【Cebu Blue Ocean Academy】カンラオン山噴火による学校の対応と注意点
⌚ 2026年7月10日 公開(2026年7月10日 更新)
フィリピン中部のカンラオン山で噴火が発生しましたが、セブブルーオーシャンアカデミー(Cebu Blue Ocean Academy)では現在、被害はなく通常通り授業および学校運営を行っています。現地での安全対策や今後のフライトへの影響について、最新の状況をお届けします。
学校の運行状況と現地の様子
カンラオン山の噴火によりセブ島内でも一部で降灰が確認されていますが、学校周辺での被害は出ておらず、学生の皆さまは安心して普段通りのカリキュラムを受講しています。学校側でも、降灰によるエアコンの不調を防ぐためにフィルター清掃の頻度を増やすなど、快適に過ごせるよう迅速に対策を講じています。
滞在中の学生の皆さまへ:安全対策のアドバイス
現地に滞在中の皆さま、およびこれから入学を予定されている方は、健康と安全のために以下の対策を徹底してください。
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外出時はマスクを着用し、長袖・長ズボン・帽子などで肌の露出を避ける
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室内に火山灰が入らないよう、窓やドアはしっかり閉める
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目に灰が入った場合はこすらず、きれいな水で洗い流す
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呼吸困難、強い咳、目の痛みなどがある場合は速やかに医療機関を受診する
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特にお子様や呼吸器系に不安がある方は、不要不急の外出を控える
自然災害への備えとして、現地では学校スタッフの指示に従い、常に最新の気象・災害情報を確認しながら落ち着いて行動することが大切です。
航空便(フライト)への影響について
火山灰の影響により、今後フィリピンの発着便(国内線・国際線)において遅延や欠航が発生する可能性がございます。
今回の情報は、これからセブ島へ渡航を予定されている方や、現在現地で生活されている学生の皆さまの安全な留学生活に直結する重要な内容です。週末にかけて移動を予定されている方は、ご自身が利用される航空会社の運行状況を事前に必ずチェックしてください。
学校側でも引き続き最新情報を確認しており、状況に変化があり次第、随時ご案内いたします。
ご質問やお問い合わせはお気軽にフィリピン留学ナビの公式LINEまでご連絡ください。

