【3D Academy】MITビル新校舎の開設と「デポジット・テキスト代」新ルールのお知らせ
⌚ 2026年5月12日 公開(2026年5月12日 更新)
セブ島の中心地に位置する人気校3D Academyより、校舎移転という大きなニュースと、それに伴う現地費用の改定、そして夏休みの最新空室状況が届きました。利便性がさらに向上した新環境と、より合理的になった新料金体系について解説します。
1. MITビル5Fに新校舎がオープン!オフィス・教室機能をワンフロアに集約
2026年5月4日より、従来のJY校舎からMITビル5Fへと学校教室およびオフィスが移転しました。
-
施設内容: マンツーマン教室、グループクラス教室、スチューデントラウンジ、オフィス。
-
メリット: 従来は外部寮として利用されていたMITビル内に教室機能が移ったことで、通学の負担が軽減。1つのフロアにすべての機能が集約され、授業から休憩時間までより快適に過ごせる環境に生まれ変わりました。
2. 6月1日以降の入学対象:デポジットとテキスト代の新ルール
実態に合わせた公平な負担を目的として、2026年6月1日以降に入学される方を対象に、現地支払い費用のルールが変更されます。
デポジット(滞在期間に応じて減額)
これまでは一律に近い金額でしたが、短期間の滞在ほど安くなるよう改定されました。
-
1週間:1,500ペソ
-
4〜19週間:3,000ペソ(旧:4,500ペソから減額)
-
20週間以上:7,500ペソ(旧:9,000ペソから減額)
テキスト代(週単位の固定制へ)
受講期間に応じた冊数を購入する形に明確化されました。
-
1週間:350ペソ(1冊)〜 4週間以上:1,400ペソ(4冊)
-
PDFテキストの導入: 紙面ではなくPDF版を選択した場合、週ごとの料金内でオリジナルテキストを無制限で利用可能となります。タブレット等での学習を好む方に最適な選択肢です。
3. 夏休みの空室・国籍比率の最新アップデート
新校舎開設の影響もあり、現在予約が非常に混み合っています。
最新の空室状況(2026年5月時点)
-
MIT外部寮: 教室へのアクセスが向上したことで人気が集中し、6月末まで完全満室です。
-
内部寮: 1人部屋は8月15日までほぼ満室、3人部屋(女性)も8月上旬まで満室となっています。
-
狙い目の日程: 8月16日以降であれば、1人部屋や新3人部屋(女性)にも空きが出てくる見込みです。
国籍比率の傾向
現在、中国や台湾からの学生が急増しており、日本人比率は30〜40%程度と、セブ島の学校の中でも「日本人が多すぎない」非常にバランスの良い環境となっています。8月は一時的に40〜50%程度まで上がる見込みですが、多国籍な環境を重視したい方には今が絶好のタイミングです。
留学検討者へのアドバイスと学校選びのポイント
3D Academyは今回の移転により、セブ島で最も利便性の高い環境の一つとなりました。デポジットの減額やPDFテキストの導入など、留学生のニーズを反映した柔軟なルール変更も魅力です。特に「多国籍な環境で学びたいけれど、日本人のサポートもしっかり欲しい」という方にとって、現在の国籍比率は非常に魅力的。夏休みの空席は残りわずかとなっているため、検討されている方は即断即決が求められる状況です。
今回の情報は、2026年の夏休みに向けて、立地とコストパフォーマンス、そして国際交流のバランスを重視する方に非常に役立つ内容です。
ご質問や詳細な空き確認は、お気軽にフィリピン留学ナビの公式LINEまでご連絡ください。



