【Boracay COCO】2026年3月の最新国籍比率:大人中心の落ち着いたリゾート留学環境
⌚ 2026年3月18日 公開(2026年3月18日 更新)
世界屈指のホワイトビーチで知られるボラカイ島に位置するBoracay Coco English Academy(ボラカイ・ココ)より、2026年3月16日時点の最新レポートが届きました。現在は大人の学生が中心となっており、リゾート地でありながら非常に落ち着いた雰囲気の中で学習に専念できる環境が整っています。
2026年3月16日時点の学生統計と国籍比率
特定の国籍に偏りすぎず、アジアやロシア圏など多様なバックグラウンドを持つ学生が在籍しています。
在籍学生数
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合計:52名(男性22名、女性30名)
国籍別データ
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日本:9名
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中国:9名
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ロシア:8名
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モンゴル:4名
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韓国:3名
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その他
コース内容別の受講状況
目的や学習スタイルに合わせて選べる各コースの受講者数は以下の通りです。
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General ESL(一般英語):24名
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Junior Course(ジュニア向け):9名
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Lite ESL(ゆったり学習):5名
最も人気があるのは、バランスよく英語の4技能を伸ばせるGeneral ESLコースです。また、自分自身の時間を大切にしながら学びたい方向けのLite ESLも選ばれています。
現在の校内の雰囲気と特徴
現在のボラカイ・ココは、例年の長期休暇シーズンとは異なり、ファミリー層の割合が少なくなっています。そのため、社会人を中心とした「大人の留学」にふさわしい静かな学習環境が保たれています。多国籍な学生同士で落ち着いて会話を楽しみたい方には最適な時期といえます。
今回の情報が役立つ方
「リゾート地での留学に興味があるけれど、賑やかすぎる環境は避けたい」という社会人の方や、静かな環境で集中してスキルアップを目指す方に非常に有益な情報です。
留学検討者へのアドバイス
ボラカイ島はフィリピンの中でも特に治安が良く、放課後のリフレッシュ環境も抜群です。日本・中国・ロシア・モンゴルなど、多彩な国籍の学生がバランスよく在籍している現在の環境は、日常的に英語を使う機会(アウトプット)を増やしたい方にとって非常に質の高い学習機会となります。
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