【TARGET】9週間以上の長期留学で必須!ACR I-CARD申請手続きの変更(2026年4月27日より)
⌚ 2026年4月24日 公開(2026年4月24日 更新)
セブ島の語学学校「TARGET」より、9週間以上の長期滞在者に義務付けられている「ACR I-CARD(外国人登録証)」の申請手続きに関する重要な変更案内が届きました。これまで学校側で行っていた代行手続きが、2026年4月27日からは学生本人の移民局への出頭が必要な形へと変更になります。
2026年4月27日よりACR I-CARDの申請方法が変更
フィリピンに60日以上(9週間以上)滞在するすべての留学生が取得しなければならない「ACR I-CARD(外国人登録証)」について、移民局からの通知により手続き方法が変更されました。
今回の変更は、指紋採取による登録プロセスの厳格化が背景にあります。2ヶ月以上の長期留学を検討されている方にとって、現地でのスケジュールに影響する重要な内容です。
変更後の手続き内容と注意点
2026年4月27日以降の手続きは以下の通りとなります。
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本人の出頭が必須: 従来は学校スタッフが代行していましたが、今後は学生本人が移民局へ行く必要があります。
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指紋登録の実施: 手続き時に指紋採取登録が行われます。
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学校側のサポート: 移民局への移動は学校が送迎を行い、スタッフが引率・サポートするため、初めての方でも安心です。
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手続きの時期: 滞在の7〜8週目を予定しています。具体的な日時は学校から案内されます。
手続きに伴うレッスンの取り扱い
ACR I-CARDの申請にあたり、以下の点にご注意ください。
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レッスンの中断: 移民局での手続きには半日程度(混雑状況によりそれ以上)の時間を要します。その間のレッスンは受講できなくなります。
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補償について: この手続きによって受講できなかったレッスンに対する振替や返金などの補償はございません。
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日程の指定: 原則として、学生側の希望で手続き日を指定することはできません。
留学検討者へのアドバイス
長期留学では、こうした入国管理に関するルール変更が稀に発生します。今回の変更により一部のレッスンが受けられなくなりますが、これはフィリピン政府の規定に基づくものです。9週間以上の滞在を予定されている方は、あらかじめ「現地で平日に手続きへ行く日がある」ということを念頭に置いて学習計画を立てるのがおすすめです。
今回の情報は、2ヶ月以上の長期コースを受講し、しっかりと現地での滞在許可を整えたい学生の方に役立つ内容となっています。
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