【PILA】2026年5月より航空運賃が大幅値上げ|燃油サーチャージ改定の影響と対策
⌚ 2026年4月26日 公開(2026年4月26日 更新)
セブ島の人気校「PILA Education」より、航空運賃に関する緊急の案内が届きました。5月からの燃油サーチャージ大幅引き上げにより、航空券代金が従来より約2万円近く高騰するため、渡航を控えている方は早めの発券手続きが推奨されます。
2026年5月より燃油サーチャージが大幅に引き上げ
日本航空(JAL)や全日本空輸(ANA)の発表に続き、フィリピン航空においても2026年5月より燃油サーチャージの値上げが正式に確定いたしました。
当初、次回の料金見直しは6月からと案内されていましたが、世界情勢等の影響を受け、異例の前倒しでの改定となります。これにより、フィリピン留学の総額費用にも影響が出るため、注意が必要です。
改定後の航空運賃(フィリピン航空)の詳細
今回の改定では、燃油サーチャージが従来の22,600円から41,000円へと、18,400円引き上げられます。これに伴い、5月以降に航空券を発券する場合の合計運賃は以下の通りとなります。
12歳以上の方
-
109,410円(4月までの発券:91,010円)
12歳未満の方
-
94,890円(4月までの発券:76,490円)
すでに留学をお申し込み済みの方であっても、航空券の「発券」が5月以降になる場合は、上記の新しい料金が適用されます。
留学検討者へのアドバイスと注意点
航空券の料金は「予約日」ではなく「発券日(お支払い完了タイミング)」のレートが適用されるのが一般的です。数日間の差で18,400円の差額が生じるため、すでに渡航日程が決まっている方は、4月中の発券を強くおすすめいたします。
今回の情報は、これから航空券を手配する予定の方はもちろん、夏休みや冬休みのジュニアキャンプ・親子留学を検討されているご家族にとって、非常に重要度の高い内容となっています。
ご質問やお問い合わせはお気軽にフィリピン留学ナビの公式LINEまでご連絡ください。



