【CPI】ACR-Iカード(外国人登録証)の申請ルール変更と入国管理局への訪問義務化について
⌚ 2026年4月17日 公開(2026年4月17日 更新)
フィリピン入国管理局より、59日以上の滞在を予定しているすべての外国人に対し、ACR-Iカード申請時の運用変更が発表されました。これに伴い、対象となる学生の方は、指紋登録および写真撮影のために入国管理局へ直接出向く必要があります。
ACR-Iカード申請の新しいルールと対象者
これまでは代理申請が可能でしたが、来週より以下の通り手続きが義務化されます。
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対象となる方:フィリピンでの滞在期間が59日を超える学生
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変更内容:指紋登録および写真撮影のため、入国管理局へ本人が出向くこと
CPIでの対応スケジュールと送迎について
CPIでは、学生の皆様の負担を軽減するため、以下の通り学校スタッフによるサポートを実施いたします。
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訪問スケジュール:入校した週の火曜日に、学校のビザ担当スタッフが引率して入国管理局へ向かいます。
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送迎サポート:入国管理局への往復送迎は、すべて学校側で手配いたします。
授業に関する注意点
入国管理局への訪問によって欠席となった授業については、学校の規定により補講は行われません。あらかじめご了承の上、スケジュールをご確認ください。
留学検討者へのアドバイス
8週間(約2ヶ月)以上の長期留学を予定されている方は、初週の火曜日に学外での手続きが発生することを念頭に置いておくと、現地での生活をスムーズにスタートできます。フィリピンの公式な手続きですので、スタッフの指示に従って速やかに完了させましょう。
今回の情報が役立つ方
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8週間以上の長期留学を検討されている方
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フィリピンでのビザ更新や外国人登録の手続き内容を事前に把握しておきたい方
ご質問やお問い合わせはお気軽にフィリピン留学ナビの公式LINEまでご連絡ください。



