【IMS】ビザ延長手続きの変更と現地費用の改定について(2026年5月最新)
⌚ 2026年5月8日 公開(2026年5月8日 更新)
フィリピン・セブ島の語学学校IMSより、ビザ延長手続きおよび現地費用の運用変更に関する重要な案内が届きました。今回の変更は、特に12週間(約3ヶ月)以上の長期留学を予定されている方にとって、現地でのスケジュールや予算に直接関わる内容となっています。
2回目のビザ延長時に必要な手続きとSSRNの発行時期変更
これまで、フィリピンに長期滞在する際に必要となる「SSRN(特別保安登録番号)」は、6回目のビザ延長時に発行されていました。しかし、新方針により、今後は「2回目のビザ延長時」に発行されることとなりました。
この変更に伴い、2回目のビザ延長手続きの際には、留学生ご本人が入国管理局(イミグレーション)へ直接出向く必要があります。現地では以下の生体認証登録手続きを行います。
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顔写真の撮影
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指紋の登録
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必要書類の記入
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写真の提出
12週間以上の長期滞在における現地費用の変更
SSRNの発行時期が早まったことに伴い、12週間以上のプログラムに在籍される学生の方は、SSRN発行時の追加料金が発生します。これにより、現地でお支払いいただく費用の総額が変更となりますのでご注意ください。
詳細な改定後の費用については、最新の料金表にてご確認いただけます。
留学検討者へのアドバイスと学校選びのポイント
フィリピンの入国管理局での手続きは、混雑状況によって数時間かかる場合もあります。2回目のビザ延長(滞在8週目頃)の時期には、こうした外出が必要になることを念頭に置いて学習スケジュールを立てるのがおすすめです。また、現地費用は予告なく変更されることが多いため、留学直前にも最新の費用一覧をエージェントへ確認するようにしましょう。
今回の情報は、特に3ヶ月以上の長期留学でじっくり英語力を高めたいと考えている学生や社会人の方にとって、渡航後の流れを把握するために非常に重要な内容です。
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