【PILA education】ビザ手続き変更・最新空室情報
⌚ 2026年9月1日 公開(2026年9月1日 更新)
PILAの最新情報と重要な変更点
フィリピンの語学学校「PILAeducation」より、ビザ延長手続きのルール変更およびお食事提供仕様の変更に関する重要なお知らせが届きました。 長期留学を検討中の方や現地での生活環境・手続きの流れを事前に把握しておきたい方に大変役立つ内容となっています。
ビザ延長手続きの変更(2026年8月3日〜)
フィリピン入国管理局の運用変更に伴い、現地で30日以上滞在しビザ延長を行うすべてのお客様を対象に、初回延長時の手続き方法が変更となりました。
初回延長時のARP登録義務化について
現地での初回ビザ延長時に、本人がイミグレーション(入国管理局)へ出向き、ARP(顔写真の撮影および指紋登録)手続きを行うことが必須となりました。 手続き時には学校スタッフがイミグレーションまで同行し、サポートを行います。なお、同行サポート費および追加申請費用は、当面の間学校側が負担いたします。
注意点・あらかじめ知っておくべきポイント
・ARP手続きはイミグレーションの指定スケジュールに従って実施されるため、手続きに伴う授業の欠席は補講の対象外となります。 ・30日以上の長期留学をご検討中の方は、現地到着後にイミグレーションへの移動や手続きが発生する点をご認識のうえスケジュールをご計画ください。
お食事の「事前選択制」導入(2026年9月7日〜)
SDGs推進およびフードロス削減、提供クオリティの向上を目的として、お食事の提供方法が一部変更されます。
変更内容
これまでは当日の予定に合わせて朝・昼・夕食の中から自由にお召し上がりいただけていましたが、変更後はご入学時のオリエンテーションにてご利用されるお食事の組み合わせ(「朝・昼」または「昼・夜」など)をあらかじめ選択し、滞在期間中はそのパターンで固定してご提供する運用となります。
食事プラン変更に伴うアドバイス
事前に食事の組み合わせが固定されるため、ご自身のライフスタイルや復習・外出の計画に合わせて、最も利用しやすい組み合わせを渡航前にイメージしておくことをおすすめします。
PILAの最新空室情報と国籍比率(2026年8月現在)
現在、国籍比率は台湾30%、日本27%、韓国22%、アラブ15%と国際色豊かな環境が保たれています。
空室状況の目安
・ドミトリー(4人部屋 Quad B / Quad C):2026年9月6日〜案内可能
・ドミトリー(2人部屋 Twin C):2026年9月27日〜案内可能
・ドミトリー(1人部屋 Single B / 2人部屋 Twin B):2026年10月25日〜案内可能
・コンドミニアム(Single A / Twin A):2026年9月6日〜案内可能
※4週未満の短期滞在をご希望の場合は、スポットで案内可能なお部屋がある場合もございますので、個別にお問い合わせください。
校内設備および周辺環境のお知らせ
・プール改修工事:現在レジデンス内のプールが工事中のため、系列の「Alicia Residence」内のプールをご利用いただけます。平日・週末ともに無料送迎サービスを運行中です。
・Sugbo Mercado移転:人気のナイトマーケット「Sugbo Mercado」が拡張移転オープンしました。移転後も校舎から徒歩圏内となり、気軽に現地のローカルフードを楽しめます。
ご質問やお問い合わせはお気軽にフィリピン留学ナビの公式LINEまでご連絡ください。
