【TARGET】5週間以上の留学で必要なビザ延長とARP手続き
⌚ 2026年8月18日 公開(2026年8月18日 更新)
アットホームな環境と手厚い学習サポートで人気を集めるセブ島の語学学校「TARGET」より、現地でのビザ延長手続きに伴う重要な変更点のお知らせです。5週間以上の長期留学を検討されている方にとって、渡航後のビザ申請フローやスケジュールを事前に把握しておくことは円滑な留学生活のために欠かせません。
TARGETのビザ延長に伴うARP手続き変更の概要
フィリピン移民局の制度変更に伴い、外国人登録プログラム(ARP)の手続きタイミングが変更となりました。
従来はACR I-CARD申請時に行われていた顔写真および指紋の登録手続き(ARP)ですが、今後は「初回のビザ延長時」に実施されます。
ARP手続きの対象条件と留意事項
今回の制度変更に伴う具体的な対象者および手続きの詳細は以下の通りです。
対象となる条件
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フィリピンに31日以上滞在される方(5週間以上の留学コースを受講される方)
手続きの流れと注意事項
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スタッフの同行:手続き当日はTARGETの学校スタッフが移民局まで同行するため、現地での手続きが初めての方でも安心です。
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実施日時:手続きは平日に行われ、具体的な日時は学校側で指定されます。
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授業への影響:外出手続きにかかる時間帯のレッスンは欠席扱いとなり、補講の実施はございませんのであらかじめご了承ください。
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追加費用:現時点で本手続きに伴う追加費用の発生はありません。
手続きが免除・不要となるケース
過去にフィリピン滞在歴があり、すでにARP手続きを完了されている方で、一時帰国後に再入国された場合は、移民局の登録状況により手続きが不要となる場合があります。
留学検討者へのアドバイスと注意点
5週間以上の留学を予定している方は、滞在初期の平日にビザ延長手続きのためレッスンを一部抜ける可能性があります。渡航直後の学習計画にはあらかじめ少し余裕を持たせておくと、環境の変化にも焦らずスムーズに適応できます。
ご質問やお問い合わせはお気軽にフィリピン留学ナビの公式LINEまでご連絡ください。



