サントトマス大学(University of Sto. Tomas)の歴史
サントトマス大学(University of Sto. Tomas)は1611年に設立されたカトリック系私立大学です。
設立当初はキリスト教教職者の育成のために設立された大学で、アジア最古の大学です。
また単一キャンパスの学生数は世界最大のカトリック大学であるため、ローマ教皇が3度も訪れた世界唯一の大学です。
サントトマス大学(University of Sto. Tomas)の生徒数
学生数は約43000人とフィリピンの中でも大規模な大学です。
サントトマス大学(University of Sto. Tomas)のキャンパス
マニラ市内にあるキャンパスは約25ヘクタールという広大な敷地を持ちます
キャンパス内には銀行・病院・コンビニ・料理店・中学校・高校などもありキャンパス内で多くの生活環境が整っています。
最寄り駅までは徒歩15分、国際空港まで40分とフィリピン市内や国外へのアクセスも良好です。
また大学への入場ゲートにはガードマンが常駐しており、セキュリティー面でも安心できます。
サントトマス大学(University of Sto. Tomas)の卒業生
サントトマス大学(University of Sto. Tomas)は歴史に名を残す指導者を多く輩出しています。
フィリピンの歴代大統領に関してみると、マニュエル・ケソン第2代大統領やホセ・ラウレル第3代大統領がこの大学の卒業生です。
サントトマス大学(University of Sto. Tomas)の学部一覧
教育 経営 理学 医療保健 社会科学 人文科学 音楽 工学 宗教・神学 観光 造形 教養 建築 情報工学 言語 食品
