しているので、フィリピンの留学先都市を検討中の方は是非参考にしてみてください!

フィリピン留学:バコロドの基本情報

wikipediaより)

バコロドはセブ島の西側のネグロス島北部に立地しています。

人口は56万人で、西ネグロス州の州都にあたり、フィリピン中部では有数の大都市です。
マニラとセブからは国内線でアクセスできるほか、フェリーで向かうこともできます。

マニラからは飛行機で45分、フェリーで20時間。
セブからは飛行機で30分、フェリーで7時間です。

バコロドでは古くから砂糖の生産が盛んで、砂糖を輸出する玄関港として発展してきました。
一面に広がるサトウキビ畑はネグロス島を象徴する風景で、オーガニックな砂糖製品がお土産としても人気を集めています。

10月に行われるマスカラ・フェスティバルはフィリピンを代表するお祭りの一つで、毎年多くの観光客が集まります。

鮮やかな仮面と衣装を身につけた人々が踊りながら練り歩くパレードは圧巻です。

また、バコロドは別名「微笑みの街(City of Smiles)」と呼ばれ、街の人々の気風が温厚で親しみやすいことでも有名です。

その過ごしやすさから、近年は留学先としても注目されてきています。

フィリピン留学:バコロドのメリットとデメリットは?

メリット

1.田舎すぎず都会すぎない良バランス

マニラやセブと比較すると、バコロドは地方都市のため交通や人の混雑が少なく、街中もあまりごみごみしていません。

それでいてSMモールやロビンソンモールなど大型商業施設が複数あり、レストランやカフェ、マッサージショップなども豊富です。
タクシーも常時多く走っており、買い物や移動で不便を感じることはほとんどありません。

田舎すぎず都会すぎない、この絶妙なバランスがバコロドの過ごしやすさを生み出していると言えるでしょう。
都会のど真ん中よりも、ちょっと郊外で留学生活を送りたい人におすすめの街です。

2.フィリピンの中で比較的治安が良い

バコロドはフィリピンの中でも比較的治安が良い都市の一つです。
セブやマニラほど警戒しなくてもある程度一人で外出でき、比較的自由にのびのびと行動できるのが魅力です。

観光地としてはまだマイナーなため、外国人を狙った軽犯罪や上乗せ請求などもあまり起きていません。
タクシーもメーター制で、安心して利用できます。

「微笑みの街」と呼ばれるほど人々が穏やかでフレンドリーなのも、バコロドの治安を維持している大きな要素と言えるでしょう。

2008年にはフィリピンの国民調査で「最も住みやすい都市No.1」に選ばれているほどです。

3.都市部より学校費と物価が安め

日本と比べればフィリピンは全体的に物価が安い国ですが、実は国内でも都市部と地方とでは物価にかなり差があります。

住民の口コミ情報から世界の都市データを数値化したサイト「Numbeo」で、バコロドとセブの物価を比較してみましょう。

Numbeoより

これはレストランの食事やマーケットの食品価格の比較です。
右端の「Difference」が赤い数字になっている項目はすべて、バコロドの方が価格が安いことを表しています。

Numbeoより

さらに、スポーツクラブやレジャー、衣料品、アパートの賃貸費などを比較しても、ほとんどの項目が赤い数字になっています。

また、セブの語学学校と比べると、バコロドの語学学校は全体的に費用が安めに設定されています。

このようにバコロドはあらゆる面で定価格のため、できるだけ留学費用を抑えたい人にもおすすめです。

4.日本人が少なく自分を追い込みやすい

過ごしやすさから留学先としても注目を集めつつあるバコロドですが、実は語学学校はまだ4つしかありません。
そのため、セブやマニラと比べると日本人が圧倒的に少ない環境です。

フィリピン留学では、「日本人と日本語でばかり話してしまって英会話をあまり実践できなかった」という失敗談も少なくありませんが、バコロドであれば、語学学校でも街なかでも比較的日本人が少ない状態で自分を追い込むことができます。

授業中だけでなく、普段から英語環境に自然に身を置きたい人に最適です。

5.激安チキン料理を堪能できる

バコロドは地産のバコロドチキンが有名で、あちこちにチキン料理の店が立ち並ぶ「チキンの街」としても知られています。

ジューシーなもも肉を骨ごと焼いて甘じょっぱいソースを絡めたチキンバーベキューは、日本人も間違いなくはまる美味しさです。

バコロドチキンは、地元民しか行かないような屋台から綺麗めのレストランまで、さまざまなシチュエーションで楽しめます。
バコロドに留学したらぜひ味わっておきたい逸品です。

デメリット

1.日本からはややアクセスしづらい

バコロドへは日本からの直行便がないため、フィリピンに着いた後で、セブかマニラでさらに国内線に乗り継ぐ必要があります。

乗り継ぎの待ち時間も含めると、日本からの移動だけでどうしても1日がかりになってしまうため、時間と体力のロスが大きいことがデメリットです。

また、海外に慣れていない人にとっては、セブやマニラで自力で飛行機を乗り換えなければならないことも、ややハードルが高いと言えるでしょう。

2.都会的な娯楽は少ない

バコロドは地方都市のなかでは比較的大きい街ですが、もちろんセブやマニラと比べると娯楽要素は少なくなります。

勉強に集中して留学生活を送る分には全く問題ありませんが、カジノやクラブなど遊びもしっかり経験したいという人にはやや物足りなく感じてしまうかもしれません。

逆に、都会的な娯楽には興味がなく、自然に囲まれながらリラックスして留学生活を送りたい人にぴったりの街です。

フィリピン留学:バコロドの語学学校

バコロドには4つの語学学校があります。
ここでは各語学学校の基本情報、特徴、口コミを紹介していきます。

1.OKEA(OK English Academy)

OKEAはフィリピン留学では珍しい、韓国人講師とアメリカ人講師のレッスンが受けられる本格語学学校です。

TOEICスコア保証コースを担当する韓国人講師は、TOEICが最も活用されている韓国で10年の指導経験があるうえ、自身も7回連続最高スコアを取得していて、指導力の高さは折り紙つき。

さらにバコロドで唯一アメリカ人講師が2名在籍しており、フィリピンにいながらネイティブ英語を学べるのも特徴です。

規模200人
資本韓国
コースクラシック(フィリピン)コース/クラシック・コア(フィリピン)コース/ファミリー(子供)コース/ファミリー(大人)コース/Pre-TOEICコース/TOEICスコア保証コース/Pre-IELTSコース/IELTS (スコア保証)コース/ビジネスコース/TOEFLコース
1人〜3人部屋
ホームページhttps://www.ok-english.jp

口コミ(School Withより)

私が教えてもらった講師はみな発音も綺麗で、勉強したいペースに合わせてどんどん教えてくれました。明るく元気な先生が多く、授業を受けるだけで楽しかったです。

勉強できる環境も整っており、講師もみなフレンドリーで話しやすかったです。スーパーや飲食店なども豊富にありジプニーに乗って簡単にいくことができるので生活に困ることも特になかったです。

2.ILP English Academy

ILP English Academyは自由でアットホームな校風が人気の語学学校です。

講師たちの教育熱心さとフレンドリーさには特に定評があり、講師との外出も認められているため、仲良くなってプライベートでもたくさん英会話を実践できます。

韓国資本の学校で日本人よりも韓国人の留学生が多く、授業以外の時間も英語に染まれる環境です。
1週間3.3万円〜という格安なコース料金も人気を集めています。

規模70人
資本韓国
コースベーシックコース(5時間)/ベーシックコース(6時間)/インテンシブコース(7時間)/インテンシブコース(8時間)
1人〜3人部屋
Facebookhttps://www.facebook.com/ilpacademy/

口コミ(School Withより)

ILPの先生たちは真面目な方が多く、なまりも殆どなかったため、英語は流暢とは言えませんが、自分の気持ちを伝えるくらいには成長できました。

学校が本当に普通の町中にあります。フィリピンやバコロドの生活のありのままが感じられます。

3.LSLC

LSLCは私立サンアグスティン大学に付属する語学学校です。

校舎は大学内にあり、図書館やカフェなど大学の施設を利用できるほか、大学で行われている授業を聴講することもできます。
フィリピン人大学生と交流して生きた英語を実践できるのも魅力です。

開校20年の歴史を持つ老舗校でベテラン講師が多数在籍しており、一人ひとりに合わせた丁寧な英語指導力に定評があります。

規模261人
資本韓国
コースESL Regularコース/ESL Intensiveコース/TOEICコース/TOEFLコース/IELTSコース/TESOLコース/ビジネス英語コース
1人〜3人部屋
ホームページhttp://www.lslc.info/jp/

口コミ(School Withより)

フィリピン人は皆フレンドリーで優しいので、不満を感じたことはないです。訛りも特に感じないので、フォーマルな英語を学ぶことができます。

バディプログラムというものがあり、フィリピン人大学生と友達になれる機会があります。現地の事を知ったり、案内してもらったり、遊んだりすることができます。

4.E-Room

E-Roomは特にスピーキング指導に力を入れている語学学校です。
ノンスパルタ式の丁寧な指導が人気で、英語初心者でもあまりプレッシャーを感じずに英会話力を向上できます。

2019年に移転したばかりの新校舎は清潔かつ充実した設備で、快適な生活環境で勉強に集中できます。
韓国、中国、台湾、ベトナムなどさまざまな国籍の留学生が集まっていて、国際交流が盛んなのも魅力です。

規模150人
資本韓国
コースESL Aコース/ESL Bコース/ESL Cコース/ESL Dコース/Parentsコース/IELTS Aコース/TOEIC Aコース/IELTS Bコース/TOEIC Bコース/IELTS Cコース/TOEIC Cコース/IELTS Dコース
1人〜3人部屋
ホームページhttps://e-roomjp.com

口コミ(School Withより)

セブなどと比べて授業料がとても安いです。だからといって質が悪いことはありませんでした。

韓国人と日本人で8割、他に台湾人などがいた。門限なども緩く、自由に楽しく安く留学生活を送りたい人にオススメしたい。

地方都市でリラックスして留学したい人はバコロドがおすすめ!

都会と田舎の、ちょうど中間の要素が詰まっている地方都市バコロド。
改めて、バコロド留学はこんな人におすすめです。

  • 大都市よりも郊外や地方都市の方が好きな人
  • 治安をあまり気にせず自由に外出したい人
  • リラックスできる環境で留学生活を送りたい人
  • 留学費用をできるだけ抑えたい人
  • 日本人で固まらず国際交流を楽しみたい人

セブやマニラとはまた違う、フィリピンの文化により溶け込んだ留学生活を満喫できますよ!

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フィリピンへの留学は、私たち日本人にとって魅力がたくさんあります。

フィリピンに留学すべき3つの理由

1.学費がとても安い!
日本の私立大学が130万円〜、アメリカだと300万円〜なのに対し、フィリピンでは5万円〜で留学できます
2.英語がとことん身につく!
フィリピンの英語レベルは高い上に、マンツーマンレッスンを主体とし、生徒の英語力を伸ばす仕組みが整っています。
3.休日は常夏のビーチでENJOY!
フィリピンでは、どの地域でもビーチが近くにあります。休日には、留学先でできた親友と南国リゾートの気分を味わうことができるでしょう。