【MONOL】最新国籍比率と日本人割合22%の多国籍環境
⌚ 2026年1月26日 公開(2026年1月28日 更新)
MONOLは、多国籍な学習環境と落ち着いた住環境の両立が特長のバギオの語学学校です。日本人比率を抑えながらも日本人学生数自体は増加しており、「英語環境を重視したい方」に特に適した状況となっています。
最新国籍比率と日本人学生数(バギオ留学・英語環境)
現在の日本人学生数は18名で、全体の22%です。日本人が増えている一方で他国籍の学生も同時に増加しており、低い日本人比率が維持されています。
国籍比率
・日本:22%
・アラブ圏:25%
・台湾:35%
・中国:5%
・韓国:9%
・その他:4%
特定の国籍に偏りすぎない環境のため、英語を使う機会を確保しやすい点が大きな魅力です。英語漬けの環境を重視する方にとって重要な指標となります。
日本人学生の増加と学生層の変化
今週は日本人の新入生が5名入学しており、比較的若い世代の学生も増えています。日本人学生の年齢層や目的が広がってきていることも、近年の特徴です。
日本人が一定数いることで安心感を持ちつつも、過度に日本語環境にならないバランスが保たれています。
MONOLの特徴:住環境と距離感のバランス
MONOLでは1人部屋を選ぶ学生が多く、生活面では適度なプライベート空間を確保しやすい環境です。一方で校内は活気があり、学習面では他国籍の学生と交流できるメリハリのある生活スタイルが可能です。
共同生活に不安がある方や、勉強に集中できる住環境を重視する方に向いている学校です。
2026年MONOL登録状況
2026年の年間登録目標は150名となっています。現在の登録カウンターは以下の通りです。
・4名 / 150名
今後の時期によっては混み合う可能性もあるため、時期を決めている方は早めの検討が安心です。
MONOL留学を検討している方へのポイント
国籍バランスは語学学校選びの重要なポイントです。日本人が少なめで多国籍な環境を希望する方は、比率だけでなく「全体人数とのバランス」も確認することが失敗しない学校選びにつながります。
この情報は、英語環境を最優先にしたい方や、バギオで落ち着いた学習環境を求めている方に特に役立つ内容です。
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