【API BECI EOP CAMPUS】バギオ大雨によるEOPキャンパス状況と対応
⌚ 2026年9月1日 公開(2026年9月1日 更新)
フィリピン・バギオの語学学校「API BECI EOPキャンパス」より、現在発生している大雨の影響によるキャンパスの状況と対応策についての最新情報が届きました。 現地では安全を最優先に迅速なサポート体制が整えられておりますので、現在ご留学中の方やこれから留学をご検討中の方も安心してご確認ください。
大雨に伴う停電と現在のキャンパス運行状況
現在バギオ地区の大雨の影響により、API BECI EOPキャンパス周辺で断続的な停電が発生しておりますが、現地では生徒様の生活・学習環境に大きな影響が出ないよう万全の対応が行われています。現地スタッフによる直接の案内も完了しており、全生徒様が混乱なく生活されています。
留学中や災害時における学校側の緊急時サポート体制や対応スピードは、語学学校を選ぶ際の非常に重要なチェックポイントとなります。
授業およびお食事のご提供について
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授業:通常通り開講しております。
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お食事:問題なく1日3食ご提供しております。
寮・設備および電力の確保状況
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施設電力:自家発電ジェネレーターを稼働しているため、内部寮・外部寮ともに共有施設・共有スペースの電力は確保されています。
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充電スポット:お部屋への給電は制限されていますが、外部寮・内部寮の共有スペースに充電スポットが設置されており、スマートフォン等の充電が可能です。
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水道・お湯:水道は通常通りご利用いただけます。ただし、停電中は温水ヒーターが作動しないため、お部屋のシャワーはお湯が出ない状態となっております。
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夜間の対応:ジェネレーターのオーバーヒート防止のため、23:00以降は自家発電を一時停止いたします。
温水シャワー利用に向けた追加対応策
明日以降も同様の停電状況が継続した場合は、EOPキャンパスからシティキャンパスまでの無料シャトルバスを運行し、シティキャンパスの温水シャワーを利用できる対応が決定しております。
※現地で予期せぬ停電や水回りのトラブルが発生した際は、慌てずにキャンパス内の共有スペースや学校側からのアナウンス・代替対応をご活用ください。
今回の迅速かつ柔軟な現地対応に関する情報は、インフラ面でのトラブル発生時に安心できるサポート体制を重視する留学生や保護者の方に大変役立つ内容となっております。
ご質問やお問い合わせはお気軽にフィリピン留学ナビの公式LINEまでご連絡ください。



