【Boracay Coco English】最新の国籍比率とボラカイ島の治安・環境レポート(2026年5月)
⌚ 2026年5月8日 公開(2026年5月8日 更新)
世界最高のビーチと称されるボラカイ島にある「Boracay COCO English」より、最新の国籍比率と現地の治安状況についてのレポートが届きました。フィリピン留学では珍しいほど多様な国籍が集まり、リゾート地ならではの開放感と高い安全性が両立しているのがこの学校の大きな特徴です。
Boracay COCO Englishの最新国籍比率と学生層
現在、アジア圏だけでなく中東や欧州、南米など、非常に幅広い国籍の学生が在籍しています。特定の国籍に偏りすぎない環境で、日常的に英語を使う機会が豊富にあります。
最新の国籍・学生データ(2026年5月4日時点)
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国籍構成:モンゴル(最多)のほか、サウジアラビア、日本、ベトナム、カザフスタン、ブラジル、フランスなど
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年齢層:20〜30代が中心(全体の約65%)
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コース傾向:General ESL(一般英語)が約70%
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男女比:男性 約55% / 女性 約45%(日本人の学生は女性の比率が高めです)
大人中心の落ち着いた雰囲気の中で、一般英語をじっくり学びたい方に適した環境となっています。
安心して学べるボラカイ島の治安とセキュリティ体制
ボラカイ島を選ばれた学生、特に女性の方からは「海の美しさ」だけでなく「安全面」を高く評価する声が多く寄せられています。
充実の安全管理
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治安環境:外出時も安心して過ごせるエリアであり、ホワイトビーチ周辺でも大きなトラブルなく生活できる環境です
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校内セキュリティ:夜間(21:00〜5:00)は専属のセキュリティガードを配置しています
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24時間サポート:フロントオフィスは24時間体制で対応可能なため、緊急時も迅速なサポートが受けられます
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門限設定:ノンスパルタ形式を採用しているため門限はありませんが、高い防犯意識と管理体制で安全が守られています
留学検討者へのアドバイスと学校選びのポイント
ボラカイ島はフィリピン国内でも屈指の観光地であり、リゾートとしてのホスピタリティが非常に高いエリアです。そのため、治安の良さはフィリピン留学先の中でもトップクラスと言えます。特に「海外が初めてで治安が心配」という女性の方や、お子様を連れた親子留学を検討されている方にとって、ボラカイ島は非常に有力な候補となります。
今回の情報は、多国籍な友人と交流しながら、リゾート地で安全かつリフレッシュして学びたい学生や社会人の方に非常に役立つ内容です。
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