【GLC】最新の多国籍比率と未成年単独渡航(WEG申請)に関する重要書類アップデートのお知らせ
⌚ 2026年6月9日 公開(2026年6月9日 更新)
セブ島に位置し、充実したハイブリッドレッスンや快適な施設で高い人気を誇るGlobal Language Cebu(GLC)より、最新の国籍比率と、15歳未満の未成年単独渡航時に必要となる重要書類の更新に関する案内が届きました。
現地セブ島の状況について
フィリピン・ミンダナオ島付近で大きな地震が発生したとの報道がございましたが、学校のあるセブ島ではほとんど揺れを感じることもなく、インフラ等への影響も一切ございません。学校内では通常通りレッスンが提供されており、すべての生徒様が安全に滞在されていますのでご安心ください。
未成年単独渡航時の必須書類「AUTHORIZATION LETTER」の更新
15歳未満のお子様が親権者を伴わずにフィリピンへ単独渡航(または親権者以外が同伴)する場合、フィリピン入国時にWEG(未成年単独渡航同意書)の申請が必要です。この手続きに関連し、GLC現地スタッフの年齢および住所情報が最新のものに更新されました。
書類の必要性と入国時の注意点
現在、フィリピンの入国審査においてこの書類の提出を厳格に求められないケースも増えています。しかし、公式に不要との通達は出ておらず、過去には入国審査で確認を求められた際にこの書類があったことでスムーズに通過できた実績があります。
そのため、万が一のトラブルを防ぐためにも、必ず事前にご記入・ご署名をいただき、署名者のパスポートコピーと合わせて、スーツケースではなく機内持ち込み荷物(リュックなど)に常時保管して渡航されるようお願いいたします。
最新の学校国籍比率(2026年6月7日〜)
GLCでは世界6ヶ国以上から集まった国際色豊かな学生たちが共に学んでおり、非常にバランスの取れた多国籍な環境が維持されています。
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最新の主要国籍比率
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日本:48%
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台湾:33%
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中国:4%
留学検討者へのアドバイスと学校を選ぶポイント
15歳未満のお子様の単独留学やジュニア留学において、入国審査の手続きは最も不安を感じるポイントの一つです。GLCのように現地スタッフの最新情報を反映した書類を細やかに準備してくれる学校は、トラブルを未然に防ぐ体制が整っている証拠と言えます。また、日本人が多すぎず少なすぎないバランスの良い多国籍環境は、初めての留学でも孤立しにくく、かつ英語を話す機会を多く持ちたい方に最適です。
今回の情報は、2026年の夏休みや秋以降に向けて、15歳未満のお子様の単独留学をご検討されている保護者様や、多国籍な環境で実践的な英語を学びたい方に非常に役立つ内容となっています。
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