デラサール大学(De La Salle University) の歴史

デラサール大学(De La Salle University) の旧校舎
デラサール大学(De La Salle University) は1911年に創立されたフィリピンの首都マニラ市街に位置するカトリック系の私立大学です。
現在では、国立フィリピン大学、私立アテネオ・デ・マニラ大学と並ぶフィリピン最高峰の名門大学となっています。
首都マニラのキャンパスを中心として、リパやカビデ、バコロドなどフィリピン各地にキャンパスがあります。
デラサール大学(De La Salle University) と提携している日本の大学
デラサール大学(De La Salle University)は世界各国の大学とパートナーシップを結んでおり、日本では大阪大学、早稲田大学、上智大学など数多くの大学から学生が交換留学に訪れています。
その他デラサール大学(De La Salle University)は、グローバル人材育成のために世界各国の大学と教授陣の交換留学を行うなど様々なプログラムを戦略的に進めており、国際色豊かな環境で大学生活を送ることができます。
これらの取り組みの結果、デルサール大学(De La Salle University)は世界の教育機関トップ500にランクインしており、世界的なプレゼンスが高くなっています。
割合としてはアジア地域や中東出身の学生が多く、少数ながら欧米からの留学生も在籍しています。
国名を上げると日本、韓国、中国、台湾、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、中東、フランス、アメリカなどです。
デラサール大学(De La Salle University) の生徒数
学部生は約15,000人、大学院生は約4,000人ほどです。学生は8つの学部のどれか一つに在籍し、幅広い専門領域を学んでいます。
デラサール大学(De La Salle University) の住環境
住環境としては学外に13棟もの寮があり、留学生にとっては学生生活に集中しやすい環境が整っています。
さらにデルサール大学(De La Salle University)はマニラ市街に位置するため、大学の周囲には発達した交通機関やショッピングモールなどが存在し、生活の利便性が非常に高いです。
デラサール大学(De La Salle University) の学部一覧
教育 理学 工学 社会科学 経営 人文科学 情報科学 教養 行政
