【IMS】2026年7月以降の申し込みを対象とした現地費用(現地支払い費用)改定のお知らせ
⌚ 2026年6月3日 公開(2026年6月3日 更新)
フィリピン・セブ島の語学学校「IMS」より、現地で支払う諸費用の改定に関する案内が届きました。今回の改定は、2026年度の新規定に伴うものです。
改定は一律での変更ではなく、「お申し込み日」を基準に適用される規定が分かれます。これからIMSへの留学を具体的に検討されている方、特に予算を少しでも抑えたいと考えている方にとって非常に重要なポイントとなります。
現地費用の新規定適用ルール
お申し込み手続きを行う日程によって、適用される現地費用の規定が以下のように異なります。
-
2026年7月1日以前のお申し込み:現行(従来)の現地費用規定が適用されます。
-
2026年7月1日以降のお申し込み:2026年度の新しい現地費用規定が適用されます。
7月1日を境に手続きのタイミングで費用が変わるため、すでにIMSへの留学を決めている方や、夏休み以降の留学に向けて手続きを進めている方は、6月中にお申し込みを完了させることでこれまでの費用設定が維持されます。
留学検討者へのアドバイスと注意点
現地費用(SSP申請費、ビザ延長費、教材費、光熱費など)の改定は、留学全体の総額に直接影響します。特に複数週〜数ヶ月の長期留学を検討されている方は、改定前後の差額が大きくなる可能性があるため注意が必要です。IMSへの留学を前向きに考えている方は、6月中の手続き完了を目標にスケジュールを組み立てることを強くおすすめします。
今回の情報は、2026年後半以降にセブ島留学を予定しており、できる限り初期費用や現地での出費を抑えて賢く手続きを進めたい学生や社会人の方に役立つ内容となっています。
ご質問やお問い合わせはお気軽にフィリピン留学ナビの公式LINEまでご連絡ください。
