【API BECI City Campus】バギオで安心の医療サポート!定期往診開始
⌚ 2026年11月7日 公開(2026年11月7日 更新)
フィリピン・バギオの人気校API BECIにて、ジャパニーズヘルプデスク(JHD)による定期往診サービスが導入されました。各キャンパスで週1回、キャンパス内で医師の診察が受けられるため、初めての海外留学でも体調管理の面で非常に安心して滞在できる環境が整っています。
医療サポート体制強化の概要と定期往診の特徴
API BECIでは、生徒の皆様が健康面での不安なく学習に集中できるよう、ジャパニーズヘルプデスク(JHD)と提携した定期往診サービスを開始しました。体調を崩した際も、わざわざ外部の病院へ出かけずにキャンパス内で診察を受けられるのが大きな特徴です。
この取り組みは、海外生活での体調変化に不安を感じやすい留学初心者や、健康管理を重視したい社会人留学生に特に役立ちます。
定期往診の運用詳細
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対象キャンパス:Cityキャンパス、Spartaキャンパス、EOP Campus
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往診頻度:各キャンパス週1回
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受診方法:事前申込制(受診をご希望の際は、事前に学校スタッフへお申し出ください)
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診察費用:日本の海外旅行保険に加入している方は、基本的にキャッシュレス対応が可能です
受診時の必須提出書類
往診を受ける際には、事前に以下の書類をご準備いただく必要があります。
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海外旅行保険証券のコピー
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パスポート顔写真ページのコピー
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日本からフィリピンへの航空券(Eチケット)のコピー
注意点と滞在中のアドバイス
週1回の定期往診をスムーズに利用するためにも、海外旅行保険証券や航空券のコピーは、日本出発前に紙でプリントアウトして持参しておくと現地での手続きが非常にスムーズです。
緊急時の医療対応体制
急な体調不良や事故など、定期往診日を待てない緊急時には、往診日以外でもバギオ市内の総合病院「ノートルダム病院(Notre Dame Hospital)」を受診できます。
受診の際は、症状や状況に応じて日本人マネージャーまたはフィリピン人スタッフが同行してサポートするため、言語面に不安がある方でも安心です。
海外旅行保険への加入について
定期往診サービスの開始により医療サポートがさらに充実しましたが、定期往診以外での病院受診、精密検査、治療、入院などが発生した場合は別途医療費がかかることがあります。
予期せぬ病気やケガに備え、渡航前には必ず十分な補償内容が含まれた海外旅行保険へ加入しておくことを強くおすすめします。
ご質問やお問い合わせはお気軽にフィリピン留学ナビの公式LINEまでご連絡ください。



